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2017年度 大学受験 合格体験記|広島の学習塾・進学塾・個別指導|大木スクール

2017年度 大学受験 合格体験記

亀谷桃子

東京大学 理科一類

広島大学付属高校卒

1.初めに 進路決定について
私が東京大学を意識し始めたのは高1の夏です。はじめは東京工業大学第4類を志望していましたが、オープンキャンパスを機に気持ちに変化がありました。当初はこの私が東大に・・・・と弱気でしたが、大木スクールの先生方と両親の支えがあり、その後2年間は迷うことなく東大を目標に勉強しました。皆さんも進路に迷われるかもしれませんが、その時点での成績を過度に憂慮することなく、興味のある分野から学部を決め、オープンキャンパスなどで情報収集をし、行きたい大学を見つけると良いと思います。

2、おすすめ勉強法
私は、高3までに未履修範囲がないようにしました。その結果、高3時、気持ちに余裕が生まれました。普段は、大木の自習室で平日3時間、休日8時間ほど、学校のテスト週間時は平日8〜10時間、休日13〜15時間、ほぼ毎日23時まで勉強をしました。定期テストを疎かにしなかったことが、受験時にも役に立ったと思います。高3の春には、早めに二次試験対策に取り組みました。ここでは高3時における、大まかな勉強の進め方を書いていこうと思います。

〇嵋捷珊膤兵圓凌浸をする
私は理科一類志望でしたが、大木スクールの先輩方や市販の東大合格者の体験記に載っていた参考書と同じものを使いました。自ら勉強法を試行錯誤するのは時間がかかります。すでに合格した先輩の勉強法を真似るのは合格への最良の近道だと思います。

二次試験対策に力を注ぐ
私は二次試験対策で必要な教科は国語を除き、特段のセンター試験対策を行いませんでした。東進ではセンター本番レベル模試が多く、その対策に力を注ぎがちで、二次の勉強が置き去りになってしまうので注意が必要だと思います。

自習室を最大限に利用し、長時間の勉強になれる。
大木スクールは、遅くまで自習室が使えることが利点です。センター試験、二次試験で長時間集中力を持続させるためにも、早い段階で毎日勉強する癖を付けました。また、本番の入試に合わせて150分区切りで、好きな科目と苦手な科目を交互に勉強しました。

こ惱環境を整える
規則正しい生活を送ることで体調を整え、また、携帯を友達に預けたり、アプリを消したりすることで勉強の環境を整えました。誘惑のある環境に身を置くと、それに負けてしまうので、そういったものとうまく距離をとることも受験の1科目だと思い、自分に厳しくしました。

ッ寧な学習をする
穴がないように勉強するということは本当に大切です。基礎を固め、参考書の問題を1問も解き残さないような丁寧な学習を心掛けました。

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毎日長時間の勉強を続けると、モチベーションが下がることがありました。そんなとき、「次回の模試までは毎日勉強して、模試が終わったら休もう」くらいに考え、モチベーションを持続させました。受験直前期には誰もが不安になります。そのような時は、気をそらすように無理にでも他のことを考えるようにしました。

3.最後に
もしかしたら、「あの人はもともと頭がよかったんでしょ、わたしは無理」と勉強をあきらめている人がいるかもしれません。確かに、天才と呼ばれる人もいます。しかし、何もしない天才は極少数だと思います。私もどれだけやっても成績が伸びず、泣きながら家に帰ったり、夜寝る前に「なんでこんな簡単なこともわからないのだろう」と嘆いたり、模試返却で出来のいい人を恨んだりしたことが多々あります。それでも東大に行きたい一心で高1の夏から勉強し続け、ようやく成績が上がり始めたのが高3の秋。今振り返れば、自分なりに血のにじむような努力を続けてきた気がします。ですから、今言えることは努力次第で志望校に入ることができるということです。決して初めからあきらめず、成績が下がってもへこたれず、最後の最後まで志望校に向かって走り続けてください。

最後になりますが、私が自分の夢へ向かって一歩前進できたのも、大木スクールとの出会いがあったからです。大木スクールの先生方、チューターの先生方、私を最後まで支えて下さって本当にありがとうございました。

参考までに各時期に使用した参考書等を載せていますので、よかったら参考にしてください。

<高1>
数学
 東進 『高校対応数学 数掘
 問題集 「4STEP(AB)」「完成テキスト」「学校プリント」
      「大学への数学1対1対応(AB)」
青チャートをする生徒も多いようですが、分量が多すぎるので私は4STEPを代用しました。そういった基礎参考書は作業的な問題が多く、解き終えるのに時間がかかるので、眠くなった夜にやっていました。同じような問題が続くこともありましたが、一通りすべての問題に手を付けました。

英語
 東進 『今井宏先生 C・D組』
 問題集 「シス単」
今井先生の講座で文法を、学校の単語帳で単語をしっかり押さえました。今井宏先生の授業は本当に面白いので、英語が苦手な方も楽しんで受講できると思います。

物理
 東進 『宮内舞子先生 スタンダード物理』
 問題集 「リードα」「重要問題集」
東進の生徒に最も受けてほしい講座の一つがこのスタンダード物理です。この講座のおかげで物理が大好きになりました。講座1講を見終えたら、その範囲をリードαで復習するという流れで勉強を進め、講座、リードαを終えた後、重要問題集に取り組みました。

化学
 東進 『高校対応化学』
 問題集 「センサー」「重要問題集」「化学の新研究」(辞書代わり)
基本的には物理と同様、講座1講座見終わった後にセンサーでその範囲を復習していましたが、有機化学に関しては講座5講座を終えるごとにセンサーでの復習を行いました。大木のチューターの方の中には化学が得意な先生が多いので、教えてもらうとよいです。

<高2>
国語
 問題集 「学校の教科書・問題集」「定期テスト過去問」
わからない漢字や知らなかった古文単語、漢文句形をノートにまとめて毎晩読み返しました。また現代文では問題で問われそうな箇所を説明できるようにしておきました。古文漢文は現代語訳を何も調べずにノートに書きだし、学校の先生に添削してもらいました。附属の定期テストでは現代文が一番点数が取りづらいと思います。点数が低くても気にする必要はないかなと思いますが、漢字や語彙力を鍛えるうえで教科書を読むのは大切かなと思います。それに対し古漢は基本的な問題しか出題されないので点数は稼いでおきたいところです。普段の勉強で古文単語と助動詞、漢文句形は一通り抑えておくのがベターかと思います。

数学
 問題集「4STEP」易、「大学への数学 1対1対応」普通、
    「グループ個別のプリント」やや難、「上級問題精講」やや難、
    「大学への数学 スタンダード演習」やや難、「大学への数学 新演習」難、Dは鬼、
    「東大赤本」難
4STEP、1対1対応、上級問題精講はテスト期間以外の時期に進め、テスト期間に間違えた問題の解き直しを行いました。また、テスト範囲内のやや難しめの問題を集めたプリントを塾の数学の先生に頼んで作ってもらっていました。(先生ありがとうございます。)ほかの問題集もテスト範囲内の問題にはすべて手を付けました。やや難までをこなしておくといいと思います。私は大学への数学を好んで使っていましたが、河合塾ハイレベル数学もよいそうなので、好みに合わせて対応してみて下さい。数学が好きな方は新演習を大木に寄付しようと思うので、ぜひやってみて下さい。

英語
 問題集 「学校の教科書」「シス単」「NextStage」
教科書で分からなかった単語や、NextStageで知らなかった文法などをノートにまとめて毎晩チェックしていました。シス単もテスト範囲の単語を発音からスペルまで押さえておきました。英語を勉強するうえでありがちなのは、覚えていないのに覚えたつもりになっているということなので、何度も同じ単語を見返すことが重要だと思います。英語から日本語、逆に日本語から英語にできるよう、またスペルミスをしないように気を付けたほうがよいです。

物理
 問題集 「リードα」「重要問題集」
普段の学習で間違えた問題の解き直し程度です。普段穴がないようしっかり学習していれば、定期テストでも点が取れます。

化学
 問題集 「センサー」「重要問題集」「学校の冊子」
物理と同様

日本史
 問題集 「教科書」「資料集」「学校のプリント」
教科書、資料集、プリントを見ながら歴史の流れ、重要単語をノートにまとめ、毎晩見返していました。この勉強法はあまり効率がいいとは言えないので、おすすめできないです。

<高3>
国語
 東進 『林修先生 センター現代文(90%突破)』『林修先生+三羽邦美先生 東大国語』
     『過去問演習講座 東大国語(2007〜2016)』
 問題集 「東大過去問(2000〜2016)」「古文単語」「うすい問題集」
現代文は講座で問題へのアプローチの仕方を抑える、過去問で演習を行いました。冬から春にかけてセンター、夏から本試の対策を行いました。また古漢は春に単語帳やうすい問題集などで基本事項を抑え、夏に東大国語で本試へのアプローチ法を習得し、過去問で演習を行いました。また、過去問演習講座では10年分の現代文解説を受講しました。 私は初め国語に苦手意識を抱いていましたが、林修先生のお陰で国語が楽しいと思えるようになりました。先生の授業からアプローチ法を完全に習得するのは難しいですが、最大限自分の解法に取り入れることは大切だと思います。

数学
 東進 『過去問演習講座 東京大学(2007〜2016)』
 問題集 「大学への数学 スタンダード演習」「大学への数学 新演習」
      「東大理系数学 25か年」「東大理系数学 50か年」
グループ個別数学とその復習を基本として、他の参考書を着実に進めました。東大理系数学の25か年は分野別、50か年は年度別なので、受験直前期に50か年を使って150分6問セットの演習を行うと練習になります。

英語
 東進 『今井宏先生 A組』『過去問演習講座 東京大学(2007〜2016)』
 問題集 「鉄緑会 英単語鉄壁」「鉄緑会 リスニング」「キムタツ リスニング」
       「Z会 自由英作文」「Z会 和訳・英訳」
夏までにA組、Z会出版の自由英作文と和訳・英訳問題集を終わらせ、夏からは鉄緑会の単語帳、キムタツリスニング本などを使って基本を抑えつつ、過去問で演習を行いました。英語は毎日触れることが重要と聞いていたので、単語帳やリスニングは毎日勉強しました。また、過去問は短期間で集中的に演習することで時間配分がうまくできるようにしておきました。英語を勉強するときに参考書で迷ったら、説明が分かりやすくて難易度の高いZ会出版のものをするといいと思います。

物理
 東進 『過去問演習講座 東京大学(2007〜2016)』
 問題集 「難問題の系統とその解き方」「東大物理25か年」
夏までに難系の例題を1周し、夏からは過去問演習をしました。その際、時間配分に慣れるため、年度別で物化6問セットを120分で解きました。東大の物理は近年問題数が増加している傾向にあるため、本来試験時間は150分ですが120分程度でできるようになるとよいです。難系は理三志望者であっても本題に触れる方はほとんどいないらしいので例題のみ触れておけば十分です。

化学
 東進 『過去問演習講座 東京大学(2007〜2016)』
 問題集 「化学の新演習」「化学の新研究(辞書代わり)」「東大化学25か年」
夏までに新演習を1周し、夏からは過去問演習をしました。化学は読解力を要する科目でもあるので、過去問を使って文章を読み解く力や情報処理能力を培っていけばよいと思います。

日本史
 問題集「教科書(山川出版)」「資料集(山川出版)」「金谷の1問1答」「センター試験への道」
秋ごろから、教科書、資料集、金谷の1問1答で歴史の流れを確認し、センター試験への道をセンター直前期にやりました。日本史は満点を目指す必要がないのであれば、直前期の詰め込みで十分だと思います。センター試験への道から同問題が数問センターで出題されたので、それがとても役に立ちました。

山田瑞季

東京大学 文科二類

広島大学付属高校卒

大木スクールの良いところは、先生・チューターとの距離が近いことだと思います。質問や悩み相談に行った際もいつも真剣に聞いてくださった事は本当に心の支えでした。
あと、偶然だと思いますが、直前期に数学を個別で指導してもらえたことは大木ならではのことだと思います。

1.はじめに
私が東京大学を意識したのは高1のとき大木の先生に「どのくらい勉強したら東大に行けるのか?」と尋ねたところ、意外にも「今の調子で勉強すれば十分行けるよ」と言われてからです。とはいってもあまり現実味はなく、高2の文理選択ではとりあえず理系を選んでいました。明確に文系に行こうと決めたのは高2の夏で、そこからは先生にうまく乗せられて東大を志望したというのが振り返って見て思うことです。私は高3の春に引退するまでは部活漬けで、他の大木スクールからの合格者とは圧倒的に受験勉強にかけた時間は少ないと思います。部活と勉強の両立に不安な人が私の体験を参考にしてくれたら嬉しいです。

2.勉強法 受験勉強を通して、私がやっておいてよかったと思った勉強法をいくつか挙げます。

ヽ惺擦離謄好箸鯊膸にすること
受験勉強を意識すると、ついつい塾や参考書の内容を重視しがちですが、学校のテストをおろそかにしてしまうのはもったいないです。基礎を固めるという点で学校のテスト以上に活用できるものはありません。私は高1の頃はテスト期間しか勉強していなかったですし、2、3年になっても自分の弱点を見つけるという点で学校のテストを利用していました。1、2年生の皆さんは基礎内容を確実にものにすることに、3年生の皆さんは基礎がおろそかになっていないか、確認することに重点を置いて学校のテストをうまく活用してください。

英語、数学を早期に固めること
これら2つの科目は早く始めれば始めるほど後になって楽になります。私の場合、英語は高1の頃に英検の勉強に時間を割いたこと、数学は学校のテストを活用して苦手を早いうちに潰したことがよかったと思っています。理系の人は英語ができると有利ですし、文系の人は数学を早く固めると入試直前に苦労しなくて済みます。時間に余裕があるうちに始めた方がいいでしょう。

1日の最後にその日に学んだ内容を振り返ること
1日を通して、学校や塾でたくさんのことを勉強しますが、次の日にはその多くを忘れてしまいます。少しでもその記憶を長続きさせるためには学んだその日にもう1度その内容を復習するのが効果的です。復習といっても、帰り道や寝る前に内容を思い出す程度で構いません。そこで思い出せないことがあれば、教科書やノートを見直してください。テスト前に全ての内容を見直すより、ずっと内容は少ないし時間もかかりません。日々の積み重ねを大事にしてください。

3.最後に
ここまで色々なことを書いてきましたが、それは私にとってよかったことであって、皆さんにとってはどうかわかりません。自分にあった勉強法を見つけ、最後まで実践できた人が最終的に志望校合格という結果を得られると思っていますから、そうなれるように後輩の皆さんはこれからも頑張ってください。最後に、ここまで主に勉強に関することを書きましたが、私が受験勉強の中で1番感じたことは支えてくれた周りの人への感謝の気持ちです。大木スクールや学校の先生には添削をお願いしたり、悩み相談に乗ってもらったりしました。また、家族は私が勉強に集中できる環境を整えてくれていつも応援してくれたほか、母は東大入試だけでなく私立大学の入試全てにも同行してくれて最後まで私をサポートしてくれました。皆さんが塾で勉強できているのは多くの人の支えがあるからだということを忘れないでください。といってもこれを読んでいる皆さんはそんなことより勉強などに意識が集中しているでしょうから、実感はわかないと思います。今はそれで構わないですが、受験勉強が終了した後に、合格かそうでないかという結果だけにこだわるのではなく、周りへの感謝を実感できるような人になってほしいと思います。皆さんの受験勉強が実りあるものとなることを願っています。頑張ってください。


科目・学年別 勉強法

<高1>
国語
 東進  『現代文基礎トレーニング』 『センター現代文70%突破』
 問題集 「古文単語(300くらい)」 「明説漢文」
東進に入った理由が国語を重点的に勉強するためだったため、週1〜2ペースで現代文の講座を進めていきました。古典は学校で言われた課題(文法の暗記や現代語訳など)だけ最低限こなす程度でした。

数学
 東進 『高校対応数学AB』
 問題集 「4STEP(A)」 「完成テキスト(余裕があれば)」「学校のプリント」
1年の頃は受験を意識した勉強は一切していません。秋ごろに東進のAを見終わってBに移行し、Bは1年の春休みに終了しましたが、学校ではAしか進んでいなかったため、Bの復習は全く出来ませんでした。普段は疲れて進んだ内容の演習を進める余裕はなかったので、それらを諦める代わりに、テスト期間にテスト範囲の内容をしっかりやるということだけを意識していました。青チャートを使っていた人も多かったですが、私は時間がなかったため4STEPしかしていません。

英語
 問題集 「シス単」 「英検対策関連」
1年の間は英会話に通っていたため、受験に関する内容は学校の勉強のみでした。数学と同様にテスト勉強をしっかりやって、普段は英検の対策をしていました。1年の間に準1級取得を目標にしていたので、冬休みのほとんどを英検に費やしました。

国語
 東進 『高2ハイレベル現代文』 『現代文記述・論述トレーニング』
 問題集 「古文単語(300くらい)」 「明説漢文」 「学校の問題集」 「テスト勉強」
現代文は林先生の講座を受講し、予習→授業→復習のサイクルを徹底しました。ハイレベルの後に受講した記述・論述トレーニングは難しかったため前期10回の授業は2度受講しました。古典は学校の先生がよかったので、鞠の時と同様に学校の課題をこなすのが中心で、プラスで個別にアドバイスをもらっていました。
現代文は講座を見ていたのに成果がほとんど現れず、何度もくじけそうになりました。現代文という科目の性質上それは仕方ないと諦めて、粘り強く勉強を続けるのが大事だと思います。不定期にやるのは非効率的なので、週1、2回で十分なのでコンスタントにやりましょう。学校のテストは入試現代文対策と全く違うので、あまり深入りしないというのも1つの手だと思います。ただ、漢字や慣用句などの知識を増やすのには有効だと思うので、皆さんなりの活用法を見つけてみてください。
対して古典は単語や文法など暗記事項が直接点数につながることも多いので、そういった暗記事項を早めに固めるのが大事です。学校のテスト勉強はそういう面でとても役に立ちます。そこだけでもしっかり勉強しておきましょう。余裕のある人や文系の人はそれだけでなく簡単なレベルから文章問題も始めてみると面白いと思います。

<高2>
数学
 問題集「4STEP」 「大学への数学1対1(AB)」 「上級問題精講」 「学校」
前半は学校の授業を中心に4STEPで内容の定着を図りました。夏休みには先生に勧められて
1対1対応のAを1周しました(例題のみ)。夏以降は塾の授業を中心に置き、普段の勉強では学校で習った範囲から1対1対応のBを進め(例題のみ)、それ以外はテスト期間に対策の一貫としてやり、結果的に2年の間に1周しました。上級問題精講に関しては、難しすぎて途中で諦めました(先生ごめんなさい…)。受験時も全くやっていません(笑)。文系の人の多くは数学が苦手だと思うのですが、文系の人こそ数学が大事です。(何度も言われているでしょうが……)やり方としては学校の問題集でいいのでそれを使って原理よりも先に型を覚えるのが最優先です。(例:積分が面積を表す理由を考えるより先に、積分の計算をマスターする。など)まずは量をこなしましょう。そして、テスト期間に問題演習をやり込みましょう。問題演習にはレベル、量的にも1対1対応がベストだと思います。チャートは量が多いので、分からない分野を重点的にやりたい時や余裕がある人が使えばいいでしょう。文系の場合、1対1対応レベルで対応できる大学(たまに東大の問題も出てきますよ)が多いので、繰り返ししっかりやってください。

英語
 問題集 「基礎英文法問題精講」 「NextStage」 「鉄緑会 鉄壁」
グループ個別で毎回基礎英文法問題精講のテストがあったため、そのテスト勉強が中心でした。読解や和訳など文法以外の内容は授業で出た宿題や授業内容の復習程度でした。単語に関しては、鉄壁を使って量を増やしました。2年の間に文法と基本単語は暗記しておきましょう。復習を中心にして繰り返し見直して知識の定着を図り、それが1通り終わったら単語の量を増やし、長文読解を始めるといいです。

日本史
 問題集 「石川 日本史の実況中継」
夏休みから始めました。実況中継を読み物として軽い気持ちで読んで流れを掴み、余裕があれば教科書をチェックするという程度でした。まず暗記より流れをつかむのが大事です。最初は忘れることを気にせず、この時代にはこんなことがあったんだくらいの意識で進めるので十分だと思います。1通り終わったら徐々に教科書や1問1答で暗記を進めましょう。

世界史
 東進 『ハイレベル世界史(文化史以外)』
 問題集 「世界史の実況中継」
日本史よりも苦手意識があったため、東進の講座を見て流れや基礎知識を入れました。2年の終わりで講座を全て終了しました。後は日本史同じです。

<高3>
国語
 東進 『東大国語』 『過去問演習講座 東京大学』
 問題集 「センター過去問 国語(5年前後)」 「古文単語(600語くらい)」 「明説漢文」 
       「東大25カ年(現代文、古典)」
東大国語で東大の入試問題の形式を1通りマスターしました。現代文も古典も予習の段階でどこまでできていて、授業で何を学んだのかを明確にすることを復習のポイントにしていました。過去問演習でも復習を中心にし、添削された答案を見直して解説授業で学んだ内容を活かした答案をすぐに再提出しました。センターは余裕がなかったので過去問を満足にできませんでした。 私は最後まで国語に苦手意識を持ったままでした。林先生の授業は難しいですが、復習中心で粘り強くやり続けた結果、秋頃から何となく感覚をつかみました。古典は直前期に点数が下がり始めたので25カ年で問題演習をし、古文単語を詰め込みました。センターは直前の演習で点数が安定したので浮かれていたら本番で見事に失敗したので他の方々の勉強法を参考にしてください。

数学
 東進 『過去問演習講座 東京大学』
 問題集 「東大文系数学 25か年」 「1対1対応の演習AB」「理系数学のプラチカAB」
1対1対応は2年で1周してから夏休みまでにさらに2周(例題と演習問題)しました。夏休み後に1ヶ月半程度で1周しました。その後冬休みまでに25カ年をA,Bだけ過去問と並行してやりました。冬休みはセンター演習のみで、直前期は問題集と過去問演習のみでした。私は不安だったので25カ年の前にプラチカを挟みましたが、やるか否かは自分のレベルに応じた判断でいいと思います。25カ年はA,Bだけでいいです。過去問演習では時間配分と解答を見て本番ならどこまで辿り着くべきか確認するといいです。

英語
 東進 『過去問演習講座 東京大学』
 問題集 「基礎英文法問題精講」 「英文法ファイナル問題集」
     「長文問題集(河合のやっておきたいシリーズ、東進のレベル別問題集など)」
     「鉄緑会 英単語鉄壁」 「キムタツ リスニング」 「東大英語25カ年」
文法は基礎英文法を使い続けた上、ファイナル問題集で様々なタイプの問題に触れました。学校の先生に1日1長文読めと言われたため、河合や東進の問題集、学校の教科書で長文に触れました。単語は鉄壁しかやっていません。なかなか覚えられない単語には印をつけて何度も見直しました。リスニングは自信がありましたが、耳が鈍らないように毎日何か英語の文章を聞きました。過去問演習講座では時間を計って本番に近づけ、25カ年では大問別に対策しました。年までにある程度単語、文法、熟語を固めていたのが大きなアドバンテージだったと思います。長文は学校の先生に毎日読んで250くらいになったら変わると言われ、それを実行しました。4月に初めて秋ごろに長文を読むスピードが上がったと自分でも実感しました。過去問は25年分きっちりやって東大の形式に慣れましょう。直前期の復習ではなぜこの部分が問われているのか研究するのが大事という先生のアドバイスを実践しました。

日本史
 東進 『東大日本史』 『過去問演習講座 東京大学』
 問題集 「センター試験への道」 「過去問」 「マーク問題集」 「東大日本史25カ年」
5月なかばから東大日本史を受講し、予習→授業→復習のサイクルを徹底しました。過去問演習講座は11月頃から始め、世界史と一緒にやって時間配分を調整しました。25カ年は時間を計らず、多くの問題を見て知らないテーマが無いようにしました。東大の日本史で求められる知識量ではセンターに対応できないので冬休みは文化史などセンター用の知識を入れつつ、過去問やマーク問題集で演習しました。予習の段階では知識がないので教科書や参考書をフル活用して自分なりの答えを出し、授業では内容をできる限りメモしていました。復習は授業で学んだ内容の見直しや関連問題に活かせそうな知識をまとめました。問題演習と並行して基本的知識のインプットも忘れずにやりましょう。知識がないと何も始まらないので焦りつつ、基本に返ってください。私は世界史を気にしすぎて直前期に日本史を急いで詰め込んだので、皆さんはバランスよくやってください(笑)センター対策は突き詰めると無限ループにはまるのである程度見切りをつけるのも重要です。

世界史
 東進 『東大世界史』 『過去問演習講座 東京大学』
 問題集 「センター試験への道」 「Z会解決センター世界史」 「1問1答(東進)」
      「過去問」 「マーク問題集」 「Z会実力をつける世界史100」
      「Z会段階式世界史論述のトレーニング」
世界史は講座終了後、実況中継と教科書を併用して知識のインプットを続け、章ごとにセンターへの道で復習しました。夏からは実力をつける世界史を使って論述以外のパターンを演習した他、東大世界史を受講して知識を整理しました。日本史と対照的に世界史は東大対策がセンターにも活かされるので、センター対策は直前に現代史と文化史を少しやった程度です。過去問演習は日本史と同様です。論述問題集は直前期に25カ年と併用しました。私は世界史への苦手意識があったことと、私大入試に世界史を使ったため、世界史は日本史よりも幅広い演習をしました。東大日本史はかなりオススメですが、世界史はやらなくても大丈夫と思います。日本史同様、基本が大事です。センター対策として現役生は文化史と現代史に時間をどれだけかけられるかが勝負だと思います。解決センター世界史は表や箇条書きで内容がまとまっているので知識の整理にオススメです。

理科基礎(物理、化学)
 問題集
  物理:センター試験の点数が面白いほどとれる本
  化学:問題集
学校では週1で演習し、夏以降は徐々に時間を使いました。物理基礎は秋の模試でひどい点数を取ってから参考書を買って3周しました。学校の演習と直前期の演習で8割は超えるでしょう。意外と試験時間が短いので、時間配分には気をつけましょう。

居森裕也

東京大学 理科二類

広島大学附属高等学校卒

私が合格するまでにやっていたこと、やっておけばよかったことを
書こうと思います。

高校二年生まで
私はこの時点で志望校が全く決まっていなかったので、ただぼんやりと学校の宿題と、少しの予習しかしていませんでした。後輩の皆さんには、この時期「英数国」の苦手を作らない 、できたら潰すことを学習の基本姿勢とすることをお勧めします。高三になると、正直英数国に重点を置くよりも、理社に取り組む方が効率が良いです。(大学別の傾斜配点が激しい場合は別ですが。) 受験に向けては、センター試験の現代文等は、あまり学年が関係しないので、対策は十分可能です。

高校三年生 夏まで
上記の通り、あまり(ほとんど?) 受験勉強をやってこなかった私は、ここにきて地獄を見ることになりました。スウガクガ、デキナイ。今まで見て見ぬふりをしてきた恐怖の事実が、遂に模試での悲劇的点数という形をとり顕在化しました。幸いにも英語と国語はある程度固まっていたので、数学のグループ個別の勉強に集中できました。そうでなかった状況を想像すると…。後輩の皆さんにこの時期お勧めするのは、理社を取り組みながら、英数国の苦手を全力で払拭することです。具体的には、英語の「Next stage」 等の参考書、数学は「1対1対応数学」等、数学のことはとにかく大木の先生に相談しましょう)、国語は古文単語、漢文の句形、センター現代文過去問 等を(理想は)7割5分ぐらい完成させると、後がかなり楽です。

高校三年生 秋
この時期は、第一志望を決定する際に、非常に重要な時期となります。なぜなら、ここで実施される模試が一番良い合格可能性の判断材料になると言われているからです。受験生にとってあまり聞きたくないワードである「現実的選択」がよく聞かれるのもこの時期です。勿論、その結果により志望校を変更する義務は微塵もありません。実際模試ではいつも一番下の判定でも合格する人はいます。しかし、後の勉強面でのモチベーションにも影響することから、やはり良い成績を取る努力は惜しまない方が良いと思います。後輩の皆さんは、この時期は理社にかなり力点を移すのが得策だと思います。入試直前の伸びは、理社の伸びであることが多いようです。具体的には、化学はセンサーレベルの問題集は9割、新演習レベルの問題集は7割が理想です。生物では基礎用語は9割、過去問は目標点の7割が理想です。

センター前
センターの対策をいつ始めるかについては、大学ごとの差が激しいので、一概に言えませんが、私の場合は、12月はセンター:二次=7:3ぐらいで、1月からセンターオンリーでした。センター用の問題集は山ほど市販されていますが、過去問をベースに取り組むことをお勧めします。過去問の正答以外の選択肢についても、解説をみて、なぜ正答でないのかを学ぶことで、より知識を定着させることができると思います。

センター後〜二次直前
この時期はとにかく過去問です。不安なところは今までやった簡単な問題集を解き直すといった柔軟性も必要です。ここまで来たら、見せかけでも良いので自信を持ちましょう。自分が受からず誰が受かる?とまで思ってしまっても良いのではないでしょうか。

以上、簡単ですが、少しでも皆さんの助けになると幸いです。最後に、今までお世話になった先生方、チューターの皆さん、本当にありがとうございました。大木でよかったです!

笠見京平

東京大学 理科一類

広島学院高等学校卒

大木スクールは参考書がとても充実していて分からないことがあると
自分で調べることができました。また担任助手も優しく、快適に塾を
利用することができました。

東進はおもしろい先生が多く、自分の都合に合わせて受講をすることができました。僕は、入塾したときは英文法の基礎があまりできていませんでしたが、「難度別システム英語 文法編検廖崙馘拱魅轡好謄牘儻譟々淑己圻検廖崙試英語@勝利のストラテジー」「東大英語」と自分のレベルにあった授業を受け進めることができました。12月ぐらいからは、日によって何をするか計画を立てて勉強をしました。また、興味のあることは高校の範囲でなくても勉強をして、どんな問題にも対応できるようにしました。

本格的に受験勉強を始めたのは夏休み明けでした。マーク模試の国語で、直前まで思うような点数が取れず苦労しましたが、直前に過去問を解いて練習していると解けるようになりました。センター試験も二次試験も、それぞれ試験の傾向があり、過去問と同じようなことを聞かれることも多いので、できるだけ過去問を多く解くと良いと思います。

「Nextstage」 内容が充実しており、高1からセンターの直前まで使えます。
「東大英単語熟語鉄壁」 基本的な単語でも、細かい意味や用法も勉強でき、単語を覚えるヒントも充実しています。

「東大対策国語」林修先生の説明を受けて国語の問題に関する考え方が変わりました。非常に分かりやすいです。

三上功太

東京大学 理科二類

広島学院高等学校卒

大木スクールは自習室の開いている時間が長く、周りの生徒の意識が非常に高いので良かったと思います。東進は模試が多く、毎回模試の度に反省点の確認と次への目標を決められることが良かったです。塾に来たらやるべきことをピックアップし、体系的にこなせました。また、勉強のしかたをよく考え、効率的な勉強方法を追求できました。
ただし英語の勉強には時間がかかりました。英語は暗記すればするほど成績は伸びるので暇な時間にコツコツするべきです。英語の勉強に音読はとても良いツールです。早く読むことを心がけることで、速読に繋がります。最後に物を言うのは単語力です。あと、「東大英単語熟語鉄壁」の例文の音読が良いです。

推薦する東進の講座
「過去問演習講座 国公立二次・私大対策 東京大学」

将来の夢
人の頭・心等の研究を極めること。

スタッフへメッセージ
色々面倒をかけてしまいましたが、この塾で勉強できてよかったです!ありがとうございました。

各教科の勉強について
化学
暗記事項はさっさと頭に入れて(うろ覚えで良い)、その後に手ごろな問題集をこなす(「化学重要問題集」等)とよいです。このときに暗記できていない箇所の洗い出し、つぶしを行う。もう一回やれば完璧です(任意)

物理
化学と同様です。お勧めの問題集は「難問題の系統とその解き方物理機Ν供梢群歡」(難系)です。難系は、例題のみをじっくり一周しました。難しいですが割と無知(「物理のエッセンス」ができない)レベルからでもネット等を調べつつ解きすすめることで、入試物理程度から余裕なレベルにはなります。

数学
「1対1対応数学」シリーズは秀逸です。東大・京大等を目指すなら、「入試数学の掌握」が一番オススメです。1対1対応の後にじっくり一周しました。ひとまずやり切ることができれば、数学が武器になると思います。

高翔一朗

東京大学 理科三類

広島大学付属高校卒

自分が東大理靴鯡棲里忙嵋召靴燭里蝋癸海裡慣遒任后
その後、東大本番レベル模試で成績が悪く、ようやく
受験勉強に火がつきました。一般的な話にはなりますが、
理兄嵋召論簑仗瑤少ない、つまりライバルを見つけにくいのでモチベーションを保つのが苦手な人は本当につらいです。地方の高校だと同学年に同じ志望はいないということもよくあります。SNSでもなんでも良いのでライバルを見つけるべきです。僕の場合は成績が1月に落ちて逆に火をつけてくれましたが、そうそう上手くはいかないかもしれません。受験も大イベントとはいえ人生の一通過点に過ぎないとでも自分に言い聞かせて、さっさとプレッシャーをはねのけて気楽にやりましょう。

各科目の勉強法
東大の現代文は文章構造さえ掴めるようになれば、問題演習や過去問を解くよりも他の科目をする方が効率は良いと思います。早いうちに慣れておけば、読解力は落ちにくいと思うので、早めにやっておくと後で楽ができます。古典は助動詞や助詞などを覚えるのは当然とされていたのでそれは高1でやっていたのですが、単語と文法を最後まで放置して痛い目をみました。単語は忘れがちなので直前期に詰め込めばよいのではないでしょうか。

数学に関して、自分のように長期間の実力養成が苦手な人は、一度解いた問題は二度と間違えないぐらいの気概でやる時にやるべきです。

物理はかなり苦手な科目でした。夏の長期休暇中に異様にモチベーションの高い時期があったので、その時に集中して全範囲終わらせました。ついた実力が離れづらい科目だと思うので、時期はいつでもよいのでやりたい時に一気に完成させるのが良いと思います。
化学は特に卓越した実力がなくても基礎さえやっていれば点は取れる科目だと思います。有機化学、無機化学は物理同様、気分がノッている時に全部覚えるべきです。模試さえ受け続ければ案外知識は落ちなかったです。

世界史はセンター直前に詰め込みました。それまでは他の教科の粗探しを優先させて良いと思います。

東進について
「過去問演習講座 国公立二次・私大対策」を受講していました。東大の先輩が「丁寧な添削!」と言っていますが、それに甘んじているだけではもったいないと思います。まず自分で添削、その後帰ってきた添削を見て、両者を比較して自分の弱点をさらにあぶりだすまでして、もとが取れるくらいだと思います。あと、東大生といえども人間なのでミスもあります。盲信しないようにしましょう。結論としては添削してもらうのは有効だが、それに甘えて自分の頭を使うことを忘れるな、ということです。東進は自由度が高いので受動的な学習だけではなく、自分で考えて行動しましょう。

使った参考書
物理
「物理のエッセンス」「難問題の系統とその解き方 物理」
全く基礎がないなら「物理のエッセンス」で、基礎があるなら「難問題の系統とその解き方 物理」に入って良いと思います。途中で物足りなくなった自分は物理オリンピックの過去問に手をつけていました。

化学
「化学の新研究」→「化学の新演習」
全く基礎がないなら「化学の新研究」で、基礎があるなら「化学の新演習」に入って良いと思います。(化学が得意であれば)やっているうちにまず間違いなくこれだけだと物足りなく感じますが、本番でも問われるのはこのレベルまでか、解けるはずの応用問題です。

谷口徹

京都大学 工学部

広島学院高校卒

大木は他と比べて夜遅くまであいているので、長く勉強でき
とてもよかったです。また周りの友達のレベルが高く、
常にモチベーションを高くしていられました。

東進で良かったことは自分の好きな時に、好きな授業を受けられることと、基礎の内容をしっかり学ぶことができたことです。高2の冬に「難度別システム英語 文法編検廚捻儻譟高3の夏に「スタンダード物理」で物理という2つの苦手な科目をある程度克服できたことです。また高1・2のときは「高等学校対応 数学A」「高等学校対応 数学B」をとって学校の授業の予習として扱うと最適です。問題演習は学校の問題集や「チャート式 数学」をきちんとやりきれば良いです。

センター試験に向けては、京都大学工学部はセンターで英国社しか必要ないので、ひたすら日本史を勉強しました。「センター試験への道 日本史」がオススメです。国語は古文漢文に関しては学校で夏休みに配られる宿題のようなものを真剣にやれば1ヶ月でできるようになります。

理科は夏休み中に「重要問題集」を終わらせるといいです。余裕があるなら化学なら「化学の新演習」や「新理系の化学問題100選」、物理なら「難問題の系統とその解き方物理機Ν-新課程」や「標準問題精講」をやるといいです。9〜10月頃から京都大学の模試を目安にしながら、「京大の25ヶ年」を解き始めた方がいいです。あとはひたすら過去問を解きましょう。

東進のおすすめ講座
 英語:慎一之先生「難度別システム英語 文法編検
 物理:やまぐち健一先生「スタンダード物理PART1/PART2」

いつも割と無愛想な僕でしたが、優しく接してくれてうれしかったです。特に先生方には長い間お世話になりました。本当にありがとうございました。大学ではとりあえず単位を落とさないように頑張ります。

岩崎豊

大阪大学 工学部

修道高校卒

大木スクールの良かった点は、閉校時間が遅いということです。自分は家で勉強するのが苦手だったので自習は基本塾に頼っていました。また、附属生、学院生をはじめとして志望が高く、勉強ができる生徒が多くいたので塾自体のレベルも高く、自分の実力の低さを痛感することができました。チューターのみなさんも質問時に必ず正確に答えて下さったので勉強がスムーズに進みました。加えて東進のシステムで良かったのは授業を受ける時間の融通が利くことです。夏まで部活で忙しかった自分にとって、とてもありがたかったです。

部活や体育祭などもあり自分が本格的に受験勉強を始めることができたのは高3の10月からでした。普通の学習ペースでは合格は難しかったので、センター試験対策は12月からと割と遅めに取り組み、第一志望の勉強を優先にしていました。結果的に滑り止めで受けた私立の大学は、対策が不十分で落ちてしまいましたが、第一志望の国立大学に合格することが出来ました。

受験勉強で苦労した点は、基礎と応用を平行してやることでした。自分は高2の冬に塾に入ったときセンター物理でさえ点数が半分にも届いてなかったので基礎からしなければなりませんでした。しかし、時間も限られていたので分からない箇所はチューターにすぐに聞きにいってその場で解決していました。こんなに時間のなかった自分がおすすめできる講座が二つあります。一つは林先生の「センター試験対策現代文(90%突破)」と「過去問演習講座 国公立二次・私大対策 大阪大学」です。理由として、自分は理系選択者であったため、現代文の勉強に時間を割く余裕もなく勉強の仕方が分かりませんでした。授業を受けることで、センター現代文で失敗することが少なくなりました。「過去問演習講座 国公立二次・私大対策」の良い点は、自分の解答を添削してもらうことができることです。赤本などに載っているような自分では思いつかない解答ではなく、自分が書ける水準の解法で解答を教えてくれるので、とてもありがたかったです。

僕は、将来、ロボット工学に関係する職業につきたいと思っています。ロボットと言っても自動車を作る産業用ロボットみたいなものではなく、自分の意志で動くロボットつまり、今話題のAIを研究したいと思っています。調べたところロボットの研究で最先端を走っている大学が大阪大学だったので、大阪大学を目指すことにしました。

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