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2017年度 中学受験 合格体験記|広島の学習塾・進学塾・個別指導|大木スクール

2017年度 中学受験 合格体験記

広大附属・学院・修道中学合格  皆実小 男子

<生徒>
 僕は算数がとても苦手でした。週テストや組み分けテストで他の教科が良くできても、算数が足を引っ張る事がよくありました。なので、四教科中の勉強時間の振り分けをほとんど算数に費やし、自分の得意な国語や社会の勉強時間は最低限にして取り組みました。
 5年の頃は成績のアップダウンが激しくクラスを落とされた時もあったのですが、6年の後半からは成績も落ち着き、広大附属中学校も合格圏内に入るところまで成績を上げる事ができました。
 今こうして広大附属中学校、学院中学、修道と三つの学校の合格をもらえたのは、やはり大木スクールの先生方の熱心な指導のおかげと、仕事が終わって疲れているのに僕のために算数を一生懸命教えてくれた父、家事の合間に暗記テスト勉強につきあってくれた母のおかげだと思っています。
 算数に勉強時間の大半を費やしたと書きましたが、他3教科の暗記は集中して取り組み、受験の時にはかなりの知識が頭に入っていたように思い、それも合格につながったと思います。
 試験期間はとても緊張して眠れない事もあって万全な体調ではなかったけど、この3年間の自分の頑張りを信じて落ち着いて取り組む事ができました。
 4月からはまた新しい気持ちで頑張ります。大木スクールの先生方、本当にありがとうございました。

<保護者様>
 なぜ中学受験をしようと決めたのか今ではもう思い出せないのですが、大木スクールの門を叩いた瞬間から、親子で激しいジェットコースターに乗り込んだようなものでした。ゆっくり景色を見渡しながら上まで行ったかと思えば、一気に直下して水浸しみたいな、そんな山あり谷ありの3年間でした。
 大木スクールは四谷大塚のテキストで難しいと近所では評判でしたので、我が子にそれが耐えられるかなあと大変不安でした。本人も言うように本当に算数が苦手で、最初の算数の授業ではあまりの分からなさに涙した事もあったのですが、授業で習ったところを家に帰ってから主人と二人で遅くまで復習したり、とても良く努力したと思います。
 ちょうど多感な時期にいろんな楽しい事を振り払って勉強するわけですから、当然ストレスがたまり反抗的な態度を見せたり、妹達に八つ当たりしたり精神的に不安定になったりと大変な時も確かにありました。そんな時はだいたい成績も下がるのですが、先生に面談を申し込んでアドアイスをいただき、本人も「手に入れたい物を手に入れるために必要な努力」と自分に喝を入れ、奮い立たせ、また机に向かい、受験に向けて一歩ずつ前に進んで行けたと思います。
 私自身も、口うるさく言うだけでは子供は分かってくれないし、伸びないと思い、6年生になってからは暗記テスト合格へのチェックリストを作成し、おもしろおかしく二人でおぼえながら協力しました。大変でしたが今ではその時間も楽しい思い出となっています。妹達も、我慢する事が多くかわいそうではありましたが黙って兄を支え、言葉通り「家族一丸となって」受験に臨みました。
 結果、3校合格するという信じられない結果を出し、自分でしっかり迷い、考え、悩み抜いて進学先を決めました。これまでの頑張りを糧に、実りある6年間になればと思います。
 最後に、入試直前まで熱心に指導してくださった大木スクールの先生方、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
 今度は妹達がお世話になると思いますが、懲りずに宜しくお願いいたします。

広大附属・学院・修道・近大附属中学合格  翠町小 男子

<生徒>
 僕が大木スクールに通い始めたのは5年生の初めからでした。なぜ大木スクールに来たかというと、前に行っていた塾での成績が悪かったからです。
 大木スクールでは分かりやすい授業や、先生との距離が近いので、頑張って勉強しなくてはと思い、精一杯取り組みました。また、国語の個別や算数の補習などを受けて、わからないところをなくす努力をしました。社会科の暗記テストに苦しみながらも、なんとか指定された数まで追い上げることができ、何度も行われる6年の後半の学校別対策でも大きな自信を得ることができました。
 今回の受験の成功に大きく関わっているのは、受験当日の朝、先生方が一人ひとりに言ってくださる激励の言葉です。緊張している僕に、受験する学校の気を付けるところや、時間配分などを教えていただき、最後の確認によって、僕は限界以上の力を出すことができたんだと思います。
 僕は、一人ひとりの生徒の思いを聞いて、そのために必要なさまざまなことを教えてくださった先生方に出会え本当に良かったと思います。これからも次の目標に向かって努力したいと思います。本当にありがとうございました。

<保護者様>
 この度、息子が志望校に合格する事ができました。2年前、他塾で思うような成績を残せず転塾してきたことを思うと、指導してくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 息子は最初、Oクラスからのスタートでしたが、4か月後にはZに上がることができました。この頃は、やる気に満ち溢れ、とにかく日々の宿題や社会の暗記テストを必死にこなしていたと思います。
 Zクラスでは、息子の苦手な国語で週テストのSコースの問題を扱うため、本当に四苦八苦していました。その様子を見て、何度もGSに戻してもらったら?と子供に声をかけましたが、絶対に嫌だ、と聞き入れませんでした。5年の夏休みに国語の個別を受講し、その頃から記述も埋めれるようになり、時々は良い点を取れるようになったと思います。算数は、計算ミスの多い子でしたので、6年の11月の面談で手をつけていなかった「計算」の問題集を1日4ページずつやるように言われ、その日からやるようになりました。社会は、6年になりいつの間にか暗記テストを山のようにためていました。結局、学院の試験前日も暗記テストを受け、なんとか罰券にならずにすみ、本人はスッキリした気持ちで試験に挑めたようです。理科は5年の終わりの単元で少しつまずき心配もしましたが、6年の初めの総復習で理解が増し、最後は得意と言えるほどの科目になったと思います。
 そして、塾のお友達の皆さんにも息子は大きな影響を受けておりました。学校より塾の方が楽しい、と言い、6年になると家よりも塾で過ごす時間の方が長かったと思います。同じ方向を向いて切磋琢磨した仲間がいて頑張れた2年間でした。
 これまで指導してくださった先生方、いつも親切に対応してくださった事務の方、お友達の皆さん、本当にありがとうございました。

ND清心・女学院・安田女子中学合格  安田小 女子

<生徒>
 私は一年生から大木スクールに通い始めました。五年生までは算数の先取り授業に苦労しましたが六年生になり成績が上がりました。上がった原因は個別だと思います。先生が一つ一つ教えて下さり苦手な問題を克服していきました。一月の学院形式の模試は失敗しましたが、最後まであきらめずに毎日計算も続け入試の当日の朝もやったので頭が良く働きました。得意な国語は成績が11月頃に下がりましたが先生の授業をしっかり聞くようにしたら本番では持ち直す事ができました。理科は先生に夏までに暗記を一通り済ませるように言われたので、秋の模試であせらずすみました。最初の女学院の試験ではかなり緊張しましたが先生の声援で頑張ろうという気になりました。
 大木スクールのみなさま六年間お世話になりました。

<保護者様>
 東日本大震災が起きた6年前の春に入塾しました。
 6年生になるとほぼ毎日塾という日が始まりましたが、授業が復習中心になり少し余裕が出てきました。短い休憩時間に男の子達が取る相撲をみんなで見るのが楽しみで喜んで通っていました。いろいろな学校の子供達が集まる塾は刺激的で充実していたようです。
 そして合不合テストが始まります。文系が得意な娘は組分けに比べ国語の配点の高い合不合で偏差値は上がりました。しかし先生がつくられるクラス分けテストも始まります。実際の入試に近い内容なので、合不合よりクラス分けの方がシビアな結果が出ます。クラス分けの方が本当の実力だと思いました。7月には先生との面談で「最後まであきらめない者が勝者になれる」というお言葉を頂き、常々言い聞かせていました。
 秋になり親のイライラは子供に伝わると思い11月からは仕事(自営)をすべて姉に任せ、試験が終わるまでは娘には出来るだけ笑顔で接しました。一月になり学校を休む生徒が続出、出席者が内部進学者と娘だけで隣のクラスと合同という日もありました。しかし大木スクールの先生方の学校には通いなさいというご指導のもと(当たり前の話ですが)通ったのがかえって気が紛れてよかったようです。
 本番前日大木スクールで受けた最後の授業は、6年前に最初の授業を担当した先生の授業で感無量でした。そして女学院当日、校門は人であふれかえり娘の顔はひきつっていましたが、先生方との握手とカイロをいただき、落ちつきを取り戻していました。ちなみに私は会場に残るつもりでしたが圧倒されてのこのこ帰ってきました。
 清心の入試では4年生まで続けた算数パズルと同じ問題が出ました。時間的に相当無理をして受講していましたが算数が苦手だったので、強く勧めていただき続けていました。理科や社会についても先生方のハイレベルなご指導抜きには合格はありえませんでした。
 大木スクールの皆さま、六年間ありがとうございました。次は姪の番ですが引き続きよろしくお願い致します。

広大附属・学院・修道・城北・近大附属中学合格  舟入小 男子

<生徒>
 自分は大木スクールに通い始めて、最初は塾が嫌いで何度もやめようとしまおうかと思いました。しかし、先生の熱意を感じ、続けようと決心しました。ぼくは算数が非常に苦手で、勉強も全くできませんでしたが、先生のサポートと自分なりに地道に努力した結果、Oクラス一番の成績になりました。こんなに努力できたのは、上のクラスへ上がり、附属中に合格するという大きな目標を立てたからだと思います。
 GSクラスに上がり、夏期講習の時は苦手な算数の復習中心にひたすら勉強しました。このころのテストの成績があまり良くなく落ち込んでいたとき先生方が熱心に解説してくださったおかげで秋のテストはZクラスのレベルになってきました。
 とうとうZクラスになり、過去問演習をする時期になりました。でも自分は悪い点を取っても何も感じずにいましたが、入試一か月前のテストで附属中が不合格の判定となり、両親に合格できないと宣告されました。このことがきっかけでやっと本気になることができました。
 本番の日、落ちるのではないかと不安な自分にまたしても先生がはげましてくださいました。おかげで実力を発揮して合格しました。このときはうれしかったというか、さびしかったです。「もう終わってしまったんだ。」大木では学力も伸びたし、友達もいて楽しかったです。こんなに自分に合っている塾はほかにないと思いました。これまで自分をはげましてくれたお父さん、お母さん、そして大木の先生方、ありがとうございます。

<保護者様>
 本人の意向で塾に行かず通信で勉強していましたが、しだいにサボるようになり親子で口論を繰り返し勉強しなくなってしまい大木スクールへ通い始めました。算数が特に苦手で塾での問題が全く解けていませんでした。早々の面談で親子を励まして頂きました。先生方からの課題を一生懸命に解かせ夏期には素直に問題に取り組むようになり周りのやる気、先生方の熱意で成績も伸びるようになりました。補習にもできるだけ参加させました。上のクラスで勉強をしたいと積極的になり入塾前の彼とは別人になりました。自信喪失の際は勇気を頂き入試まで頑張りきることが出来たと思います。一時は受験を諦めていましたが大木に通い学力だけでなくメンタル面も鍛えられ大きく成長する事が出来たと思います。
 子供のやる気を引き出して頂き今では大木に行けて楽しかったと言っています。先生がたの指導のお蔭です。感謝致します。ありがとうございます。

広大附属・ND清心・女学院・近大附属中学合格  広大附属小 女子

<生徒>
 私は理科と社会が苦手で逃げていたところがありました。テストで今回は点が採れたかなと思っていても意外と悪かったりで、なかなかエンジンがかかりませんでした。
 6年生の最後で三者面談をしたのですが、その時に先生に苦手なところから復習していくことを提案され、家でお父さんと一緒に確認していきました。少しずつ頭が整理されていった気がします。
 私はエンジンがかかるのが遅かったように思いますが、ラストスパートはうまくかけられたような気がします。暗記テストもすべて終わらせすっきりした状態で入試当日を迎えることが出来ました。
 当日もすべて悔いはない状態で終えることが出来ました。家族の励ましや、お弁当、そして先生方のお守りと入試会場での言葉。これを持って入試会場に行けたからこそ私は安心して試験を受けることが出来ました。
 本当にありがとうございました。

<保護者様>
 大木スクールには四年生の頃からお世話になりました。
 マイペースな娘はなかなか塾のペースについていけていないようでしたが、子どもの気持ちのままにさせるようにしました。もちろん成績は思うようにふるわず「○○ちゃん、すごい」と順位表を見てばかりでした。「私も順位を上げられるように頑張ろう」と思うまでにはかなり時間がかかったように思います。
 親として大変有難かったことは、娘が大木スクールが大好きだったことです。先生やお友達に恵まれ、塾に行き勉強することが苦痛となっていないことは本当によかったです。自習室もたくさん活用させて頂きました。
 親としてやれたことといえば、お弁当づくりと送迎くらいでしょうか。夜遅くまでの塾にプラスして、マイペースな娘に寝る時間を確保することと体調管理は私の責任だと思ってがんばったことでした。学校生活をしっかり大切にしてほしいと常々娘に言っていましたが、充実した小学校生活だったと今娘が言えていることが何より嬉しいことです。
 ありがとうございました。

ND清心・女学院・なぎさ・近大付属中学合格  宇品東小 女子

<生徒>
 私は、四年生の頃から大木スクールに通い始めました。最初は、塾に行くのがすごく楽しくて充実した日々を送っていたけれど、五年生の頃に、今まで二教科だったのが四教科に増えたのでやることが多くなり、時には、塾に行くのがつらくなったりしたこともありました。しかし、そんな時に、支えてくれたのが、やっぱり家族でした。「今やっていることはけっして無駄じゃなくて,この先六年生や大人になって役に立つから。」と言ってくれました。とても励みになり、このまま続けて第一志望校に絶対合格して、恩返しできたらいいなと思いました。そして、私の中で一番印象に残っている六年生になりました。算数の補習が十一時半まであったのですが、最後まで残ってやったり、社会や理科では、大木スクールの先生が作ってくれたオリジナルテキストを一生懸命おぼえたりしました。先生のテキストはすごくわかりやすく、入試で大切なことをまとめてあるので、とてもいいテキストでした。また、自分でも積極的に自習室に行き、暗記テストなどを受けたりしました。あっという間に時が過ぎ、九月になった頃、過去問を本格的に解いていくようになりました。いろいろな学校の問題を解いていくうちに、それぞれの学校の特徴がつかめてきたりしました。先生達からたくさんのアドバイスを受けたりもしました。入試直前対策では、学校別に分かれて対策をしていました。入試の前日にやった算数の問題が当日に出たので、びっくりしました。
 附属、なぎさ、女学院、そして本命の清心の入試がやってきました。会場に行くと先生が最後に「落ち着いてやればきっと合格するから」と言ってくれました。また、家族と直前に握手をしました。私は、今まで頑張ってきたことをすべて出して絶対合格してやるぞという気持ちで臨みました。翌日は合格発表の日で、学校まで行きました。家族みんなが見守る中、一人で掲示板を見に行きました。すると、自分の受験番号がありました。家族の方へ行き、「あったよー」と言うと、みんながすごく喜んでくれました。あきらめずに最後まで頑張れば必ずいい結果が訪れるということを、改めて実感しました。今まで支えてくれた家族や、塾の先生方、大切な友達にとても感謝しています。これからは、中学校生活を存分に楽しみたいと思います。また、六年生になる方達も自分を信じてあきらめずにやれば絶対に第一志望の学校に行けると私は思います。本当にありがとうございました。・u・

<保護者様>
 この度、第一志望のND清心中学校に合格しました。先生方の熱いご指導、スタッフの皆様の丁寧なお心遣い、本当にありがとうございました。娘は兄を追いかけるように、4年生の春休みから入塾しました。マイペースな性格で、組分けテストが悪くても、「まぁ、次があるさ。」でした。こんな娘に受験生の自覚を促すため、防府天満宮、太宰府天満宮、北野天満宮の三大天満宮へ願掛けのお参りをしました。塾内で一番多くのお守り(11個)をぶら下げていたのが娘です。六年の夏休み前まで清心ボーダーを極端に下回ることがなかったため、親も本人も自主性に任せていました。しかし夏を過ぎても思うような成果が得られず、焦りを感じ始めた秋、授業後補習が本格的に始まりました。夜11時半になる日もあり、流石に疲れはピークだったと思います。娘がほとんど喋らなくなったこともありました。一方成績は最後の合不合判定テスト後から少しずつ上がり始め、特に冬休み以降の一か月は本気モードのギアーが入ったようでした。
 試験当日は家族全員で見送りをしました。その日は心の中に静かな闘志を秘め、家族と別れ1人で会場に向かう表情には、これまでになく気合いが入っていたように思います。翌日の合格発表はWebではなく直接見に行くことを決めていました。娘を先に行かせ、私たちは少し離れて待っていましたが、振り返った娘から何も言葉もありません。数歩歩いて「あったよー」と一言。本当に最後までマイペースでした。
 中学受験は「親子の受験」と言われますが、我が家では「家族受験」でした。父は勉強サポート役でした。週テストの復習のため、正解率を調べて、”ず取るべきなのに間違ったもの、⊆茲譴燭薐亮造棒績が上がるもの、捨てて良いもの に色分けし、 ↓△魍亮造房茲襪茲根気強く指導しました。後半は志望校の過去問分分析(算数と国語知識)、計算復習などを重点的に行いました。母は体調管理とメンタル管理の専門(時々、理科の復習)でした。毎日の温かい弁当作りと、娘の気持ちを汲み、褒め、励ますことを心がけました。一番頼りになったのは自身も受験を経験した兄かもしれません。娘が自分で考えて解くことができるよう、絶妙なタイミングでヒントを出してくれていたのには、こちらの方が驚いたくらいです。兄の受験に始まった足掛け五年に及ぶ「家族の中学受験」は、合格発表から帰宅し、娘がだるまに目を入れ「大願成就」を記入し、全て終了しました。
 順風満帆ではなく、家族の間に不協和音が流れたこと度々。時に不安で眠れない夜もありました。そんな時は先輩方の合格体験記が道しるべになっていたように思います。私達の拙い体験記ですが、これを読まれている保護者、生徒の皆様にとって少しでもお役にたてれば幸いです。
 頑張っている皆様に、それぞれの輝く春が訪れますよう・・・・

広大附属・学院・麻布・渋谷教育学園渋谷中学合格  宇品東小 男子

<生徒>
僕が大木スクールに入って、初めは周りについて行くのが大変でした。時間がたつと良い緊張感を持っていたのが慣れてくるとやる気がない状態になりました。そんな時に親から初めて勉強面で注意されました。そのおかげで夏休み明けのテストでは良い成績を取ることが出来ました。
11月頃になると周りの友達の雰囲気が変わりました。このことで、僕が授業中に質問をして授業のペースを遅らせて周りの友達に迷惑をかけたくなかったので、家で勉強をしてくるようにしました。これが一番受験勉強に役立ったと思います。5年生の時に、やったけど忘れていた部分を教科書でもう一度覚え直せたからです。とくにテキストのHopが役にたちました。僕は計算間違いをよくしていたので計算問題を多く解くようにしました。
僕が一番不安に思ったのは、第一志望校の模試で思うような結果を取れなかったことです。だから塾では一生懸命に勉強して、家では楽に過ごして気持ちを落ち着いていられるようにしました。
第一志望校の受験は良く出来たと思います。最後まで全勝で終わることが出来ました。遅れて入ってきたのに、最後まで教えてくださった大木スクールの先生方、様々なサポートをしてくださった周りの方々、家族、ありがとうございました。


<保護者様>
この度、息子が第一志望校に進学が決まり、先生方、スタッフの方々に心より感謝申し上げます。
初めの頃は、解けない問題と周りのお子さんとの知識の開きに苦戦していましたが、常に自分の目標を定めて、達成に向けて努力していました。このことは、我が子ながら素晴らしいと感じています。順位や偏差値が出ることが新鮮で、励みになったようです。
兄弟共に受験を控えていたので、これもまた良い刺激になりました。
私は、日々お弁当の時間とおかずの事ばかり考えていた一年でした。時々時間を間違えて、電話がかかって来てから慌てて自転車を飛ばしたのも良い思い出です。学習面では本人のペースと塾の先生方にお任せしていましたので、かなり楽をさせていただきました。
息子が 学習して来た事を話してくれた時には、私も多いに楽しみました。
日々、楽しそうに塾に通い、何人かの良い友人も得られ、息子は大木スクールと先生方が大好きでした。
最後まで熱心にご指導くださり励ましてくださった先生方、大木スクールの皆様、ありがとうございました。

早稲田・広大附属・学院・愛光・修道中学合格  宇品小 男子

<生徒版>
 ぼくは4年生から大木スクールに通い始めました。最初のうちは算数も国語もよくできていました。しかし、5年の夏頃から国語の点数が低迷するようになりました。自分でも手応えがなく、どう勉強すれば点数がとれるのかわかりませんでした。そんなふうに国語の成績は浮き沈みが激しいままでしたが、6年生になる前の春休み、算数が得意で週テストもSコースを維持しているということで先生から選抜テストを受けてみないかと声をかけられました。ぼくは、難関中学のいろいろな算数の難問を解いてみたいという好奇心もあり、親と相談して選抜テストを受けることにしました。同じ選抜クラスの友だちと授業を受けているとやっぱり頑張っていきたいという気持ちになれました。
だけど、6年の夏になると国語の成績が下がってしまい、国語の個別に入りました。個別は少人数なので先生に質問もしやすくなり、そのことがきっかけで授業でも積極的に質問できるようになりました。
苦手な国語に手応えを感じられるようになったのは、第一志望の附属の入試1週間前です。急に国語の過去問で点数が取れるようになり自信がついてきました。先生から、「お前は算、理、社で点数を稼いで、国語はとにかく平均点を目指せば大丈夫だ」と言われ、がんばりました。合格が分かった時は本当にうれしかったです。
 選抜クラスに入って、仲間と県外受験に挑戦したこともとてもいい経験になりました。ぼくが合格できたのは、一緒にがんばった仲間や、分かりやすく教えてくださった先生、そして受験勉強をサポートしてくれた両親のおかげです。感謝の気持ちを忘れずに、中学でもがんばっていきたいと思います。

<保護者様>
 入塾からの3年間を振り返ると、息子は四科の中でとにかく国語の成績のアップダウンが激しい子でした。それでも4、5年生の間は他教科で補いなんとか全体の成績は安定しておりました。
 しかし、6年生で選抜クラスに入ってからさらに忙しくなり、苦手な国語はもちろん、他教科の宿題をこなす時間がなくて大変そうでした。そんな姿を見ていると親としては、正直選抜クラスで得意の算数ばかりに力を入れていて大丈夫なのかとずっと不安と焦りがありました。その不安がピークに達したのは、6年生の夏休み国語の成績が下がり続けた時でした。受験生最後の夏休み、思い切って選抜クラスをやめてその時間を国語の勉強や他教科の苦手分野にあてようと提案しました。だけど、息子は絶対に首を縦にはふりませんでした。私がよかれと思ってした提案にしょげている息子を見て、彼のモチベーションを下げるようなことを言ってしまったと深く反省し落ち込みました。翌日すぐ先生に相談して息子のフォローをお願いしました。先生からも「よくがんばっています。本当に危ない時はこちらから息子さんにきちんと言いますので、もう少し見守ってあげてください。」と言われ、それからは息子と先生を信じて、私は日々の体調管理とお弁当づくりに専念しました。その甲斐あって、入試直前ぎりぎりに国語にも手ごたえを感じられるようになり自信がついて、合格につながりました。
 ここまで体調やペースを崩すことなく、とてもリラックスして入試日程をすべてこなしてゆく息子をみて体力面も精神面も大木スクールで鍛えられ強くなったんだなと頼もしく思いました。どんなにハードスケジュールでも、いつもとても楽しそうに塾に通う息子の姿が何より嬉しい3年間でした。これも先生方や一緒にがんばったクラスのお友達のおかげです。合格に導いていただき、たくさんの有意義な経験をさせていただいて感謝のきもちでいっぱいです。3年間、本当にありがとうございました。

広大附属・ND清心・女学院中学合格  皆実小 女子

<生徒>
 私は、4年生から大木スクールに通い始めました。初めて塾へ行った時、クラスの友達が仲良くしてくれたので、すぐに緊張は解けました。授業もとても分かりやすかったので、3年間楽しく通うことができました。
 初めの頃は、算数が足を引っぱっていました。しかし、たくさんの問題をやることと、根気よく分かりやすい説明をしていただいた先生方のおかげで、成績を上げることができました。
 また、国語の成績が下がった時には、個別補習で指導していただき、「できる」という自信をつけていただきました。
 そして、理科や社会の暗記もしっかり対策をしてもらえて、受験の時に安心して受けられました。
 家では全くと言っていいほど勉強できない私が、ここまで勉強できたのは、自習室が自由に使え、分からないことはいつでも質問できるなど、勉強できる環境を作ってくださった大木スクールのおかげです。そのおかげで、私は広大附属に合格することができました。
 これまで教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。中学生になっても頑張ります。

<保護者様>
 先生方には三年間ご指導いただきありがとうございました。無事受験が終わり、ほっとしたのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。
 大木スクールに通い始めた4年生の頃は、算数の宿題が難しく、授業についていくのが大変そうでしたので、何度も「塾を続けていくのかどうか考えようか?」とよく問いかけていました。しかし、先生方の授業が面白く、本人の勉強したい気持ちを上手に高めていただけたお陰で、最後まで続けることができ、そして、志望校に合格することができましたこと、大変感謝しております。
 大木スクールの主体性を重んじる学習方法と、同じ目標を持った仲間に出会えたことは、娘にとってかけがいのない宝物をいただけたと思っております。本当にありがとうございました。

広大附属・ND清心・女学院・近大附属中合格  皆実小 女子

<生徒>
 先生と握手しながら「絶対合格してくる!」と言った第一志望校の入試当日の朝まで、大木スクールに通った日々の中では、いろんなことがありました。
 私は5年生の7月に転塾してきました。Oクラスでは、先生と男子の会話が面白く感じ、楽しく授業を受けているだけでした。しかしGSクラスに上がってからは授業を楽しむだけではなく、Zクラスに上がりたいと強く思うようになりました。私は社会が好きだったので、自習の時は社会の暗記テストをたくさん受けてしまい、他の教科がほったらかしになってしまったこともありました。5年生の秋には夢のZクラスに上がりました。周りの子はみんな賢く、授業中もすごく静かなので緊張しましたが、授業についていくことができてきました。
 しかし6年生の秋ごろに成績が下がってしまい、とても焦りました。第一志望校の合格判定はDでしたが「本番じゃなくてよかった」と気持ちを切り替えて、テストを見直しました。すると、特に算数で多くのケアレスミスがあることがわかりました。そこでノートを作り、間違いを全部書き出して、気をつけるようにしました。そうしたら少しずつケアレスミスが減っていきました。この時期からは、好きな社会の勉強をがまんして算数にすべてをかけました。そのかわり、家の中に社会のプリントをはりまくりました。
 入試の直前期には、制服を着て大木スクールに通い、本番の雰囲気に近づけました。むかえた入試当日の朝には、先生から暖かい言葉とカイロをもらうことで、ほどよい緊張感をもって試験にのぞむことができたと思います。
 点塾してきた私を合格に導いてくださった先生に感謝しています。「山よりも高く海よりも深い」ご恩は決して忘れません!本当にありがとうございました!

<保護者様>
 この度は娘を志望校の合格に導いてくださり、誠にありがとうございました。
 質・量ともにハードな大木スクールは娘には無理かと思い、他塾からのスタートでした。ですが時間に余裕のある夏休みなどは、大木スクールの講習に参加させていただいておりました。本人の強い希望で5年生の夏に入塾させていただきましたが、難しい授業やテストを楽しそうに受けて帰るのを見て、娘にこんな一面があるんだと知りました。6年生の秋には成績が下がり、不安を感じました。しかし親としてできることも少なく、気持ちばかり焦り、自分の甘さと中学受験の厳しさに気づかされました。いただいた「合格体験記」を読み直し、娘にも何か参考になることはないかと探す日々でした。そのうち、あっという間に入試当日が訪れてしまいましたが、本番では大木スクールで授かった全てを出し切ってつかむことができた合格だったと思います。
 娘に力をつけてくださり成長させてくださった大木スクール先生・スタッフの方々、ともに学ばせていただいたお友達の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

広大附属・学院・修道・近大附属中学合格  中島小 男子

<生徒>
 僕が大木スクールに入ったのは四年生の冬でした。お母さんの友達から塾の事を聞いてきて、全国統一テストを受けに行きました。対策授業の時に同じ小学校の友達がいて、後日「一緒の塾においで」と誘われたので入塾しました。
 入塾した時は一番下のクラスでした。組分けテストの後、いつも成績上位の名前が載っているプリントを見ては、いつかこの人ちと同じクラスになって一緒に勉強したい、友達になりたいと思っていました。その為には入塾して一年後はZクラスになろうと決意し、まずは半年以内にGSに上がることを目標に勉強しました。GSに上がると次はZに上がる目標を立てましたが、GSの時みたいにすぐには上がれませんでした。面談をして勉強方法を教えてもらい、入塾して一年後には目標にしていたZクラスに上がることがでました。
 大木スクールの授業はとにかく分かりやすくて楽しい授業ばかりでした。特に社会は得意科目だったので毎回授業が楽しくてたまりませんでした。
 逆に苦手な科目は国語でした。国語は個別も受けていましたが、なかなか点数は上がらずしんどかったです。記述問題は部分点がもらえるので空白にしないよう頑張って書くように努力し、漢字は必ず得点できるようにしました。
 算数は個別で分からない問題を教えてもらい、だいぶできるようになりました。
 入試直前に算数の成績が下がってしまいました。塾が休みだった大晦日と元旦はずっとお父さんと算数を勉強しました。算数にもっと時間が必要だったので、分からない問題は授業前や授業後に先生に教えてもらいました。たくさんありましたが、丁寧に全部教えてもらえたのでとても助かりました。そのおかげで附属や学院の入試の時、算数はかなりできたと感じる事ができました。
 入試の時、先生から励ましの言葉をもらい、緊張よりも「絶対にやってやる」と、すごく強気になれました。大木スクールに出会えて、本当に良かったです。先生、これまで本当にありがとうございました。

<保護者様>
 知人から「大木スクールなら間違いない」と紹介された時、我が家は大木スクールを知りませんでした。中学受験について無知で、中学受験をするという覚悟をしっかりとしないまま、今思えば簡単な気持ちで入塾していました。
 入塾すると宿題の量とレベルの高さに驚き、それまで21時に寝ていた息子は宿題を終えるのに遅くまでかかり苦労していました。今までのゆったりとした生活から急にハードな生活に変わり、息子も私達夫婦もその生活に慣れずストレスも加わり、親子喧嘩、夫婦喧嘩も多発し先生方にもご迷惑をおかけしてしまいました。こんな大混乱の状態でしたが、息子は「塾はすごく楽しいし、友達もできたし絶対に辞めたくない!」と常に言っておりました。
 面談をお願いし、国語や算数の勉強方法を教えて頂いた事で、各教科の勉強のペースをつかむ事ができ、次第に宿題もうまくこなせるようになりました。また、この頃から小三の娘は見たいテレビは録画するようになり、中学入試に向けて家族全員が協力して各自が今やるべき事を考えて行動するようになっていきました。
 入試前の年末、算数の成績が下がり焦りましたが、保護者会で「最後まで絶対に諦めない事」と先生が話されたのを思い出し、諦めずに最後まで頑張ろうと家族全員で気持ちを奮い立たせました。年末から本番まで算数ばかりやりました。国語と社会は塾でのみ、理科は苦手分野のみ復習、それ以外の時間は算数だけに費やしました。次第に息子も算数の感覚を思い出してきたようでした。
 入試が終わり「この二年間、いろいろあったけど楽しかったね」と家族全員で笑って思い返せた時は、とても幸せな気持ちになりました。
 我が家は、この二年間で大木スクールに息子の成績向上だけでなく、家族の絆をも強くしてもらえました。先生方の熱心なご指導と、優しく対応して下さる事務の先生方のおかげと心から感謝しております。本当にありがとうございました。
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