2025年度 中学受験 合格体験記

2025年度、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。広島大学附属中・広島学院中・ノートルダム清心中・修道中・広島女学院中をはじめとする学校に合格した、塾生本人とご家族の声を掲載しています。それぞれが苦手や不安とどう向き合ったのか、ひとつひとつの言葉からお読みください。

STORY01:苦手も自分なりの工夫で

【卒業小学校:三育小学校/合格:広島女学院・安田女子・比治山】

先生方がとても分かりやすく教えてくださいました。同じクラスの友だちと点を競ったり、教え合ったり。最初は仕方なく通っている感じでしたが、通ううちにとても楽しい場所になりました。第一志望の女学院は専願で作文があり、その対策も国語の先生がしっかり教えてくださったので、本番も難なく書けました。四教科で一番苦手な社会は、これまで覚えたことを復習したり、苦手なところに線を引いて覚えたりと工夫しました。すると以前よりできるようになったと感じました。苦手な教科があっても、自分なりの工夫でがんばってみてください。

STORY02:質問して必ず解決する

【卒業小学校:三育小学校/合格:ノートルダム清心・広島女学院・安田女子】

私は四年生の三月に入塾しました。社会は得意でしたが算数が不得意だったので、教材の問題を欠かさず毎週解きました。一番大事だと思ったのは、疑問点があれば付箋をはり、先生に質問して必ず解決することです。先生のアドバイスで、算数と理科を得意科目にすることができました。国語もなかなか点が上がらず悩みましたが、先生が作ってくださるノートで問題を確実に解くことを繰り返し、解き方のコツをつかめました。暗記にも積極的に取り組み、知識の定着に努めました。試験直前はひたすら過去問を解いて出題傾向をつかみ、本番は落ち着いて解けました。当日も先生方の温かいカイロと励ましでリラックスして臨めました。心より感謝しております。

STORY03:苦手な国語と向き合って

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・広島学院・修道・城北】

僕は小学二年生の頃から中学受験コースに通い始めました。最初はぼんやりしていましたが、五年生の半ばから広大附属を意識し始めました。国語が苦手だったので、個別の指導を何度も受け、いろんな先生から教わりました。「附属中は国語が大切」と面談で聞いてからは家庭でも問題を解くようになり、少しずつ力が上がるのが分かってうれしくなりました。授業数や課題も増えて忙しくなりましたが、支えになったのは先生方や塾の友だちです。授業がおもしろかったり、友だちと一緒にがんばっている感じがしたりしました。中学受験の勉強はたいへんでしたが、楽しい時間でもありました。これから始まる中学校生活に生かしていきたいと思います。

STORY04:あきらめずやり抜く

【卒業小学校:宇品小学校/合格:広島学院・修道・城北】

僕は小四の時に修道中学校に憧れ、中学受験を決めました。幼稚園の頃こぐま会に通っていて大木スクールには慣れていたし、絶対合格したかったので迷うことなく選びました。成績が低空飛行だった時に頑張ったのは、まず理科と社会の暗記です。理科は苦手科目でしたが、六年の夏に集中して取り組んでから成績が上がりました。社会は歴史漫画が好きで、家でよく読んでいたら得意科目になりました。苦手な算数と国語は個別の指導も受けました。入試当日は朝から先生方が会場で待っていてくれて、励ましとアドバイスとカイロをもらい、緊張がほぐれて落ち着いて解けました。修道にも学院にも合格できてとても嬉しかったです。最後まで諦めずに頑張った努力が実を結んでよかったです。皆さんも最後まで諦めずやり抜けば必ず力はつくので頑張ってください。

STORY05:続けることが力になる

【卒業小学校:東雲小学校/合格:広島学院・修道・城北】

初めは修道中学校を目指していましたが、五年生が終わる頃の面談で「学院も狙える」と先生が言ってくれたのが嬉しく、もっと頑張ろうと思いました。特に国語が苦手だったので個別の指導にも参加し、読む力をつけようとしました。国語はすぐ成果が出にくい教科で辛い時もありましたが、続けることが本当に大事だと今は自信をもって言えます。社会も苦手でしたが、暗記は最後まで諦めず取り組みました。算数や理科は、家で分からない問題を先生に聞いてクリアにすることを意識しました。入試当日の朝は緊張していたけれど、先生から適切なアドバイスをもらい安心して臨めました。一緒に頑張る友達がいたので塾の時間は楽しかったです。最後まで諦めず頑張れたのは先生方の支えがあったから。合格へ導いてくださり本当にありがとうございました。

STORY06:挫折をバネにして

【卒業小学校:宇品東小学校/合格:広大附属・広島学院・修道】

ぼくは四年生で入塾し、その後の成績は好調で上のクラスへ上がりました。しかし上がった後、まわりのレベルの高さを実感して成績が停滞し、「もう塾をやめたい」と感じるほどでした。そんなとき両親が落ち込んでいるぼくを励ましてくれ、立ち直って成績も上がり始めました。六年後半、第一志望合格の一番のきっかけとなる出来事が起きました。秋の講習で受けた広大附属の練習で、合格最低点を大きく下回る挫折をしたのです。しかしそれをきっかけに「もっと勉強しなければ」と思い、直前はひたすら勉強に打ち込みました。塾のテストで挫折してもくじけない心が大事です。むしろその挫折をきっかけに勉強に打ち込めたら、必ず良い結果がついてきます。第一志望に合格できたのは先生方の教えがあってこそです。本当にありがとうございました。

STORY07:直前から立て直して

【卒業小学校:翠町小学校/合格:女学院・東雲】

私は五年生の春に入塾しました。はじめはどの科目も成績が悪く、母に怒られることがよくありました。読書が好きなおかげか国語の成績が伸び、モチベーションが上がりました。しかし入試直前になると国語が悪くなり、面談で返された成績表では女学院がC判定になるほどでした。これではまずいと感じ、算数を中心に全科目を勉強しました。冬の講習では個別の指導で女学院の算数と理科の質問をたくさんしました。すると成績が安定した状態で受験に臨めました。当日、先生に激励していただいたことで緊張が和らぎ、全力で臨めました。本当にありがとうございました。

STORY08:周りの支えと生活習慣

【卒業小学校:宇品東小学校/合格:広島学院・修道・城北・広大附属(追加合格)】

僕は四年生から通い始めました。入った当初、塾の宿題が学校の比にならないくらい多く、面倒で授業をサボってしまった日もありました。でも、ごほうびを励みにしたり、友だちが暗記の覚え方を教えてくれたり競争してくれたり、先生が算数の難しい問題を分かるまで教えてくれたり、母がおいしいごはんを作ってくれたり、本当に周りの方のおかげで投げ出さずに続けられました。六年になると夜遅くまで勉強し、友だちと帰る道は一日唯一のごほうび時間で毎日の楽しみでした。受験前の冬休みから、基礎を固める/長い息抜きをしない/ゲームはやめる/決まった時間に寝て早起きする、の四点を意識したことがよい状態づくりにつながりました。第一志望に出していた広島学院は合格でうれしく、附属は追加合格となりました。実は本当の第一志望は附属だったので、鳥肌が立つほどうれしかったです。この三年間、自分らしい中学受験ができて本当に満足です。先生方、ありがとうございました。

STORY09:過去の自分と比べて

【卒業小学校:比治山小学校/合格:学院・修道・城北】

僕は六年の夏頃がピークでした。成績も少しずつ上がっていきましたが、夏過ぎに気が緩んで一気に下がってしまいました。そこからは苦難の時間でした。どれだけ努力しても成績は上がらず、過去問を解いてもまともな点数が取れないなど、受験シーズンとは思えない状態でした。しかし僕は諦めずに自分なりの努力を続けました。皆さんに言いたいのは、他の人と比べるのではなく、過去の自分と比べることです。そうすれば自分の欠点が明らかになり、それを改善できます。そうすれば僕のように、遠かった第一志望校にも届くことができるはずです。理科と社会の暗記はもっと早くから、算数の解き直しにもっと時間を使うべきでした。楽しい授業をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

STORY10:野球をやめて集中

【卒業小学校:皆実小学校/合格:広大附属・学院・修道】

僕は四年生の頃から塾に通い始めました。最初は周りに追いつきたい一心で勉強に打ち込み、二科目ながら上のコースに上がれました。でも四科目になると野球による勉強時間の減少が成績に影響し、六年になるまで長い間成績が安定しませんでした。志望校の合格ラインには到底届いていませんでした。でも六年で野球をやめると、時間も心も余裕ができ、勉強に多くの時間と労力をまわせました。全科目、過去問やテキストを解いて分からないところは家で確認しました。大事なテスト前には、算数は計算、国語は読書、理科と社会は教材の確認をしていました。冬休みも社会の暗記を全部終わらせる目標を立てて最後まで頑張りました。先生方のおかげで行きたい中学校に合格できました。今まで本当にありがとうございました。

STORY11:ミスと向き合って

【卒業小学校:皆実小学校/合格:広島大学附属・広島学院・修道・広島城北】

僕は小四でクラスに入りました。はじめは何をどうしたらいいか分からず、兄や母に教えてもらいながら勉強しました。上のクラスに上がりましたが算数がまったくできず、質問も「何を質問したらいいか」が分からない状況でした。そんな中、母が間違えた問題をコピーしてノートにはった「解き直しノート」を作ってくれて、自分の苦手を把握できました。面談で分かったのは「ミスの多発」と「集中できていない」の二つ。六年で問題集に取り組み、机には余計なものを置かず、ミスを記録していきました。ゲームは五年でやめました。過去問では算数が低い点しか取れず、「ミスを減らして他の教科でカバーしよう」という考えに切り替えました。附属の算数は基本問題を絶対に落とさないよう何度もおさえることで徐々に安定しました。本番は国語がよくでき、算数をカバーできました。家族や先生方には感謝しかありません。ふだんから生活リズムに気をつけ、暗記をしっかりして当日に集中力を発揮できるよう準備することが大切だと思います。

STORY12:毎朝の計算を武器に

【卒業小学校:安田小学校/合格:広島学院・修道・城北・AICJ】

僕は三年の終わり頃から通い始めました。四年で上のクラスに上がりましたが、理系科目が苦手で五年からは基礎をしっかり学ぶクラスでした。算数は毎朝、計算を続けて間違えた問題を解き直し、試験当日もその習慣を続けました。難しい問題は全部やろうとせず、自分に必要か先生に判断してもらって解くようにしました。理科は教材で暗記を繰り返して克服しました。国語は得意だったので漢字を丁寧に書くよう心がけ、理系科目に時間を費やしました。社会は暗記が最後まで終わらず年末まで苦しみましたが、好きな科目だったので足を引っ張らずにすみました。一月の最後のテストで今までで一番いい成績をとれて自信がつきました。本番は白いコートの先生方からの励ましと握手で気合いが入り、安心して受けられました。先生方や友達、家族のおかげで合格できました。本当にありがとうございました。

STORY13:苦手な社会を克服して

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広大附属・広島学院・修道・城北】

僕はもともと算数と国語が好きで理科は普通、社会はかなり苦手でした。入ってみると自分がどれだけ社会が苦手か痛感しました。暗記の確認も最初はとても難しく全くわかりませんでしたが、何回か予習するうちに少しずつ覚えられるようになり、授業中に「ここはこうだ」と分かるようになりました。六年の夏前まで三十個くらいあった未クリアの暗記を、十二月にはすべて終わらせました。そのおかげか本番で「社会のせいで落ちた」とは一度も思いませんでした。僕の経験では、算数と国語をある程度キープし、理科と社会でどれだけ点を取るかが大切だと思います。受験生の皆さん、これから頑張って下さい。そして、先生方ありがとうございました。

STORY14:悔しさをばねに

【卒業小学校:皆実小学校/合格:女学院・ND清心・東雲】

私は五年生になるときに入塾しました。入った頃は授業についていけず、泣くこともありました。その悔しさをばねに頑張ったので、六年のはじめの模試でいい点数が採れました。先生方からもらった称賛の声はとてもうれしかったです。入試前は算数の点数が低迷し、他で取れていても算数がだめということもありました。しかし、算数の得点を上げるには計算力が大切ということと、その鍛え方を教えてくださり、算数がしだいに安定してきました。試験前には「いつも通りミスなくやれば合格する道は必ず開ける」と言ってくださり、自信をもって受けられました。第一志望は補欠でしたが、悔いが残らず終えられたのは先生方の熱心なご指導や応援のおかげです。本当にありがとうございました。

STORY15:苦手の底上げと復習

【卒業小学校:楠那小学校/合格:城北・修道・学院・附属】

僕が特に頑張ったことは二つあります。一つ目は、苦手だった社会や算数を底上げし、点が取れるよう努力したことです。社会は年代と地理の基礎を暗記し、授業で言われたことをノートに書いていつでも思い出せるようにすると、問題が解きやすくなりました。算数は毎日の計算を行い、わからないところは授業中や休憩時間に先生に質問して少しずつ減らし、確実に点を取れるようにしました。二つ目は、大きなテストの結果から復習してミスを減らしたことです。僕は読み間違いや計算でミスをしがちでしたが、復習して自分の弱点を知ることで、次に同じミスを防げました。この二点は先生にアドバイスされてできました。ご指導ありがとうございました。

STORY16:積み重ねた自信で

【卒業小学校:宇品東小学校/合格:城北・修道・広島学院】

ぼくは第一志望の学院中学に、直前のテストでは不合格判定でした。しかし本番では合格でした。なぜなら、今までやってきた勉強量に自信を持っていたからです。アドバイスとしては、社会の成績が良かったのでクラスで一番暗記の確認を受けていなかったのですが、だんだん点数が取れなくなりました。受けたら成績が戻ったので、絶対に早く受けてください。先生方に教えてもらったことは宝の山だという意識をもって本番に臨むといいと思います。

STORY17:仲間と乗り越えて

【卒業小学校:広島市立楠那小学校/合格:広島市立中等教育学校・修道・広島学院・広島城北】

僕は三年生の頃に入塾しました。始めは仲の良い人がおらず緊張しました。四年生では成績がいい時はなく、最下位を彷徨っていました。四年から五年で勉強量が増え、そのギャップで勉強しようとする気持ちが薄れ、塾をやめようかと思う時もありました。そんな時、先生の面談を受けることができて成績が上がりました。六年では授業も増え、みんなと過ごす時間も増えて仲が深まりました。入試直前は受からないかもしれないというプレッシャーがありながらも、クラスのみんなのおかげで乗り切ることができました。支えてくれた先生方、同級生のみんな、四年間お世話になりました。

STORY18:得意を確実に活かす

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・ND清心・広島女学院】

小学三年生のとき、中学受験に向けた勉強を本格的に始めました。最初は慣れない勉強量に戸惑いましたが、テストをこなすうちに少しずつペースをつかみ、リズムが整いました。成績は上下を繰り返しましたが、国語だけは一貫して得意で、最後まで強みとして活かせました。苦手の克服も大切ですが、得意科目で確実に点を取ることがとても重要です。国語では設問や選択肢の意味もしっかり考えるよう意識しました。算数は基礎を固め、理科は六年の夏に個別の指導を活用して少しずつ自信をつけました。自宅では集中できないこともあり自習室を積極的に活用しました。塾に置いてあった本を前日に読んでいたら附属の試験に出題され、運命のように感じました。社会の暗記は授業の合間の細切れ時間を使い、新聞を読む習慣で時事問題にも強くなりました。理科は図を描いて関連付けて覚えると応用問題にも対応できました。信頼できる先生の支えと仲間の存在が大きな支えでした。心から感謝しています。

STORY19:小テストを大切に

【卒業小学校:宇品小学校/合格:広大附属・ND清心・女学院・安田】

私は三年生の途中から入塾しました。当時はなんとなく受験したいという気持ちでした。四年生から理科・社会が始まり、特に社会の暗記に苦戦しました。理科は授業中に質問するようになって成績が上がりました。社会は先生がたくさん小テストを実施してくれたので、満点を取ろうと勉強して点数が上がりました。算数は凡ミスをできるだけ減らすよう意識し、国語は日々の読書で読む力を上げました。入試当日は朝早く起きて計算をしたことで頭がすっきりしました。試験会場で先生方の激励を受けて安心し、いつも通りの実力が出せました。日曜も授業があったり長時間の特訓があったりして大変なこともあったけど、楽しく授業をしてくださったおかげでくじけず頑張れました。サポートしてくださった先生方、ありがとうございました。

STORY20:苦手克服に専念して

【卒業小学校:袋町小学校/合格:安田(特待生)・女学院・清心・附属】

私は算数と国語が苦手でした。六年生になってから苦手科目の克服に専念しました。国語は教材に加えて六年の夏から問題集に取り組み、先生に提出して記述を添削してもらい、部分点を取るコツを教えていただきました。算数は第一志望の附属の過去問を授業で約二十四年分解き、家でも約三回解き直しました。間違えた問題は徹底的に合うようにしました。入試の朝に先生が配ってくれた算数の問題のおかげで脳が活性化しました。入試が近づくとリラックスできるよう星の観察や読書をし、食べ物にも気をつけました。本番は前の教科への不安をふり切り、気持ちを切り替え、自分を信じて最後まで集中して解き切りました。

STORY21:自習室で積み上げて

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・ND清心・女学院・AICJ(特待生)・東雲】

私は三年生から塾に通い始めました。一番ショックだったのは、入試直前の模試の附属形式で、一番の得意科目だった国語が大きく足を引っぱったことです。頑張っているのになかなか結果が出ず精神的に辛い時期もありました。けれど先生が励ましてくれて前向きに考えることができました。毎日、時間がゆるすかぎり自習室に残り、苦手な社会の年代暗記をすることで、その後の模試ではよい判定を取れ、本番もリラックスして取り組めました。本番直前、白いコートの先生から背中に活を入れていただいたことは忘れられません。先生方、本当にありがとうございました。

STORY22:友達と高め合って

【卒業小学校:安田小学校/合格:ノートルダム清心・広島女学院・安田女子(特待生)】

私が中学受験を経験してよかったと思うのは、一緒に頑張れる友達と出会えたこと、授業が楽しくて通塾が苦ではなかったこと、一生懸命頑張れば自信をもって本番に臨めること、です。五年生までは何となくでしか勉強していませんでしたが、六年できちんと勉強しようと思いました。得意の算数は徹底的に宿題をやり、できそうなら追加でプリントをもらい、分からないところは補習や質問で確実に解けるようにしました。好きだった社会は、暗記を溜めこまずきちんと取り組みました。国語と理科は苦手でしたが、九月以降に過去問を解くようになって「あっ、出来る!」と思えるようになり、模試でも少しずつ成績が伸びてうれしかったです。授業をしっかり聞いて理解し復習する、分からないところは質問する、を繰り返すうちに、苦手だった国語や理科も嫌いではなくなりました。四校受験してどの学校も「出来た!」と思えたのは、最後の数か月本当に一生懸命頑張ったからだと思います。残念ながら第一志望には合格できず悔しいですが、この経験を生かして次の目標に根気強く頑張れる気がします。先生方、家族に感謝しています。

STORY23:苦手な国語を克服して

【卒業小学校:東雲小学校/合格:附属・学院・県広・修道・城北】

大木スクールでは他校の友達とも関わることができ、授業も楽しかったです。三年間、見守りながら暖かく接してくださった先生方に感謝しています。苦手科目の国語をある程度克服して、受験当日に臨むことができました。当日の先生の激励の言葉にも勇気づけられました。ありがとうございました。

STORY24:苦手な算数を粘り強く

【卒業小学校:広島大学附属東雲小学校/合格:広島大学附属・広島大学附属東雲・県立広島・広島中等教育・ND清心・安田女子】

私は三年生まで教材で勉強し、四年生から通常授業を受け始めました。算数が得意ではなく、計算ミスや問題文の読み間違えも多く、図形問題が苦手でした。補習に残ったり先生に質問したりしていると、六年生の秋頃から点数が少しずつ上がり始めました。直前の一月には先生に図形のプリントをもらい毎日こなしました。直前の対策授業を受け始めてから国語の成績が安定し、理科と社会にも良い影響が出始めました。暗記を頑張りながら算数をやり続けたことが合格につながったのかもしれません。四日間試験が続く時も、規則正しいリズムで生活したおかげで体調を崩さず、どの学校の試験も元気に挑めました。最後まで応援してくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

STORY25:見守り、自ら動き出すまで

【卒業小学校:安田小学校/合格:AICJ・西大和・修道・学院・附属】

息子は三年生中頃から入塾しました。塾での授業が進んでいたこともあり、最初は毎回「行きたくない」とごねていました。先生に相談したところ「半年は頑張ってみましょう」と言われ様子を見ることに。しばらくすると慣れてきたのか、嫌がらずに通うようになりました。家では勉強のことに口を出さないようにし、息子から国語や社会の暗記を手伝ってと言われた時だけ一緒にやり、その他は本人に任せていました。それが良かったのか、何事も自分で考えて計画を立ててやるようになりました。唯一言い続けたのは「やるもやらないも、全て自分のことだからね。後悔のないように頑張りなさい」という言葉です。四年生の時は難関校対策の授業を受けていましたが、五年で県外受験は考えていなかったため通常授業のみに。ところが六年の夏前に息子の方から「県外の授業を受けたい」と自ら先生に志願し、夏期講習中に特別授業を受けさせてもらいました。この頃から前向きになり、学校から直接塾へ行き自習室で夜遅くまで勉強するように。テストでも上位に入るようになりました。親の言葉よりも先生の言葉に心を動かされているようで、ひたすら見守りました。県外受験のチャレンジは大きな自信になったと思います。根気強くご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。

STORY26:基本のミスをなくして

【卒業小学校:宇品小学校/合格:広大附属・学院・修道・城北】

僕は小学校四年生から入塾しました。初めは二教科(算数・国語)だけで宿題をしていればよかったのですが、四教科になりクラスが上がるにつれて授業についていけなくなり、復習にも力を入れました。先生から言われたことは素直に取り組みました。六年生からは成績の良いとき悪いときの差が激しくなったので、計算や漢字など基本的なところでミスをおかさないようにしました。第一志望校の過去問演習では特に算数で点が取れないこともあり、今までサボっていた計算の練習をするようにしました。入試の日はとても緊張しましたが、先生方の激励を受け少し和らぎました。三年間大木スクールに通って本当に良かったと思います。ありがとうございました。

STORY27:得意を伸ばし仲間と

【卒業小学校:大河小学校/合格:ND清心・女学院・安田】

私は四年生から大木スクールに通い始めました。兄が居たからという理由でしたが、先生方の授業が楽しくどんどん勉強が楽しくなりました。六年生になりやっと受験生の自覚が出てきたのですが、気持ちややる気のアップダウンの差が激しく、成績も同じようになりました。面談では先生から私に合った方法を具体的に教えていただき、大好きな算数をもっと伸ばして自信を持たせてくれました。一緒に頑張った友達の存在も大きな力になりました。中学受験で、学ぶ大切さはもちろん、仲間の大切さと、関わってくれた人に感謝する大切さを学びました。本当にありがとうございました。

STORY28:自分のペースで

【卒業小学校:袋町小学校/合格:ノートルダム清心・広島女学院・安田女子】

私は四年生から塾へ通い始めました。初めの頃は授業についていくのがとても難しく、受験をやめたいと劣等感を抱いて泣いたこともありました。一度上のクラスに上がったこともありますが、ペースが早かったので戻り、自分のペースで六年生まで勉強しました。六年で上のクラスに上がり、夏期講習中のテストで悪い点を取り、家族と相談して自習室を利用したら次のテストで今までで一番良い点が取れて、とても嬉しかったです。おすすめの勉強法は、算数は直前期以外は夏期テキストを、直前期には過去問を繰り返し解き、計算を毎日一ページ。国語は授業中、先生の言うことをメモする。社会と理科は暗記をし、授業内容をメモしてノートを書く。受験当日は試験開始ギリギリまで漢字や暗記モノを確認しましょう(私は直前に見た漢字が出てきて助かりました)。トイレも早めに済ませて。楽しく分かりやすく教えてくださった先生方に感謝しています。本当にありがとうございました。

STORY29:クラス落ちから挽回

【卒業小学校:広大附属小学校/合格:広大附属】

私は三年生の夏期講習後から入塾しました。一番苦手だったのは算数で、授業が分からず宿題もしておらず、全然ついていけていない状況でした。四年生になっても同じで、四年から始まった理科・社会も苦手になり、点数はとても悪かったです。四年生の終わり頃には唯一の得意科目だった国語まで成績が落ち、五年生の始めにはクラスが落ちてしまいました。それは流石にショックで、その時からやっと少しずつ意識を変えるようになりました。五年生でテストを受けるようになり、復習もするように。宿題もこなし、分からなかった問題を先生に質問すると点数は少しずつ上がり、六年生の始めには上のコースになれました。最後の模試では良い結果を出すことができ、受験本番の自信につながりました。六年になる頃にやっと勉強を楽しく思えるようになりました。友達と切磋琢磨し、アドバイスをくださった先生方や家族の支えも必要不可欠でした。本当にありがとうございました。

STORY30:間違いを分析して

【卒業小学校:安田小学校/合格:ND清心・女学院・安田・AICJ・附属(追加合格候補者)】

私が受験勉強に本腰を入れたのは六年生からでした。その頃はテストの結果も悪く、だいぶ頑張らないといけないと思いました。算数が苦手で、五年生の教材を使って基本的な部分を繰り返しました。何度も繰り返すうちに正答率が上がり、特にどの部分が苦手なのか洗い出せました。間違えやすい問題はどこで間違えたか分析し、時間をおいて再度やり直しました。地道で嫌でしたが、これで力が付いたと思います。社会は地理が苦手、歴史が得意。授業で先生の話を集中して聞くと知識が結びついていく感覚があります。理科は物理化学分野が苦手だったので個別の指導を受け、解き方のコツを教えてもらい、清心の特殊な問題も解けるようになりました。本番は時間配分が重要です。ミスを引きずらないこと、何でもプラス思考で考えることが大事です。試験当日は先生方が白いコートを着て受験校まで応援に来てくださり、嬉しかったです。励ましのおかげで合格できました。ありがとうございました。

STORY31:授業を大切にコツコツ

【卒業小学校:広島市立広瀬小学校/合格:学院・修道・城北】

僕は兄が大木スクールに通っていたので、二年生の時にテキスト生として入塾し、三年生から通常クラスで通い始めました。六年生の夏以降は自分の心に火がつき、絶対に合格する!という強い気持ちになりました。僕がずっと大事にしてきたことは二つあります。一つ目は、授業を集中して受けること。授業で聞いたことは必ず受験の役に立ちます。二つ目は、宿題や暗記・漢字の確認に自分のペースでコツコツ取り組むことです。その二つを続けてきたから、受験のときも焦らず臨めました。テストは受けっぱなしにせず、しっかり見直しをして、得意科目は伸ばし苦手科目を克服することが合格への第一歩だと思います。受験前の先生たちのアドバイスは必ず力になるのでよく聞いてください。大木スクールのおかげでここまでやりきれました。先生方、本当にありがとうございました。

STORY32:国語をあきらめずに

【卒業小学校:東雲小学校/合格:広大附属・学院・修道・城北】

僕は三年生の秋から通い始めました。しばらくは授業のスピードや宿題の多さに慣れず大変でしたが、五年生頃から徐々に成績が上がり始めて、六年生には上のクラスに上がることができました。しかし国語でなかなか点がとれず足を引っ張り、成績も安定せず思い悩んでいました。国語を克服するために授業をしっかり聞き、国語の個別の指導を受けたり、宿題の記述を先生に見てもらったりしました。受験本番では最後まで国語は不安でしたが、絶対に受かるという強い気持ちで臨み、結果として第一志望校に合格できました。合格できたのは家族や先生方のサポートによるものです。今までお世話になりありがとうございました。

STORY33:危機感から立て直し

【卒業小学校:段原小学校/合格:広島学院・修道・広島城北・AICJ】

僕は三年生の終わりくらいに入塾し、初めは上のクラスにいました。でもあまり気合いが入らずクラスが落ちてしまいました。五年生で頑張ってまた上がったものの、六年生でまた落ちてしまい、それからは危機感もなく成績は落ちていく一方でした。ですが六年生の秋の初めくらいに、このままでは志望校に合格できないと危機感を感じました。それからは国語の個別の指導を受けることで少しずつ成績が上がり、社会や理科の暗記も受けて、最後の模試では総合評価がB判定になりました。本命校の受験当日、僕は弁当を持って行き忘れてしまい不安や緊張が湧き出てきたけど、最後まで諦めずに試験を受けました。その結果、本命校に合格できました。本当に最後まで諦めない心が大切なんだと感じました。それに気がつけたのは大木スクールの先生のおかげです。本当にありがとうございました。

STORY34:あきらめず逆転合格

【卒業小学校:竹屋小学校/合格:学院・修道・城北】

僕は四年生から通い始め、最初から学院を目指しました。四年生の頃は順調でしたが、五年生から成績が不安定でマズイと焦り始め、ついに六年生の最後のクラス分けテストで一番下のクラスに落ちてしまいました。先生にも学院は難しいと言われましたが、なんとか学院に行きたいという一心で、諦めずにやるべき勉強を頑張り続けました。すると六年生の十月ごろの模試で成績が上がり、自信がついてさらに勉強を頑張れるようになりました。試験当日、今までの努力が実を結ぶかの境目で不安はありましたが、無事に学院中学校に合格しました。諦めないで本当に良かったと思いました。クラスが落ちても落ち込まず、努力し続けることが大事です。誰でも逆転のチャンスはあります。最後まで諦めず頑張ってください。

STORY35:最後に本気を出して

【卒業小学校:宇品東小学校/合格:広島学院・修道・城北】

僕が大木スクールに通い始めたのは四年生からです。最初は分からないことが多かったのですが、五年生になると心に余裕ができ、遊んだりふざけたりするようになり、五年から六年の後期までを棒にふってしまいました。やっと火が付いたのは十二月の終わりでした。友達とは関わらないようにし、暗記も受けました。すると苦手だった教科も高得点を取れるようになりました。受験本番は正直緊張はしていなかったのですが不安でした。ですが先生方の熱い声援に励まされて自信がつき、不安はなくなり、とてもリラックスした状態で実力を発揮できました。もう一回できるなら、遊ばずに最初から真面目に勉強し、余裕を持って合格したかったです。怒られながらも支援してくれた先生方、三年間ありがとうございました。

STORY36:苦手意識を和らげて

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・ノートルダム清心・広島女学院】

私が入塾したのは四年生の頃です。きっかけは友達が楽しそうに塾の話をしていたことで、冬期講習を受けました。大木スクールの魅力は先生と生徒の交流が多く、気軽にわからないところを教えてもらえるところです。算数に苦手意識が強かったので、母に勧められて個別の指導に通い始め、いろいろな先生に丁寧に教えてもらい、苦手意識を和らげてもらいました。四・五年生でさぼってしまった暗記は、社会の成績に大きな差がついていたと実感し、六年生から受けることを決意。すぐには合格できませんでしたが、一つ受ける前にしっかり確認する作業を挟むと取りこぼしがなくなり、合格しやすくなりました。土曜日は最後の一人になるまで残ることもあり、その結果、一気に合格が増えました。進路のことで親と喧嘩することもありましたが、両親の心強いサポートで受験に集中できました。先生方、優しくも厳しくご指導いただきありがとうございました。中学校でも頑張ります!

STORY37:浮き沈みを越えて

【卒業小学校:千田小学校/合格:学院・修道・城北】

僕は三年生から四年間、大木スクールで中学入試の勉強をしてきました。四年生になると本格的に問題を解くようになり焦りはあったものの、なかなかやる気が芽生えませんでした。それでも国語力が上がって苦手な算数をカバーできるようになり、基本問題や毎日の計算、暗記は確実にやりきるようにしました。五年生も順調に進み、後期の初めには上のクラスに上がれるレベルまで成績を上げましたが、授業のレベルが高く一ヶ月で戻ることに。その後モチベーションが下がって授業をさぼるようになり、六年生でクラスが落ちてしまいました。自業自得とはいえ悔しくて、まじめに授業を受け家でも取り組みましたが成績は伸びず、焦りと自己嫌悪に陥っていました。それでも第一志望と決めていた広島学院を受けることに。家で学院の過去問を解き、必死に教えてくれた祖父母の存在が大きかったです。入試まで一ヶ月、教材や計算の解き直し、学院で出やすい図形の練習、国語のノートをひたすら解きました。入試当日、自分が努力してきた思い出や家族・先生方のことを思い出しながら臨み、無事に広島学院中に合格できました。サポートしてくれた家族、先生方のおかげです。今までありがとうございました。

STORY38:見直しでミスを減らす

【卒業小学校:大河小学校/合格:広大附属・広島学院・修道・城北】

僕は三年間大木スクールに通いました。国語は得意なほうでしたが、秋の模試で一気に成績が落ちて自信が持てなくなりました。そんな時、教材の記述問題を先生に添削してもらったことでだんだん自信がつきました。算数はいつも授業中のテストで悪い成績で、見直しもあまりしていなかったので、十月から解説を書き写すノートをつくり、一月からは本格的に過去問の解き直しを始め、先生へ頻繁に質問に行くようになりました。そのおかげでミスを繰り返さないようになりました。理科は成績の波が激しく暗記もほぼ不合格でしたが、秋にやり直して安定しました。社会は元々好きで、暗記を一気に受けて成績がもっと良くなり、新聞を読むことで時事問題にも対応できました。入試本番は先生方のお話で緊張が解け、各教科のポイントを聞いて時間配分に気を付けながら集中して取り組めました。先生方の授業はいつも楽しく分かりやすく、塾が好きになりました。本当にありがとうございました。

STORY39:日々の積み重ねを信じて

【卒業小学校:宇品小学校/合格:女学院・安田】

私は四年生から塾に通い始めました。特に頑張ったのは、国語の漢字や知識の確認は一発で合格できるよう努力し、理科・社会も暗記が遅れないように覚えたことです。算数は苦手だったので一番時間をかけました。なかなか先生に質問する勇気が出ませんでしたが、理解できなかったところをがんばって質問しに行くようにすると、算数が少しずつ理解できるようになりました。でも今度は社会と理科の成績が落ちてしまったので、社会は先生が作ってくださった暗記を溜めないように、理科は入試の前日まで友達と教材の暗記をしてがんばりました。日々の積み重ねの大切さを今は感じています。終わりごろには第一志望校に手が届くところまで行けたと思いますが、最終的には届きませんでした。好きなことも我慢して一生懸命勉強したので悔いはありません。塾は行くのが楽しみで、先生方や友達に支えてもらって諦めずに取り組めました。本当にありがとうございました。

STORY40:苦手を一日ずつ克服

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・ノートルダム清心・女学院・AICJ】

私は先生方から入試に向けてたくさんのアドバイスをいただきながら、第一志望校に合格するため一日一日を大切にしてきました。苦手な社会を克服しようと、年代の暗記を最後まで受け続け、もう一度覚え直したり、教材であいまいな部分を再確認したりしました。理科は、自分が大事だと思う部分をまとめたノートを作るよう先生に教えていただき、テストの前に見直しをしました。受験直前期には、なかなか進んでいなかった計算と、漢字とことばのテキストを毎日やり続けることで自信がつきました。塾で借りた本を休けいの時に少しずつ読み、気分転換をしました。先生方や一緒に頑張っている仲間、家族の支えがあって希望する学校に合格できてとても嬉しいです。ありがとうございました。学んできたことをこれからも生かしながら、中学校生活も頑張ります。

STORY41:最後の一ヶ月の集中

【卒業小学校:呉市立港町小学校/合格:広大附属・広島学院・修道・城北・AICJ】

僕の大木スクール生活の始まりは、姉に連れられて行った低学年の講座でした。図形が好きになり楽しかったのを覚えています。本格的に受験勉強を始めた四年生の頃はコースを行ったり来たりしていました。五年生で上のクラスにいましたが、六月のテストで国語の成績が悪く落ちてしまい、努力して六年の初めには戻ることができました。算数はレベルの高いクラスで点数がとれず、夏休みに五年生の算数の教材を最初から解きなおすことにしました。忘れていたことも復習することで秋には算数が安定しました。理科も苦手だったので教材で確実に解けるようにし、暗記は最後まで役立ちました。社会の暗記はさぼってしまい進んでいなかったので、夏休みから入試直前まで頑張りました。国語は教材の長文を入試直前まで毎日解き、先生に記述をみていただけたことが自信に繋がりました。直前の一ヶ月、絶対に合格したいという気持ちから自分でもびっくりするくらい集中して勉強しました。入試当日、白いダウン姿の先生達からの激励と合格消しゴム。すごく嬉しくてやる気が高まり、全く緊張することなく会場へ向かえました。個性豊かな先生達、共に勉強した友達がいてくれたから最後まで諦めず頑張れました。今まで本当にありがとうございました。

STORY42:根気強く続けて

【卒業小学校:翠町小学校/合格:修道・城北】

僕は小学三年生の冬期講習から大木スクールに通いました。もともと成績はよくなく、勉強も嫌いでしたが、それでも根気強く勉強を続けました。時々あきらめたくなることもありましたが、暗記を頑張ろうと思って一生懸命取り組み、少しだけ受験に自信を持てるようになりました。勉強が嫌いな僕がなぜ続けられたのかというと、先生がずっと励ましてくれたからです。僕をほめてくれた先生、本当にありがとうございました。

STORY43:演習を楽しみ計画的に

【卒業小学校:広島市立南観音小学校/合格:早稲田・西大和・広大附属・広島学院・修道・AICJ】

僕は低学年の講座で大木スクールに通い始め、新三年生から転塾してきました。転塾後すぐ、算数の演習が楽しくて夢中になりました。四年生になるとテストが始まり忙しくなりましたが、理社の暗記を頑張ると成績が上がりはじめ、この頃が一番勉強が楽しかったかもしれません。五年生になると塾が週五になり、四年の勉強法が通用しなくなりました。算数の成績を維持し、国語は個別の指導を取りました。限られた時間で勉強法を模索し続けた一年でした。六年では県外対策の授業が始まり両立が大変でしたが、正月前までは算数を授業内で解決し、国語は個別、理社の暗記は隙間時間を計画的に使いました。国語は最後まで大変でしたが、県外受験も経験し志望校に合格できました。支えてくれた母、先生方、仲間のお陰です。四年間、休みたいと思ったことは一度もありませんでした。本当にありがとうございました。

STORY44:自習室で繰り返して

【卒業小学校:宇品小学校/合格:附属・学院・修道・城北・AICJ】

僕は四年生になる二月から通い始めました。初めは授業のペースについていけませんでした。四月から友達が低学年の講座をしていたので、その講座と授業の間をあえて一時間空けて、その時間に自習室で勉強し始めました。授業でわからなかったところを分かるまで繰り返し解くと、少しずつ授業についていけるようになり、徐々に成績が上がってきました。入試前は家で集中できなかったので、授業前に自習室で社会や理科の暗記を受けたり、漢字や計算をしていました。国語が悪いと感じていたので六年夏から国語の個別の指導に入り、点数が取れるようになると自信がつきました。六年の冬期講習には学校対策の個別の指導も受け、最後に追い込みました。そのおかげで自信を持って入試に臨み、第一・二志望の学院と附属に合格できました。三年間ありがとうございました。

STORY45:読書と計算を味方に

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・県立広島・ノートルダム清心・AICJ(東医コース)】

私は登下校や休憩時間など、ほとんどの空いた時間に本を読むことに費やしていました。そのおかげか国語は得意な方でした。たまに読んだことのある本が試験に出ると、あらすじが頭に入っているからこそ本文にない内容まで書いてしまい、点数が悪いことがありました。そのことに気付いてからは本文箇所だけで答えを探すようにし、国語が安定して取れるようになって自信につながりました。五年生まで苦手だった算数も、計算を毎日続けたり、積極的に補習に参加してわからない問題をその日のうちに消化することで点数が上がっていきました。苦手な社会は、間違えた単元を教材で自分でまとめたり基礎から復習したりし、年代暗記は順序立てて内容も頭に入れながら覚えるよう努めました。六年の冬明けの一月から社会の点数が上がり、クイズを解くような感覚で初めて社会が面白いと思えました。共に切磋琢磨した仲間や、励まして下さった担任の先生のお陰で最後まで楽しく続けられました。本当に感謝しています!

STORY46:授業中に解決する

【卒業小学校:段原小学校/合格:広大附属・ND清心・女学院・AICJ】

私は三年生からテスト生、四年生から通塾生として通い始めました。通い始めは友達ができるか不安でしたが、声をかけてくれたことで友達が増え、塾へ行くのが楽しくなりました。受験勉強で気を付けたのは授業中のことです。入試が近づくと塾で勉強する時間の方が長くなったので、分からないところは授業中に解決し、「もう二度と見返さないかもしれない」という気持ちで必死に覚えました。国語や社会の小テストは絶対に満点にしようと、何度も書いたり声に出したりして覚えました。算数と理科は好きだったので優先して取り組み、算数は授業の最後の補習に必ず出てたくさん質問しました。理科は教材の暗記を繰り返し確認し、入試直前まで分からないところは質問しました。第一志望に合格できたのは先生方の支えや応援のおかげです。合格発表で自分の受験番号があり、嬉しくて涙が出てしまいました。本当にありがとうございました。

STORY47:自習室で立て直して

【卒業小学校:海田西小学校/合格:女学院・東雲・安田・国際学院・比治山】

私は四年生から大木スクールに通い始めました。課題がこなせなかったため成績に波があり、五年生になると成績が下がり、六年の夏まで不安定でした。でも、個別の指導を入れたり、塾がない日も自習室に行って自習をするようになり、成績を少しずつ上げていくことができました。理科・社会は苦手で思うように点が取れなかったので、私にとっては算数が勝負でした。算数は苦手でしたが、教材を解いたり個別の指導を利用して少しずつ成績を上げられました。国語も課題を解くことを心がけ、漢字の確認に合格できるよう練習プリントを解いたりしていました。入試当日は先生方が応援に来てくださり、激励の言葉で落ち着いて挑むことができました。その結果、志望校に合格できました。これからも努力を続けて頑張っていきたいと思います。今までありがとうございました。

STORY48:夏から本気で県外へ

【卒業小学校:安田小学校/合格:AICJ・西大和・修道・学院・附属・渋渋・早稲田】

僕は三年生の後半から大木スクールに通い始めました。初めは周りについて行けず、成績もあまり良くありませんでした。しかし嫌々ながらも通っていると友達もでき、授業にもついていけるようになりました。そのおかげで四年生からはずっと上のクラスに残ることができました。算数の宿題は量が多かったため、自分でやるところを決め選別しながらやっていました。国語は教材をしっかりとやり、理科や社会は暗記をある程度やって問題演習を通して基礎や応用力を鍛えました。六年生になると周りも熱が入りだし、自分はこのままで大丈夫かと不安になることもありましたが、自分を信じて頑張りました。夏期講習で本腰を入れ、過去問を数え切れないほど解いたり、多くの暗記を受けたり、宿題を全てやったことから、夏以降に成績が急上昇し、テストでも上位に毎回入れるようになりました。県外受験の対策授業にも出るようになり、縁が無いと思っていた県外受験にも挑戦できました。入試前の先生の言葉はとても力強く自信を持てました。不安になったり壁にぶつかったりすることもあると思いますが、楽しく面白い授業をしてくれる先生方を信じて諦めずに挑戦すれば、必ず良い結果が待っています。三年間お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

STORY49:苦手な算数と向き合って

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・広島学院・修道】

僕は六年間算数を苦手としていました。小一で入塾したときから受験まで変わりませんでした。その中で第一志望に合格できたのは、他の教科に支えられた面が大きいと感じています。ただ、算数は大きく失敗することがあり、その時は他の教科でもカバーできず、クラスが落ちたこともありました。さすがに危機感を持ち、算数を重点的に取り組んだことで次のクラス替えでは戻ることができました。その後もクラスには居続けられたものの、算数の成績は最後まで安定しませんでした。それでも算数を嫌いにならなかったのは、先生の教え方が上手で僕に合っていたからだと思います。今となっては、算数から逃げずに向き合っていればよかったと考えています。これまで丁寧に教え、支えてくださった先生方、ありがとうございました。

STORY50:暗記をやり切る

【卒業小学校:広島大学附属東雲小学校/合格:豊島岡女子・西大和・広大附属・ND清心・東雲・女学院】

私は年長の時からお世話になりました。一年から五年前半は順調でしたが、五年の終わりからどんどん成績が下がり、ついにクラスが落ちてしまいました。特に下がったのは社会で、原因は公民と歴史の暗記をほとんどやっておらず、そのままにしていたからです。クラスが下がったことがすごく悔しく、このままだとさらに下がるかもしれないと焦りを覚え、六年の夏休みに必ずこれまでの暗記を合格させると両親と約束しました。絶対に第一志望の広大附属中に合格すると誓いながら、夏休みは暗記を頑張り、年代以外はすべて合格させることができました。そうして迎えた附属の入試当日、先生の激励で緊張することもなく、自分のペースで全力を出し切ることができました。県外受験前には直前の資料をもらい、安心して臨めました。第一志望に合格できたのは先生方と両親のおかげです。白いコートで入試の応援に来て下さったことは一生忘れません。本当にありがとうございました。

STORY51:仲間と県外に挑んで

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:広島大学附属・広島学院・修道・城北・早稲田】

僕は低学年のころからずっと大木スクールでした。四年生から教材を使い始め授業数も少し増えました。難関校対策の授業も受け始め、五年生からは格段に増えてテストについていくので精一杯でした。総合的なテストも回数が増え、仲間たちと競うことが多くなりました。六年生になると県外受検対策に入り、同じ県外を目指す仲間と充実した授業を受けられました。理科の暗記はよかったのですが、社会をずっとやらずにいたので直前の大切な教材をもらえなくなりそうで先生から心配され、早く始まった冬休みや授業前を利用して一発合格になるよう仕上げ、県外メンバーと一緒に無事もらえました。新館が寒く足が冷えたのでスリッパをはくなど工夫して入試直前を乗り切りました。当日は自分のことをよく知ってくださる先生方に具体的にアドバイスをもらい、各教科の直前に思い出しながら落ち着いて解けました。算数が苦手でしたが、個別の指導で図の書き方を丁寧に教わり、算数が得意な友達や先生に質問したり、凡ミスを見直したりして克服できました。家族と、自信と勇気を与えてくれた先生方のおかげです。本当に長い間ありがとうございました。

STORY52:得意の算数を強みに

【卒業小学校:広島大学附属小学校/合格:開成・広大附属・広島学院・修道・AICJ(東医・特待)】

僕は二年生の秋から通い始め、低学年のうちは基礎、四年生からは上のクラスで授業を受けました。難関校対策の授業も受講し、教材との両立は大変でしたが、算数が好きだったので特に力を入れて頑張り、六年の春期講習の間にすべての内容を終えました。難関校対策をやっていたから算数の実力を上げることができ、それに伴って他の教科もスムーズに進められたと思います。四年から始まるテストでは上位維持を目標に頑張りました。毎週のテストに向けた勉強は大変ですが、しっかり授業を聞いて宿題のプリントをちゃんとやっておけば大丈夫だと思います。受験直前には緊張や焦りから不安になりますが、苦手分野の見直しや社会の暗記を合格させることで「自分はできるんだ」という自信につながります。受験校は心から挑戦したい学校に絞ったことで良い結果を得られました。思うように結果が出ない時期も諦めずコツコツ続けたことで、良い結果を残せたと思います。支えてくれた家族、先生方、一緒に頑張ってくれたみんな、ありがとうございました。

STORY53:社会を得意科目に

【卒業小学校:安芸区/合格:広島学院・愛光・県立広島・修道・城北】

僕は四年生の土曜週一クラスで入塾しました。五年生は基礎のクラスからスタートでしたが、次のクラス分けで上がりました。得意な歴史も始まり、社会の成績上位者に初めて名前が載ったのが嬉しかったです。社会の成績を落としたくなかったので公民や地理も頑張り、得意科目が「歴史」ではなく「社会」になりました。途中からテストを始め、親に復習ノートを作ってもらい、できなかった所を見直しました。テストを始めたら緊張しなくなりました。社会も理科も暗記をためないようにすぐ終わらせ、授業を真面目に聞いたり読書をしたりで国語も少しずつ上がりました。算数はいつまでも計算ミスをして得意ではなかったですが、三者面談で先生に言われてから毎日の計算を入試日までに終わるよう計画を立てて頑張りました。受験前日には塾で解いた過去問の重いファイルを持って「こんなに解いたんだから大丈夫だ!」と思いました。応援に来てくれた先生と握手すると安心してパワーをもらえました。合格した時、先生に早く伝えたいと思いました。「受かると思っていたよ」と信じてくれていました。本当にありがとうございました。

STORY54:焦りを乗り越えて

【卒業小学校:千田小学校/合格:広大附属・学院・修道・AICJ(東医)】

僕は四年生から入塾しました。最初の頃は算数の授業についていくことができず、皆が当たり前のように成長していく中で「自分は何も出来ていないんじゃないか」という焦りや不安に悩まされていましたが、先生に出された宿題を日々着実にこなしていくうちに段々と遅れを取り戻し、テストでは上位を安定してとれるようになっていきました。しかし最初から苦手だった理科と算数は伸び悩み、そこに力を入れると得意だった国語も落ちてしまい、どうすれば良いか困っていました。それでも両親の協力や先生の質問対応の力も借りて、六年生最後の模試では算数が三位(総合四位)、理科が一位という結果を残せました。それが自信につながり、無事に第一志望校に合格できました。今まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

STORY55:得意を伸ばし苦手も

【合格:西大和・広島大学附属・広島学院・修道】

僕は二年生の頃から大木スクールに通いました。入塾した理由は算数オリンピックに参加したかったからです。三年の頃に念願の金賞を取ることができ、金メダルをもらえた時はとても嬉しかったです。僕は算数が得意だった代わりに国語がずっと苦手でした。六年生になり徐々に国語の成績が上がっていきました。本文をはじめはゆっくり読み、人物像や心情など内容をしっかり理解しながら解きました。先生方の手厚い指導もあり、繰り返しトレーニングするうちに点数が少しずつ上がり、最後の受験期では国語に自信を持って臨めました。もう一つ苦手だったのが社会で、暗記全般が苦手なので本当に苦戦しました。暗記は毎回不合格のことが多かったけれど、何度も再テストを受けて少しずつ定着をはかりました。得意な算数は難関校対策や県外対策の授業を積み重ねるうちに、思考力・計算力・スピードがついてきたと思います。これから受験の皆さん、大木スクールの勉強はとても大変だと思いますが、仲間がいてくれたからこそ乗り越え頑張ることができました。仲間の存在は大きいです。先生方、五年間本当にありがとうございました。

STORY56:苦手な暗記を最後まで

【卒業小学校:広島大学附属東雲小学校/合格:近畿大学附属・修道・学院・県立広島】

僕は大木スクールを三年生から始めました。初めは勉強が嫌で塾に行きたくない日もありました。でも、先生たちや周りの友だちのおかげで勉強に対する抵抗感が少しずつなくなっていき、通い続けることができました。僕は苦手な暗記を入試直前まで頑張りました。そのおかげで、学院の広島についての問題や社会の基礎などが解けるようになってきました。大木スクールに通ったおかげで、難しい問題にも挑戦できるようになり、国語の長文読解もできるようになりました。ずっと支えてくれた先生方に感謝しています。ありがとうございました。大木スクールで学んだことを活かして、中学校でも頑張っていきたいです。

STORY57:自分のための五つの工夫

【卒業小学校:宇品東小学校/合格:県立広島・ノートルダム清心・女学院・安田】

私が心がけていたことです。一つ目は、教材や演習問題を解き、間違えたところは次の日に復習をしました。間違いノートを作り、基礎を徹底的にしていました。二つ目は、理科の計算がとても苦手だったので、先生からプリントをもらって解き、分からないところは個別の指導や先生の空いている時間に質問しました。三つ目は、得意科目である算数や社会にはあまり時間をかけず、苦手科目である国語や理科に時間をかけました。四つ目は、夜は遅くなると次の日の勉強がはかどらないので、遅くても午後十一時半には勉強をやめました。五つ目は、六年生になってゲームやパソコンを見る時間をかなり減らしました。はじめは慣れずつらかったけど、なれるとつらくなくなりました。大木スクールで出会った友達と切磋琢磨し、友達が頑張る姿を見て自分も頑張ろうという気持ちがわいてきました。受験前日は緊張で気分が悪くなりましたが、当日の先生からの言葉やお守りのメッセージを思い出すことで適度な緊張感を保てました。今までありがとうございました。

STORY58:知識ノートで弱点克服

【卒業小学校:安田小学校/合格:AICJ(東医H)・安田・女学院・ND清心・東雲・広大附属】

私は幼稚園からこぐま会に通っていたこともあり、小学生になってからもずっとお世話になりました。低学年の頃は楽しく過ごしていましたが、学年が上がるにつれて問題も難しくなりました。低学年の講座のおかげで算数はずっと得意で好きな科目でした。一方、国語と理科は苦手で、特に国語は成績の波が激しく、良いときと悪いときの差が大きい科目でした。比較的記述問題は得意だったので、記号問題で間違えないようにし、後回しにしがちな文章題を解いて先生に提出しました。理科は問題をたくさん解いて間違いを直し、分からないところは個別の指導で質問しました。六年の冬あたりからは、自分が暗記できていない項目をメモする知識ノートを作り、直前や休憩時間に見直しました。六年の秋から附属中の過去問を解き始め、国語は最初こそ合格者平均を超えられず悔しい思いもしましたが、慣れてきて超えられた時は嬉しかったです。県外対策も仲間と頑張りましたが、入試直前に悩んだ末、自分の行きたい附属に集中することを決心しました。本番一週間前から附属の過去問の間違いをすべて解き直し、やり切ったと思えるようにして臨みました。友達と助け合い、母や先生方に支えられ、辛いこともあったけれど受験勉強はすごく楽しいものになりました。第一志望に合格した時はものすごく嬉しかったです。辛いこともあると思うけど頑張ってください!
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