2026年度 小学受験 合格体験記
2026年度、大木スクールこぐま会の小学受験合格体験記です。広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校・安田小学校など、広島の私立・国立小学校に合格されたご家庭の声を、保護者の言葉のままお届けします。
VOICE01:楽しく通えた1年間
安芸幼稚園・男子
合格:安田小学校
新年長クラスから大木スクールこぐま会に入会し、約1年間お世話になりました。一つひとつ段階を踏んで学べるカリキュラムのおかげで、焦らず理解を深めながら取り組むことができました。授業後にいただく家庭学習のヒントをもとに、遊びを取り入れながら毎日学習を続けました。宿題は1週間かけて取り組み、復習を重ねることで理解が深まり、成長を実感できました。先生方はいつも温かく迎えてくださり、本人も楽しく通うことができました。試験当日も校門で声をかけていただき心強かったです。こぐま会で培った力をこれからも大切にし、さらに成長していきたいと思います。本当にありがとうございました。
VOICE02:親子で「並走」した受験
広島三育学院幼稚園・男子
合格:広島大学附属小学校・三育小学校
このたび第一志望校にご縁をいただき、小学校受験を終えることができました。我が家では「並走」を大切にし、子ども任せにせず、隣で見守りながらできたことを認める姿勢を意識しました。宿題は最後までやりきること、間違いを残さないことを目標に進み具合を見える化し、季節の分野や口頭試問も遊びやイラストを取り入れて取り組みました。直前期は生活リズムと体調管理を優先し、落ち着いて本番を迎えることができました。受験を通して学ぶ姿勢や自信が育ったことを大変うれしく思っています。温かく的確なご指導をいただいた先生方に、心より感謝申し上げます。
VOICE03:必要な課題に絞って集中
基町保育園・男子
合格:安田小学校・広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校
年長のはじめから通塾していましたが、なかなか復習が追いつかず、願書提出後に危機感を持って先生に相談しました。志望校ごとに何を固めるべきかを具体的に教えていただき、やるべきことを絞って親子で集中して取り組みました。一つの学校の対策で身につけた力はほかの学校にも生かされ、無事に合格することができました。結果に一喜一憂せず、本番に向けて必要な課題に集中することの大切さを実感しました。最後まで励まし続けてくださった先生方に心より感謝しております。
VOICE04:伝える力が育って
安芸幼稚園・男子
合格:広島大学附属小学校
息子は恥ずかしがり屋で、人前では緊張しやすい性格でした。受験に向けてはペーパーの力だけでなく、自分の考えを言葉で伝える力を身につけてほしいと思い、こぐま会に通わせました。授業では表現する機会が多く、少しずつ自信を持って発言や行動ができるようになり、本番でもその成果を発揮できたのではないかと感じています。見学の際に授業の要点を教えていただけたことで、家庭学習でも課題を明確にできました。先生方の温かいご指導と当日の応援に心より感謝しております。本当にありがとうございました。
VOICE05:自分で考える姿勢が育った
こうわ認定こども園・男子
合格:広島大学附属小学校
小学校受験に興味を持ち体験授業に参加した当初、子どもは人前で発表することができず不安を感じましたが、先生の励ましの言葉をきっかけに入塾を決めました。通い始めは難しい問題に向き合うことが難しく、消極的な時期もありましたが、継続して指導を受ける中で少しずつ理解できることが増え、自分で考える姿勢が育っていきました。夏頃には学習への前向きな気持ちが芽生え、授業で発表できたことを嬉しそうに話す姿に大きな成長を感じました。一年間の経験を通して得た自信を糧に、これからも前向きに歩んでほしいと思います。温かくご指導くださった先生方に心より感謝申し上げます。
VOICE06:限られた時間でも続けられた
せいふう認定こども園・女子
合格:広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校
娘は年中の11月から入会し、授業の課題に毎日繰り返し取り組みました。テスト前には範囲を重点的に復習し、仕事後の限られた時間でも継続して学習できたことが大きな力になったと感じています。授業では最初は戸惑う様子もありましたが、先生方に会えることが楽しみになり、少しずつ前向きに参加できるようになりました。口頭試問についても先生に相談しながら練習を重ね、自信を持って取り組めるようになりました。当日は先生方の応援に支えられ、親子ともに心強く感じました。結果以上に、この一年で得た成長と経験は大きな財産だと思っています。温かくご指導いただきありがとうございました。
VOICE07:学ぶ楽しさに出会えた
広島市立舟入保育園・女子
合格:広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校
年中から大木スクールこぐま会に通い始め、当初は家庭学習の進め方に悩むことも多くありましたが、先生方が具体的な改善策を示してくださり、少しずつ方向性が見えてきました。授業では「学ぶ楽しさ」を感じられるようになり、通塾時に涙を見せることもあった娘に温かく寄り添っていただけたことは、親として大きな支えでした。受験当日も不安が強い様子でしたが、自分で気持ちを切り替えて力を出し切ることができたのは、日々のご指導のおかげだと感じています。この経験を通して娘が自立し成長していく姿を見ることができ、親子にとってかけがえのない時間となりました。先生方には心より感謝申し上げます。
VOICE08:「楽しかった」が決め手に
安田幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校・安田小学校
小学校受験を考え始めた際、まず塾選びに悩みましたが、こぐま会の講習会に参加し、娘が「楽しかった」と話したことをきっかけに通塾を決めました。当初は解き方や考え方に戸惑い、思うように結果が出ないこともありましたが、授業を重ねる中で少しずつ理解が深まり、考える力が育っていきました。授業で自分の考えを発表する経験は、口頭試問にもつながったと感じています。親子活動や願書の添削、学校別の具体的な対策など、きめ細かなご指導にも支えられました。試験当日に校門で励ましていただいたことは大きな安心につながりました。先生方の丁寧なご指導に心より感謝しております。
VOICE09:具体物を使った学びに共感して
若竹こども園・女子
合格:広島大学附属小学校
こぐま会へは新年中クラスから通い始めました。診断テストと講演会をきっかけに、具体物を使った学びを大切にする考え方に共感し、通塾を決めました。限られた時間の中でも毎日の復習と、実物に触れる学びを積み重ね、理解を深めていきました。生活の中での体験も大切にし、運動や季節の活動にも取り組みました。少人数で適度な緊張感のある環境の中で自信が育ち、受験当日も落ち着いて臨むことができました。二年間支えてくださった先生方に心より感謝しております。
VOICE10:体験と学びを結びつけて
吉島幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校
新年長クラスからお世話になりました。初めは受験の流れも分からず不安でしたが、先生方の面談や具体的な助言に支えられ、親子で前向きに取り組むことができました。日常生活の中で四季や自然を観察し、手作りのポスターなどを通して体験と学びを結びつけることを大切にしました。ペーパー学習では解き慣れることと見直しを徹底し、口頭試問はきょうだいで楽しみながら練習しました。結果だけでなく、考える力や言葉にする力が育ったことを実感しています。先生方の温かなご指導に心より感謝しております。
VOICE11:理解度に合った学びで自信を
広島マリア幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校
年長クラスからお世話になりました。段階的に学べるカリキュラムのおかげで、家庭学習も無理なく続けることができました。不得意分野で悩んだ際には、先生方が授業の様子を踏まえて個別の対応を提案してくださり、理解度に合った学びの中で自信を持てるようになりました。模試を重ねることで試験の雰囲気にも慣れ、本番は自分らしく挑めたようです。温かく根気強いご指導に心より感謝しております。
VOICE12:意欲を大切に育てる環境
安芸幼稚園・女子
合格:安田小学校
娘は約1年間こぐま会に通いました。以前は通塾や宿題に前向きになれず悩んでいましたが、体験授業で「楽しかった、また行きたい」と話したことがきっかけで入塾を決めました。通い始めてからは友達もでき、前向きに通塾を続けられました。適切な分量の宿題は達成感につながり、家庭学習にも意欲的に取り組めるようになりました。学習内容を計画的に整理しながら進められたことで、少しずつ力がついていく実感がありました。我が家にとって、こぐま会は娘の意欲を大切にしながら成長できる環境でした。
VOICE13:家庭では引き出せない自信
フレーザー幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校
上の子に続き、下の子もこぐま会にお世話になりました。最初は知り合いもおらず不安でしたが、毎回「楽しかった、次はいつ?」と笑顔で通塾する姿に安心しました。行動観察では消極的な面をご指摘いただくこともありましたが、入試直前には大きな声で堂々と発表する姿を見ることができ、成長を強く感じました。家庭だけでは引き出せない自信を育てていただいたことに感謝しております。不安な時期も先生方の温かな言葉に支えられ、親子で前向きに受験に向き合うことができました。本当にありがとうございました。
VOICE14:五感を使った学びの大切さ
マリア幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校
教育とは、子どもが自ら人生を切り開く力を育てるものだと感じています。運動や対話、五感を使った体験が発達に重要であると知り、暗記中心ではない学びの大切さを実感しました。考える力・言葉の力・手先の器用さをバランスよく育てるこぐま会の取り組みは、姉妹にとって非常に有益でした。近年の小学校受験では自分で考えて行動する力がより求められていると感じており、貴重な学びの機会をいただけたことに心より感謝しております。
VOICE15:受験校すべてに合格
あさひ幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校・安田小学校
上の子に続き、早生まれで人見知りな娘も年少からこぐま会に通いました。忙しい日々の中で多くの課題はこなせませんでしたが、授業での理解を大切にし、パズルや折り紙など具体物を使った学習を続けました。結果に左右されず、その日のうちに間違いを直すことを重ねたことで、年長の夏頃から自信がつき、成長を実感しました。試験当日も前向きな気持ちで臨み、受験した学校すべてに合格することができました。親子にとって大きな財産となる経験でした。ありがとうございました。
VOICE16:学びの土台が育った2年間
慈光幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校
具体物を使った学びへの共感と温かい雰囲気に惹かれて入塾し、年中から2年間、毎回楽しく通うことができました。初めての受験で不安もありましたが、授業のフィードバックや説明会を通して幼児教育の考え方まで学ぶことができ、大きな支えとなりました。実物に触れる学びによって土台が育ち、ある時期から大きく伸びたように感じます。受験後も自ら学び続ける姿に成長を実感しています。親子で多くの体験を共有できたことに心から感謝しております。
VOICE17:短期間でも基礎を固めて
第二みみょうこども園・女子
合格:広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校
保育園に通っていたため自宅学習を中心に進め、過去問に取り組んだことが受験勉強の始まりでした。力試しで受けた模試をきっかけに受験への道筋が見え、夏の講習と直前対策を受講しました。講習で出題範囲の広さを実感し、宿題を少しずつ積み重ねて基礎を固めたことで、過去問にも自信を持って取り組めるようになりました。短期間の受講でしたが前向きに学習する姿が見られ、志望校二校に合格できたことを大変嬉しく思っています。今後もぜひご相談させていただきたいです。
VOICE18:秋からのスタートでも
うじな保育園・男子
合格:広島大学附属小学校・広島大学附属東雲小学校
年長の秋の講座からお世話になりました。それまで受験対策はほとんどしておらず、最初は過去問や模試も思うように取り組めない状態でした。短い期間でしたが、先生方の熱心なご指導と充実したカリキュラム、宿題に取り組む中で力が着実に伸び、二校とも合格をいただくことができました。努力によってできることが増えた経験は、本人にとって大きな自信となりました。幼児期の吸収力の高さと、日々の過ごし方の大切さを実感した受験でした。親子共々、貴重な経験をありがとうございました。
VOICE19:共働きでも続けられた
安芸幼稚園・男子
合格:広島大学附属小学校
新年長クラスの開講時から約一年間お世話になりました。小学校受験は親子とも初めてで不安も多くありましたが、少人数制で実物に触れながら学ぶ授業が息子に合っており、最後まで前向きに通うことができました。共働きのため家庭学習の時間は限られていましたが、面談では得意・苦手の分析や具体的な声かけの方法まで丁寧に助言をいただき、大きな支えとなりました。成績に悩む時期もありましたが、直前期は個別の補習も活用して理解を深めることができ、本番に向けてやるべきことが明確になりました。結果として志望校に合格でき、親子ともに大変嬉しく思っております。温かく導いてくださった先生方に心より感謝申し上げます。
VOICE20:理由を説明できるまで
安田幼稚園・男子
合格:広島大学附属小学校
受験を明確に意識したのは夏でしたが、理解が浅い問題には印を付け、時期をあけて何度も解き直しました。答えを覚えるだけでなく理由を説明させ、似た問題にも取り組むことで少しずつ定着していったと思います。常識分野や発表の練習は会話やクイズ形式で行い、入試前は苦手と得意を織り交ぜて演習しました。平日は朝夕に学習し、休日は集中して取り組んだ後は公園で思い切り遊び、睡眠と気分転換を大切にしました。本番を意識した対策と模試は大きな支えとなり、先生方のご指導に心より感謝しております。
VOICE21:兄に続いて兄妹で
安芸幼稚園・女子
合格:広島大学附属小学校
娘は年中の秋から約1年間お世話になりました。兄が通っていたこともあり入塾を心待ちにし、毎週の授業を楽しみに通うことができました。先生方の温かいご指導のおかげで、人前で控えめだった娘も行動観察や口頭試問に少しずつ自信を持てるようになりました。試験当日の応援も大きな支えとなり、落ち着いて本番に臨むことができました。こぐま会での経験は親子にとってかけがえのないものです。春から兄妹で通学できることを喜んでおります。本当にありがとうございました。
VOICE22:努力を重ねる力と成功体験
広島光明学園・男子
合格:広島大学附属東雲小学校
小学校受験は、学力だけでなく努力を重ねる力や成功体験を得てほしいという思いから始めました。通塾当初は勉強への抵抗もあり苦労しましたが、先生方の温かい声かけと丁寧なご指導に支えられ、少しずつ自信を持って取り組めるようになりました。段階的な授業と繰り返しの学習により基礎が身につき、親子で努力を続ける大切さを学べた貴重な経験となりました。最後まで支えてくださった先生方に心より感謝しております。
VOICE23:「続けたい」という気持ちを支えに
永照幼稚園・男子
合格:広島大学附属東雲小学校
年長の1月から大木スクールにお世話になりました。通塾当初は授業についていけず悩む時期もありましたが、本人の「続けたい」という思いと先生方の励ましに支えられ、学習を継続することができました。家庭では親子の信頼関係づくりから始め、無理のないペースで復習を重ねました。成績は徐々に向上し、本人が強く希望していた広島大学附属東雲小学校に合格することができました。温かく見守り続けてくださった先生方に心より感謝申し上げます。