2026年度 中学受験 合格体験記
2026年度、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。広島大学附属中・広島学院中・ノートルダム清心中・修道中・広島女学院中をはじめ、灘中・開成中・西大和学園中・女子学院中など全国の難関中学に合格した塾生本人の声を掲載しています。うまくいかない時期をどう乗り越えたのか、ひとりひとりの言葉からお読みください。
STORY01:苦手と本気で向き合って
宇品東小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・県立広島中
私は幼稚園の頃から大木スクールに通い始めました。低学年のうちは順調でしたが、学年が上がると学習内容がぐっと難しくなり、思うように力がつかず、勉強への苦手意識を持つようになりました。
それでも、土台となるところをていねいに学び直すうちに、少しずつ手応えを感じられるようになりました。苦手だった理科や社会も、先生に背中を押されて逃げずに取り組み続けたことで、努力が結果につながることを実感できました。勉強がいやになりそうな時も、家族はいつもそばで見守り、先生方は一人ひとりに声をかけてくださいました。
受験当日は不思議と大きな緊張はなく、合格発表で自分の番号を見つけた瞬間は、本当にうれしくて思わず声を上げてしまいました。受験を通して、努力を続ける大切さと、周りの人への感謝の気持ちを学びました。支えてくださった先生方、家族、最後まで励まし合った友達に、心から感謝しています。
STORY02:自分を励ましながら前へ
東雲小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
僕は中学年から大木スクールに通い始めました。最初は受験のことを深く考えず、ただ楽しく授業を受けていましたが、テストで思うような結果が出ないと「どうせ自分なんて」と落ち込むこともありました。
そんな時は、一日に一度は自分のがんばりを認めるようにし、落ち込む時間をできるだけ短くして、目の前のことに取り組むようにしました。苦手だった国語からも逃げずに少しずつ向き合ううちに、自信を取り戻すことができました。本番が近づくと緊張で不安になることもありましたが、これまで積み重ねてきたことを思い出すと、「自分は大丈夫だ」と前に進むことができました。
入試当日は先生方からの励ましを受け、落ち着いて力を出し切ることができました。苦手なことから逃げないこと、そして勉強を楽しむ気持ちを持つことの大切さを学びました。毎日支えてくれた家族と、最後まで導いてくださった先生方に、心から感謝しています。
STORY03:勉強を楽しむということ
広島大学附属小学校・男子
合格:灘中・開成中・広島大学附属中
私は幼稚園の頃から大木スクールに通い、難関校を目指して学習を続けてきました。習い事と両立する毎日は大変でしたが、そこで培った集中力や体力は勉強にも生きました。
日々の学習で大切だと感じたことが四つあります。一つ目は、具体的で高い目標を持つこと。二つ目は、詰め込みすぎず、やると決めたことを最後までやりきること。三つ目は、がんばる時と休む時のメリハリをつけること。四つ目は、自分に足りないものを見極め、弱いところを重点的に補うことです。得意を伸ばすことよりも、苦手をなくすことの方が、成績は安定しました。
入試で最も大切だと感じたのは、平常心で、自信を持って臨むことです。「自分なら必ずできる」と信じて挑み、すべて合格することができました。高い志を持つ仲間と切磋琢磨できたことも、大きな励みでした。最後まで支えてくださった先生方に、心から感謝しています。
STORY04:苦手な国語を克服して
宇品小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
ぼくは低学年の途中から大木スクールに通い始めました。学年が上がって学習する教科が増え、慣れるまでは大変でした。特に国語がとても苦手で、最初はなかなか結果が出ず、つらいと思うこともありました。
それでも、あきらめずに続けているうちに、少しずつ国語の勉強がいやではなくなっていきました。受験が近づくころには、苦手という気持ちもずいぶん小さくなっていました。間違えた問題は家でもう一度やり直すようにしていくと、不安が少しずつ減っていきました。
入試直前、先生方一人ひとりからいただいた激励の言葉は、心の支えになりました。先生と握手をした瞬間、それまでの緊張がやわらぎました。長い間支えてくださった先生方、一緒にがんばってくれた仲間、そして家族に、本当に感謝しています。あきらめずに続ければ、苦手は必ず変えられると、この受験で学びました。
STORY05:コツコツ積み重ねた毎日
広島大学附属小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・広島女学院中
私は高学年から大木スクールに入塾しました。算数が苦手で、当時は算数で点を取ることを半ばあきらめていました。けれど、苦手から逃げていては成績は上がりません。分からなかった問題を先生に聞き、確実に解けるようにしていくことを意識しました。
何より大切にしたのは、毎日の積み重ねです。私は不注意な間違いが多く、解き方は分かっているのに答えがずれてしまうことがよくありました。毎日少しずつ続けることで、その間違いが減っていきました。入試直前は、新しいことに手を広げず、これまで解けなかったものを確実にできるようにすることに集中しました。
テストが増えると、体力的にも気持ちの面でも大変になります。それでも、先生方の言葉と、自分が続けてきた努力を信じて、悔いのないように取り組みました。寄り添って支えてくださった先生方に、心から感謝しています。
STORY06:引っ越しを越えて挑んだ県外受験
仁保小学校・女子
合格:お茶の水女子大学附属中・広島大学附属中
一度は勉強から手を抜いてしまい、成績がどんどん落ちた時期がありました。悔しさをきっかけに、苦手だった暗記からこつこつ取り組み直しました。つらい時期も、同じ目標を持つ仲間が「一緒にがんばろう」と手を引いてくれました。男女も学校も関係なく、温かく学び合えたことが、一番の思い出です。
その後、父の仕事の都合で東京へ引っ越すことになりました。一緒にがんばってきた仲間と同じ学校には行けない、知らないことばかりの場所へ――不安はたくさんありましたが、みんなが応援してくれたことが大きな支えになりました。
背水の陣で臨んだ受験に合格したと知った時、付き添ってくれた父と抱き合いました。私を押し上げてくれたのは、優しい仲間と、楽しくも時に厳しい先生方、そして火をつけてくれた両親です。支えてくれた人への感謝を忘れず、努力を絶やさないこと。それが合格への一番の近道だと思います。
STORY07:だんだんと楽しくなって
宇品小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・県立広島中
私は幼児期から大木スクールに通っています。引っ越してきたばかりで周りに友達が少なく、低学年のころは勉強をあまり楽しいとは感じていませんでした。それでも少しずつ友達が増え、だんだんと塾に通うことが楽しくなっていきました。
学年が上がると教科が増え、暗記が苦手な私は周りとの差を感じて自信をなくしていきました。けれど、塾に行けば友達がいて、先生の授業は面白い。塾に通うこと自体は大好きでした。父は無理に勉強させることはせず、少しずつ苦手を減らそうねと、家で一緒に取り組んでくれました。
先生との面談で「やればできる子だから、もっとがんばってほしい」と言われ、苦手に向き合ってみると、自分でも驚くほど結果がついてきました。褒められるたびに授業がもっと楽しくなりました。大変お世話になった先生方に、心から感謝しています。早めに場慣れしておくことも、本番で力を出すコツだと思います。
STORY08:負けず嫌いの気持ちで
千田小学校・男子
合格:西大和学園中・広島大学附属中・広島学院中
僕は中学年から大木スクールに通い始めました。最初は国語が苦手でしたが、毎回の授業に集中し、できなかったところをきちんと見直すことで、少しずつ成績を上げていくことができました。
成績を上げていく中で、精神的につらい時期もありました。そんな時を乗り越えるために必要なのは、努力だけではなく「負けず嫌いになること」だと思います。「絶対に勝つぞ」「負けるもんか」という気持ちがあると、一つの結果に一喜一憂せず、落ち着いて取り組めるようになりました。
また、体調管理も大切です。受験の少し前に高熱を出して焦ったことがあり、最後まで気を抜けないと痛感しました。うまくいかない時も応援して支えてくれた家族と先生方のおかげで、最後まであきらめずにやり切ることができました。本当にありがとうございました。
STORY09:逆転合格までの道のり
広島大学附属小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
私は幼稚園の頃から塾に通い、中学受験に向けて勉強を続けていました。しかし学習内容が難しくなると思うように成績が伸びず、「このまま続けて意味があるのだろうか」と思ったこともあります。進め方をめぐって親と気持ちがすれ違ってしまう時期もありました。
転機になったのは、難しいことばかりに目を向けるのではなく、土台を大切にしなさいと先生に言われ、実践したことです。一つ一つを見直し、できることを確実に増やしていきました。すぐに結果は出ませんでしたが、少しずつ自信を持てるようになりました。
合格発表で自分の番号を見つけた瞬間、これまでの苦労と、支えてくれた人たちのことを思い出し、胸がいっぱいになりました。中学受験を通して、努力を続ける大切さと、周りへの感謝を学びました。最後まで見守ってくださった先生方に、本当に感謝しています。
STORY10:未来の自分を想像して
千田小学校・男子
合格:広島学院中・修道中・広島城北中
僕は中学年から大木スクールに通っていました。最初は順調でしたが、だんだんと算数が伸び悩み、頭では分かっていても行動に移せず、周りが成績を上げていく中で焦りを感じました。
このままではいけないと感じ、授業後の時間も活用し、これまで手を抜いていた算数にきちんと取り組むようになると、少しずつ戦えるようになっていきました。僕が大切だと感じたのは、自分の中で尊敬できる先生を見つけ、その先生の言うことを素直に聞いて実行することです。
入試の日、先生から「お前が一番伸びた」と言ってもらえたことで自信がつき、落ち着いて受けることができました。まだ本気を出さなくていいか、とのんびり構えるのではなく、自分の未来を強く想像してほしいです。受験勉強は大変ですが、それを乗り越えようと努力しているあなたはすごい。自分に自信を持ってがんばってください。先生方、本当にありがとうございました。
STORY11:一所懸命に!
広島大学附属小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
僕は中学年から授業を受け始めました。国語は得意な方で、算数がかなり苦手でした。あることをきっかけに、親から本気で第一志望を目指すのかと強く言われ、それまで頭では分かっていたはずの受験を身近に感じ、集中して取り組めるようになりました。
苦手な算数に重点的に取り組んでもなかなか点が伸びず悩んでいた時、先生に「間違えたところをやり直していないのでは」と言われ、解き直しを徹底するようにしました。すると努力が数字として見えるようになってきました。受験が近づいても安定せず、得意な友達と比べて焦ることもありましたが、「人と比べすぎない」と気づいてからは、取れる問題を確実に取り、得意科目でカバーすればいいと考え、自信を持てるようになりました。
本番で手応えが悪くても「周りも同じはず」と気持ちを切り替えられました。指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。行きたい学校を目指して、文字通り一所懸命にがんばってください。
STORY12:「お前はまだ伸びる」
宇品東小学校・男子
合格:修道中・広島大学附属東雲中・広島城北中
大木スクールには、中学年のころに入塾しました。はじめは受験を強く意識せず、習い事の一つのような感覚で学んでいました。けれど学年が上がって学習する教科が増えると、全体のバランスを取りながら勉強することが難しくなりました。
受験を意識するようになり先生方に相談すると、時間の使い方についてアドバイスをいただきました。一日のやることをしっかり決め、苦手な教科は補ってもらいながら少しずつ克服していくと、成績が上向いてきました。そして、第一志望の修道中学校に合格することができました。
大木スクールの先生方は、勉強を教えてくださるだけでなく、結果が振るわず不安になった時には「これが本番じゃなくて良かったな。お前はまだ伸びるから大丈夫」と励ましてくださいました。しっかり支えてくださった先生方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY13:先生と仲間とともに
宇品小学校・男子
合格:西大和学園中・広島大学附属中・広島学院中
僕は中学年から塾に通い始めました。周りのレベルが高く、最初はついていくのが精一杯でしたが、授業をしっかり聞いて演習を繰り返すうちに実力がつき、勉強を楽しいと感じられるようになりました。苦手だった理系の教科も、自分なりのやり方で少しずつ理解を深めていきました。
心に残っているのは、これまで努力してきた自分を信じて入試に臨めたことです。当日の朝は想像以上に緊張しましたが、先生方の激励をいただき、いつも通り取り組むことができました。
大木スクールで過ごした年月は、僕にとってかけがえのない財産です。先生方や、切磋琢磨した仲間のおかげで、第一志望に進学することができます。中学生になっても、こつこつと勉強を続け、目標に向かって努力し続けたいと思います。本当にありがとうございました。
STORY14:自分のペースで力をつけて
安田小学校・女子
合格:ノートルダム清心中・県立広島中・広島女学院中
私は中学年から大木スクールに通い始めましたが、周りより少し遅れてのスタートでした。最初は周りのレベルが高く、授業についていけないこともあり、「なんで自分はだめなんだろう」と自信をなくすことも少なくありませんでした。第一志望はずっとノートルダム清心中学校でしたが、はじめは合格には程遠い状態でした。
先生との面談をきっかけに、自分に合った環境で学ぶようになりました。私は国語が得意で算数が苦手でしたが、自分のペースで取り組めるようになると、できる問題が増えて自信がつき、不注意な間違いも減っていきました。背伸びをするよりも、自分に合った環境で学ぶ方が、自然と結果はついてくるものだと感じました。
受験会場では、たくさんの先生が激励の言葉をかけてくださいました。緊張と不安で涙目だった私に寄り添い、送り出してくださった先生のことは忘れません。家族の協力と、先生方の手厚い指導のおかげで合格できました。本当にありがとうございました。
STORY15:先生に頼ること
伴南小学校・女子
合格:ノートルダム清心中・広島女学院中・安田女子中
私は中学年の夏から塾に通い始めました。しばらくは安定していましたが、日が経つにつれて他の子との差を感じるようになりました。
そこで意識したのは、「先生に頼ること」です。分からないと思ったところはそのままにせず、先生に質問して一つずつ解決していきました。分かったことをノートにまとめておくと、後から見返して頭の中を整理することができました。質問して、分からないところを解決していくことが、何より大切だと思います。
苦手だった社会や理科も、基礎を固め直すことで少しずつ解けるようになっていきました。最後まで付き合ってくださった先生方、協力してくれた家族に、とても感謝しています。一人で抱え込まず、まわりの人を頼ることが、苦手を乗り越える力になりました。
STORY16:やっと入ったスイッチ
広島大学附属小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
僕は幼児期からずっと大木スクールでした。学年が上がっても気持ちの切り替えがうまくできず、友達とふざけて過ごしたり、反抗期で親の話をあまり聞かなかったりと、なんとなく時間を過ごしてしまう時期が続きました。成績も上がったり下がったりで、受験が近づいても実感がわきませんでした。
最後の最後になって、ようやくスイッチが入り、必死でがんばりました。ただひたすら、先生から出された目の前の課題に真剣に向き合っているうちに、本番まではあっという間でした。入試では先生のおかげで緊張がほぐれ、これまで言われ続けてきた大事なことを思い返しながら、落ち着いて取り組むことができました。
ここで学んだのは「余裕を持って取り組む」ことの大切さです。ぎりぎりまで残してしまうのは想像以上に大変でした。それでも結果につながった時の喜びは格別でした。最後まで信じて支えてくださった先生方に、心から感謝しています。
STORY17:みんなで一緒にがんばる
千田小学校・女子
合格:ノートルダム清心中・広島女学院中・安田女子中
私は最初、親にすすめられてなんとなく第一志望を決め、ぼんやりとした目標で勉強していました。けれど、先輩方がアドバイスをくれる時間に憧れの先輩の話を聞き、「私もここを目指そう」と思えるようになりました。
苦手な単元をくり返し取り組むうちに成績が上がり、よい判定が出た時はとてもうれしかったのを今でも覚えています。私は勉強が得意な方ではなかったので、直前期は楽しく取り組んで自分のモチベーションを上げることを特に大事にしました。友達と一緒に取り組む時間が楽しく、苦手な暗記にもあまり抵抗を感じませんでした。
当日の朝は友達と一緒に向かうことで緊張がほぐれ、先生のアドバイスをもらって全力を出し切りました。思い通りにいかないこともありましたが、みんなで一緒にがんばった時間が一番楽しかったです。最後まで支えてくださった先生方、ありがとうございました。
STORY18:得意を軸に、苦手を支えて
広島大学附属小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・広島女学院中
私は中学年の時に大木スクールに入塾しました。最初は特に算数についていくのが大変で、家で予習してから授業を受けるようにしていました。テストで名前が載った時はとてもうれしかったです。
学年が上がって一気に全教科が忙しくなり、算数で苦戦することも多かったので、毎日の勉強はまず算数から、宿題は必ず全部終わらせ、見直しも算数から、と「得意を軸に苦手を支える」ことを心がけました。先生の支えもあり、受験前には算数が安定してきました。
もう一つがんばったのは、自分に合った集中できる環境を見つけることです。私は長時間より一気に集中する方が合っていたので、その時間を大切にしました。つらい時期もありましたが、なんとか楽しくやってこられたのは、仲間と先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
STORY19:楽しく競い合うライバルと
東雲小学校・男子
合格:早稲田中・西大和学園中・広島大学附属中
僕は中学年から、二歳上の兄と同じ大木スクールに入塾しました。入塾当初から算数が好きでしたが、国語と社会は苦手で、特に国語は最下位を争うほどでした。先生から「得意な算数で点を稼ぎ、苦手な教科はしのげる点数を取れるように努力しなさい」とアドバイスをいただきました。
できるだけ毎日、短い文章でも国語に触れ、選択問題は何度も読み返してから選ぶようにしました。少しずつ点が取れるようになりました。苦手を克服するには、得意教科を早く作っておくことも大事だと思います。難しい問題こそ「面白そう」と前向きにとらえることで、得意がさらに伸びました。
塾で楽しく競い合えた仲間、そして最大のライバルである兄の存在がなければ、ここまでがんばれなかったと思います。お弁当を作ってくれた母、送迎をしてくれた父、一秒も無駄にせず授業をしてくださった先生方に感謝しています。がんばって良かったです。
STORY20:ねばり強く、諦めず
皆実小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・広島女学院中
私は中学年から大木スクールに通い始めました。最初の判定では第一志望はとても厳しく、不安になりました。得意だった教科の成績が乱れたり、安定していた科目が崩れたりと、波のある時期が続きました。
苦手な分野は、くり返し取り組んで解き方を体に入れていきました。安定しない時期には、これまで出ていなかった補いの時間も活用し、分からないところを先生に聞けるようにしました。毎朝少しずつ続け、自分のよくある間違いを見つけてもらうことで、注意して取り組めるようになりました。直前は、確実に取れるところを落とさないことを目標に、土台をしっかり固めました。
私はどの入試でもあまり緊張しませんでした。先生から「君は徐々に力が伸びている」と言ってもらい、自信を持って臨めたからです。思うようにいかない時期があっても、最後まで粘り強く諦めずに取り組めたことが、何よりよかったと思います。先生方、本当にありがとうございました。
STORY21:目標を励みに、コツコツと
宇品小学校・男子
合格:広島学院中・修道中・広島城北中
僕は低学年から大木スクールに入塾しました。小さな目標を一つずつクリアしていくことが励みになり、以前より進んで勉強するようになりました。学年が上がって理科・社会が始まってからは、苦手意識を持たないよう、こつこつと取り組みました。
得意な算数と社会は、続けてきた分だけ成績が上がりました。一方で、学年が進むと苦手な国語を中心に伸び悩む時期もありました。それでも、「ここでがんばれば次につながる」と自分を励まし、逃げずに続けることができました。模試で悔しい結果が出た時は、そこからさらに気持ちを入れて取り組みました。
授業がある日はぎりぎりまで残って学習し、本番が近づくと体調管理にも気を配りました。入試当日は先生方の激励を受け、落ち着いて臨むことができました。合格できたのは、今まで支えてくれた先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
STORY22:自分の目標に向けて
広島大学附属小学校・女子
合格:西大和学園中・鷗友学園女子中・広島大学附属中
私は中学年から大木スクールに入塾しました。入ったばかりの頃は学習のペースが速く、感じたことのない大変さでした。学年が上がると内容が複雑になり、やる気が出ない、時間がかかる、寝るのが遅くなる、さらにやる気が出ない、という悪循環に陥り、悔しい思いを何度もしました。
そこで、なぜ悪循環になったのか、どうすれば良くなるのかを、家族や先生と一緒に考えてもらいました。すると少しずつ安定し、塾内で上位を取れた時はとてもうれしく、安心しました。大切だと思ったのは、自分の目標を決めて無理のない範囲で努力すること、そして同じ目標のライバルを見つけて切磋琢磨することです。
第一志望の入試では不安も多くくじけそうになりましたが、先生方や家族、友達の温かい言葉で立ち直りました。関東の学校にも挑戦し、初めての不合格に涙したこともありましたが、気持ちを切り替えて次に臨み、結果を出せました。支えてくれた日々を一生忘れません。本当にありがとうございました。
STORY23:何が起こるか分からない
広島大学附属小学校・男子
合格:開成中・早稲田中・西大和学園中・広島大学附属中・広島学院中 ほか
僕は今回、複数の難関校に合格することができました。ここまで来られたのは、ずっと支えてくれた先生方、家族、そして一緒にがんばってきた仲間のおかげです。受験勉強は順調なことばかりではありませんでした。
最初の受験では想像以上に緊張し、会場に入った瞬間から心臓の音が大きく聞こえるようでした。手応えと結果が必ずしも一致しないという受験の怖さも実感しました。疲れがたまり、ほとんど手につかない一番しんどい時期もありましたが、これまでやってきたことを信じて会場に向かいました。終わってみると不思議と手応えがあり、合格をいただけた時は本当にうれしかったです。
受験を通して一番感じたのは「最後まで何が起こるか分からない」ということです。うまくいかない日があっても、その後で取り返せます。自分一人で頑張っているつもりでも、たくさんの人に支えられていました。これから受験するみなさんも、自分を信じて最後までやり切ってほしいです。先生方、仲間、家族に心から感謝しています。
STORY24:悔しさをバネに
宇品小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
僕は中学年で入塾しました。最初は友達が少なく緊張していましたが、先生の面白く分かりやすい授業のおかげで勉強に集中できるようになりました。一つ一つの単元に時間をかけすぎて、限られた時間でやり切れず悔しい思いをした時期もあり、家でも泣きながら取り組みました。
得意な算数は不注意な間違いで点を落とすことが多かったので、先生に解き方を教わり、毎日少しずつ続けることで間違いが減っていきました。苦手な社会は、暗記する量が増えて苦戦しましたが、先生の「流れで覚える」という言葉を頭に入れると、つながりを思い出して頭に入りやすくなりました。
受験が近づくと、いつもの調子が出ずに苦しむこともありましたが、先生に励ましてもらい「足りないところを補えばいい」と前向きに考えられるようになりました。当日は先生や両親の励ましで安心して臨めました。先生方、両親、ともに戦ってくれた仲間に感謝しきれません。ありがとうございました。
STORY25:同じ失敗をくり返さないために
広島大学附属小学校・女子
合格:豊島岡女子学園中・広尾学園中・広島大学附属中
私は高学年で入塾しました。受験勉強の中では、失敗や苦戦したこともたくさんありました。模試で時間配分を失敗して大きく崩れたこと、苦手な学校の判定がなかなか出なかったこと、試験中に体調を崩したこと、心が折れそうになった経験が何度もあります。
でも、そうした経験があったからこそ「同じ失敗をしないために何をするか」を考えました。難しすぎる問題は一度飛ばし、取れるところから積み上げる。時間を常に意識する。前日にもう一度確認し、当日は余裕を持って行動して落ち着いて受ける。何より、難問よりも土台を落とさないことが一番大事だと分かりました。
悪い結果に「もうあきらめたい」と思ったことも何度もありました。それでも最後まで挑戦し、出願したすべての学校に合格できました。合格という結果だけでなく、「最後まであきらめない根気強さ」を身につけられたことが、何よりよかったと思います。先生方、本当にありがとうございました。
STORY26:集中できる環境で
宇品小学校・男子
合格:広島大学附属中・広島学院中・修道中
僕は中学年の頃から大木スクールに通い始めました。最初は習っていないことばかりで苦戦し、気持ちにも余裕がなく、勉強がしんどいと感じることが多かったです。算数で苦戦した時期には、先生と相談して自分に合った環境で学べるようにしてもらい、少しずつ立て直していきました。
大きかったのは、集中できる環境に身を置くようになったことです。周りが取り組んでいる空気の中だと集中力がまったく違い、「ここに来たらやるしかない」という気持ちになれました。日々のこつこつとした積み重ねで、知識も安定してきました。字が雑なことを友達が毎回注意してくれたおかげで、本番でも読みやすく書こうと意識できました。仲間には感謝しかありません。
当日は緊張していましたが、先生からの熱い激励で和らぎ、落ち着いて受けることができました。先生方のサポートがあっての結果です。一緒にがんばった仲間にも、感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。
STORY27:最高の思い出になるように
広島大学附属小学校・女子
合格:桜蔭中・慶應中等部・広島大学附属中
私は幼児期から、小学校の六年間ずっと大木スクールにお世話になりました。低学年までは楽しく通っていましたが、学年が上がると通う日数もテストも増え、一気に大変になりました。それでも、それまでに知らず知らず積み重なったもののおかげか、比較的スムーズに進んでいけました。
それでも勉強が辛くなることはあり、たくさん弱音を吐いて、いつも逃げ道を探していました。でも結局は、友達のがんばりを見て、先生や母の励ましを受けて、次々と出てくる目の前の課題から逃げずに、精一杯取り組んできました。
先が見えない不安もありましたが、とことん突き詰めて問題が解けた時の達成感や楽しさは格別です。それを知ることができたのは、大木スクールの先生方のおかげです。これから受験するみなさんも、目の前のことに精一杯取り組み、悔いのない、最高の思い出になるようにがんばってください。応援しています。
STORY28:支えられて乗り越えて
宇品東小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・広島女学院中
私は中学年から塾に通い始めました。最初は問題なくついていけましたが、学校での環境の変化と周りのレベルが上がったことが重なり、通うのが難しくなった時期がありました。それでも、無理のない形で学習を続けられるよう支えていただきました。
もともと算数が苦手で伸び悩んでいましたが、「このままではまずい」と思い、それまで以上に対策するようになりました。不注意な間違いをなくすために毎日少しずつ続け、こつこつと取り組むことで土台が身につき、解くスピードも上がっていきました。直前には、分からないところを一つずつ減らしていきました。
最後まであきらめずにできることを尽くしたことが、合格につながったと思います。当日は先生方の激励を受けて緊張がほぐれ、いつも通りの調子でやり切れました。手厚く支えてくださった先生方、ずっと温かく見守ってくれた両親に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY29:家庭学習では得られないもの
広島大学附属小学校・女子
合格:広島大学附属中・ノートルダム清心中・広島女学院中
私は、はじめはテストだけ受けに通い、高学年の途中から本格的に通塾を始めました。家での勉強ではなかなか集中できず、親と相談して入塾を決めました。
最初は、授業についていけるか、どう予習・復習すればいいのか不安でしたが、先生方や友達がフォローしてくれ、安心して取り組むことができました。直前期は、苦手な算数をカバーするために、これまで取り組んできたものを毎日少しずつ見直しました。得意だった国語は塾の課題を確実にこなし、理科・社会はこれまでの内容を見直すことで、忘れていたことを思い出すことができました。
対面授業での集中と、先生方からの声かけは、家庭学習だけでは得られないものでした。競い合い、励まし合い、一緒にがんばってきた友達の存在も、とても大きかったです。短い間でしたが、支えてくださった先生方に、心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY30:時間をかけてでも通う価値
徳山小学校・女子
合格:女子学院中・広島大学附属中・ノートルダム清心中
私は高学年の途中から大木スクールへ通い始めました。自宅から片道一時間半、往復三時間という通塾時間は、最初は大きな不安でした。けれど、この限られた時間を「集中力を高める時間」と決め、移動中も学習にあてました。大変な環境だったからこそ、一分一秒を大切にする習慣が身につきました。通えない時も、できる限りの方法で対応していただきました。
最初は難しい問題に苦戦し、馴染めるか不安でしたが、優しい仲間とていねいな指導に安心したことを覚えています。苦手な算数と理科を徹底して強化し、毎朝の積み重ねを日課にしました。仲間は単なるライバルではなく、共に戦い、励まし合える存在で、私にとって一生の宝物です。
この合格は、私一人の力では決して成し遂げられませんでした。遠い塾まで通わせ、体調を支えてくれた両親、応援してくれた家族に感謝しています。どんなに遠くても、どんなに不安でも、素晴らしい先生と仲間を信じて努力を続ければ、道は必ず開けます。時間をかけてでも通う価値が、大木スクールにはあります。