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2016年度合格体験記|広島の学習塾・進学塾・個別指導|大木スクール

2016年度合格体験記

東京大学理科二類合格 趙 旭くん 出身校 広島学院高校

−大木スクールでよかったこと−
小学4年生から通っていたため知り合いが多く、常にリラックスした状態で勉強に臨めました。また小さな塾の特徴であるコンパクトさのおかげで生徒と先生の距離が近く、気軽に質問や相談ができ、メリハリをつけて過ごすことができました。勉強をさぼりがちだった時期に、今井先生に叱咤激励を頂いたことは良い思い出です。先生はもちろんですが、チューターの方や同級生に東大レベルの質問に対応してもらえたことは助かりました。また問題集・参考書がとても多く、いくつも利用させてもらいました。塾が夜遅くまで開いていることもあり、勉強時間をしっかり確保できました。
 
−勉強の秘訣−
毎日自習室に来て勉強することを習慣にし、勉強は「量よりも質」を重視する意識を持つことです。またストレスを感じたりや悩みがあるときは、チューターの方や友達に話を聞いてもらい、発散をすることも必要です。

−勉強面でやっておいてよかったこと−
・苦手科目をなくしていったこと
・夏休みに理科を徹底的に鍛え上げたこと
・ちょっとしたことでも質問する癖をつけたこと
・現役生は最後まで伸びるという言葉を信じ試験直前まで勉強を続けたこと

−勉強面でやっておけばよかったこと−
・数学は早くから青チャートなどをもっと解いて、解法をしっかり身につけること
・もっと早い時期に理科の基礎的な内容を定着させて演習問題を解き始めること
・もっと本を読んで文章慣れしておくこと
・本番の心理状態を考慮して、直前の過去問演習の際は、実際の制限時間の9割ぐらいで問題を解くこと

−東進でよかったこと−
苦手な国語の対策として林修先生の授業を受けられたことです。林先生の授業は、蛍光ペンを用いて文章のどこに解答の根拠が隠されているかを分かり易く示してくれるので、理系の自分にしっくりくる指導でした。理系の人にこそおすすめです。

また過去問演習講座 国立二次対策(東京大学)は、東大生による添削で、自学では気づきにくい改善点を具体的に教えてもらえました。また自己採点とは違う、より本番に近い点数が分かり、その時々の力がよくわかりました。

−センター試験対策−
出題される問題は基礎的な内容ばかりなので、夏までにしっかりと基礎を固めて、時々確認をしました。東大は二次の比率が大きいので、年明け前まではずっと二次向けの勉強をして、年明けから集中的にセンター過去問や模試を解き、間違えた問題をきっちり復習して、質を落とさずに量をこなしました。

 センター対策でしたこと
  国語:林修先生の授業、過去問10年分
  数学:大木スクール今井先生のプリント
  物理:校舎にある模試過去問・センター試験過去問全部
  化学:校舎にある模試過去問・センター試験過去問全部
  地理:校舎にある模試過去問全部、本試験過去問5年分

−二次試験対策−
東大の問題は一見思考力を要する問題が多いように感じますが、本番では半分と少し取れれば合格するので、基本から標準レベルの問題を落とさずにしっかり取れるように、練習でもそのレベルの問題の見極めを意識して取り組みました。また、模試と比べるとやはり過去問はよくひねられていて質が高いので、無闇に模試に手を出すよりかは過去問をしっかり研究して味わい尽くしたほうが点は伸びると思います。ただ、量をこなすことも大事なので、そのバランスは先生と相談したりして自分なりに取り組んで下さい

 二次対策でしたこと
  全体:過去問演習講座
  国語:林修先生の授業
  数学:大木スクール今井先生のプリント+問題集
  物理:重要問題集、鉄緑会、25ヵ年
  化学:新演習、重要問題集、鉄緑会

−受験勉強全般 おすすめ問題集、参考書−
  英語:Next Stage
  国語:古文単語ゴロゴ、鉄緑会
  数学:青チャート、今井先生シリーズ、鉄緑会
  物理:リードα、エッセンス、重要問題集、新演習、鉄緑会
  化学:セミナー、重要問題集、新演習、鉄緑会
  全部:過去問題集

−後輩に向けてのアドバイス−
しっかり塾を活用して下さい。これまでに触れたように、ここには受験勉強に必要な環境が全て完璧なまでに揃っています。参考書や問題集の量、講師陣の質、開校時間、周囲の勉強に対するモチベーション...どれをとっても他の塾でここに勝るものはありません。

家ではテレビや漫画などの誘惑がたくさんあり、それに負けてしまいがちです。授業がない日も自習室に来れば、自然と自分で勉強する習慣が身につきます。せっかく運よくこの塾に出会って入塾が叶ったのであれば、ここを利用する権利も持ち合わせていることですし、過剰なまでに利用してください。

東京大学理科二類合格 竹本 亮太くん 出身校 広島学院高校

勉強法について 後輩へのアドバイス

−センター試験−
-全般-
東大受験でセンター試験の配点は小さく、多少ミスをしても二次試験で挽回できますが、精神的には出来るだけセンターで取っておいた方がいいでしょう。数、英、理は東大二次に向けて勉強が出来ていれば難易度としては問題ないと思います。下に、理系の人が特に注意すべき国語と社会について書きます。

-国語-
全体としては、本試験過去問以外の問題(追試や模試)は、選択肢が選びづらいのが時々あるので、本試験の過去問を大切にしてください。

評論の問題は、林修先生の言っていたことですが、選択肢を見る前に解答の根拠となる部分を探す癖をつけておくといいと思います。また時間制限なしで解答を自分で記述するのは二次試験の勉強にもなるのでオススメです。小説は特にありません。普通に読めれば大失点はないと思います。

古文、漢文は知識を固めれば、こちらも大失点はないと思います。時々全く読めない文章が出ることもありましたが、単語の知識だけである程度選択肢を絞れることもあるので知識は大事です。

-社会(日本史)-
僕は満点を狙っていたのでだいぶ勉強しましたが、実際は二次試験の勉強が忙しければそちらをした方がいいと思います。オススメの勉強法は、年号のフラッシュカード(単語カード)を作って覚えることです。作るのは結構面倒でしたが定期試験毎に時代別で作っていたので、それほど苦ではありませんでした。出来事から年号を答える形式で、ポイントは数字そのものを覚えるのではなくて、「これはあれのちょっと前の出来事だから〜年くらいかな」、と流れを考えて予想します。そうやって何度も考える事で、流れや人物のつながり、因果関係など一気にまとめて覚えられます。年号カードで覚えられない文化史はひたすら繰り返して頑張ってください。

−東大二次対策−
-全般-
二次向け問題集→過去問演習というふうになると思います。どちらも大事です。過去問の10年分は「過去問演習講座 国立二次対策」で、それ以前は25ヵ年でやりました。過去問演習講座は、時間を測って緊張感を持ってできます。

僕は英語が得意で、安定して点が取れる自信があったので精神的に支えになりました。理科や英語はしっかり勉強すれば、割と安定して高得点が取れる科目なので、この2つをメインに勉強する事をお勧めします。本番では緊張するので、そういう自信のある科目があると、他の科目の試験で「ここで失敗しても巻き返せる」と思えて緊張を軽くできます。

-数学-
青チャートレベルが余裕なら、一対一対応の数学がいいようです。僕はやりませんでしたが、やっておけば良かったと思いました。詳しくは今井先生に聞いて下さい。

過去問は、簡単な問題(25ヵ年のA,Bレベル)を確実に解ければいいです。難しいものは復習を諦めた事もありました。直前期は解いていない過去問が減ってきたので、河合、駿台の東大模試の過去問を使いました。本試よりもとっつきやすい問題が多い印象です。

-国語-
『東大対策国語』を受講しました。国語は自分で勉強しづらいので、考え方・記述の仕方の参考になります。過去問演習講座は、点数をとるというよりは、文章自体を理解することに重点をおいた方が、結果的に本番の点数は良くなると個人的に思いました。つまり、復習は解答例ではなく本文を読み込んでください。

-英語-
文法の知識は夏休みより前に仕上げておくのが理想です。夏休みは多くの文章を読むことに時間を使いました。夏休みが終わったあたりから急激に読むスピードが上がったのは、単語と長文をたくさんやった事が要因だと思います。単語は鉄緑会の鉄壁という単語帳を愛用しました。意味の似た単語がまとめて書いてあり、学校で覚えてきた単語の総整理が出来ました。ちょっとした空き時間に読んでいき、夏休みから始めて、本番までに4周ほどやったと思います。

長文はただ問題を解くだけでなく、解いた後に音読をしたり、問題集付属のCDの音声を聞いたり、復習をしっかりしました。リスニング対策にもなります。音声重視で音読、リスニングを多めにすると読むスピードが上がると思います。英語の試験は時間が足りなくなるので、間に合わせるにはかなりのスピードで読む必要があります。初見の文章を、読み返さなくても理解できるようになるといいです。

過去問は、出題形式に慣れる程度に解ければいいと思います。特に、大問1-Aの要約と大問5の長文は25ヵ年で大問別にやって慣れておきましょう。リスニングはキムタツの東大英語リスニングという問題集がオススメです。10年分の本番形式の問題が載っています。

前述のとおり英語は問題量が多く試験時間が足りない事がよくあるので点の取れる大問からやっていくべきです。ちなみに僕は2A,B(英作文)→1A(要約)→3(リスニングの選択肢チェック)→4A(文法)→3(リスニング)→4B(和訳)→5(長文)→1B(読解)の順で解きました。早めに順番を決めて練習しておきましょう。

-化学、物理-
化学は新演習、物理は重要問題集と難系をそれぞれじっくり1周しました。化学は割と得意だったので、重要問題集を飛ばしましたが、センターレベルが不安なら、新演習の前にやったらいいと思います。ただ、新演習は問題数が多いので、終わるように計画を立てるといいです。参考までに、僕は夏休みに始めて1周するのに11月中頃までかかりました。

物理は若干苦手意識があったので、夏休みの勉強の4分の1ほど使いました。重要問題集は7〜9月、難系は10〜12月にやりました。理数系の科目は、理解する事が大事なので、問題をたくさんやるよりは、解答の解説を読んだり、先生に質問に行ったり、1問1問にこだわって進めるのがいいです。特に物理は、計算は簡単で、立式が難しいので、これがよく当てはまります。

物化どちらも過去問は秋から、問題集と同時並行ですすめました。英語と同様に出題形式に慣れる程度でいいです。時間配分が辛いので、間に合わない時の保険に、得意科目、分野から解くべきです。早めに順番は決めておきましょう。また、化学では、面倒な計算問題を捨て問にする判断力も重要になってきます。過去問演習は、きっちり時間を測ってこれらの練習をしましょう。

−最後に−
大木スクールには小学校の時からお世話になりました。長期休暇や本番直前期はほぼ毎日自習室に通いました。参考書もよく借りました。レベルの高い生徒が集まっていて、高みを目指す人にとってはいい環境だと思います。談話室もアットホームな感じがあり、休憩時間に友達と話してリフレッシュ出来ました。

個人的に、今井先生には大変お世話になりました。東大入試についての相談もでき、何より数学の指導は分かりやすく、質問もしやすかったのでありがたかったです。とても楽しく、身につきました。

大木スクールは小さな塾です。大手塾の方がいいと思う人もいると思いますが、僕はこのコンパクトさこそ、合格実績を出している理由だと思います。大手より頼りなく思えるかもしれませんが、そんな事はなかったです。本当に感謝しています。

東京大学理科二類合格 中尾 俊貴くん 出身校 広島学院高校

大木スクールに通ってよかった点は的確な指導で東大合格へ導いてくれた先生に出会えたことです。高いレベルまで質問に答えてもらえたので東大を目標としていた僕にとってはとてもありがたかったです。

家から近く、自習室がきれいで気持ちよく使用でき、東大レベルの質問の対応もしてもらえる、まさに最高の環境でした。また大木スクールは少数精鋭で周りの生徒の意識もとても高かったので刺激になりました。自分は数学が得意だと思いこんでいましたが、大木の周りの生徒はもっとレベルが高く自分より集中し勉強に取り組んでいたので、もっとやらなければ合格できないと感じました。

大木スクールには9年間お世話になりました。大木スクールだからこそ合格できたのだと思います。ありがとうございました。

東京大学理科一類合格 前原 利哉くん 出身校 広島学院高校

私が志望校に合格できたことの要因は大きく3つあります。

1つ目は、東進の過去問演習講座 国立二次対策です。この講座では、10年分の過去問を提出して5日以内に添削、返却してもらえます。添削はとても丁寧で、間違えた問題の解答に加え、今後の方針やアドバイスなどが付けられています。さらに、講師による解説授業を受けることもできます。私が薦めるのは、まず1度解き、返却時にもう1度自分で解いた後に、添削結果をよく見てしっかり復習することです。過去問演習講座で最も大事であることは復習です。2回目の添削も可能であることも魅力的でした。結果が悪い、または満足いかないものに関しては2回目有効であると思います。問題を解く時間制限に関しては、最初は時間を気にせずできるところまで解き、だんだんと意識して計測するようにすべきだと思います。

ところで過去問演習では、世の中にある様々な解答、解説書を複数利用するべきだと思います。解答や採点基準が発表されていない入試問題、特に記述・論述問題では、解答や解説を鵜呑みにせず、批判的視点を持ちながら見比べてください。同じように学校などの授業を受ける時も、常に批判的というか目を光らせて臨むべきです。先生も人間なので、間違いを教えてしまうこともありますし、遠回りな解答を示すこともあります。それらを迅速に指摘し、時には先生と議論すべきだと思います。自分が納得できるまで議論を尽くすことでさらに良い解き方が見つかることもあります。

2つ目は大木スクールの担任による質問対応とアドバイスです。本格的な受験のシーズンになると、時期と学力に合わせたアドバイスを受けられました。そのおかげで、数学を苦手だと思ったことはなく、受験のときも武器になりました。1つの問題に複数の解法が用意されていることが多く「そういう解き方もあるんだ」と何度もはっとさせられました。数学においては、常に頭の中に様々な可能性(解法)を入れておき、それらをうまく利用して組み合わせられるようになることが重要です。

3つ目は大木スクールの雰囲気です。チューターの方や先生方のおかげで、とても明るく温かい雰囲気でした。また談話室の雰囲気がよく、学校の同級生たちと夕飯を食べる度に問題を出し合っていました。時間を有効活用できますし、お互いに確かめ合いながら知識を増やすこともできます。さらに、クイズなので楽しむこともできます。勉強が嫌になりがちな受験期にはとてもいい気晴らしだったと思います。毎日たくさん笑いながらやっていました。また、この時にお互いに相談し合うのもお勧めです。私は受験生であっても息抜きは非常に重要であると思います。しかし”ON”と”OFF”の区別がもっと重要で、メリハリをしっかりつけるべきです。だから談話室でひと時の間楽しむのも悪くないと思います。私の学校で「受験は団体戦だ」としきりにおっしゃる先生がいますが、この談話室でのやりとりはまさに「団体戦」でした。

最後に、大学受験というものは、自分1人の為でなく、また自分1人でできることではないということを感じたエピソードを紹介します。受験前夜に自分が泊まった部屋で、夜寝ようとした時にひどく結露が起こり、雨漏りのように自分の上に水滴が降ってきて寝られず大変でした。次の日の朝、ツアーで一緒に行っていた同級生に相談すると、同級生の保護者がホテルの人に話してくださり、改善策を教えていただきました(僕の両親はついてきていませんでした)。おかげさまで、次の日の夜は水が落ちてきませんでした。もし、次の日も同じようであれば、睡眠不足で集中できず合格できなかったかもしれません。まじまじと自分1人の力では受験は出来ないことが教えられました。

後輩の皆さんは、大学受験はあくまでも通過点であることを忘れず、その先の未来を想像して頑張って下さい。受験にハプニングはつきものなので、動揺せずに乗り越えて下さい。

大阪大学法学部合格 宮本 拓樹くん 出身校 広島学院高校

大木スクールの良さは、まず生徒の面倒見がとてもいいことです。大手の予備校は浪人生を含めて一つの校舎に多数の生徒が在籍しているため、生徒と先生の関わり合いが機械的になりやすいのに対し、大木スクールは現役生がほとんどで、人数もそれほど多くないため、先生・チューターが一人一人のことを細かいところまでバックアップして下さります。そのため、生徒から先生に話しかけやすく質問もしやすい環境が作られていました。また、周りの生徒のレベルや意識も非常に高いです。これは大木スクールの小学受験部から大学受験部まで共通している良さです。

さらに、大木スクールの自習室は他塾と比べて夜遅くまで開いています。そのおかげで、勉強時間がしっかりと確保できました。この良さを特に次のような人におすすめしたいと思います。私も当てはまるのですが、自分の家・自分の部屋では集中することができない人です。個人的に勉強で最も大事だと思っていることはメリハリです。僕は高校時代、広島学院高校のテニス部に6月末まで所属していました。引退してからは勉強したのはもちろんですが、引退前も部活後にしっかりと自習室を利用したことが成績の上昇につながったと思っています。

東進で良かったことは、まず通期の講座です。色々な科目、レベル、目的に合わせた論理的な授業がたくさんあります。きっと自分の理想に合う授業が見つかります。また、映像授業なので一回で理解できなくても何回も見ることで理解できます。実際、僕も林修先生の「現代文記述・論述トレーニング」は理解できるまで何度も見直しました。

次は高3生限定の過去問演習講座 センター試験対策と国立二次対策です。センター試験対策は、本試験の過去問10年分と解説授業があり、センターのレベルや傾向について正しく理解できます。また、東進のセンター試験本番レベル模試の過去問が単元別に約60回分も収録されているので、苦手な分野の演習を積むことができます。この講座のおかげで僕は1年間で200点以上点数がのびたのですが、同じ講座を受けて350点伸びた友人もいます。そのくらい効果があります。国立二次対策は、大阪大学であれば過去10年分の問題とその添削、解説授業があり、添削は同じ問題で3回までできました。特に過去問の添削は細かくアドバイスまで書かれて返却されるので他にはない良さだと思います。

大木スクールと東進のそれぞれの良さを組み合わせてしっかりと勉強すれば志望校合格間違い無しです。

鹿児島大学理学部合格 三谷 優姫さん 出身校 広島大学附属高校

大木スクールで良かったことは、数学の質問対応とアドバイスが分かりやすいことと学校から近いので学校が終わって家に帰れるぎりぎりの時間まで勉強できたことです。

東進で良かったことは、高速基礎マスターで英単語や文法、イディオムをゲームのように覚えられたことと、模試を定期的に受けられるので自分の力がよくわかることです。「過去問演習講座 センター試験対策」を秋くらいから受けていましたが、早く基礎を固めて、夏には始められると良かったと思います。

これから受験勉強に入る人へのアドバイスとしては、眠ければ短い時間寝て、すっきりしてから勉強しましょう。うとうとやっても身に受けません。また友達と勉強の話をすると意欲が高まりますが、友達と勉強をすると効率が下がります。一人で勉強すると集中できます。

職員、チューターの人へ
いつでも質問を受けて下さってありがとうございました。

広島大学教育学部合格 西村 由惟さん 出身校 ノートルダム清心高校

大木スクールのよかったことは、何度質問しても丁寧に優しく答えていただいたことです。また英語が苦手だった私に、何度も何度もテストをして下さった吉岡先生には、本当に感謝しかありません!!受講以外の部分のフォローでも学力が身に付いたのだと思います。大木スクールに通わせていただき、本当に良かったと思っています。

東進のよかったことは、授業の後の確認テストや単元の後の講座修了判定テストで授業をどれくらい理解できているのかよくわかることです。

後輩へ向けてのアドバイス
勉強だけでなく、学校行事、委員会など、高校生活でしかできない事を楽しむことが大切だと思います。

職員、チューターの人へ
二次対策は今井先生の1題1題にポイントのつまったプリントを何度も繰り返すことで自信がつきました。最後まであきらめずに頑張ることができたのは、先生方のおかげです。

広島大学理学部合格 生越 星也くん 出身校 広島大学附属高校

大木スクールで良かったことは、家からも学校からも近いこと、またアットホームで生徒一人ひとりの特徴をよくわかってくれていたことです。質問対応に融通が利き、苦手単元のプリントを追加や単語テストをしてくれるなど個人の要望に応えてくれるところが助かりました。

センター試験に向けて取り組んだもの
  英語:東進模試の過去問
  数学:大木スクールの完成テキスト
  古文:単語・文法
  漢文:参考書一冊仕上げる
  化学:センター試験が面白いほど解けるシリーズを仕上げる
  物理:学校の参考書一冊を何周も

後輩へ向けてのアドバイス
後悔のない学校生活を送ってください。勉強面でもこけたら後悔する教科は何度もして下さい。高校でしかできないことはまずやるべき。これも後悔しないポイントです。

担当、チューターへのメッセージ
 小学校からの長い間お世話になりました。私生活でも大きく助けていただきました。これから恩返しができるとうれしいです。


九州大学法学部 川野 亮くん 出身校 基町高校

―大木スクールに通塾してよかったこと・思い出―
先生、チューターの方々には、学習に関する相談などを気軽にでき、精神面でサポートしていただきました。

―東進のよかったところ―
映像授業なので、自分のペースで受講することができ、学校の進度によって調整しながら学習できました。また東進の模試は、最初からセンターレベルのため、早いうちから受験を意識できる点が良かったです。また、講師の授業は本当に分かりやすく丁寧でした。高速基礎マスターで基本単語などの基礎の徹底を行うことができました。確認テストや修了判定テストは、授業の理解度を計る指標になりました。

―センター試験に向けて―
ひたすら過去問に取り組みました。センター試験は過去問や予想問題など数をこなして出題パターンを覚え込むようにしました。

―国立二次試験に向けて―
よく言われていることですが、1冊問題集を決めて、繰り返していました。解けなかった問題は、何度も写して身体で覚えるなど、使えるぐらいまでに落とし込むようにしました。

―東進のおすすめ―
「荒巻先生 センター試験対策世界史B」
世界史の知識だけでなく、世の中の問題にも関心を持たせる授業でした。

―勉強面でしていてよかったこと―
自分は1年浪人したのですが、現役のころは数靴鮃2の終わりごろに終わらせていたので、高3では演習にすぐ入れたのが良かったです。また、理科が大変なので、数学を早めに終えていたのは良かったです。

―勉強面でしておけばよかったこと―
理科(物理・化学)を高2の段階で一方でも仕上げておけば良かったかなと思います。学校では数学の進度は早かったのですが、理科が終わったのが高3の12月頃だったので演習量が足りず現役合格することができませんでした。

―後輩に向けてのアドバイス―
学校生活は何事も思いっきり取り組むことが大切だと思います。その反動で勉強に打ち込めるからです。自分は浪人+文転だったのであらゆることを経験し、結果無事合格を勝ち取れましたが、現役で合格するに越したことはないので進路を早く決めて現役合格に突き進んでください。

―大木スクールの質問対応・アドバイス―
英語は吉岡先生の細かい英文読解が印象に残っています。緊張感もあり、品詞など必死で頭を使って考えたこともいい思い出です。数学は今井先生のアドバイスを受けました。レベルも高く、内容も密度も濃い内容でした。また、数靴任話寧な説明のおかげでしっかり理解しながら学習を進めることができました。

―スタッフにメッセージ―
大木スクール、東進衛星予備校広大附属前校のスタッフさんみなさん、本当にお世話になりました。浪人などつらい時期もありましたが頑張って良かったです。精神面でのサポートも本当に感謝しています。大学でも続けて学んだことを活かし勉強していきたいと思います。本当にありがとうございました。

広島大学医学部保健学科合格 村本 晴歌さん 出身校 広島女学院高校

―大木スクールでよかったこと・思い出―
同じ専攻のチューターの方と、大学生活や授業についてお話しできたことが良かったです。とてもモチベーションがあがりました。センター直前期には、塾で売っているコーヒーを飲みまくりました(笑)眠気防止になりました。

―東進で良かったこと―
面白い講師が多く、理解しやすい講座が多くありました。村瀬先生の「新センター試験対策地理B」の授業は、「なぜこうなるのか」という仕組みを分かりやすく説明してくれていたのですぐに理解が深まりました。本当におすすめです。

―センター試験対策―
東進の過去問演習講座センター試験対策を受けました。単元別に演習ができるところは、苦手なところをつぶすのに役立ちました。過去問は時間を意識して解くと良いと思います。

―二次試験対策―
過去問演習講座 国立二次対策で、2回目の添削を二次試験直前に提出することになったので、もう少し計画的に進められるとさらに効果があったと思います。2回目の添削は復習がしっかりできているか確認できるのでするべきです。絶対に!!

過去問演習以外では、数学で今井先生に薦めてもらった問題集をとにかくやりました。奇跡的に広大の二次試験で似たような問題が出題されたので驚きました。やっていてよかったです。

英語の長文対策はオープン模試の過去問をしました。自由英作と要約は学校の先生に何度も見てもらいました。数をこなすことでスラスラできるようになります。

―こうしてよかった―
数靴鮃2後半から勉強したことです。数学があまり得意ではなく、早期の演習が必要だと感じ、今井先生の指導を含めてしっかり勉強しておいてよかったです。

―こうしておけばよかった―
理科(化学・生物)を高2の時期からまじめにやっておけばよかったです。高3の後半から詰め込み過ぎてしまったため、センター試験は目標の点数に届きませんでした。

―後輩へ向けてのアドバイス―
メンタルが弱い人は要注意です!!今までやってきたことが無駄になる可能性大大大大です!私はセンター試験の数学僑造納茲蠅燭った点数が取れず、もうダメだと思い、引きずったまま理科を受験したため、できるところで点数を落としてしまう羽目になりました。その結果、総合点も、予想していたより低く、判定も最悪でした。なので、自分のメンタルを意識してテストや模試を受験するといいと思います。

―職員、スタッフへ―
 センターがボロボロだったため、立ち直るのに時間がかかるだろうと思っていましたが、センター後の面談での今井先生の激励の言葉、卒塾生で現役の作業療法士の方のお話、チューターや日野先生との何気ない会話を通じ、かなり早い段階で立ち直れました。
 勉強していて正直つらいと思ったことは何度もありましたが、塾に毎日行って勉強すると自然とつらさはぶっ飛びました!私にとっては塾で勉強することがルーティーンになっていたのが良かったと思います。本当に長い間お世話になりました。これからもよろしくお願いします。


横浜国立大学経営学部合格 中村 貴紀くん 出身校 広島学院高校

大木スクールで良かったこと
 ・家から近くすぐに通える
 ・チューターや先生みんなと仲良くなれる
 ・質問がしやすい、指導が分かりやすい
 ・とてもリラックスしながら自習できること
東進でよかったこと
 ・林修先生の「センター試験対策 現代文90%」が非常に分かり易かった
 ・過去問演習講座 センター試験対策では、苦手な古文と英語の
  大問5.6の長文を大問別演習で毎日解くようにした
こうしておけばよかった
 センター試験の英単語を高校3年生になるまでに覚えておけば英語の勉強がもっと楽だったと思う

後輩へのアドバイス
 世界史は、一問一答と年代を覚えることが高得点につながる

職員、チューターへ
 小学3年生のころからお世話になりました。中学受験部の先生もありがとうございます。今までありがとうございます。

島根大学生物資源科学部合格 米倉 朱音さん 出身校 ノートルダム清心高校

 大木スクールでよかったのは、家から近いのでいつでも行きやすかったことです。先生やチューターさんと生徒の距離が近く居心地がよかったです。面白い人がたくさんいました

 センター試験対策では、東進の「過去問演習講座 センター試験対策」を受講しました。定期的に計画立てて本番形式の問題を解けたことが良かったです。10年分やりきったあとは、他の予備校の模試の過去問も合わせて解きました。

 東進の授業で良かったのは、村瀬先生の「センター地理B」です。先生が面白く、地理が好きになりました。

 受験勉強全般を通して、センターの問題を早くから解いたことは良かったのですが、苦手な英語はもっと早くから勉強するべきだったと反省しました。

後輩に向けてのアドバイス
 自分が少しでもやりたいと思ったら、進んでやった方が良いです。清心だと、ボランティア活動などは高校ならではの活動なので、やって良かったです。

職員、チューターへ
 大木スクールには小6のときと高校の2年間お世話になりました。先生もチューターさんも話しやすくて面白くて、とても過ごしやすかったです。大木スクールに通ったおかげで、後悔なく受験を終えることができました。大学では楽しみながら充実した生活が送れるように頑張ります。ありがとうございました。

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