東京大学理科三類 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールに通ってよかったことの1つ目は、学校から近く附属の同級生が沢山いたことです。下校後すぐに勉強に取り組むことができるうえ、友達と一緒に勉強できることはやはりモチベーションの増加に繋がりました。自習室で問題演習をした後1階で友達と答え合わせや解説を見るのを何回も繰り返したのは特に印象に残っています。2つ目は、塾が23時まで開いていることです。他の自習室ではここまで開いているものは少なく、集中して勉強できる時間が長く取れるのが良かったと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
常に先取り学習をして余裕を持って勉強することです。早めに一回目の学習を終わらせてすぐ復習することで、内容の理解度が大きく上がりました。東進の映像授業はどんどん進めることができたので、先取り学習にとても適していました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
特にあまり力は入れていませんでした。高一の頃簡単な暗記等はやっていましたが、高二で自身の選択科目になって以降は、先取り学習をしていてすでに基礎が固まっていたので定期テスト対策をしなくなりました。
[共通テストに向けての取り組み]
二次試験対策の勉強を進めるうちに共通テストの得点は上がっていったので、直前期以外は共テ対策はあまりしていませんでした。流石に直前期には共テ過去問を何回もやりました。
[二次試験対策に対して]
高二までは二次試験対策の問題集や映像授業を見て勉強していました。高三春からは過去問をやり始め、数物化の25カ年、英国の10年分の演習を行いました。それに加えて東大模試の過去問を学校の進路指導室から借りて演習しました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
受験で必要なのは目的意識と自己分析能力だと思っています。限られた時間で大きな目標を達成するために何が必要で、それら小さな目標をどう実現するのかを今の状況と残された時間から逆算して考え続けなければなりません。もちろん先生と勉強計画を立てることもありますが、その計画は何を意図しているのかなどを考えずただ無思想に勉強するばかりでは目標達成は遠のいてしまいます。明確な具体的目標を常に意識しつつ勉強すれば、きっと成功するはずです。後輩の皆さん頑張ってください!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
先生方、チューターの皆さん本当にありがとうございました!
東京大学 理科二類 進学
早稲田大学 社会科学部 合格
慶應義塾大学 理工学部 学門C 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
先生が一緒に親身になって勉強計画を立ててくださるので、それに従ってやっておけば間違いないです。また、落ち込んでいる時など、先生に相談すればいつでも話を聞いてくれ、励ましてくれるので、自信を持って本番に挑むことができました。塾内の雰囲気も良く、友達と一緒に共テや二次対策を毎日のようにしたのがいい思い出です。そして何より、僕は学校と塾と家が近い距離にあるので、直前期を除いて11時まで勉強ができたことです。他の塾はだいたい9時半に閉まるのが一般的ですが、東進広大附属前校は11時まで開けて貰えるので、みっちり勉強することができました。家で勉強が全くできない僕にとっては最高の環境でした。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
多く過去問や模試に当たることと、AIを上手く活用する事です。特に旧帝大は、夏模試、秋模試の過去問が沢山あると思うので、それをメルカリなどで入手してやるのがオススメです。また、英作文はAIに模擬問題を作らせて添削させたり、定型文を一緒に考えたりするのが最強です。僕も本番で、Google Geminiと作った定型文そのまんま使って書いて東大に合格しました。非常にオススメです。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
推薦などを視野に入れる場合はしっかりやるべきですが、そうでなければ正直対策する意味はあまりないです。特に英語。ただ、苦手な単元がテスト範囲に入っている場合などはしっかりそれをいい機会だと思って復習しましょう。受験で使う科目はノー勉で90くらいを目標に実力を試す機会と思って僕は受けていました。
[共通テストに向けての取り組み]
怖かったので、12月頭くらいからは割と一次にシフトしていました。あくまでもメインは二次ですが。僕の場合は地理が全然伸びず、10月の共テ模試でも30点台という脅威の点数をたたき出していたので、必死にやっていました。結果直前期にはグッと伸びて80までは取れました。あとは国語が共テ対策としてはメインでした。正直共テは国語ゲーなので、ここで点を取れば周りに大きく差をつけることができます。直前期は大量に問題を解き、勘を鋭くさせて本番に望み、9割以上取ることができました。あとは化学のような暗記科目は、1月に過去1年で沢山受けた共テ模試で間違えた所を総復習しました。結構本番でまんま出たりもしたので、大変ですがかなり効果的だと思います。
[私大対策に対して]
二次対策をしていれば何とかなる。というか何とかなる大学、学部を選ぶと良いと思います。ただ、僕個人の話をすると、正直高二くらいまで、早慶を舐めすぎていました。普通に難しいです。東大受験生でも平気で落ちたり、補欠になったりする人が僕の周りでも沢山いました。そこまでがっちり対策するのはオススメしませんが、舐めてかかると痛い目を見うるという事は知っておいてください。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
学校行事などに積極的に取り組むのはとても大事だと思います。今しかできない事ですし、一生の宝物になるので全力で取り組んでください。でも大切なのは、その後の切り替えです。切り替えれず、高3の最後の時期までずるずると遊んでばっかりだった人も見てきました。たしかに受験勉強は大変ですが、乗り切った後に振り返ってみると思い出も沢山あります。模試の結果に挫けそうになった事も沢山ありました。でもそれらを乗り越えて成功したという体験は、自分にとって本当に自信になります。でも頑張りすぎず、睡眠はしっかり取ってください。僕は7時間〜7時間半はちゃんと寝てました。最後にここだけの話ですが、正直僕は学校休んだり内職したりは大賛成です。学校生活はめっちゃ楽しかったです。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
僕がお世話になったのは約1年半程と短い間でしたが、本当にありがとうございました。先生方に1階で声を掛けて貰うのがとても嬉しかったです。また、チューターの皆さんにも面談等、とてもお世話になりました。特に共テ前に頂いた寄せ書きと鉛筆はとても嬉しかったです。東進広大附属前校は本当に勉強のできる友達が多く、互いに切磋琢磨し合うことのできる最高の環境でした。ありがとうございました。大学でも頑張ります。またふらっと立ち寄るかもしれないのでその時はよろしくお願いします。
東京大学理科二類 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
学校から近いので学校帰りに気軽に塾で自習することができました。僕の場合は家からも近かったので昼食や夕食を家に一度帰って食べることができたこともよかったです。そして、平日に23時まで自習室が開いていたのでたくさん勉強することができました。休日・祝日でも塾が閉まっていることはほとんどなく家で勉強することが苦手だった僕にはすごく助かりました。また、先生方・チューターの方々は親身になって僕の相談にのってくださったり、質問に答えてくださったりしてくれたこともよかったです。さらに、一階では参考書を借りることはできたので自分の持ってない参考書もすることができました。
思い出:勉強の合間に一階の談話スペースで友達とおしゃべりをしたことと合格を報告したときに先生方が大変喜んでくれたことです。
勉強の秘訣:ネットで色々な勉強法や参考書ルートなどがあり色々なことに手を出したくなるけど一つのものに沿ってやっていくことが大切だと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
すごく当然のことだと思うけど、苦手な科目・単元についても逃げることなくたくさん演習することで苦手をつぶすことやっておいてよかったと思います。また、友達や先生に自分の何かができない、苦手なところを見せることにあまり抵抗せず、分からないことはどんどん聞いたことをしてよかったと思います。いい意味でプライドを捨てて、勉強をしたことはよかったと思います。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
高2の途中ぐらいまでは真面目に定期試験対策をしていましたが、その後はそれよりも自分は受験の対策をしなければならない気がしていたので、特別に勉強をすることはなく、前日から勉強して平均点を目指していました。僕は定期試験と受験に関しての成績とは直接的な関わりはないと思いました。
[共通テストに向けての取り組み]
数学に関しては中学生のうちから東進の共テ模試を受けていて、高2の段階である程度の点数をとることができていたので、高3の間に特定の共テ対策をすることはなくずっと二次試験対策をすることでさらに高得点がとれるようになっていきました。英語のリーディングは夏休みぐらいから模試の過去問を週に1セット解くようにして年が明けてからは一日1セット解くことで最終的に98点という高得点をとることができたと思います。リスニングに関しても共テ本番の一か月前ぐらいから二日に1セット解くようにすることで、形式になれることができるとともに一か月前の模試から点数が飛躍的に上昇しました。国語は古文については学校配布の単語帳一冊を完璧に仕上げ、助動詞の意味を頭に入れてあとは共テ形式の問題をたくさん解きました。漢文については句法を暗記してあとは古文と同じで共テ形式の問題をたくさん解きました。国語全体を通してだと年が明けてからほぼ毎日一日1セット問題を解くことで直前で現代文の点数が高得点で安定するようになったと思います。国語はほかの科目と比べて軽視しがちだと思うけど、僕の場合は問題をたくさん解くことでしっかりと点数は伸びたので対策を怠らないようにしたらいいと思います。物理に関しては、最初はすごく苦手意識があり、夏休み中に徹底的に参考書をやりこむまではその苦手意識はなくならず、点数も伸び悩んでいましたが秋ぐらいにやっと点数が伸びるようになり、さらに共テ形式の問題を演習することで直前の模試では96点をとることができました。共テ形式の問題をたくさん解くことはやっておいてよかったです。化学については僕は結構得意で高2の段階で理論の部分は満点をとることができていました。しかし、全体が高得点をとれるようになったのは無機・有機の暗記に取りかかってからだったので、化学で高得点をとるためにはまずは理論分野、次に暗記分野をすることが大切だと思います。暗記するときには教科書を使ったことがよかったです。最低限の情報が簡潔にまとめてあって直前期にすごく重宝しました。地理に関しては"共通テスト地理総合地理探求の点数が面白いほど取れる本"を利用してある程度の知識を入れたあとは東進の共通テスト過去問演習講座の大問別演習の問題をたくさんやることで80点を目標として、最終的には79点をとることができました。地理は休憩時間に友達と勉強したり、ほかの科目の勉強の隙間で勉強していました。情報は"ゼロから始める情報Ⅰ"と学校の情報Ⅰを使って勉強したことがよかったと思います。全体を通していうとやっぱり共テ形式の問題をたくさん演習することとその復習、解き直しをすることが大切だと思います。
[二次試験対策に対して]
数学に関しては高1、高2の間は塾の授業の単元テストでいい点をとることを目標として勉強していました。結果、共テ模試でも数学は早いうちからいい成績をとることができていたので早めに二次試験レベルの参考書に取り組みました。高3の夏頃までは数学では苦労はしなかったのですが、高3の秋ぐらいから成績が伸び悩み、数学の不得意を感じました。その後は、先生に相談して過去問をたくさん演習することで自分が取るべき問題を見極める練習とそれをしっかり解ききる練習をしました。その結果、本番の手ごたえはよかったです。英語に関しては高1、高2の間は塾の授業に沿って勉強していき、鉄壁は高2から始めて、ポレポレ、ネクステは高2中に終わらせました。高3の6月終わりぐらいからは過去問を週一ぐらいのペースで解いていました。また、苦手意識があった要約、英文和訳、リスニングについては二次試験の2週間ほど前からは一日1セット解くようにすることで苦手意識がなくなりました。物理に関しては高3の最初の段階で力学の単元すら危うい状態だったので、夏頃まではとにかく良問の風と名門の森を何周も繰り返ししていました。秋頃から過去問演習をすることで最終的には物理は得点源になりました。化学に関しては高1のころから個別指導をとっており、早くから取り組んでいたおかげで好きだったので高3の6月ぐらいから化学の新演習に取り組んで力をつけることができたと思います。
そして、僕は6月の終わりぐらいから過去問演習講座を始めたのですが、最初はよい復習方法が見つからず苦労しました。数学に関しておすすめすることは、解けなかった問題、苦戦した問題をルーズリーフに貼り付け下に解法、重要な考え方などをまとめて後日解きなおすということをしてよかったと思います。また、これは東大志望の人限定ですが塾の一階にある鉄緑会の問題集の解説を理解していくことがよい復習になるとともに数学の力が伸びる要因にもなったと思います。物理・化学に関しても数学と同じように、鉄緑会の問題集の解説を読みこむことが役に立ったと思います。英語に関しては苦手な問題、できなかった問題は東進の解説授業を見ることで復習していました。英作文については解いた後、先生に添削してもらうことで英作文は本番でもよい答案をかくことができたと思います。国語の現代文に関しては東進の林修先生の講座をとって成績を伸ばすことができたと思います。古典に関しては、単語や助動詞などの基本事項を覚えた後は過去問を解いて、鉄緑会の問題集の解答を読み込むことで力をつけることができました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
生活リズムを崩さないことは大切だと思います。僕の場合、夏休みが終わったあと、学校が始まったことで夏休みほど勉強時間をとれず、睡眠時間を削ってまで勉強時間を確保しようとしてしまい結果的に授業中に寝てしまったり、自習室で寝てしまったりして無駄な時間を過ごしてしまったことを後悔しています。勉強時間が確保できなくても無理をせず、睡眠はしっかりとったほうがいいと思います。また、模試についてもいい成績・判定が取れなかったりするとすごく心配だと思うのですが、模試は飽くまでも模試で得意不得意はあると思うので、一喜一憂しすぎない方がいいと思います。実際、僕も一年を通してほとんどD・E判定ばかりでしたが、最終的には受かることができました。僕はレアなケースかもしれないけど、それでもやはりD・E判定ばかりでも必ず落ちるというわけではないということは確かなので諦めずに頑張って欲しいです。一年間、きついことはあると思うけど友達や先生、家族と協力して一年間頑張ってください!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
僕の質問に丁寧に答えてくださったりとてもためになる授業をしてくださったりした先生方、相談に乗ってくださったり個別指導をしてくださったりしたチューターの方々6年間本当にありがとうございました。
東京大学 文科一類 進学
早稲田大学 法学部 合格
中央大学 法学部 合格
同志社大学 法学部 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
私が合格を勝ち取ることができた大きな要因は、大木スクールの自習室で勉強できたことだと思います。自習室には高い志を持って勉学に取り組む仲間がたくさんいて、行くだけで勉強への意欲を高めることができる空間でした。過去の先輩がたくさんの参考書や赤本を残してくださっており、無料でそれらを利用することができたのも受験に大変役立ちました。成績の推移を踏まえ、先生が個人個人にぴったりな学習計画を提示してくださるので、何を勉強すればよいのかという迷いが生じることもなく、効率的に勉強することができました。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
間違えた問題やわからなかった事項について、科目ごとに一つのノート等にまとめることを大事にしていました。世界史の問題で初めて聞いた事柄を参考書の隅に書き込んだり、解けなかった数学の問題の解説を、自分で理解できる形でかみ砕いてノートにまとめたりといった感じです。このような積み重ねが苦手分野をつぶしていくために重要な役割を果たしたと考えています。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
全科目とも、平均点を取れる程度にはテスト勉強をしていました。特に日本史・世界史など、定期テストのための暗記が共通テストや二次試験に活きる科目は熱心に勉強していました。
[共通テストに向けての取り組み]
どの科目も時間制限が非常に厳しい試験なので、時間配分の計画をしっかりと立てたうえで過去問演習を行い、その結果に応じて時間配分をまた考え直す、ということを繰り返しました。時間を意識した演習を行うことが共通テストに対しては重要だと思います。
[二次試験対策に対して]
二次試験の過去問演習は、2周目以降がとても大切だなと感じました。東進の過去問演習講座では1週目の演習の答案がpdfで保存されるので、2周目に解いた際は1周目のときの答案と見比べ、成長した部分とまだ改善が必要な部分に分けて効率良く復習を行うことができました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
勉強習慣をいかに早く作ることができたか、という点が合否を分けたように感じています。部活や体育祭などで忙しい方も多いと思いますが、その中で空いた時間があれば自習室へ寄るという姿勢が大切です。純粋に勉強時間が増えるというのはもちろんですし、早期から勉強習慣を確立できていれば、高3の夏といった追い込みの時期を、勉強のための十分な体力がついた状態で迎えることができ、息切れすることなく勉強に打ち込むことができます。受験勉強を始めるにあたって、早すぎる時期というのはありません。「いつやるの?今でしょ!」のマインドで勉強を頑張ったほしいです。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
自分にとって(文系)数学が得意科目になったのは間違いなく塾の授業のおかげで、理系の数学強者たちに囲まれながらテストゼミを受けた経験は、今振り返るととても有意義なものだったなあと感じています。本当にありがとうございました。
英語に関して、SVOCといった英文ひとつひとつの構造を丁寧に抑えていく力は、参考書ではなく、塾の授業で身についたものだと確信しています。型を崩さずに英作文を書いていく力についても同様です。
また、自分にとって日本史・世界史が得意科目になったのは、先生に書き込み教科書をおすすめしてもらえたからだと感じています。他にも様々な参考書に出会わせていただき、学力を高めることができました。6年間、本当にありがとうございました。
京都大学 経済学部 進学
早稲田大学 法学部 合格
早稲田大学 政治経済学部経済学科 合格
慶應大学 商学部 合格
明治大学 法学部 合格
同志社大学 経済学部 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールの良さは勉強に対して意識の高い友達が多くいるところで、朝から晩まで机に向かう人に囲まれることで自分のモチベーションアップにもつながります。また、受験に関する知識が豊富な先生方が勉強計画を一緒に立ててくださったり、解答添削をしてくださるなど他塾より丁寧で正確な指導を受けられるところも良い点だと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
直前期は今日何をすべきか考える時間がもったいないと思ったので共テは2週間前から、二次は一ヶ月前から開校カレンダーに1日ごとに何年のどの教科を解くかを書き込み、自分の進度と残りの日数を可視化することで常に危機感を持って勉強に取り組むことができました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
高2の終わりまで、定期試験だけは本気で取り組んでいたおかげか基礎が定着していたので、その後本格的に受験勉強を始めたときの伸びが大きかったように思います。定期試験は軽視されがちですがしっかり取り組むことをお勧めします。
[共通テストに向けての取り組み]
過去問を解いてその直しをすることをひたすら繰り返しました。共テは問題形式への慣れが点数をかなり左右するのでとにかく量をこなすことが大事だと思います。
[二次試験対策に対して]
基本的には先生のアドバイスに従えば大丈夫です。一つあるとすれば夏に過去問を一周したあと、自分の現時点での得点と合格最低点から逆算して教科ごとに達成できそうな目標点を決めておくことで、目標点までの差から教科ごとの勉強時間の掛け方や、どのくらい細かいところまで勉強すれば良いかなどが分かるので効率よく勉強することができると思います。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
受験勉強は長期戦なのでその分短期的な勉強計画を立てたり具体的な目標を定めたりして、自分が何をするべきか常に意識しながら勉強に取り組むことが大事だと思います。また、先生方のアドバイス通りに勉強することで確実に成績は伸びていくので信じて勉強し続けてほしいです。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
本当に長い間ありがとうございました!
京都大学経済学部 進学
慶應義塾大学経済学部 合格
慶應義塾大学商学部 合格
早稲田大学人間科学部人間情報科学科 合格
早稲田大学人間科学部健康福祉学科学科 合格
上智大学総合人間科学部社会学科 合格
上智大学外国語学部英語学科 合格
同志社文化情報学部文化情報学科 合格
同志社大学グローバルコミュニケーション学部グローバルコミュニケーション英語学科 合格
同志社大学社会学部社会学科 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
食事を塾でとるようにするとかなり時間を節約できた。
先生と生徒の距離感が近く、現状を細やかに把握してもらっていたおかげで、的確なアドバイスを貰えた。
同じ学校の人がたくさん通っているので友達が多くいて、休憩時間のおしゃべりが楽しかった。
お腹いっぱい食べたり血糖値が急激に上がったりするとすぐ寝てしまうため、食事をこまめに分けてとっていた。直前期はおやつはラムネだけにした。どうしても眠いときはいったん仮眠を取ったり、立ち歩いたり、親に電話をかけたりした。勉強に飽きたときは飴を食べながら勉強した。
気分転換にもなるし、感染症予防にもなるのでこまめに水分補給していた。水分補給しないと脳の働きが悪くなるともいわれているので少量ずつでもときどき飲んだ方がいいと思う。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
成績表を振り返ったり、自分の興味関心の向いている分野を考え直したりして文転を決めたこと。
受験に使う科目の定期テストには全て真面目に取り組んでいたので、際立って苦手な科目を作らずにすんだこと。
地理の一問一答アプリをダウンロードして、疲れたときの息抜きに使っていたこと。試験会場への公共交通機関での移動の際、鞄から荷物を取り出しにくいときでも復習ができた。
英検準一級の勉強をしたこと。資格を持っていること自体が受験に有利に働くし、単語力・速読力・リスニング力が身について共テ英語が解きやすくなった。難しい単語が出たときの推測読みを身に着けたことで二次試験英語にも役立った。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
受験に関係ない教科でも評定には影響するので、一応前日の夜から取り組み始め、どうしても覚えられそうにないものは直前に目を通して試験開始直後に忘れないうちに問題用紙に書き出してから解答を始めるようにしていた。
数学は苦手分野は青チャートも併用して使って対策し、苦手を定期試験で克服できるようにした。
国語は出された課題がそのまま出題されることが多いため、実際に解く時間が無くても解説をしっかり読んでおけばある程度の点は確実に取れた。
英語は文法や単語はしっかり対策し、授業内容は直前にプリントを軽くおさらいする程度にした。
[共通テストに向けての取り組み]
数学は時間との勝負だったので12月からは制限時間の-10分で解く練習をすると、難問を捨てて取るべきところを取れるようになり、解くスピードが上がって得点も高くなった。
政治経済は授業動画を見たり、マーク式問題集を解いたりした。情報もマーク式問題集を使った。地理は村瀬の系統地理と地誌を音読し、山川の一問一答を使った。
[二次試験対策に対して]
過去問演習講座を英国は2回提出し、数学は2回提出して3回目の提出は2回目でも間違えたところだけ解いて提出した。
数学はだいたいどの年もかなり難しい大問が1個はあるので、解説についてる東進による難易度評価でCやDがついてるものは無理に理解しようとせず、易しい問題を完全に解けるようにすることの方に力を注いだ。世界一わかりやすい京大数学には古い年の良問や詳しい解説、解法への導入が載っていたので使って良かった。ただ地理は1回だけ提出して2回目は提出せず間違えたところだけ再度解き直し、前回合っていたところはさっと見直すだけにした。
[私大対策に対して]
慶應の数学が共テと同様に時間勝負であったため、夏に共テの練習も兼ねて3年分程取り組んだ。東進で行われる早慶模試はそれぞれ1回は受けた。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
まとめノートを作る勉強法もあるが、まとめる作業が苦手な人やノートを作ることに時間がかなりかかってしまう人は無理にやらなくてもいいと思う。参考書や塾のテキストはそもそも良くまとまっているから、それらに自分なりに書き込むだけでも十分情報を整理できる。ただし、間違いをまとめたものは作った方が試験直前に見返せて良い。私は字が汚く見直しづらいのでノートにはまとめず、基本的に自分だけのグループLINEを科目ごとに作ってそこにメモをしていた。スクショや写真と一緒にまとめられて便利だった。
しょっちゅう眠くなってしまう人は白米やパンをたくさん食べることを避けたら良いと思う。いつも腹八分目でおさえ、一度に大量の炭水化物を食べないようにしてこまめに食事をとるようにしたら眠くなりにくい。テストでも眠ってしまう人は昼食を少なくして、ブドウ糖はご飯からではなくラムネ1、2個から摂取するくらいだと眠くならなかった。受験勉強中は日中の眠気で時間をロスしたくないのでおやつを食べたり、満腹まで食べるのは夜ご飯だけにするようにしていた。
学校では友達とおしゃべりすることを大切にしてほしい。共テで同じ科目を取る友達同士でクイズを出し合ったり、役立つ情報を教え合ったりしたのも良いが、勉強と全く関係ない話をするのは楽しくて勉強の苦しさを紛らわすことができる。
当たり前のことで申し訳ないのだが青チャートは早めに完成させておいた方が良い。4stepなど教科書傍用問題集を解いて解説を読んで理解したつもりだったが、ちょっと問題を捻られると途端に分からなくなってしまっていた。結局青チャートを完成させたのは高3の秋の終わりでかなり遅くなってしまったが、共テも二次試験も解きやすくなったのでまだやっていない人は今からでも遅くないので始めた方が良いと思う。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
塾の授業はいつもわかりやすくて、数学が苦手な私のような生徒でも解く力がつくように工夫されていて、着々と苦手分野をなくすことができました!忙しいはずなのに質問もいつも嫌な顔一つせず、むしろ笑顔で丁寧に解説してくださったので、気後れすることなく聞きに行くことが出来て理解が深まりました。最後の授業に先生から「あなたに解けない問題は皆解けないから自信をもって落ち着いて臨んでください。」と応援してもらってすごく嬉しかったです。おかげで本番の数学を冷静にとき進めることができました。
そして模試の結果が悪くて落ち込んだときも、先生に成績表を見て冷静に分析・評価し、適切な勉強計画を立ててもらったことが合格に繋がったと思います。毎回明るい雰囲気で面談をしてくださったから、振るわないときも挫けずにいられました。冬以降は弱気になって志望校を下げようか迷っていましたが、先生が共テ後の面談で背中を押してくれたことで受験に踏み切ることができました。勉強計画は無理のないよう細かく立てられ、進捗に合わせて柔軟に変更してくださったため、忍耐力のない私でも着実に参考書を終わらせることができました。いつも忙しそうで、一時期はほとんど面談室に籠もっていたのに特色入試対策や勉強法の相談にものってくださったので非常に心強かったです。
最後に各先生、チューターさんたちも忙しくても毎回挨拶をしてくださって気持ちよく過ごすことができました。大木スクールは実績があるだけじゃなくて、とても雰囲気の良い塾だったなぁと思います。中高で6年間、小学校も含めると9年間もお世話になりました。またいつかお邪魔しようと思います。
京都大学 工学部物理工学科 進学
広島学院高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールに通ってよかったことは、なんと言っても数学の対面授業を受けることができたことだと思います。僕は中1から高3まで数学の対面授業を受けていましたが、質の高い数学の授業のおかげで数学が得意科目になり、実際の京大入試でも数学を得点源として合格することができました。勉強の秘訣についてですが、これは個人差あるので一概には言えないのですが、僕は集中力が中々続かないので、勉強のモチベーションを保つために数学や理科の問題はイヤホンで音楽を聴きながら解いていました。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
数学の対面授業です。学校の授業の内容を先取りしていたので、学校の授業を塾の復習に使うことができ、数学の解き方や考え方の定着につながりました。また、これは勉強面でやっておいた方が良かったことですが、英語の単語暗記は早くやれば良かったなと今でも思います。
[共通テストに向けての取り組み]
京大工学部の共テの圧縮では、社会の比重が大きいので、直前期は日本史しかしていませんでした。他の科目は、形式に慣れるために5年分程解いていました(英語は苦手だったので10年分)。
[二次試験対策に対して]
高3の一学期は数理の演習をして、二学期以降は演習と並行しつつ英国数理の過去問を解いていました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
僕からできるアドバイスは、学生生活を楽しめ、というものです。受験でいい大学に入る事ももちろん重要ですが、学校での友達との交流や、行事への参加には、そこでしか得られない、これからの人生に役に立つものがあるはずです。これを蔑ろにしてまで勉強するのではなく、学生生活を楽しむときは楽しみ、勉強をするときはしっかりと勉強をすれば、受験に対して、普通よりも前向きに取り組む事ができるのではないか、と思っています。後輩の皆さん、残りの学生生活、目一杯楽しみましょう!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
6年間ありがとうございました。
京都大学 農学部 食品生物科学科 進学
同志社大学 生命医科学部 医生命システム 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
中学1年生から6年間お世話になりました。学校から近かったため、早い段階で勉強習慣を確立することができました。また、大木スクールに行くと先輩や後輩、友達に会えるのが嬉しく、それも大切な思い出の一つです。アットホームな雰囲気の談話室では、ご飯の時間が一緒になった仲間と他愛もない話をしたり、直前期の焦りを紛らわせたりすることができました。そのおかげで、過度に思いつめることなく受験本番を迎えられたと思います。
さらに、常に信じて応援してくださった先生方の存在は非常に大きかったです。先生方は経験豊富なスペシャリストであり、データや日々の授業での様子をもとに、的確で力強い言葉や応援メッセージをかけてくださいました。不安になったときも、その言葉を思い出すことで「きっと大丈夫だ」と自分を信じることができました。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
日々の学習記録を簡単につけていたことです。何をいつ勉強したかを可視化できるため、しんどくなったときに見返すことでやる気を取り戻すことができました。
また、勉強する時間帯や教科の順番を変えて試行錯誤することで、自分に合った勉強リズムを知ることができました。その結果、高校1年生の頃から安定したリズムを維持できたことも良かったと思います。
さらに、英語と国語は基礎を大切にし、早い段階から積み重ねてきたことで土台を作ることができました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期テストにはかなり真面目に取り組みました。
地理は特に力を入れていて、先生の話を全部ノートにまとめるくらいの気持ちで授業を楽しみました。それを見返しながら、地図帳や資料集に書き込んで整理するのが楽しかったです。評定が良いと自信にもつながるし、やっぱり嬉しいので、副教科も手を抜かず、暗記中心にしっかり詰めていました。
[共通テストに向けての取り組み]
共通テスト対策については、配点が低いこともあり、先生と相談して直前期になるまではあまり取り組んでいませんでした。特に理科はなかなか点数が上がらず、演習をしなくて大丈夫なのか不安もありましたが、先生を信じて二次対策に集中することで理解が深まり、結果的に徐々に点数が取れるようになりました。闇雲に共通テスト対策をしていたら、かえって遠回りになっていたと思うので、このやり方で良かったと感じています。不安になったときは、ぜひ先生の言葉を信じてみてほしいです。演習量が少ない分、解いた問題の復習は徹底して行っていました。
地理は配点が高い一方で点数が振るわず、少し焦りもありました。そこで、参考書や教科書で知識をインプットし、問題演習や資料集への書き込みでアウトプットする、というサイクルを意識して、知識を使える状態にしていきました。
共通テストに関しては、「数をこなして慣れる科目」と「1問から多くを吸収する科目」に分けて取り組むと、消化しきれなかった分への不安も減らせると思います。
[二次試験対策に対して]
二次試験対策としては、英数国を7月から、理科を9月から、東進の講座で11年分の過去問演習を行いました。
ただ、過去問レベルの問題に今の実力では対応できないと思い込んでしまい、過去問に向き合うのが遅くなってしまったのは反省点です。実際には、分からない問題でも解説を見てみると理解できたり、意外にも手が動いたりして、徐々に慣れていくものだと感じました。だからこそ、早い段階から演習を始めて、志望校のレベルに慣れていくことが大切だと思います。繰り返すうちにだんだん傾向が見えてきて、「こういうことを聞きたいんだな」と直前期には分かるようになり、楽しく感じられるようになりました。
また、添削指導や解説動画は最大限活用するのが良いと思います。長くて時間がかかることもありますが、先生の何気ない一言が、後になって大事な考え方だったと気づくことも多かったです。
一般教材については先生の指示に従って進めていましたが、何度も軌道修正していただいたからこそ、自分の現状や気持ちをしっかり伝えることも大切だと感じました。
[私大対策に対して]
試験の1週間前から取り組みました。自信のあった英語は1年分、生物は3年分、不安だった数学は4年分解きました。
京大とは傾向がかなり違っていたので、とにかく傾向をつかんで時間切れを防ぐ、という意識で取り組んでいました。基本的には国公立対策で十分対応できると思いますが、不安もあったので少し多めに解きました。
実際には、自信のあった生物の結果があまり良くなくて焦りましたが、そのおかげで前期試験に向けて一気にエンジンがかかり、生物の勉強により集中できるようになりました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
部活や行事、課外活動など、やりたいことは思いきりやっても大丈夫だと思います。私自身、部活を最後までやり切ったことで、「もう時間がないからやるしかない」という気持ちになり、結果的に受験にも前向きに向き合うことができました。限られた時間の中で工夫する力や経験は、受験にも必ず活きてきます。
日常生活については、自分の性格を少し知っておくと、つらいときや悩んだときに抱え込みすぎず、少し気持ちが楽になると思います。無理をしすぎず、自分に合ったペースで頑張ってください。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
どんな時でも信じて応援してくださり、本当にありがとうございました。その言葉に何度も救われ、自信につながる場面もたくさんありました。
6年間、本当にお世話になりました。心から感謝しています。
大阪大学 工学部電子情報学科 進学
東京理科大学 創域情報学部情報理工学科 合格
立命館大学 情報理工学部情報理工学科 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールに通ってよかったことは、まずなにより校舎が通っている学校から近かったことです。部活動を18時まてしっかり行った後にでも、塾の授業に間に合うことができたので、部活動を妥協することなく、文武両道を叶えることができました。わざわざ無駄な移動時間や労力を費やすことがなかったことにより、スムーズな受験期を過ごすことができたと思います。また、大木スクールには同じ学校の同級生である友達が沢山いて、親しみやすい先生方に教わることができたので、勉強が嫌になることなく、楽しく学ぶことができたと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
勉強面でやっておいてよかったことは、中学生の頃からの先取り学習だと思います。特に数学では早めから高校数学の内容を学ぶことにより、高校生になってからより難しい問題に取り組むことができたり、他の教科により時間をかけることができました。
[共通テストに向けての取り組み]
共テ1ヶ月前から自分は特に、古漢、化学、物理、政経の過去問を解きまくり、暗記しましたアウトプットしながら再度インプットしました。
[二次試験対策に対して]
自分の得意である数学を得点源にするために志望校の傾向を掴もうと努力しました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
これが果たしていいアドバイスなのかどうかは分かりませんが、自分は妥協したくないタイプだったので、学校行事も部活動も全力でやった上で受験期を迎えました。大変ではありましたが、やりたいことを全部やったからこそ受験モードにすぐ切り替えることができ、達成感しか残っていません。きっと何かを犠牲にしていたら今頃後悔していただろうなと思います。せっかく人生に一度の高校生活なので楽しみながら勉強も頑張ってください!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
6年間大変お世話になりました。先生方はとても親しみやすくて、分かりやすく楽しい授業をしてくださったので、吸収しやすかったです。また、会った時にはいつも優しい声で挨拶をしていただいたおかげで、受験期でも孤独を感じることなく、乗り越えることができたと思います。本当にありがとうございました!大学でも頑張ります!
九州大学医学部医学科 進学
広島学院高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
僕は大木スクールに通ったことで、勉強に対する意識が大きく変わりました。特に良かったのは、先生方が一人ひとりに丁寧に向き合ってくださったことです。職員の先生との面談で勉強内容ややり方を丁寧に指導してくださったおかげで、何をどのように勉強すればよいかが明確になり、効率よく学習を進めることができるようになりました。また、数学の教室授業やテストゼミを通して、基礎から応用までの数学力と、論理的に表現する答案の記述力を身につけることができました。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
本番で難しい問題が出ても対応できるように、志望校の問題よりも高いレベルの問題で演習していたことです。最初は難しく感じることも多くありましたが、解説を丁寧に理解し、繰り返し復習することで応用力が身につきました。その結果、試験本番でも焦らず問題に取り組むことができました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
二次試験対策の勉強を中心に取り組んでいたため、定期試験に向けた特別な対策は行いませんでしたが、日頃から基礎を大切にして学習していたことで、安定した成績を維持することができました。
[共通テストに向けての取り組み]
二次試験で必要な科目を中心に学習を進め、共通テストのみで使用する科目は限られた時間の中で効率よく得点できるよう意識して取り組みました。基礎事項の確認を徹底するとともに、過去問演習を通して出題傾向に慣れることを大切にしました。
[二次試験対策に対して]
試験本番で再現性をもって解答できるように、思考のプロセスを言語化することを意識して問題に取り組みました。問題を解いた後には、なぜその解法に至ったのかを整理し、別の問題にも応用できるようにしました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
受験勉強では、ゴールから逆算して計画を立て、優先順位をつけて取り組むことがとても大切だと思います。限られた時間の中で何をやるべきかを明確にすることで、効率よく学習を進めることができます。また、一人で悩まずに大木スクールの先生に積極的に頼ることも重要です。的確なアドバイスをいただくことで、自分では気づけなかった課題を克服することができます。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
暖かい雰囲気でとても居心地がよかったです。 3年間ありがとうございました。
広島大学医学部医学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールに通ってよかったと感じる一番の点は、勉強に集中できる環境が整っていたことです。特に自習室が夜遅くまで開いており、毎日夜まで勉強する習慣を作ることができました。家ではなかなか集中できないことも多かったのですが、自習室に行くことで自然と勉強に取り組むことができました。また、周りにはレベルの高い仲間が多く、互いに刺激を受けながら勉強できたことも大きかったです。周囲の頑張っている姿を見ることで、自分も負けないように努力しようという気持ちが生まれ、モチベーションを維持することができました。このような環境のおかげで、最後まで努力を続けることができたと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
基礎を大切にして勉強したことがよかったと思います。特に苦手な分野でも基本事項を丁寧に理解することを意識しました。また、東進の過去問演習講座を活用し、解いた後に解説をしっかり確認することで、自分の弱点やミスの原因を分析するようにしていました。そうした復習を重ねることで、着実に実力を伸ばすことができたと感じています。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期試験前には学校の授業内容をしっかり復習し、基本事項を確実に理解することを意識していました。試験範囲を早めに確認し、計画的に勉強することで、効率よく対策するよう心がけていました。
[共通テストに向けての取り組み]
共通テスト対策では、時間配分を意識して演習を重ねることを大切にしていました。東進の演習講座などを活用し、本番形式の問題を解きながら、解き直しを丁寧に行うことで自分の弱点を把握するようにしていました。ただ、本番では思うような結果を出すことができず、自分の準備がまだ不十分だったと感じました。その経験から、共通テスト対策は早い段階からしっかり取り組んでおくことが大切だと思います。一方で、国公立大学では二次試験で挽回できる部分も大きいため、共通テストが思うようにいかなくても、最後まで諦めず二次試験対策に集中することが大切だと感じました。
[二次試験対策に対して]
二次試験対策では、過去問演習を重ねるだけでなく、自分がミスした原因や改善点をノートにまとめることを意識していました。どのような考え方をすれば正確に解けるのか、どこでミスをしやすいのかを整理することで、同じミスを繰り返さないようにしました。また、解き直しを丁寧に行い、解答の書き方や思考の流れを意識することで、安定して得点できる力を身につけるように心がけました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
受験勉強では、まず基礎を大切にしながら継続して勉強する習慣を作ることが大切だと思います。特に自習室など集中できる環境を活用することで、長時間勉強する習慣を身につけることができました。また、周りにレベルの高い仲間がいる環境は大きな刺激になり、自分も負けないように努力しようという気持ちを持ち続けることができました。共通テストは思うようにいかないこともありますが、国公立大学では二次試験で挽回できる部分も大きいので、最後まで諦めずに努力することが大切だと思います。ただし、共通テスト対策も早めにしっかり取り組んでおくことが重要だと感じました。
広島大学 医学部医学科 進学
関西医科大学 医学部医学科 合格
大阪医科薬科大学 医学部医学科 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールはアットホームな環境であるのがとても良かったなと思います。先生やチューターと生徒の距離が近いため、勉強や進路について気軽に相談出来ることが非常に助かりました。同学校の生徒が多く、お昼ご飯の時に会話できるのもちょうど良い息抜きになっていました。
また大木スクールの授業はレベルが高く、受ける度に自身の成長を実感出来ます。どんな問題にも分かりやすく解説をくれるという安心感のある先生方が揃っており、聞いたことが10倍になって返ってくるような気持ちになります。
私は大木スクールに通ってなければここまで伸びなかったと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
勉強面でやっておいてよかったのは基礎固めです。塾の数学の授業の単元毎のテストに必死で取り組み、物理や化学ではリードαやセンサー、重問を期間を空けて何周もしました。リードαや重問の苦手な単元は10周くらいしてると思います。
高3の夏休みまでに基礎固めが十分出来てたおかげかその後苦しむことなく過去問演習に入れました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期試験は高二から真面目に取り組みはじめました。特に自分の使う英語の単語・文法、数学、物化には力を入れました。
物化・数学は基本的に内容を先取りしているので、1週間前くらいに問題集を1周、2周程度して復習していました。これは受験勉強にも有益だったと思います。
地理などの社会系は授業をちゃんと聞いた方がいいです。
[共通テストに向けての取り組み]
4月~6月の演習会に参加しました。
12月半ばから共テのみにシフトしひたすら過去問を解きました。過去問何度も解くのが一番いいと思います。
共通テスト過去問演習講座の中にある地理の大問別演習は知識整理にめちゃくちゃ役立ちますおすすめです。
[二次試験対策に対して]
過去問をひたすら解きました。
あとはこれまでの模試の問題を取っておき、直前に解きました。
英作文はChatGPTにも添削してもらってました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
まず後輩のみんなには志望校を上げるだけ上げておいて欲しいです。厳しくてもそれに向かって勉強すれば全然伸びる可能性はあるので自分に期待してみてください。受験が近づくほど志望校は下げれても上げるのは難しいので早いうちに考えてみるといいと思います。
あとやりたいなら行事や遊びはしても大丈夫だと思います。そのせいで遅れを取った気は全くしないです。だから今しか出来ないことを大切にしてください!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
長い間ありがとうございました!大木スクールで勉強して本当に良かったです。
広島大学 医学部医学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
東進で履修を進めておくことで高校からの学習の効率化に少なからずつながることがいいことだと思います。また、先生との個別面談を定期的にすることでモチベーションがない時期は激励を貰い、調子が上がってくるとお褒めいただけるのが楽しかったです。先生との距離が近いのも大木スクールの魅力だと思います。高3の一学期の頃辺りから同級生が自習室に増えていって集団戦になって行くのが楽しかった時期もありました。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
僕は先取り学習が1番だと思います。僕は高一の頃から先生に頼み東進の受講に加えそれぞれの教科のやるべき参考書を指示してもらってやっていました。その結果余裕を持って高3の始めの方から過去問演習に取り掛かることが出来ました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期試験は、受験に必要な科目は先取り学習をしておけば定期試験の前に特別な対策をしなくても平均以上を安定して取れます。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
未来への投資だと思って先取り学習を沢山した方がいいと思います。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
4年間ありがとうございました。
広島大学 医学部医学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木で一番助かったのは先生がたとの面談です。共テ模試や記述模試が返却されるごとに次の学習目標などを立ててくれたおかげで、自分の今やるべきことが明確になりました。あと、大木はとにかく周りのレベルがかなり高いので良い刺激になって「こいつらに勝ちたい」というふうにモチベがあがります。
勉強の秘訣としては夏休みとか秋までに「量」をやってそれ以降は「質」を求めて効率厨になってください。あと、Youtubeは息抜きに使うのも良いですが、普通に学習ツールとして有用です。また、人によるとは思いますが、クラシック聞きながら勉強するととても集中できますよ。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
物理に関してですが、電磁気の交流や力学の単振動、熱力学で微積物理を勉強したのが良かったと思います。例えば交流の位相がπ/2遅れるとか進むとかは個人的に直感的にわかりにくかったので、微積物理をやったもとででかなり理解が進んだし、頭にも残りました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期テストに関してはほぼ何も勉強してません。前日にちょっと教科書とか人に送ってもらったノートを見るくらいで大丈夫です。テスト期間は午前中に帰れるボーナスタイムと捉えてましたね。でもこのくらいの勉強でも平均は取れるくらいの基礎力は身につけるべきだとは思います。まあ、定期テストはそこまで気負いすぎなくて良いと思います。
[共通テストに向けての取り組み]
共通テストに全力注ぎ始めたのは12月くらいです。僕の場合は共通テストの理科、地理、特に国語に苦手意識があったので、この3科目を中心に勉強してました。
理科に関しては2次試験の対策をやってれば確実に点を取れるようにはなりますが、共テ特有の捻くれた問題に対応するために東進の過去問演習でとにかく慣れていきました。
国語に関しては現代文は悪くありませんでしたが、古典の勉強をしたくなさすぎて、古文漢文は模試でいつも壊滅的な点数を取っていました。しかし秋になってから文系の友達や同じ広医志望の友達、東大志望の友達と昼休憩に単語を覚えまくることでじわじわと点数は上がっていきました。古文漢文は勉強すればするだけちゃんと結果が出てコスパが良いので、後回しでも最悪大丈夫だと思います。
[二次試験対策に対して]
英語:過去問を中心に対策。AIを用いて採点するとイメージしやすいのでおすすめです。でもAIって結構ミスるので複数のAIを用いて確かめる必要があります。単語帳はあまり使っていないですが、強いてあげるならパス単1級を使っていました。
数学:東進の過去問演習講座を10年分解きました。参考書は青チャ、1対1対応、チョイス、様々な大学の過去問集を中心に進めていきました。
物理:これも同じく東進の過去問演習講座を10年分解きました。参考書は良問の風と名問の森を中心に進めました。
化学:これも東進の過去問演習講座を10年分解きました。参考書は重要問題集、一問一答、化学の新演習を中心に進めました。化学の新演習は骨のある良問が多いので、秋くらいで重問に飽き出した頃にやると楽しいです。
[後輩にむけてアドバイス]
とにかく高校生活を全力で楽しんでください。体育祭や文化祭などの学校行事は苦しいこともあるでしょうが、それを上回る楽しさと達成感があります。これらは息抜きであり、同時に勉強にも役立ちます。また、巷でよく言われている現役生の成績は指数関数的に上がるというのは本当です。受験勉強を本格的に始めた時期が違えど、みんな指数関数になると思います。でもその増加スピードは人それぞれです。だから模試でAが出てもEが出ても油断せず、諦めず、最後まで自分を信じて突っ走ってください。応援しています。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
本当に今までありがとうございました!!!
広島大学 医学部医学科 進学
関西医科大学 医学部医学科 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
小3から通った大木スクールでは、最適で最も充実した環境のもとで実力を発揮できました。数学と英語のグループ個別授業では、基礎から応用まで全てを分かりやすく、楽しく身につけることができました。先生との面談では私に合った東進の講座や参考書、勉強方などなんでもご指導くださり、どんな相談にも乗ってくださるので精神的にもとても心強かったです。加えて、レベルの高い生徒が多いこと、快適な自習室を23時まで使えること、学校から近いこと、なども私にとって最高の環境でした。勉強の楽しさを知り、いくつも夢を叶えることのできた、とても楽しく充実した10年間でした!
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
とにかく自分に合ったレベルの演習を繰り返すことです!苦手な数学では、先生におすすめされて塾のテキストを解くと、一気に共テの点数が上がりました。生物と化学では、先生や個別指導のチューターの先生におすすめされた参考書を何周も繰り返し、必要不可欠な基礎力も、受験本番何が出ても対応できる応用力も身につけました。演習は量も多く、最初は面倒に感じましたが、できることが増えるにつれ楽しくなり頑張れました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
そこまで本気で取り組んでいませんでした。数学の問題集など、時間のかかるものは1週間前から少しづつ終わらせ、他の暗記系の勉強は前日の夜に詰め込むことが多かったです。高3のテストではほぼ前日に確認するだけでした。
[共通テストに向けての取り組み]
東進の過去問演習講座を活用し、得意な科目はほぼ解かず、苦手な科目や高得点を狙う科目は何度も過去問を解きました。地理は過去に受けた共テ模試も解き直したので、学校で受けた模試の問題冊子などは捨てずに取っておきましょう。高一の頃から学校の古文の授業を真面目に受け、単語や文法をこつこつやっておくと絶対に楽になります。
[二次試験対策に対して]
高3の夏休みから、東進の過去問演習講座で過去問を解き始めました。もちろん良い点は取れませんが、早くから問題の傾向を知れたのでその後の勉強効率が爆上がりしました。1月に入るまで過去問演習や問題集での問題演習を続け、共テが終わってからは二、三周目に入りました。
[私大対策に対して]
赤本など関西医科大学に特化した対策は全くしていませんでした。日頃の勉強が生かされる試験内容でしたが、時間の感覚や傾向を把握するためにも本当は数年分解いた方がいいと思います。
面接は対策本を読んで医療系の知識をつけ、想定質問と回答を作って暗記していました。結局瞬発力を問う質問ばかりであまり対策は生かされませんでしたが、その後の志望校の面接の対策にもなったのでよかったです。面接練習にはChatGPTの活用がおすすめです!
[後輩にむけてアドバイス]
とにかく自分のやりたいことをやり、楽しむことです!私は部活や体育祭のマスゲーム、文化祭などにも積極的に取り組みました。もちろん忙しい高校生活でしたが、充実した青春を送ることができ、その後の受験勉強にも全力で取り組むことができました。勉強ばかりでは絶対に経験できないことをたくさん経験でき、リーダーシップやコミュニケーション能力など人として大切なことを多く学びました。勉強しかできないつまらない大人にならないよう、適度に趣味や恋愛など青春を楽しんでください。また受験期には友達とお昼を食べたり、おしゃべりしたり、好きな音楽を聴いたりとリラックスして楽しく勉強していました。先生との面談もモチベとメンタルを保つのに最高でした。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
10年間で関わってくださった全ての先生方のおかげで今の私があります。本当にありがとうございました。これからはチューターとして少しでも大木に恩返ししたいと思います!
広島大学 医学部医学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
・学校が近くて通いやすかったです。
・夜まで自習室に残っている友達と一緒にお弁当を一階でお喋りしながら食べるのが楽しかったです。
・数学の授業が分かりやすくて理解しやすかったです。
・附属の友達がたくさんいるので、塾に馴染みやすい。
【勉強の秘訣】
・完全に分からないところは先生に聞く。
・解答を見たら理解できるが、なぜその解法になるのか分からない問題は先生に聞いたり、一旦その時はそのままにしておいて違う問題を解く。案外違う問題にヒントがあったりします。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
単語の暗記などコツコツやる系は真面目にやると良いと思います。
中学の時から真面目にちょっとずつ勉強するのが良いです。案外中学の時や高一高二での勉強の習慣づけは効果があったとおもっています。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
基本的には提出物を消化するのに時間を取られるので、それ以外はあまりやれなかったです。私は英単語をテスト前日に詰めたりしてましたが、肝心な受験の時には難しい英単語を忘れてしまっていて、ずっと英語に自信がなかったです。なので、英単語や古文単語など暗記系は早めにやって何度も繰り返すと良いと思われます。高三になれば提出物は減りますが、高三では二次対策をしながら試験勉強もしなければいけないので大変でした。高三へのアドバイスとしては、推薦を使わないのであれば、受験であまり必要にならないことは一夜漬け(もしくは捨てる)で、受験にも必要なことにウェイトを掛けてやると良いです。
[共通テストに向けての取り組み]
東進の共テ対策で10年分をやったり、学校で購入した共テの問題集を解いたりしました。
[二次試験対策に対して]
基本は先生に面談で指示された内容をやっていればいいと思います。面談で指示される量はとても多いので、終わらなくても大丈夫。ただ面談で見栄を張って終わってないことをやったと報告するのはたぶん良くないと思います。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
6年間どうもありがとうございました。
鹿児島大学 医学部医学科 進学
修道高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
まず一つ目は、学習に集中できる環境です。自習室は静かで張り詰めた空気があり、周囲の受験生の姿に刺激を受けることで、自分自身も自然と勉強に集中できるようになりました。その結果、学習時間と質の両方を高めることができました。
二つ目は、的確な学習指導です。チューターの先生との定期的な面談を通して、自分の現状を客観的に把握し、勉強の方針を明確にすることができました。また、地理から政経への変更といった具体的なアドバイスをいただいたことで、社会の成績を大きく伸ばすことができました。
三つ目は、精神面での支えと面接対策です。模試の結果が振るわず医学部をあきらめかけた時期もありましたが、先生方の励ましによって最後まで目標を持ち続けることができました。さらに、面接対策を繰り返し行っていただいたことで、本番でも落ち着いて自分の考えを伝えることができました。
これらの経験を通して、私は学力だけでなく、目標に向かって努力し続ける力を身につけることができたと感じています。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
英検準一級のための勉強を高一の段階から始めていたことは役に立ったと思います。
高校三年生になると理科や数学、共通テスト対策の勉強が忙しく、ちゃんとした英語の勉強をする時間が短くなってしまいます。英語の勉強は高校二年生までにある程度終わらせておくことが望ましいです。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期テストの対策については特に何もやっていませんでした。定期テストの対策をすることは
志望校に受かるための勉強とは異なり、効率の悪いものだと思ったからです。赤点を取らない程度に抑えておいて志望校対策の勉強に集中しましょう。
[共通テストに向けての取り組み]
とにかく過去問と予想問題集をやりこんで形式になれることが大切だと思います。
[二次試験対策に対して]
今までやってきたことを全部復習して、穴をなくすことを意識しました
[後輩にむけてアドバイス]
高三になるまでにある程度の勉強習慣をつけることが大切です。僕の周りにも高三から勉強を始める人が大勢いましたが、勉強習慣がない状態から急に長時間勉強に切り替えても続かない人が大半でした。そうならないためにも、高二の春休みの間に少しでも勉強するよう意識しましょう。また、参考書を買いすぎないことに注意しましょう。実際、僕も高三になってからたくさんの参考書を買いましたが、しっかりと使いこなせたと感じたものは少数でした。自分に必要かしっかりと考えて購入するようにしましょう。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
三年間本当にありがとうございました。
愛媛大学 医学部医学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木は学校と家から近かったのでとても通いやすかった。また、夜11時まで空いているので、家で勉強できない私でも充分な勉強時間を確保することができた。私は大手塾も経験したが、大手塾は先生と生徒の距離が遠く、大木スクールのアットホームな雰囲気の方が私には合っていた。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
綿密な学習計画を立てたこと。計画を立て始めたのは体育祭が終わってから。それまでは何となく勉強していたので効率が悪かった。1ヶ月のカレンダーに日にちごとに何をどこまでやるかを書きこんだ。計画を立てることで科目に偏りが出ることがなくなるし、ノルマを達成するために頑張るので集中力が上がった。また、その日に何を学んだかやどの時期に何を学んだかが明確になり復習を進めやすい。
模試前は週単位で何を強化するか決めて計画を立てていた。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期試験は低学年の頃は真面目に取り組み、2週間前から数学や物化など時間がかかる教科の問題集を進めていた。数学が苦手だったので2,3周はするようにしていた。高2の終わりからはあまりちゃんとした対策はせず、1週間前ぐらいから急いで勉強した。私は推薦で合格したが、国立の推薦には評定平均の基準が設けられていることがほとんどなので、余裕のある低学年のうちは定期試験の対策をきちんとしておくと、受験時に選択肢が広がる。
[共通テストに向けての取り組み]
東進の過去問演習講座共通テスト対策を取って、過去問10年分を解いた。この講座は解説授業が付いているので、特に物化は間違えたところの解説を聞くことで周辺知識も一緒に確認できてよかった。
古文は高3になる前に仕上げておくべきだったと反省している。
政経選択だったので体育祭が終わってからは髪を乾かすときなど隙間時間に知識をインプットしていた。直前の3日で学校から配布された資料集を読んだが、かなり整理されていてわかりやすかったのでおすすめ。
[二次試験対策に対して]
二次試験は受験していない
推薦の筆記試験では過去問を研究した。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
勉強に取り組むことも大切ですが、一度しかない高校生活なので、さまざまなことに挑戦してみてください。部活動や学校行事、趣味など、
何かに一生懸命打ち込んだ経験は、受験期必ず自分の支えになるし、推薦入試などの形で直接合格につながることもあります。
そして、やりたいことをやり切った後は、全力で受験に向き合ってください。受験期は想像しているよりもあっという間に過ぎていきます。良い友達を見つけて、辛いときは愚痴を言い合いながら、半年間やり切ってください!応援してます。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
12年間お世話になりました。
先生方やチューターの方々のおかげで合格することができました。
改めて大木スクールで良かったなと思っています!!ありがとうございました!
山口大学 医学部医学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
通っていて良かったことは周りのレベルが高かったこと。レベルの高い大学を目指す人が多く自分も頑張ろうと思えた。特に高3の時期はいつ自習室に行っても同級生がたくさん勉強していて刺激になった。勉強の秘訣は勉強が全てだと思わないこと。高3であっても息抜きは必要で遊びに行ったりゲームをする時間はあってもいい。ただ休憩に入るときは何時間くらいで勉強に戻るのかは決めておくべき。大切なのは良い状態で毎日を過ごすことだと思っている。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
学校でもらう単語帳の徹底暗記。単語がわかれば古文や漢文はとっかかりやすいし、何より安心できる。他には1日に3科目ずつを目安に集中して勉強する。少なすぎると途中で飽き、多すぎると1日での成長がわからずやる気が失せてしまう。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
成績が5じゃないことが怖かったので毎回授業はある程度聞き、テスト前日には各科目30分程度復習していた。テストではほとんど全ての科目で平均+10点くらいはとれるようにした。
[共通テストに向けての取り組み]
共通テストに関しては11月後半あたりまでは塾でもらうリーディングの問題と地理以外はやっていなかった。2次で必要な科目は問題演習を重ねることで共テの安定感も増した。ただ古文・漢文・英語の単語は学校の授業中に詰め込んでいた。一番大変だったのは地理で夏休みは1日1時間以上と決めて参考書と授業ノートを読んでいた。11月後半からは学校で共テ対策の時間が増え、パックの購入もあったのでそれらを活用し残りの時間は2次試験の対策に充てていた。年が明けてからは残りのパックと今までに解いてきた問題を復習していた。
[二次試験対策に対して]
上に書いた共テ以外の時間は全て2次対策をしていた。高2の終わりまでは数学と英語。夏までは特に物理と化学の参考書を勉強していた。前期の大学の過去問は5月あたりから順次手をつけていた。共テ後は今までやってきた過去問の復習と難問にも触れて実戦感覚を高めていた。後期の小論文の対策は3月に入って400字原稿用紙を計8枚(8回)分練習した。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
なぜその大学・学部を目指すのかという思いは明確に持っておくべき。あとは高校の友達は大学に入ると全国に散ってしまうので、夏前までや受験後はしっかり遊んで思い出を作って下さい。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
6年間ありがとうございました。
広島大学 歯学部歯学科 進学
修道高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールは面談が多く職員室みたいな部屋もないので、先生やチューターさん達との距離が近く、アドバイスを受けたり質問をしたりしやすい環境だと思います。わからない問題を聞くだけでなく、勉強のアドバイスも聞くことで効率よく勉強できました。
また、共テ大失敗して、忙しいのに面談の相手してもらうのは申し訳なかったけど、親身になって二次試験どこを受けるか決めたり、二次試験に向けての勉強の計画を立ててくれたので、諦めずにE判定から逆転合格できました。大木に通ってよかったです!
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
国語が小学生の時から苦手だったので、高3の夏休みに共テの過去問を評論・小説・古文・漢文の中から1日1個選んで、1週間後くらいに同じ問題を解くことを毎日していました。また、問題をといたときと同じくらいの時間をかけて解説を読むようにしていました。
国語の苦手意識がなくなったので国語苦手な人にはおすすめです。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
学校によって違うかもしれないけど、特に高一は自分の受験で必要ない科目が多く、学年が上がるにつれ授業もなくなる科目があるかもしれません。でも、授業時間は変わらないので全体の容量は変わりません。むしろ増えるかもです。その科目を捨てるのなら、その分の時間を他の科目に回して勉強時間を減らさないようにしてください!
[共通テストに向けての取り組み]
12月から共テにふった
東進の大問別演習を活用し(特に理科)1月に入ると解いた問題を繰り返し解き直した
[二次試験対策に対して]
9月くらいから第一志望の問題を先生の指示で解いていった
共テが終わってからは今までやった問題を周回した
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
高3の夏休み数学はできるわと思い、勉強せず他の科目をやっていました笑
夏休みあけて数学の問題を解いてみると、まず数字をさわるが久しぶりで筆算もだいぶ遅くなっていて慣れるのに時間がかかりました。なのでこれからどの科目も少しでいいのでさわり、ゼロにしないでください!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
ほんとにお世話になりました。
共テ大失敗して正直塾に行くのが気まずかったけど塾の雰囲気やみなさんの助言でE判定から逆転できました。
今度はチューターとしてお世話になると思います。みなさんに助けてもらいながら塾をお手伝いできるように頑張るのでよろしくお願いします!
横浜国立大学 経営学部 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールの良いところは、同じ先生が長く授業を担当してくださる点や、自習室が夜遅くまで利用できる点、そして志望校に向けた長期的な学習計画を立ててもらえる点です。他の塾に比べて一人ひとりに丁寧に向き合ってくれる塾だと感じました。実際に、勉強面だけでなく精神面でも支えていただいたことが印象に残っています。
勉強の秘訣は「目標の細分化」です。例えば「今月中に参考書を終わらせる」という目標をそのままにするのではなく、ページ数を日数で割り、1日に取り組む分量を具体的に設定します。目標が身近になることで取り組みやすくなり、小さな達成を積み重ねることで継続的な学習につながると考えています。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
数学を得意科目にできたのは大きかったと思います。少なくとも数学か英語のどちらかを得意にしておくことが楽に進めるコツだと思います。塾のテキスト、1対1対応数学や文系プラチカがおすすめです。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
2年生までは頑張りました。推薦を取りたくなるかもしれないと思ったからです。
[共通テストに向けての取り組み]
12月までにたくさん問題を解いて、1月になったら間違えた問題を解けるようになるまで解き直ししました。効果的だったと思います。
[二次試験対策に対して]
過去問をたくさん、何度も解くことが大事だと思います。実際そうしました。
ですが、傾向が大きく変わる可能性も捨てず、基礎固めをしっかりすべきだと思います。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
僕は選択科目や志望校を変えるなど、これまでに多くの決断をしてきました。しかし今となっては、そのどれにも全く後悔はありません。
これから先、悩み、決断を迫られる場面は必ず訪れると思います。そんなときは、誰に何を言われようと曲げないと決められるほどの強い意志が持てるまで、徹底的に悩んでください。それが後悔しないための一番の方法だと思います。
そして、その決断、特に志望校を選ぶ際の判断材料になるのは、これまでの模試の結果や、自分が積み重ねてきた努力です。努力は確実に自分の中に残り、判断の軸になります。
受験はまだ先のように感じるかもしれませんが、日々の積み重ねは学力だけでなく、自信や人としての成長にも繋がります。そのことを忘れず、最後まで頑張ってください。応援しています。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
勉強面でも精神面でもとても支えていただきとても感謝しています。この塾でよかったです。
広島大学 経済学部経済学科 進学
ノートルダム清心高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
他の大手の予備校より少人数かつ先生が高校3年間同じだったため、授業はあたたかい雰囲気で進められ、先生にも質問しやすい点が良かった。授業は基本的に当てられるが分からなかったらヒントを出してくれたり間違えても責められないので発言しやすかった。数学は単元が終わるごとにテストがあったり、英語では毎授業ごとに単語テストが実施されていたため、定期的に理解や記憶の定着を確認できた点が良かった。毎回の授業でビデオ配信があるので休んでも授業の心配をする必要がなく助かった。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
塾のテキストを完璧にしたことで、記述模試では問題に全く手をつけられないといったようなことはなくなり、点数が伸びた。英語に関しては高3の10月に英検準一級を取ったことが大学受験における1番の名采配だった。英検が利用できる大学が第一志望でなくても保険として取っておいても良いと思う。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
学校の定期テストはただただプリントの内容を丸暗記しないと点が取れないようなテストが多かったのであまり意味を見出していなかったのと、推薦なども考えていなかったのであまり本気で対策はしていなかった。
[共通テストに向けての取り組み]
1月から理科基礎と倫理を本気で詰め込んだ。
[二次試験対策に対して]
自分の得意分野である英作文を得点源にするため、様々なテーマで書き、色んな分野のテーマに対応できる汎用性の高いフレーズを暗記しておいたことで本番スムーズに書くことができた。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
余裕のある人(特に中高一貫で部活も忙しくない人)は高2までに英検をとっておくべきだと思います。英数だけはきちんとコツコツやるべきです。勉強に関するアドバイスを色んな人から言われると思いますが周りの意見も取り入れながら自分にあったやり方で自分のペースで進むべきだと思います。大学の立地は思った以上に大学生活を左右する気がするので興味のある大学はオープンキャンパスなどに足を運んで周りの雰囲気などを見てから志望校を決めるべきです。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
3年間ありがとうございました。
広島大学 経済学部経済学科 進学
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
映像授業を受けられる点が良いと思いました。授業を受けて学習すると、紙面で学習するよりもわかりやすいと感じる人も多いと思います。しかし、授業は多くの時間を取られてしまい、自習の時間が減ってしまうという欠点もあります。東進では通信授業を用いているので、受けるタイミングを選びやすく、授業と自習の時間配分を各々に合った割合にすることができました。また、授業の速度を変えることもできるので、自分の分かるところは倍速、分からないところは等倍で見ることで、より効率的に授業を受けることができました。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
数学への対策を早い段階でしておくことです。数学は暗記よりも演習をすることが肝となっている科目です。早いうちに演習をしこなした数を増やせられれば、後半でやるべきことの量が減り、焦らずに済みました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期試験は、学校から指定された範囲の中で得意なところは問題に軽くふれるだけにし、苦手なところだけ何回も解くようにしました。受験勉強とも両立するために、問題ごとの時間配分はより意識しました。
[共通テストに向けての取り組み]
共テの対策は過去問を中心に解き、わからなかったところは教科書を読むなどして理解を深めました。
[二次試験対策に対して]
二次試験も同様に過去問を中心にやりましたが、こちらは共テよりも理解が問われるので、先生が行ってくれた採点やその基準を読み込むようにしました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
まず、睡眠時間の確保が最も肝心だと思います。焦りのあまり睡眠時間を削ってしまうかもしれませんが、睡眠不足だと集中力や記憶力が落ち、解ける問題も解けなくなってしまいます。人によって適切な睡眠時間は変わりますが、個人的には7~8時間ほどの睡眠をとると頭がスッキリするのでおすすめです。また、朝は夜よりも作業効率が良く、一日の中で最も頭が働く時間帯だとされています。先ほどの睡眠時間の確保もかねて、早寝早起きを心がけ、できた朝の時間に数学などの勉強をするのはどうでしょうか。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
一年間ありがとうございました! 塾に通い始めてから成績や模試の結果も良くなり、心から通って良かったと思います。
広島大学 医学部保健学科 進学
関西医科大学 看護学部 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
先生方がとっても優しくて、質問するととても丁寧に対応してくださいました。私は総合型選抜での受験でしたが、書類や小論文、面接など全て手厚くて温かいサポートをしていただきました。どのように勉強を進めていくかを面談で丁寧に指示してくださり本当に良かったです!授業はとてもわかりやすくて、私は特に数3の授業をとっていてよかったなって思ってます!学校の授業だけでは絶対に理解できていなかったと思うし、公式の意味も教えてくださって良かったです!チューターさんもとても優しくて、たくさん褒めてくださったし、大学生活のことについても教えてくださいました。大木で働いている全ての方に感謝です!
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
私は、化学や生物の一問一答の問題集は1、2周はしたけど、赤チェックシートだったからすぐに答えを見てしまってちょっと苦手でした。だから、教科書を読んで、答えが別冊になっている問題集を解いて、また分からなかったところを教科書で見直すということをしていました。これは良かったなと思います。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
国語は、教科書の文章を一回読んで、漢字と接続詞を確認していました。問題集の解答と解説はしっかり読むようにしていました。化学、生物、数学は問題集をしっかり解いていました。
[共通テストに向けての取り組み]
学校で配られた問題集と、東進の問題集を何周も解いていました。解説はしっかり読むようにしていました。
[二次試験対策に対して]
問題をコピーしてノートに貼ってノートに解いて、そこに本当の解答を書き込んでノート一冊で見直しができるようにしていました。
[私大対策に対して]
英検利用ができて、英語の試験が免除だったので数学だけ頑張っていました。過去問を解いて間違い直しノートを作っていました。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
もし推薦を受けたいと考えているなら、いろんなことを頑張るといいと思います!定期テストをちょっと頑張ってみたり、資格に挑戦してみたり、ボランティアをしてみたり、部活動にしっかり取り組んだり、課題研究を頑張ってみたりしたら推薦入試の面接の時に強みになります!興味のあることにしっかり取り組んでみることをお勧めします!推薦入試は高校で頑張ったことを聞かれるので中学時代に頑張ったことは無効になってしまいます。ですが、中学時代に頑張ったことは必ず土台になると思うので、高校に入ると忙しくはなるけどやってみたいことや興味のあることにはどんどん挑戦して欲しいと思います!!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
本当にお世話になりました!なんでも相談できて、いつも冷静に答えてくださって安心できました!とっても心強かったです。ありがとうございました。
広島大学 医学部保健学科看護学専攻 進学
安田女子大学 看護学部看護学科 合格
日本赤十字広島看護大学 看護学部看護学科 合格
舟入高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールに通って良かったことは、定期的な面談の中で、先生が今やるべきことを明確に示してくださったことです。与えられた課題は、取り組んでいる時には気づかなかったけれど、受験直前に振り返るとやっておいて良かったと思えるものばかりでした。特にポレポレは広島大学英語の長文読解に必要な正確さや速さにつながったので、アドバイス通り根気強く進めていて良かったです。大木スクールの魅力は私たちに志望校合格につながる道を示してくださる先生がいることだと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
朝早く学校に行って勉強する習慣をつけたことです。始業前に0時間目と名付けて50分ほど自習しました。私は夜型だったので、せっかく早起きをした自分の努力を無駄にしたくないという思いからより集中して勉強できました。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
考査の勉強は毎回苦労しましたが、その分試験を乗り越える度に大きく成長でき、この経験の積み重ねが入試本番での自信につながりました。最後の回まで頑張り続けてよかったです。
[共通テストに向けての取り組み]
4月から始まった共通テスト対策演習会に参加し、早い時期から過去問に取り組みました。10年分の講座は量が多いですが余裕を持って始めることで一つ一つ丁寧に進めることができました。
[二次試験対策に対して]
共通テスト後に東進の過去問演習講座を取り、毎日1年分を目標に対策を進めました。本番ではこの講座で習得したテクニックがとても役に立ったので、直前でも受講して良かったと思います。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
学校生活を大切にしたり、先生方を信頼したり、周りの人達に感謝したりするなど、心にポジティブな思いを増やすと物事がうまく進むことが多かったです。また、身近に憧れの人を見つけてその背中を追いかけることで、自分だけでは到達できない場所に辿り着くことができます。私は自習室でいつも勉強していた受験生の先輩の姿に影響を受け、入塾した高校1年生の頃から全力で勉強できました。それが大学受験に立ち向かう上での励みになりました。学年を超えて努力家たちと勉強できる自習室は、憧れの人を追いかける絶好の環境だと思います。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
3年間ありがとうございました!チューターの先生方が受付で登下校の度に明るく挨拶をしてくださったことが勉強のモチベーションになりました。これからは私も塾生たちに元気を分けてあげられるようなチューターになりたいです。
山口大学 理学部物理情報学科 進学
修道高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
友達がいるところ入ったので学校から一緒に自習しに行ったり一緒に休憩したりできたのですごくよかったと思います。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
東進の共テの過去問演習と二次の過去問演習をとったことで点数が上がった気がしたのでよかったと思います。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
欠点を取らないように定期テスト前に友達と出そうなところやわからないところを教えながら勉強するのがいいと思います。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
スマホを見る時間を減らして早寝早起きをすることと、たまに息抜きしたり運動したりすることも大切だと思います。頑張ってください
立命館大学 法学部法学科 進学
広島大学 法学部法学科夜間主コース 合格
広島修道大学 法学部法学科 合格
広島大学附属高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
大木スクールに通ってよかったと感じるのは、自分の学習習慣を確立できたことです。入塾当初は勉強のやり方が分からず、成績も思うように伸びませんでしたが、授業やアドバイスを通して基礎を大切にする姿勢が身につきました。また、周りの受験生が頑張っている環境に身を置くことで、自分も頑張ろうという気持ちを維持することができました。体調のことも加味したアドバイスを頂けたり、模試の受け方も臨機応変に対応してくださって本当にありがたかったです!
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
勉強面でやっておいてよかったことは、基礎を徹底することです。難しい問題に手を出す前に、基本問題を確実に解けるようにすることで、徐々に応用問題にも対応できるようになりました。また、毎日少しずつでも英単語に触れていたことで、私大の英語の単語問題に関しては困らなかったし、英単語を覚えたことで長文も読みやすくなったので、英単語は本当に大事だと思いました!
[学校の定期試験勉強への取り組み]
定期試験前は、だいたい3週間前から数学や英語の問題集を解き始め、なるべく2周できるように心がけていました。社会や理科などの暗記科目は、テスト前じゃなくても日ごろからコツコツ覚えるようにしていました。短期間でも集中して取り組むことで、効率よく点数を伸ばすことができました。
[共通テストに向けての取り組み]
共通テスト対策では、過去問や模試の復習を重視しました。解きっぱなしにするのではなく、間違えた原因を分析し、同じミスを繰り返さないように意識しました。1番活用したのは共テの過去問演習講座で、解説動画がついていたのでそれをご飯を食べながら見たりしていました。
[二次試験対策に対して]
二次試験対策では、記述力を意識した学習を行いました。単元ジャンルで現代文の添削を出すと、すごく細かく改善点や足りていなかった要素を書いてくださったりしたので、それがすごく良かったです!それを見ながら復習をしていました。
[私大対策に対して]
私は共テの結果が出てから私立を第一志望に変えました。それまで私大対策は一切してこなかったので、2週間で間に合うのかという焦りと不安を抱えながら勉強していました。元々国立が第一志望だったこともあり、メンタルの切り替えも難しかったのですが、ここで折れたら受かるものも受からなくなってしまうと思って、気が乗らない時でも5分だけでも机に向かうように心がけました。過去問は3年分を2周し、英語の長文も現代文も、解き終わったあと合っていた問題も本文中の根拠と照らし合わせて、間違えた部分はどこを見落としていたのか確認するようにしました。英文法を疎かにしていたことで苦労したので、英文法はちゃんとやっておいた方がいいです。穴を埋めるためにDualScopeをやり直しましたが、英文法は最後の最後まで不安でした。単語はLEAPをしっかりやっていたおかげであまり困らなかったです!不安は尽きないと思いますが、最後まで諦めないことが大切です!
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
後輩へのアドバイスとしては、まず基礎を大切にしてほしいということです。焦って難しい問題に取り組むよりも、基本を確実に身につけることが結果的に近道になります。また、模試やテストの結果に一喜一憂しすぎず、自分の弱点を見つける機会として活用することが大切だと思います。とは言っても難しいですよね。私も模試の度に周りと比べてしまって落ち込むことが多かったです。周りじゃなくて、過去の自分と比較して、少しでも成長できたところを見つけて、認めてあげましょう。大きく目に見える変化でなくても、勉強を続けている中で、やっていることは確実に力になっています。受験期は不安になることも多いですが、コツコツと積み重ねることで必ず力はつきます。メンタルがしんどくなった時は、友達でも先生でも家族でもいいので、話を聞いてもらったら楽になると思います!あと、何気ない学校生活のありがたみは卒業してから気づきます。受験でいっぱいいっぱいになってしまうこともたくさんあると思いますが、学校に行ったら友達と当たり前のように顔を合わせられる日々の学校生活を大切にして欲しいです。行事も全力で楽しんでください!高校の3年間は思っているよりあっという間です。最後まで諦めずに頑張れ!!
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
これまで支えてくださった先生方やチューターの方々、本当にありがとうございました。勉強面だけでなく、精神面でも多くのサポートをしていただき、最後まで頑張ることができました。この経験を今後にも活かしていきたいと思います!
立命館大学 理工学部環境都市工学科 進学
修道高等学校卒
[大木スクールに通ってよかったこと、思い出、勉強の秘訣など]
家で勉強するとなると、スマホやゲームなどの誘惑に負けるので、勉強する時は基本自習室で勉強することで、ものすごく集中できました。
自習室にずっといて、集中力が切れた時は外に散歩に行ったり、近くのウォンツにお菓子をかににいくといいと思います。
僕なりに工夫していたことは、一年間のスケジュールをまとめることのできる手帳を買って、一週間ごとにやることを決めたら、目的がはっきりできて、何を勉強するか困らないのでおすすめです。
[勉強面でのやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと]
問題集を何冊も買わずに、決めた一冊を何周もやること。
自分のレベルに合った問題を解かないと時間の無駄になると思います、わからなかったら5分全力で考えてそれでも無理だと思ったらこたえをみること。
学校の授業でこれ自分に意味ないなと思ったら内職した方がいい。
[学校の定期試験勉強への取り組み]
高校2年生までは、ちゃんとやってましたが、高校三年生からは、テスト勉強は一週間前から始めてました。
学校の定期試験は基本的にオリジナル問題があまり出ないので、授業でやったことを復習したらテスト対策になった。
[共通テストに向けての取り組み]
過去問を解くだけじゃなくて、その後の復習が大事だとおもいます。
[後輩にむけてアドバイス(勉強面や学校生活、日常生活など)]
長期休みに入ると、生活リズムが崩れがちなので、そのリズムを崩さないためにも朝いつも通り起きて学校か塾に行くのがいいと思います。
そうすると、友達もいるので、談笑したりしてモチベーションを保つことができると思います。
隙間時間に勉強しろとよく聞きますが、自分は学校の休み時間くらいは、友達と話して笑い合った方が気も晴れていいと思います。
わからなかった問題があった時に気軽に聞ける友達がいるとものすごく心強いです。
日常生活について、夜遅くまで起きていると、次の日に影響が出るので、基本的に寝る前にはスマホをなるべく見ずに、就寝しましょう。
[大木スクールの職員やチューターに向けてメッセージ]
この塾に通ってなかったらどこも受かって無かったと思います。全く勉強してなかった自分が、この塾のおかげで変われたと思います。
相談に親身に乗ってくれた先生方やチューターの方々ありがとうございました。