2024年度 中学受験 合格体験記
2024年度、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。広島大学附属中・広島学院中・ノートルダム清心中・修道中・広島女学院中などに合格した塾生本人の声を掲載しています。苦手や不安とどう向き合ったのか、ひとつひとつの言葉からお読みください。
STORY01:信頼できる先生と大切な友達と
【卒業小学校】広島大学附属小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院・安田中学校
私は四年生の時に入塾しました。信頼できる先生と大切な友達に出会い、たくさんの時間を大木スクールで過ごしました。国語が苦手で、模試でなかなか良い点が取れず、第一志望の広大附属形式のテストで半分も取れずショックを受けたこともありました。先生に相談すると「落ち着いて問題を解くこと」「国語の教材を提出すること」を勧められ、解いて提出し、授業で解いた問題を見直すことで、成績が少しずつ安定していきました。算数は、広大附属の過去問でうっかりミスが出て点が伸びない時期がありましたが、先生に相談すると「時間配分がうまくいっていないのでは」と助言をいただきました。最終問題に移る前に見直しをするよう心がけると、合格ラインを超える点が取れるようになりました。理科や社会も暗記をコツコツ進め、苦手な年代は過去問の傾向に合わせて重点的に覚えました。最後まで努力して覚えたことが入試に役立ち、あの時頑張ってよかったと思いました。的確に支えてくださった先生方に感謝しています。
STORY02:基礎固めとリラックス
【卒業小学校】比治山小学校・女子 【合格】県立広島・ND清心・女学院・安田中学校
私は特に受験直前、社会の暗記と算数の基礎固め、そしてリラックスすることに力を入れました。理系があまり得意ではなかったので、算数は計算や教科書の問題を、式をしっかり書いてまとめられるようになるまで何度もやり直しました。何度やってもわからない問題は先生に聞いて、解けない問題をできる限り少なくしていきました。社会は歴史の年代が混ざりやすかったので、最後まで家で覚えたり、母や友達に問題を出してもらったりして克服しました。私はとても緊張しがちなタイプだったので、本番で実力を出せるよう、自分に自信を持つことを心掛けました。試験直前まで励まし、やることのプランを作り、おいしいごはんを届けてくれた母のサポートのおかげで受験を乗り越えられました。中学受験は大変なことがいっぱいありますが、合格した時の達成感や嬉しさは唯一無二です。皆さんも自分に自信を持って頑張ってください。
STORY03:低学年の学びから県外受験へ
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】渋谷教育学園渋谷・早稲田・西大和・広大附属・学院・修道中学校
〈本人より〉
僕は三年生の頃に大木スクールに入り、低学年の講座で空間認識力や論理的思考力を高めることができました。六年生になり、県外校を目指すメンバーに選ばれました。先生方は「早く寝ないと体調をくずす」という僕の体質を理解し、帰る時間をなるべく早くするなど配慮してくださいました。そのおかげで、毎年冬に体調をくずしがちだった僕が、六年の冬だけは体調を崩すことなく本番に臨めました。受験当日はとても緊張していましたが、先生方の激励でほどよく緊張がゆるみ、集中して受けることができました。四年間、本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
本人の性格上、意欲がない時期は通塾も一筋縄ではいかず、その都度先生に相談し的確な助言をいただきました。先生が本人のやり方を否定せず、無理強いせず見守ってくださったおかげで、挫折せず最後までやり抜くことができました。六年の夏には受験への意識も変わり、目標に向けて主体的に取り組むように。志の高い仲間達と切磋琢磨できる環境に身を置いたことが良い結果に繋がったのだと思います。関東受験では、求める以上の貴重な経験をいただきました。思うような結果が得られず悔しい思いもしましたが、自分に何が足りなかったかを振り返り、自分と向き合う姿に成長を感じました。第一志望校の合格に導いていただき、本当にありがとうございました。
STORY04:コツコツ続ける努力
【卒業小学校】宇品東小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・修道中学校
〈本人より〉
授業後の時間や自習室を使って、理科と社会の暗記をできるだけ終わらせるよう頑張りました。合格した分は保管して見直せるようにしていて、忘れたときに便利でした。ただ年代暗記はもっと早くやっておいたほうがよかったです。算数は間違えた問題を理解できるまで考えました。国語はとても苦手で、よく他の教科の足を引っ張っていたので、附属の入試でそうならないよう、一月は漢字を毎日少しずつ練習しました。入試ではとにかく力を出し切り、直前まで見直しました。諦めないで最後までやり切ることが大事だと思います。
〈ご家族より〉
中学受験を見据えて四年生から始めた通塾ですが、やり甲斐と高い目標を持ち、楽しくモチベーション高く三年間通わせていただきました。成績は乱高下を繰り返し、私達もジェットコースターに乗っているかのように一喜一憂しました。本人と今後どうなりたいかを話し合い、上のクラスを目指して頑張ることに。一週間単位で理解度を確認するためにテストを始め、苦手な国語は文章問題を毎日一題ずつ、漢字も毎日少しずつ取り組みました。得意な理科は褒めて伸ばし、社会は納得するまで繰り返し解き、歴史の年表暗記は親子で単語帳を作りました。宿題は、好きなゲームやネットの前にやり切るルールを決め、自ら取り組んでいました。先生方のおかげで第一志望に合格でき、本当にありがとうございました。
STORY05:楽しい学びの場
【卒業小学校】宇品東小学校・男子 【合格】修道・城北中学校
〈本人より〉
僕は大木スクールでクラスの下のほうから始まりました。最初は「本当に修道に受かるのかな……」と不安でいっぱいでしたが、先生方のおかげでそのクラスの中で成績が伸びていき、最後まで頑張れました。社会は暗記に取り組むと先生が楽しいイラストで採点してくださったり、頑張りをいつも気にかけてくれたりして励ましてもらいました。理科は苦手分野を基礎から見直しました。社会も理科も四・五年生の時に少しでも取り組んでいてよかったです。国語は最後まで苦手でしたが、個別の指導に参加して点が取れる時が増え、楽しくなってきました。算数は先生がまとめてくださった問題を三年分保存し、苦手分野を振り返りました。夏休み明けから理社の暗記を頑張り、十二月からは過去問を増やしました。先生の課題を地道に行った結果、修道中学校の合格を勝ちとり、悔いのない受験を終えられました。好きな釣りを我慢した甲斐がありました。三年間お世話になりました。
〈ご家族より〉
私自身、中学受験の経験がなく悩みましたが、勉強ばかりでなく程よく遊ぶ時間も与え、バランスを重視した三年間でした。過度なプレッシャーが息子のストレスにならないよう、極力平静を振る舞ってきました。模試が振るわず本人も相当落ち込んだことと思いますが、そこで諦めずに頑張ったことは、この受験を通じて学んだ一番の成果だと思っております。過去問にたくさん取り組み自信をつけたと考えています。息子は塾に行きたくないと思ったことは一度もないようで、勉強は大変だけど塾は楽しい学びの場でした。励まし合う友だちにも出会え、先生方には最後まで家族を支えていただきました。本当に感謝しております。ありがとうございました。
STORY06:次の目標へ
【卒業小学校】翠町小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北中学校
〈本人より〉
僕は三年生の夏前に大木スクールに転塾しました。小四の頃は成績が安定していましたが、小五の秋に下がってクラスが落ちてしまいました。一生懸命頑張って上のクラスに戻ったものの、先生から基礎をしっかり学べるクラスの方が向いているのではと言われ、次のテストの結果次第でクラスを決める約束をして頑張りました。ところがテスト前日にコロナにかかって別室受験となり、全力を出せず約束の結果が出ませんでした。それでも約束どおり、自分からクラスを移ることを決めました。この時、体調管理が一番大切だとしみじみ感じました。その後も成績は上下しましたが、秋ぐらいに第一志望に手が届くところまで戻せました。最終的に第一志望は届かなかったのですが悔いはありません。学校が終わってから授業を受けて大変な日もありましたが、先生方や友達が全力で支えてくださり、最後まであきらめず努力することを身につけました。次の目標に向けて、これからも頑張ります。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
最初は英語の講座でお世話になっていました。塾の掲示を見て「実力テストを受けたい」、その後「大木スクールで志望校を目指して頑張りたいから転塾したい」と息子が言ったのがきっかけでした。転塾後は算数で難しい問題が解けた喜びからどんどん算数にはまっていきました。社会・理科が始まり四科目になってからは親の声かけが必要でしたが、毎回楽しく通塾し、友達も増え、競争心も出てきました。五年後半から成績が下がり、なかなか挽回できず、何度も受験を諦めたらと思ったこともありました。しかし息子は受験をやめるとは一度も言わず、成績が悪い時でも決して諦めませんでした。最後まで支えてくださった先生方に感謝しています。
STORY07:大木スクールの学習環境
【卒業小学校】宇品小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・市立広島中学校
私は、ノートルダム清心中学に合格しました。受験前は緊張していましたが、当日は今まで頑張ってきたことを自信に変えてテストを受けました。合格した今では、勉強してきた頑張りが無駄ではなかったと思い、大木スクールで勉強していてよかったと感じます。私が大木スクールで良かったと思う理由は、その学習環境にあります。一人ひとりの理解度に合わせて学べる仕組みがあり、自分のペースに合った環境で、わからない問題も気軽に質問でき、説明も丁寧なので順調に勉強できました。生徒に対する熱意や環境がこんなにも整っているのは大木スクールならではだと思います。さらに、もうひとつ良いところは、塾に置いてある本です。入試問題で扱われた本や有名な物語など、面白くて幅広いジャンルがそろっています。この本との出会いが、私が本を好きになったきっかけです。本を読んでいると自然と読解力がつき、文章を書くときの構成も上手くなっていきました。私がノートルダム清心中学に合格できたのは、きっとこのような学習環境が整っているからだと思います。本当にありがとうございました。
STORY08:やめたい気持ちを乗り越えて
【卒業小学校】宇品東小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北中学校
〈本人より〉
僕は小四から通い始めました。その時は受験したい気持ちはなく、夏期講習などに行っていたので、とりあえず行ってみたという感じです。最初は成績が良くなかったけれど、初めてごほうびをもらった時はすごくうれしくて、そこからもっと欲しくて勉強するようになりました。大変で何度もやめたくなりましたが、友達ができたので休まず通いました。一緒に帰ったり休み時間に話したりするのが楽しかったです。一度クラスが下がりましたが、その時に点数が取れるようになって「もっと取りたい、上のクラスに行きたい」という気持ちが出て、上のクラスに戻れました。上位に初めて名前が載った時はとてもうれしかったです。国語が苦手だったので個別の指導を受け、楽しくて考え方がわかるようになりました。理科の個別の指導も先生の詳しい話が聞けて面白かったです。最初は学院に合格すると思えなかったけど、受験当日の朝に先生方の励ましを聞いて自信が出て、試験を受けることができました。やめずに続けたことがよかったです。ありがとうございました。
〈ご家族より〉
息子は敏感で慎重な性格です。小学校に入り毎日「学校に行きたくない」とごねる中、お友達のお母様から大木スクールの良さを伺い、学校以外の居場所になればと入塾を決めました。先生方のお話がとても面白かったそうで、毎日帰宅後に様々な話を教えてくれ、授業が大好きな様子に驚きました。一時は成績が大きく下がってやる気をなくし、やめたいと言い出したこともありました。でもそんな時も先生のご配慮で自信をつけることができました。大変でやめたいと言うこともありましたが、結局最後までほぼ休まず通いました。その都度先生方が相談にのり、息子と話をしてくださって乗り切ることができました。本当にありがとうございました。
STORY09:死ぬ気でついていく!
【卒業小学校】宇品小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北中学校
〈本人より〉
僕は小四から入塾しました。他の塾にも見学に行きましたが、大木スクールの授業が楽しく居心地がよく、ここで受けたいと思い入塾を決めました。五年生になり理社が増えた時は四科目の両立にとても苦戦しました。クラスを維持できたのは、理社の暗記をひたすらやり、授業のスピードに死ぬ気でついていったからだと思います。実際に過去問を解くと暗記で出てきた問題が多く出題されており、「覚えておけば点が取れたな」と後悔することが何度かありました。授業の内容は特に国語が大事だったと思います。行動の理由、心情の理由、記述の書き方を覚えるだけで成績が上がり、ちょっと驚きました。受験当日は計算を解き、歴史の年表を見て、リラックスするために音楽を聴いて臨みました。志望校に合格できた時は、叫んで泣きそうになりました。合格できたのは、最後まで熱く教えてくれた先生や、一緒に切磋琢磨できた仲間のお陰です。中学生になっても頑張ります。
〈ご家族より〉
息子の強い意向で、最初は何も分からないまま入塾しました。気付けば中学受験生の親になっていました。頼りは保護者会での先生の熱心な説明だけでしたが、それがすべてだったように今は思います。感謝しかありません。貴重な経験をさせてくれた息子にも感謝です。よき仲間と切磋琢磨できた、苦しいこともあったけれど親子共々充実した三年間を過ごすことができました。
STORY10:得意を伸ばし苦手を支えて
【卒業小学校】広島大学附属小学校・女子 【合格】慶應義塾中等部・豊島岡女子・広尾学園・西大和・附属中学校
〈本人より〉
私は五年生の冬頃、急に得意だった理科が苦手になってしまいました。そこで個別の指導を入れて徹底的に理科の対策をしました。六年生になると難関校向けの理科の対策も始まり、入試直前には理科が得意になっていました。社会も苦手だったので、先生方が作ってくださった暗記やテキストの暗記をして、足を引っ張る科目にならないよう頑張りました。国語は記述の対策のために個別の指導を入れました。過去問は六年の夏休み明けから自習室で滑り止め校の問題をたくさん解き、本命校は授業でやってくださったので冬休み明けから始め、多いもので十年分ほど解きました。合格ラインを超えなくても挫けず、わからない問題は積極的に先生方に質問しました。わからないことを丁寧に教え、記憶に残る授業をしてくださった先生方に感謝しています。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
我が家は広島から関東受験を目指すことが決まっていたため、どの塾がいいか悩み、最終的に大木スクールが一番よいと考え、新五年生になる頃から通うようになりました。転塾当初はやり方に慣れず成績の浮き沈みに悩みましたが、六年生になると安定し、上位を保ち、最後のテストでは女子で一位を取ることができました。良かった点は、先生方が親の話を真剣に聞いて改善点を一緒に考えてくださるところでした。初めから高い志望校を望んでいた娘に、一度も志望校を下げるよう言われることなく、気持ちをよく汲み、常にモチベーションが上がる声かけをしてくださいました。直前期の個別の指導、関東受験の会場直前までの温かいご指導がなければ、希望に叶った合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。
STORY11:授業中に気をつけたこと
【卒業小学校】皆実小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院中学校
〈本人より〉
私は四年生から通い始めました。始めは上のクラスでしたが徐々に成績が落ち、五年生に上がる頃には下のクラスになってしまいました。やる気が起こらず低迷したまま、附属は厳しい判定で六年生になってしまいました。六年生の最初のテストの点数が良かったことをきっかけにやる気が起こり、今までより頑張ろうと思いました。授業中に気をつけたことが二つあります。一つ目は、先生の話をきちんと聞いて理解すること。わからなかったらじっくり考え、わからないことがないようにしました。二つ目は、ノートをとること。何度でも見直せて復習に使えます。特に社会はテキストにない知識がたくさん教えられるので、ノートが大切でした。六年でこの二つをしっかりやるようになると、成績が安定してきました。直前期はほぼ毎日塾にいましたが、つらい・やめたいとは思わず、今では懐かしく思います。直前は社会の年代や時事の暗記を頑張り、算数は苦手な図形の演習を徹底し、理科は教材を繰り返しました。国語は安定せず苦労しましたが、漢字だけはしっかり覚えました。第一志望に合格できた時は本当に嬉しかったです。支えてくれた家族と熱心な先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
娘から中学受験したいと言われ、第一志望に強いと聞いた大木スクールに通い始めました。全てが初めてで戸惑うことが多く、他の習い事もあって宿題が終わらないまま次の宿題をもらうこともあり、心配したこともありました。それでも先生方に支えられ、娘は最後までやり切ることができました。本当にありがとうございました。
STORY12:5年生からのスタート
【卒業小学校】翠町小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院中学校
〈本人より〉
私は小学五年生になるタイミングで入塾しました。入った頃は先に進んでいる授業についていけず、教科によって成績の差が激しく、あまり良いとはいえない判定が出ることに不安になりました。授業を集中して受けていると成績は良くなってきましたが、入試直前に緊張や心配から得意教科の成績が不安定になり、行きたい学校に行けないのではと不安になることもありました。けれど、大木スクールのアットホームな雰囲気と先生方の熱心なご指導により、中学受験に大切な考え方が定着し、「もっと努力すれば合格できるかも」と自信が持てるようになりました。同じ志を持つ塾生とともに高め合う環境で、受験する意味や中学でしたいことを考えるうちに「合格したい」という思いが強くなり、今まで以上に真剣に取り組めるようになりました。入試当日には先生方に「いつも通りやればきっと大丈夫」と温かい言葉をかけていただき、安心して受けることができました。大木スクールの支えがあってこその合格でした。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
〈ご家族より〉
初めての中学受験で分からないことだらけでしたが、面談で苦手科目の対策法を一緒に考えていただいたり、直前には複数校を受験することが合格の秘訣とアドバイスをいただいたりと、受験の進め方を教えていただいて目標を達成することができました。十二月頃に得意科目が一時不調になった際も、「よくあることです。これを乗り越えましょう」と励ましていただいたことで、本人も前向きに気持ちを切り替えられたのだと思います。楽しそうに通塾していた日も多く、良い環境で受験勉強ができていると感じておりました。入塾が遅く大変だったと思いますが、最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました。
STORY13:困難を乗り越えて
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・修道・城北中学校
〈本人より〉
僕は三年生から大木スクールに入りました。初めは成績も良かったのですが、だんだん下がっていき、頑張っても上がらないことにモチベーションが下がって、受験をやめたいと思うようになってしまいました。しかし先生たちが励まし、続けることを勧めてくださったおかげで、引き続き頑張ることになりました。算数では授業後の補習に積極的に参加して成績が上がりました。国語では問題文の条件に線を引くことに注意し、見落としによるミスが減って問題が解きやすくなりました。社会では、四・五年でさぼっていた暗記を六年でするようになり、一定数をクリアすると貰える直前の教材を励みに意欲が上がりました。年代暗記も合格と言ってもらえるまで何度も繰り返し受けに行きました。理科は気になったことを自分で調べ、計算問題では条件の見落としがないよう問題文をよく読んで線を引く癖をつけました。六年後半からは模試の結果もどんどん上がっていきました。本番では会場に駆けつけてくれた先生方が具体的なアドバイスで励ましてくれて、落ち着いて解けました。精一杯やったら、あとは神頼みでしたが、第一志望合格という良い結果を残せました。支えてくれた先生方や家族みんなに感謝したいです。
〈ご家族より〉
五年生になり、学習しなければならない量に驚くこともありました。授業、復習、テスト、テストの直しといったサイクルで余裕なく過ごすこともあり、遊びに行かず努力を続けた日々でした。それでも先生方に支えられ、最後までやり切ることができました。本当にありがとうございました。
STORY14:6年の夏から
【卒業小学校】東雲小学校・男子 【合格】広大附属・学院・修道・城北・東雲中学校
〈本人より〉
ぼくは五年生の難関校向けの算数から入塾し、六年生の夏期講習から通常授業を受けました。最初は知り合いが少なく緊張していましたが、すぐにみんなと仲良くなれました。授業を受けはじめた頃は算数の成績が上がらず、クラスの中で最下位ということも多々ありました。しかし先生の解説をしっかり聞いて、分からない所もわかるようになり、受験本番は分からない問題がなく、すべて解くことができました。最後の半年間だけ授業を受けたこともあり、暗記はかなり残した状態での受験となりました。今思えば、暗記をもっとしておけば解けたのに、ということが多々ありました。やはり、塾の教材は偉大だと思いました。そのような状況でも志望校に合格できたのは、先生方のサポートのおかげです。ありがとうございました。
〈ご家族より〉
難関校向けの算数は早くから始めたものの、他の習い事を優先していたため通塾が遅くなり、六年生の夏期講習から本格的に通い始めました。国語は語彙力が足りず記述の解答の仕方が身についていませんでしたが、先生のサポートで最後の追い込みの時期に一気にのびました。家庭だけでは限界があるので、塾でしっかりサポートしていただけて良かったです。途中、中だるみや伸び悩みもありましたが、先生方が本人の性格を把握して合った言葉がけをしてくださり、最後までやる気を出して取り組めました。入試当日も会場で先生に声をかけていただき、仲間と話すうちに緊張がほぐれ、ベストな状態で臨めたようです。受験後も「まだ大木スクールに通いたい」と言うくらい、楽しかったようです。皆様ありがとうございました。
STORY15:ともに戦うライバルと
【卒業小学校】宇品小学校・男子 【合格】西大和・広大附属・学院・修道中学校
僕は四年生の時から大木スクールに通い始めました。しばらくして上のクラスに上がれましたが、野球をやっていたため日程の都合で基礎をしっかり学ぶクラスで授業を受け、日程が合うようになった五年生から上のクラスに移りました。そこからの成績は危なっかしく、クラスから落ちないか心配していました。大きな原因は苦手な算数で、膨大な範囲をこなしきれないことや「ミスをしやすい」という性質に苦しみました。ミスはほかの科目にも影響するため、改善すべき課題でした。解決のきっかけは友達―ライバルの存在です。六年生になるにつれライバルたちが成績を上げ、相対的に順位が落ちることで、僕の中の「負けず嫌い」が発動。やる気や勉強の仕方が改善され、六年の夏ぐらいから成績が上昇・安定しました。ミスをなくすために行ったのは、基礎をひたすら積み上げること。土台がしっかりすると、計算も国語の抜き出しも落ち着いてできました。その中で、自分の生活が勉強に直結すると分かりました。秋は授業がほぼ毎日でくたくたでしたが、そこでも救ってくれたのは友達でした。友達がいるから頑張れる、授業が楽しい。同じ境遇の仲間が集まれる大木スクールは最高です。直前期は第一志望の広大附属の問題をひたすら解き、入試の朝、激励に来てくれた先生の「お前は絶対に受かる」という言葉で自信がつき、無事合格できました。西大和は試験二週間前に受験を決めましたが、「受験を決めてから目つきが変わったな」という先生の言葉が今でも印象に残っています。
STORY16:書いて、書いて、書きまくる
【卒業小学校】仁保小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・修道・城北中学校
〈本人より〉
ぼくは初め社会の暗記をしておらず、いつもテストで社会が足を引っ張っていました。冬期講習ぐらいから暗記を始めると社会の成績は上がりましたが、その分算数が下がったので、社会の暗記は早くから始めて、もう少しバランス良く勉強すればよかったです。塾で解いた過去問の復習もよくしていました。そのおかげで理解が頭に入り、学校ごとの出題形式もよくわかって本番で解きやすくなりました。算数は基本問題や標準問題を解いて、解いて、解きまくり、復習して、復習しまくって、とにかく解いていました。そのおかげで多くの問題を理解できました。国語は文章問題が得意だったので、漢字はたくさん書き、ことわざなどは文章にして書き、字が汚かったので改善のためにとにかく書きました。社会も途中からは暗記を書いて、書いて、書きまくりました。理科は苦手な水溶液を解いたり暗記したりしましたが、ほかより好きだったので解きまくるほどではありませんでした。直前期は塾も毎日あり勉強をたくさんしたので、それなりの自信がつき、受験当日はあまり緊張せず力を出せました。
〈ご家族より〉
一年生のころからお世話になり、無事本人の希望する学校に合格することができました。都度ご相談に乗っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。四・五年生の時はテストの成績の差が激しく安定せず、そのたびに先生方へ相談に伺っていました。六年生になると、これまで得意だと思っていた科目も思うような成績がとれなくなり、親としても間違えノートの作成やコピー、暗記の読み合わせなどできる限りの協力をしてきましたが、悩む日々が続きました。それでも先生方のアドバイスに支えられ、最後に本人が力を発揮し、合格することができました。本当にありがとうございました。
STORY17:だんだん本気に
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】広大附属・修道・城北・国際学院
僕はクラスで授業を受けていて、夏期講習の時はまだ受験まで時間があるので漢字や暗記のテスト勉強をちゃんとしていなかったけれど、受験が近づいて入試の過去問を授業でやるようになってきたら、だんだん本気になってきました。算数の過去問で解らない問題があっても、先生が解るまでしっかり教えてくれたので頑張れました。第一志望は学院中学で、先生が過去問をくれたので家で勉強して塾に持って行って解らないところを教えてもらったりしました。附属中は到底合格できないと思っていました。だけど残り1週間程になった時に先生から受かった人の話を聞いて、残り1週間頑張って勉強しようと思い勉強をしたら、到底合格できないと思っていた附属中に合格できました。志望校だった学院中学は補欠合格だったので、もっと早くから頑張って勉強していたら良かったなと後悔しました。でも附属中には合格できたのでよかったです。
〈ご家族より〉
年長から入塾し、7年間お世話になりました。マイペースな性格なのでどんどん周りの子達に成績を抜かれて、いつ本気になるんだとヒヤヒヤしましたが、6年生後半の授業で過去問を扱うようになったあたりで、本人のやる気も成績も上がってきました。志望校のオープンキャンパスや文化祭に行ってイメージを膨らませる事が頑張る原動力になると思います。最後の2ヶ月は、のんびりな我が子がこんなに頑張れるんだと、そして先生方が全力でサポートして下さる事に感動しました。中学受験でこれだけ頑張れた事は必ずこの先の自信に繋がります。本当にありがとうございました。
STORY18:算数の先生の言葉で…
【卒業小学校】宇品小学校・女子 【合格】ND清心・女学院中学校
私は、入試が近づいてくると、合格できるのか不安を感じるようになりました。そこで、苦手な算数を先生に質問しました。先生は私が分かるようになるまで、丁寧に教えてくれました。また、先生から「時間配分が大事。簡単な問題をしっかりとること」と言われたので、時間配分の練習をし、見直しをするようにしました。受験当日も不安は消えず、緊張していましたが、今までやってきたことを意識して、一生懸命問題を解くことに専念しました。そして、無事合格することができました。とても嬉しかったです。私を励まして支えてくれた家族や丁寧に教えてくださった先生方のおかげで合格することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
入塾してすぐ、算数がかなり進んでおり、ついていけていない状態でした。あまり宿題もしておらず、受験は難しいかと思っていました。先生方に相談させて頂いた際には励ましのお言葉をいただき、本人に聞いても塾は楽しいということで通わせていただきました。親は、基本的に生活面のサポートのみで、勉強は本人に任せていましたので、先生方のきめ細かいご指導により、無事合格することができたと感謝しております。ありがとうございました。
STORY19:不安なスタートから…
【卒業小学校】広島大学附属小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院中学校
私は3年生から大木スクールに通い始めましたが、入塾時から算数と理科が苦手だったため、国語と社会の勉強を優先しがちでした。5年生まではなんとか国語と社会でカバー出来ていたのが、6年生になると全体的に成績が下がってしまいました。その時、先生から面談の電話があり、励ましの言葉とアドバイスをいただきました。そこから流石にこのままではまずいと思い始め、手を抜いてきた社会と理科の暗記の小テストも毎週取り組みました。暗記は最後まで苦労しましたが、そのおかげで最後には理科社会のテストではかなり得点がUPしました。苦手な算数は個別指導で重点的に教えてもらい、苦手意識を少なくすることができました。入試直前は集中して授業を受け、各校の過去問をミスなくとけるよう取り組みました。模試を何度も経験したおかげで、緊張しすぎることなく本番を迎えることができました。入試当日は先生から言われた心構えを意識して試験を受けることができ、受験校すべて合格することができました。引っ込みじあんで落ちこぼれそうになっていた私を支え、合格まで導いてくださった先生方、本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
娘は3年生からお世話になりました。3年生の時は授業の内容についていけず、このまま通わせて大丈夫なのか不安ばかりでした。4年生の時は苦手な算数に時間が必要だったため、理科と社会は受講していませんでした。勉強のペースをつかむことができ、理科社会にも手をつけられる状態になったのは4年生最後のころからでした。苦手な算数を少しでも克服するため、5年生からは個別指導をお願いし、他の科目でなんとかカバーできるまでにもっていくことが出来ました。6年生からは塾にいる時間も増えるので、受験まで体力がもつか不安でしたが、本人は文句を言うこともなく最後まで通うことができました。家族の言葉よりも塾の先生から言われる言葉のほうが本人にやる気を出させるようで、ハチマキをして1月の直前対策はとても楽しそうに通っていました。最後まで本人を励まし見守ってくださった大木の先生方、本当にありがとうございました。
STORY20:自分の武器になる教科を作ろう
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】広島学院・修道・AICJ(東医)
僕は3年間大木スクールに通いました。まともに勉強をしたことがなかったので宿題の量が多く、大変でした。最初は得意科目がなく、テストで点を稼げませんでしたが、先生から本を読むといいよと言われ、塾の本や小学生新聞を読むようにしていくと、苦手科目の一つだった国語の点がちょびちょび伸びてきました。国語の授業をちゃんと聞きながら読書量を増やすと、国語が少しだけ点を稼げる「武器」になりました。6年生になると授業時間が増えて友達とも遊べない日々が続き、夏休みが終わると覚えないといけないことも増えて心が折れそうになりましたが、周りの友達も頑張っている姿をみているので頑張れました。親からは、受験が終わったらまた遊べるからと励まされ、モチベーションを何とか維持しました。受験直前に意識していたのは2つで、1つ目は字をきれいに書くこと、2つ目は算数などで読み落としをしないよう焦らないことです。字が汚いと自覚していたので漢字で減点されないように心がけ、この二つで最後の最後にぐんと点数が伸び、判定が低かった学校も良い判定に変わりました。入試当日は、試験会場で先生に会ってアドバイスをもらえ、同じ教室に学校や塾の友だちが何人もいたおかげで緊張がほぐれました。受験勉強で大切なのは決めたことは必ずやる素直さだと先輩方の合格体験記にありましたが、本当にそのとおりでした。大木スクールの先生方、三年間ありがとうございました。
〈ご家族より〉
遊びたい盛りの我が子がついていけるかなとも思いましたが、厳しい環境で成長してほしいと大木スクールへの入塾を進めました。振り返ると順風満帆には程遠く、想像以上に厳しいものでした。我が子はまさに「男子小学生」で、遊びたい気持ちをコントロールできず、家での宿題も最低限をやっとクリアするかしないかで、覚える課題も進みませんでした。テストの結果にも波があり、中学受験に向いていないのではと思うことも多々ありました。しかし先生方が非常に根気強く向き合ってくださり、周りも熱が入る6年生の後半、ようやく勉強に前向きに取り組むように変わっていきました。この3年間を乗り越えられたのは先生方のお陰で、お礼の言葉しかありません。このまま受験を迎えて大丈夫だろうかという不安も、節目の面談で的確なアドバイスをいただき、きれいに払しょくされました。大木スクールで頑張った経験は、今後の人生の大きな財産になると思います。
STORY21:やりきるやる気
【卒業小学校】宇品小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・安田中学校
私は、4年生から大木スクールに入りました。最初の頃は勉強が楽しく感じられとても頑張っていたので、4年生の頃は成績が安定して良かった方でした。しかし、5年生の終わりごろから成績が良かったり悪かったりを繰り返し、6年生ではとうとうクラスが下がってしまいました。「なぜこうなったのか」「どうやったら戻れるのか」と考えると、私は『やる気の問題』であると分かりました。気づかせてくれたのは家族でした。そして、また私は勉強を楽しみつつ頑張っていきました。私は、中学受験で今後も使える大切なことが分かりました。それは、『最後まで諦めず初心を忘れず頑張り続けること』です。これからもこのことを心に刻んで物事に励んでいきます。家族そして大木スクールの先生方、3年間ありがとうございました。
〈ご家族より〉
兄の影響で中学受験をしたいと言い出した娘でしたが、兄がとんでもなく大変だったので正直やめて欲しく、3年生から通塾したいという娘に1年間考える時間を与えました。それでもやりたいと言うので、どんなに辛くても最後までやりきることを約束して4年生から始めました。5年生になるとやることも多く難しくなって家での勉強への向き合い方が変わり、周りのお友達に置いていかれた感じになり、6年生の初めには『受験をやめたい』と言い始めました。そんな娘とたくさん話し、テストの結果が気になるのは分かるけど、最終的にはやり始めた自分自身の目的や約束したことをやりきることが大事なんだよと伝え、もう一度娘のペースでできることをコツコツやっていくことにしました。最後はクラスで先生方に助けていただきながらお友達と楽しく授業がやれ、いつの間にか前向きな娘に戻っておりました。本人も納得できる中学受験となり、支えてくださった先生方に感謝いたします。
STORY22:各教科の大事なこと
【卒業小学校】仁保小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・安田中学校
私は4年生から大木スクールに通い始めました。はじめのクラスから、だんだんと成績がのび、上のクラスに上がることができました。算数は間違えた問題を繰り返し解いたり、問題文をよくよく読んだりすることが大事です。国語は漢字と語句の意味を完璧に覚えたり、文章の中で大切なところに線を引いたりすることが大事です。理科は教材をとにかく暗記したり、間違えた問題は復習したりすることが大事です。社会は暗記を早めにしたり、授業をよく聞いてメモしたりすることが大事です。特に間違えた問題を繰り返し解くことは大切だと思います。算数の点数が悪かった時に私が実際やってみると点数が上がりました。また理科の点数がすごく悪かった時に教材の暗記をひたすらしたら点数が少し上がりました。最後の最後まであきらめずにがんばることができたのは大木スクールの先生方のおかげです。3年間ありがとうございました。
〈ご家族より〉
3年間お世話になりました。人見知りの娘が、知り合いの誰もいなかった大木スクールに通いたいと言った時は驚きと心配でいっぱいでした。4年生の頃は宿題やテスト直しをさせることに精一杯でしたが、5年生の中頃から、自分でスケジュールを立てて計画的に学習できるようになったと思います。6年生になり、思うように成績が伸びない時は、面談などを通じて学習方法の指導をしていただきました。大木スクールで、信頼できる先生や一緒に頑張れる友達に出会ったことで、3年間勉強を続けてこられたのだと感謝しています。これから色々なことを経験して大きくなっていく中で、大木スクールで頑張った3年間は娘にとって大きな力になってくれると思います。どんな時も前向きな声をかけてくださり、一緒に頑張ってくださってありがとうございました。
STORY23:自習室で切磋琢磨
【卒業小学校】宇品小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・愛光・修道
僕は4年生のときに大木スクールに入塾しました。4年生のうちは主に算数に取り組み、得意だった算数は点が伸びましたが、苦手な国語は伸び悩みました。5年生では理科と社会を加えた4教科になり、暗記する内容も増えたので、土曜日は必ず塾に残り社会の暗記はそのときに終わらせるようにしました。家で勉強することが苦手だったので、学校の放課後や時間があるときは大体塾の自習室で勉強していました。6年生の夏期講習では半日以上塾に通い、夏休み明けのテストで良い点数を取れるようになりました。秋以降は少し成績が下がり、不安もありましたが、自分を信じて継続して勉強しました。直前期は、算数は得意科目だったので宿題以外のことはせず、国語は確実に点を取るために文法に力を入れて、物語文の対策には塾で小説を借りて読んでいました。理科は受験前日まで暗記の確認テストをたくさん受け、社会は暗記の確認テストをちょっとサボっていたら先生に喝を入れられたので暗記を一気に終わらせました。受験当日は、心を落ち着かせるため、小説しか試験会場に持っていきませんでした。第1志望の合格発表のときは特に心が落ち着かなかったですが、自分の番号を見たときは本当に嬉しかったです。丁寧に勉強を教えてくれた大木スクールの先生方、そして一緒に励ましあって勉強をしてくれた友達には感謝の気持ちしかありません。
〈ご家族より〉
娘が受験した時も大木スクールでお世話になり、息子が塾に通うなら大木スクールと決めていました。入塾当初、家では宿題程度で自主的な勉強は全くしていませんでしたが、親として特に何も言わず本人任せでした。しかし学年が上がると内容も難しくなり、家で勉強しないことが影響して点が伸び悩むことが多々あり、試験の結果で一喜一憂し、時に厳しいことを言ったこともありました。勉強に手を付けさせることが必要だと思い、5年生くらいの時に、塾の自習室で勉強してみると良いよと伝えてみました。本人も家では勉強できないとの自覚があったからか、素直に塾の自習室で勉強するようになり、継続的に取り組むことで成績が安定しました。入試当日、試験会場に向かう息子の後ろ姿はとてもたくましく見え、成長を実感しました。勉強面で大きく成長させて下さった大木スクールの先生方、いつも息子と仲良く接してくれたお友達には感謝の気持ちでいっぱいです。
STORY24:基本の大切さ
【卒業小学校】宇品小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・なぎさ・安田
私は4年生の初めに入塾しました。特に苦手だったのは算数と社会です。算数はずっと成績が上がらず、テストを振り返ってみると基本ができていないとわかり、それからは毎日計算を解いたり補習に参加したりしました。すると、テストでも基本ができるようになり点数も上がっていきました。社会はテストではできていたのに、入試問題になると形式が変わり点数が取れなくなっていきました。入試が近づくと模試も多くなり、焦りを感じていました。そんな時に先生に「算数と国語は安定して取れているから、社会は暗記テストをがんばれ」という言葉をかけていただき、安心し頑張ろうと思えました。そこからは毎日暗記の確認テストを受けて、授業中も綺麗にノートにまとめることを意識しました。入試本番では、先生方に安心できる言葉をかけていただき集中して臨むことができました。入試前に見返した社会のノートに書いてあることが入試に出たので、授業中のことは丁寧にまとめておくと後から役立ちます。
〈ご家族より〉
姉に引き続き、4年生から入塾し大変お世話になりました。本人も3年間よく通い、本当に頑張ったと思います。国語はもともと得意でしたが、算数も基礎をひたすら繰り返すことで徐々に伸び、最後まで理科、社会の暗記にも取り組んでいました。成績が伸び悩む時期もありましたが、基礎問題をしっかり確実に解くことを意識し、直前のテストで志望校に良い結果が出たことにより、手応えを持って本番の受験に臨めたのではないかと思います。また、受験当日の先生方からの応援の声掛けにより、本人が自信を持った顔で試験会場に入って行ったのが印象に残っています。親としては、最後は本人が安心して勉強できるよう見守ることしか出来ませんでしたが、第一志望校の合格が分かった時は、これまで頑張ってきた本人の努力が形になり、本当に良かったと嬉しく思っています。先生の皆さん方、最後までご指導本当にありがとうございました。
STORY25:熱中した4年間
【卒業小学校】宇品東小学校・女子 【合格】ND清心・女学院中学校
私は4年間大木スクールに通っていました。将来の夢に向かって、熱中して勉強に取り組めた4年間だったと思います。最初は、当てられて答えられないことに怖さを感じていましたが、答えられなくても、理解できるように先生に細かいところまで教えてもらえたので、次第に、安心して授業を受けることができました。受験間近になると、苦手な分野を重点的に復習しました。そうすると、最後の模試でその頑張りが結果に表れたので、もっと前から復習していれば良かったと後悔しました。「どのような結果であっても自分はやりきったと思えるように努力しなさい」という母の言葉を胸に、受験前は参加できる授業はほぼ全て積極的に受講して、悔いが残らないように受験まで頑張りました。私の受験にはたくさんの人がサポートしてくれました。父は分からないところを教えてくれたり、暗記の問題を出してくれたりと勉強面で、母は食事や体調管理、塾の迎えなどの生活面でサポートしてくれました。そして、大木スクールの先生方には、合格に向けて熱心に教えていただき、とても感謝しています。受験当日は、体調が優れない私に励ましの言葉をかけてくださり、緊張もほぐれ、落ち着いて、学んだことを発揮することができました。本当にこれまで有難うございました。
〈ご家族より〉
現在高校3年生の息子も大木スクールにお世話になり、塾友とともに楽しく受験に取り組んだこともあって、娘も入塾させました。振り返れば、塾に通う時間が増えるにつれて、疲れている顔を見せることもありましたし、思うように成績が上がらず、涙することもありました。親としては、仕事に時間をとられ、十分に寄り添ってあげることもできませんでしたが、それでも娘は一度も「辞めたい」と言わず、最後までやりきってくれました。充実した授業を受ける環境に身を置き、最後まで粘り強く、コツコツと努力を続けることで、少しずつ自信をもって受験に臨むことができたのだろうと思っています。息子は、同じ学校に進学した塾友とともに充実した学校生活を送り、「中学受験をして本当に良かった」とつくづく語っています。娘も早速「次の目標に向けて頑張る」と言ってくれており、頼もしく思っています。子供達を長い間ご指導いただき、本当に有難うございました。
STORY26:第一志望合格に向けて
【卒業小学校】翠町小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・安田中学校
私は4年生で大木スクールに入塾しました。4年生のころは算数と国語だけ、5年生からは4教科のテストを受けるようになりました。国語と社会は比較的得意でしたが、算数と理科は苦手で、6年生までそれが続きました。理科は単元ごとのまとめノートを作って成績が上がったこともありましたが、苦手なことに変わりはありませんでした。6年生の面談で、清心が第一志望なら算数その1でしっかり点が取れるようにしないといけないことと、テキストの全部ができる必要はないということを教えてもらい、そこからはとにかく計算と教材や問題集の1行問題を繰り返し解くようにしました。過去問でも、その1で自分が間違った問題を直前まで解きました。その結果、受験前の清心の過去問演習では算数で高得点が取れるようになりました。もともとは朝の時間に計算をやっていましたが、12月からは漢字の教材の総復習も始め、間違えた漢字はノートに書き出して受験当日も持っていきました。1月になると夜、深く眠れるようにアイマスクを着用して寝ていました。受験前日は塾から帰るとご飯を食べてお風呂に入り、素早く寝るようにしました。受験当日の朝は、かき玉スープでタンパク質をとり、体を温めて試験会場にむかい、先生方の励ましをうけ、自信を持って試験に臨むことができました。大木スクールの先生方、応援してくれた家族、一緒に頑張った友達に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
5年生の頃から女子校志望で、学校説明会や文化祭に行って気に入った清心を第一志望にしました。姉に続き2人目の中学受験で、ある程度勝手はわかっているつもりでしたし、親が熱くなりすぎないようにという気持ちでいましたが、気づいたら6年生になり、成績にヒヤヒヤすることも増えてきました。夏休み以降は親もサポートに入ることが増えました。一生懸命頑張っている中、なかなか結果が出ず、本人が弱気になったり諦めモードになったりすることもありました。親ができることは、好きな文房具を揃えたり、お菓子で気分転換したり、寝る前にマッサージをしたり。小さな楽しみを用意し、直前期でもリラックスして過ごせていたように思います。自宅勉強中は親子でぶつかることも多くありましたが、最後の自宅勉強が終わった後に「これまでありがとうございました」と言ってくれたときは、びっくりしたのと同時に嬉しくて涙が出ました。折々の面談では的確なアドバイスをいただき、毎回心が軽くなりました。あたたかいご指導のおかげで第一志望に合格することができ、感謝しております。
STORY27:4教科のノート
【卒業小学校】伴小学校・男子 【合格】広島学院・修道・広島城北・AICJ中学校
僕は4年生のときは大荒れで、テストの点数が悪いたびに机を倒したりプリントをぶちまけたりし、点数が高いときには他の子をからかったりしました。5年生になって本格的に授業やテストを受けるようになっても点数は悪く、先生に「もう少し勉強をしよう!」と言われました。それから少し頑張るけれど成績は上がらない状況に陥ったとき、先生から「ノートを書く習慣をつけよう」と言われ、まず社会だけノートを書くようになり、その後、国語や理科も書くようになりました。6年生になると内容も難しくなりましたが、算数だけはノートを書かないまま夏期講習をむかえ、友達とよく喧嘩もしましたが、少しずつ吹っ切って勉強できるようになりました。そんなある日、両親に「算数のとき直しはしないの?」「算数のノートは書かないの?」と言われ、最初は「別に書かなくてもわかるから別にいいもん」と思っていましたが、いざ解き直しをすると算数の問題がわからないことに気づき、ようやく算数もノートを書こうと決心しました。すべての教科でノートを書いて復習をしていくと、成績が頑張った回数に比例して伸びていきましたが、受験が近づくにつれて伸びが悪くなり、いい時と悪い時が波のようになりました。ついに本番、ものすごく緊張しましたが、深呼吸や先生の激励を思い出しながら頑張り、すべて合格しました。今まで支えてくれた人に感謝の気持ちを伝えたいです。
〈ご家族より〉
息子が合格できたのは、大木スクールの先生方・スタッフの方々のおかげです。温かく、必要な時には厳しくご指導くださりありがとうございました。入塾当初から6年生の夏休み前頃までは、勉強以前の問題があまりに多く、本当に厳しい状態でした。思い通りにいかないと機嫌を損ねて勉強どころではなくなったり、納得できなければするべきこともずっとしなかったりで、叱られることも多く、本人もうまくいかないと感じる時期が長かったと思います。そんな状態でしたが、6年生の夏休み後くらいから以前より精神的に落ち着いてきて、成績は相変わらず波がありましたが、一緒に過ごしていて成長を感じること、褒めることが増えてきました。試験当日は、本人なりに緊張はあったと思いますが、落ち着いていて頼もしささえ感じました。私たち親だけが関わったのでは、ここまでの成長はできなかったと思います。息子を一緒に育てていただき、ありがとうございました。
STORY28:弱点を克服して
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】広大附属・学院・修道・城北中学校
ぼくが大木スクールに入ったのは4年生からです。ずっとクラスを維持すること、上のクラスに上がることを目標にしていました。ぼくの弱点は国語で、常に足を引っ張っていました。でも、授業中の交換採点で友達の記述を見て、登場人物の心情の書き方を真似したり、書いている意味を友達に聞いて教えてもらったりしていたら、記述の部分点がとれるようになりました。他には、先生や友達からすすめてもらった本を読んだり、個別指導を受けたりすると、だんだん国語の点数が上がっていきました。それから、6年生の秋に得意科目だった算数でケアレスミスが続いた時は、算数の先生と面談し、普段の授業から本番だと思いながら緊張感を持って解くことに気をつけました。その次の模試で元に戻すことができ安心しました。試験当日、今までに感じたことのない緊張を感じていたぼくは、先生の顔を見て緊張がやわらぎ、先生からの激励の言葉にとても勇気づけられました。テスト中には先生の言葉を思い出し、何回も落ち着くことができました。そんな先生方に3年間熱心に教えていただいたおかげで合格できたと思います。そして、同じ目標を持った友達がいつもいてくれたから、苦しい時も最後まで頑張りきることができました。
〈ご家族より〉
まず、受験を終えホッと安心しています。一生懸命頑張ることの大切さ、達成感を感じることができて良かったと思っています。この3年間は決して平坦で穏やかではなく、未熟な私は成績に一喜一憂し、息子を傷つける言葉を言ってしまい反省することもありました。それでも、いつも前向きに勉強に取り組んでいる息子の姿を見て、先生方やお友達へ有り難く感じていました。中学受験を通し、この経験がないと得られなかった多くの学びがあり、確実に身について成長していると実感しています。これからもこの経験と気持ちを忘れず、新しい目標に向かって前進してほしいと願っています。いつも仲良くしてくれ分からないところを教えてくれたお友達、勉強面だけでなく精神面でもフォローしてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
STORY29:サッカーと受験と
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北中学校
僕は大木スクールで中学受験の勉強を4年生から始めましたが、あまり真面目に宿題に取り組まなかったので、案の定すぐに成績が下がりました。1年生のころからサッカーを続けていて、塾との両立を頑張ろうとしていましたが、成績はどんどん下がり、それを受け止めることができずに苦しくなっていきました。サッカーを続けるのか勉強に専念するのか、両立するのが苦しくなり、5年生になるとやる気もなくなって、真面目に授業を受けないこともありました。一番心に残っているのは5年生の夏期講習です。授業に行くのが嫌になり家で泣き続け、先生から「まずは塾に来なさい」と直接電話をもらいました。サッカーのコーチにも相談すると、中学受験を頑張れと応援してくれ、何とか夏を乗り切ることができました。6年生になってもサッカーは続けましたが、少しずつ勉強に時間を費やすようになりました。真剣に取り組む時期が遅く、途中で成績が下がることもありましたが、諦めずに頑張ろうと思い、最後は上のクラスで授業を受けました。もともと第一志望だった修道中学校の試験では、緊張感を持って集中して受けることができました。広島学院は合格できるかわかりませんでしたが、合格することができました。この受験を通して、つらいことがあっても先生や色んな人の応援でめげずに頑張ることができ、勉強の知識をつけるだけでなく心も強くすることができたと思います。後輩の皆さんも、自分が行きたい学校でどんな中学校生活を送っているかを想像しながら、最後まで頑張ってください。
〈ご家族より〉
「塾に通いながらも、1年生の時から続けているサッカーを続けたい」との本人の意思は固く、成績が落ちていく状況に親としてどのように向きあえばいいのかが、常に我が家の課題でした。5年生の夏、両立に悩み「何をどうしていいかわからなくなった」と涙を流して訴えてきた我が子を見て、私自身も正解がわからず、一緒に涙するしかありませんでした。大木スクールの先生に御相談したところ、すぐに面談をしていただき「完全にやめてしまうのではなく、少しでも気分転換として続けながら、勉強に取り組んでもいいのでは」との御意見をいただきました。我が子の性格も保護者の気持ちも汲んでいただいた温かいアドバイスでした。途中で試合を抜けて塾に行く、塾に行ってから練習に顔を出すという日々は大変でしたが、受験が終わったいま「もう塾に行くことがないのか」と寂しそうに言う姿を見ると、先生方とお友達に支えられ、心身ともに大きく成長させていただいたかけがえのない時間だったと感謝しています。
STORY30:4教科の苦手を克服
【卒業小学校】広島大学附属東雲小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・修道・城北中学校
ぼくは4年から大木スクールに通いはじめました。最初は社会の暗記ができませんでしたが、家や塾で覚えていくうちに暗記ができるようになりました。しかし問題が発生します。それは見て覚えるだけなので短期記憶になってしまうことです。何とか覚えようと色々チャレンジしていくうちに、見るだけでなく書いて覚えることが大切だということに気づきました。また暗記する量が多くて大変でしたが、友達と競争しあいながら勉強することが大きな力となり、復習用の教材をやることで自信をつけることができました。算数は自分の得意科目でしたが、よくケアレスミスをして点数につながらずショックを受けていました。そこでぼくは間違いノートを作成してもらって解き直したりしました。そうしたらだんだんケアレスミスは少なくなりました。国語はもともと不得意科目でした。中でも文章の読み取りは一番苦手でした。でも個別指導で読み取りができるようになり、選択問題も意図がわかるようになりました。6年生後半で算数の点数が低い時は国語に助けられることが多くなりました。理科は「てこ」が苦手でしたが、支点からの距離と力の積がモーメントになるということを理解することで克服することができました。大木スクールの先生方、本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
大木スクールには、年長のころの幼児教室に続き、4年生からの3年間お世話になりました。初めは宿題の量の多さや国語・社会の暗記に苦しんでいましたが、少しずつ出来るようになり、やるべきことをこなしていく力が身についてきました。自分なりに何を克服すべきかを考え取り組んでいたので、親としては見守り、勉強の進め方に干渉しすぎないよう心掛けていました。しかし、秋頃から得意科目の算数で計算ミスや読み間違いが増え、息子も私も一喜一憂してしまいました。先生からの的確なアドバイスと温かい励ましのお陰で、受験前にはケアレスミスも減っていきました。間違った問題は復習用の教材を活用して見直しに力を入れ、多くの過去問や志望校対策授業の成果もあり、ベストの力を出すことができたのではないかと思います。熱心な授業と切磋琢磨できるお友達に恵まれて、やり抜くことができたのだと思います。本当にありがとうございました。
STORY31:三人四脚の中学受験
【卒業小学校】千田小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北
僕は5年生のときにテストだけを受ける形で通い始め、新6年生の2月に入塾しました。入塾は遅かったけれど、この2年間で一生懸命頑張り、大きく成長できたと思います。入塾後は成績がぐっと上がりましたが、油断して勉強をさぼった時は下がりそうになりました。夏休みになっても勉強のペースがつかめず、一週間のうち一日はほとんど勉強をしない日もありました。けれど先生がノートの取り方から毎日やるべき課題まで、基礎を一から教えてくれたことで、夏の間に基礎固めができ、秋からは個別指導を入れてペースを上げられました。冬期講習や1月の特訓は本当にきつかったけど、合格を決定づける大きな力になったと思います。受験当日も、先生たちに朝会って激励をもらい、緊張する中でも力を出すことができました。国語の記述問題は最初のテストではほとんど空白で出していたけど、個別指導で少しずつ解答ができるようになりました。気象や天体が少し苦手だったけど、お父さんやお母さんと実際に月を観察したことも役に立ちました。お母さんがお弁当を作ってくれたり、お父さんが毎日の送り迎えや間違えた問題の解説をしてくれたりして、とても感謝しています。家族みんなで臨まないと合格はできないと実感しました。全ての志望校に合格できたのは、大木スクールで勉強することの楽しさを教えていただいたことが大きかったと思います。大木の先生方、本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
いくつか塾を見て回る中、息子の「ここが一番居心地がいい」という一言で、大木スクールへの入塾を決めました。「習い事を続けながら大木スクールに通いたい」という息子の意思を尊重し、テストだけを受ける形からのスタートでした。最初のころは、親子ともに右も左もわからず、先生にお電話で勉強のやり方から教えていただいたのを思い出します。息子は遅くに入塾し、周りについていくのは、さぞかし大変だっただろうと思います。にもかかわらず、「今日の授業も楽しかったよ!」と毎日キラキラした笑顔を見せてくれた息子を誇りに思うとともに、息子に勉強の楽しさを教えてくださった先生方には感謝しかありません。親子の二人三脚だけでなく、先生やスタッフの方々との三人四脚で進んでいったことが大きな力になったと思います。第一志望へ合格に導いてくださり、ありがとうございました。
STORY32:受験生に伝えたいこと
【卒業小学校】広島大学附属東雲小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・修道・国際学院
僕は、幼稚園の頃から大木スクールに通っていました。今、無事に第一志望校に合格することができてすごくほっとしています。僕が合格するために頑張ったことは、2つあります。1つ目は、大の苦手科目であった国語の克服です。国語を克服するために、教材の問題を解いたり、休憩時間中に塾の本を読んだりしました。そうすることで、国語が苦手という意識がだんだん薄れていきました。また、教材を解き終わったら、いろんな学校の過去問を解いていきました。2つ目は、理科の暗記です。僕は、冬休みになるまで理科の暗記をあまりしていませんでした。そのため、あまり良い成績を取ることができていませんでした。理科の担当の先生から、しっかり暗記をした方が良いとアドバイスを受け、暗記を頑張ることにしました。そうすると、だんだんと理科の成績が上がっていきました。最後に、受験生に伝えたいことがあります。それは、自分の弱点を早めに見つけて苦手科目の克服に努めることです。そうすると、きっと第一志望校に合格できます。第一志望校合格へ導いてくださった大木スクールの先生方、心配ばかりかけてしまいましたが、本当にありがとうございました。そして、いつもそばで支えてくれた家族に感謝したいです。中学校でも頑張ります。
〈ご家族より〉
大木スクールの先生方には、講座や授業で8年間お世話になりました。第一志望校に合格できましたが、決して順風満帆ではありませんでした。6年生になった頃から息子は反抗期に突入し、成績も心も不安定な時期を過ごしました。自宅での学習にも集中できず、勉強をやっているのか分からない状態で、親子の衝突が増えて辛かったです。このままではいけないと思い、勉強面は塾と息子に任せ、親は環境作りや送迎等のサポートに徹すると、親子共々気持ちが楽になりました。息子自身、テストの出来が悪い時や宿題が終わらない時など心が折れている時もありましたが、塾をやめたいと言ったことは一度もありません。塾で良い仲間や先生方に恵まれたことが大きかったのだと思います。合格の報告に行った際、先生が一緒に涙を流して喜んでくださったこと、息子と先生の熱い抱擁は、一生忘れることはありません。本人の力を引き出してくださった大木スクールに通えて、本当に良かったです。ありがとうございました。
STORY33:復習教材の大切さ
【卒業小学校】広島大学附属東雲小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北
ぼくは、4年生の春期講習から大木スクールに通いました。入ったときから算数は好きだったけど、国語と社会はずっと点数が低かったです。6年生になっても、それは変わりませんでした。6年生の夏期講習では、先生から国語のテストの問題をもう一度解いて、復習教材を見るように言われたので、夏期講習のあとに家でやりました。社会は、テキストの暗記の確認と演習問題をやって、だんだん点数が取れるようになってきました。9月から入試の前日までは、休みはほとんどなく、塾に通って問題を解きました。そして、いよいよ学院の入試の日。1時間目の国語の大問1を少し読んで、ぼくはアレ?と思いました。夏休みに家に帰って取り組んだ、国語の問題と同じ文章だったのです。たまたま復習教材も見ていた問題だったので、重要なところは覚えていてスラスラと解けました。理科と社会も、大木スクールで暗記を何回も繰り返しやっていたので、本番はとても楽でした。学院の算数は、解くのが楽しかったです。ぼくは受験をして、先生が言っていた、入試を乗り越える秘訣はバランスを保つことだというのは、本当だと思いました。応援に来てくれた先生がくれた、カイロや合格消しゴムもうれしかったです。ありがとうございました。
〈ご家族より〉
入試当日の会場、張り詰めた緊張感の中、応援に来てくださった先生方一人ひとりに言葉をかけていただいていた息子の後ろ姿を思い出します。先生を心から信じきった様子で、かけられる言葉にときどき頷いていました。子どもがあれほどの信頼を寄せるまで、親身になって指導していただき、感謝の念に堪えません。大木スクールの指導は熱くて合理的、そして情に厚いものでした。息子はスイミングやサッカーの習い事をしていましたが、動画振替に対応していただけたおかげで、本人の希望に沿って6年生の夏休みまで続けることができました。最後まで受験生活を泳ぎきれたのは、先生方、いつも快く応えてくださった事務の先生が、焦りや不安にさいなまれる親の気持ちや、子どもの気持ちを汲みながら、目標へ導いてくださったおかげです。ありがとうございました。
STORY34:自分のペースで
【卒業小学校】広島大学附属小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・安田中学校
私は3年生の頃から大木スクールに通っていました。上のクラスで授業を受けていましたが、4年生の冬からは別のクラスになりました。私はそんな時でも上のクラスに絶対上がろうと焦ったり不安になったりせず、落ち着いてしっかりと授業を聞き、自分のペースで勉強をしていました。そして6年生の夏期講習では算数の復習ノートを作り、今まであまりしてこなかった復習に力を入れました。すると今まで成績がよくなかった算数が少しできるようになりました。しかし夏期講習が終わり復習をしなくなってしまった私は、また成績が戻ってしまいました。その後の冬期講習では理科・社会の暗記を頑張りました。私はそれまで社会の暗記を後回しにしてしまっていたので、特に苦手な歴史だけを確認しました。理科は暗記を全てやりきることで苦手意識を少し減らせたので、もう少し早く暗記の大切さに気づけたらよかったと後悔しています。たくさんの先生方のおかげで志望校に合格できました。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
幼児教室の頃からお世話になりました。小学校に入るとき、慣れている大木スクールに通いたいと娘が言いましたので、3年生から授業を受けました。学年が上がるにつれ宿題の量も増え、全部こなせていないのはわかっていましたが、反抗期もあり、私が言いたい事は先生から伝えてもらえるようにお願いしました。苦手な算数は毎週の個別指導でわからない所を聞くようにしていました。秋には気分が乗らない時があり悩みましたが、先生のフォローによってなんとか持ち直しました。親は受験まであと何ヶ月!と焦っていましたが、娘はまだ何ヶ月ある、という感覚で、マイペースなのがもどかしい日々でした。受験直前は過去問の結果で気分が沈む事もありましたが、当日の朝はこれまで頑張ったのだから大丈夫、と声をかけ、学校入口で先生方の励ましを受けそれほど緊張することなく臨めたようです。先生方のあたたかいご指導のおかげで本人も納得する結果をいただき、感謝しております。
STORY35:次の受験生のみんなへ
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】AICJ中学校
僕は4年生から大木スクールに通いはじめました。入った当時は塾で習う内容について無知で、宿題についていくのに精一杯でしたが、だんだん学んでいくうちに楽しくなってきました。そのこともあってか、テストでも良い成績を出すことができました。大事なのは勉強が楽しいものだととらえ、積極的になることだと思います。先生は分からないところを分かりやすく教えてくれるので、授業を真面目に聞き、分からないことは自分から聞くことをおすすめします。算数では、昔から負けず嫌いで答えを見ることを嫌い、分からなくてもがむしゃらに解いていましたが、今ふりかえるとおすすめしません。分からないなら解いている時間のムダなので、きっぱり区切りをつけて答えをみて、それでも分からないときは先生に聞くべきだと思います。理科と社会の暗記はためこまず、ちゃんとした方がいいと思います。僕は年代暗記ができませんでしたが、覚えていないと不便です。理科は教材の暗記を頑張ればいいと思います。県内の学校の問題にも苦戦し、特に広島の時事問題がうまくできなかったので、早めに暗記を終わらせて、問題集で詳しく覚えておく方がいいと思います。途中のテストで悪い点をとっても、めげずに復習して、次への積極性を失わないようにしてください。次に中学受験を控えるみんなにも、受験校・志望校に合格して、「続けてきてよかった!」という気持ちをぜひ味わってほしいと思います。
〈ご家族より〉
当初、大木スクールは勉強量が多く大変と噂を聞いており、とても息子には無理だと思い入塾を躊躇しておりました。そんな中、先生との面談で「一緒に頑張りましょう!」と言って下さった日のことは鮮明に覚えています。宿題にプリント、テストと親が息をつく間も無いほどでしたが、徐々に慣れ、先生方の授業も面白く、友達の存在もあり楽しく通っておりました。振り返れば行きたくないと言った日はありませんでした。特に5年生では難しい問題にぶつかり苛立つ時期もありましたが、直ぐに答えを見ず、時間をかけ、決して屈することがありませんでした。内弁慶で先生に質問できない性格だったため、私から電話して取り次いでいただいたこともありましたが、快く教えて頂きました。何より憧れとしていた県外受験にチャレンジさせてもらったことは、息子にとって大きな自信となりました。先生方に深く感謝しております。3年間大変お世話になりました。
STORY36:謎の強い意志で
【卒業小学校】広島大学附属小学校・女子 【合格】広大附属・広大福山・ND清心・女学院中学校
4年生のころに冬期講習会に参加する機会があり、そのまま5年生から大木スクールに入塾しました。初めての塾は授業も面白く、通うのが楽しかったです。入塾してしばらくした頃、思うような結果が出ずにすごく落ち込みました。でも、ここであきらめたくないとちゃんと勉強に取り組めたし、自分を見つめ直すいい機会になったため、結果オーライだったのかなと思っています。受験勉強で大事だと思ったのは、暗記の確認テストを早めに終わらせることと、宿題を丁寧にやることです。私の場合、受験期の直前まで暗記の確認テストをしていたため、すごく大変でした。あきらめたくない、という謎の強い意志に突き動かされ、遅くまで残りすぎてすごく親に叱られることもありました。暗記をすると成績が飛躍的に伸びたため、もっと早くから取り掛かっておけばと後悔しています。苦手な算数は、とにかく問題を解いて取り組みました。家で勉強したくないときは、自習室に行って勉強することにしました。過去問はどの学校だろうと本気で解き、志望校のパンフレットを見てモチベーションを上げました。受験1校目はかなり緊張しましたが、先生方が応援してくれたため、安心して入試に取り組めました。2校目は面接もあって緊張しましたが、3校目は力を抜いて落ち着いて取り組めました。志望校に合格できて嬉しかったです。協力してくださった多くの方々に感謝したいです。本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
上の子の中学受験の経験から低学年から塾に入れることに抵抗があり、娘が大木スクールに入塾したのは4年生の冬期講習会後の5年生からでした。一度だけ思うような結果が出せず、娘自身ショックだったと思いますが、先生と面談し、悔しさをバネに立て直すことができました。私自身、仕事もあり勉強のサポートは特にせず、口うるさく言ってしまいそうだったので、見守るスタンスで応援してきました。暗記の確認テストに関しては、少しでも関わるべきだったと反省しています。5年生の夏と6年生の冬は暗記の確認テストをためていて、予定の時間になっても塾から出てこず、連絡を入れない日はめちゃくちゃ怒りました。それからは無理をしないようになり、落ち着いてきた気がします。受験直前も娘は毎日学校に行き、勉強面と心のバランスが取れていたのではないかと思います。受験直前の先生方のサポートにはとても満足しています。最後までありがとうございました。
STORY37:大事なテキスト
【卒業小学校】宇品小学校・女子 【合格】県立広島・ND清心・東雲・女学院・安田
私は1年生の頃から大木スクールに通っていました。そのころはまだ生徒数も少なく、楽しく通っていましたが、4年生の頃からは苦手な暗記や算数も増えてきました。暗記は母に手伝いをしてもらいました。何度も暗記を繰り返すと覚えられるようになるので、苦手意識はなくなりました。苦手な算数はこれからも課題なので、予習復習を充実させたいと思います。先生方が作ってくださったテキストは、これからも大事に保管しておきたいくらい貴重なものでした。
〈ご家族より〉
大木スクールへは塾の友達もでき、楽しく通っていました。後半になると夜遅くまで塾で頑張り、朝は6時に起きて身支度をするとすぐ勉強にとりかかり、最後まで手を抜かずに毎日本当によく頑張っていました。体調も崩さず最後まで受験できたことに感謝しています。第一志望校にご縁はありませんでしたが、合格した学校はそれぞれ独自の魅力があり、次の大学受験のためのシミュレーションをしながら入学校を決定しました。熱心に塾で勉強を教えて頂き、受験日には寒い早朝から受験校で迎えて頂き、とても心強く感謝しています。
STORY38:悔いのない中学受験を!
【卒業小学校】広島大学附属小学校・女子 【合格】桜蔭・豊島岡女子・西大和・広大附属・ND清心・AICJ
私は3年生の頃から大木スクールに通っていました。はじめは授業に慣れず、毎週のようにあるテストにも苦戦しました。しかし算数では、「わかんない」と言う私の声を先生がていねいに拾ってスルーせずに教えてくれ、国語でもていねいに文章を読み、知らない言葉も気軽に質問させてくれたので、次第に塾の勉強に慣れていけました。入塾したころは父が単身赴任で妹も幼く、夜に迎えに来られなかったのでZoomでの受講をはじめましたが、コロナ禍で通塾できないときや行き帰りの時間を短縮できることが自分には合っており、6年生の最後まで続けました。短縮できた時間で分からないところを個別指導などで先生に聞けたので、苦手だった範囲も徐々に克服できました。算数オリンピックや全国規模のテストの対策では、先生が分からない問題を一つ一つ解説してくださり、対策プリントもいただけて、どちらも決勝大会まで進出できました。宿題になやみ、小テストもたまり気味で追い込むのが大変でしたが、理科や社会の自信を高められたのは小テストがあったからです。県外受験では最後の最後まで過去問を解き、わからないところも先生に質問できました。向かう直前につらくなったこともありましたが、先生方が「だいじょうぶ!最後まであきらめずにがんばろう!」と言ってくれたことで、悔いのない中学受験ができたと思います。質問できることは質問し、悔いのない中学受験を楽しんでください!
〈ご家族より〉
小3の算数オリンピックへの興味をきっかけに、大木スクールにお世話になりました。大木スクールの良いところは、天井を設けていない所です。算数オリンピックや全国規模のテストなど、チャレンジの場がたくさんありました。親子で身近なところに目標を定め、先生方に相談しながら頑張るうちに、いつの間にか結果もついてきていました。一番印象に残っているのが、本命の試験当日朝、娘が先生方から言われた教科別の難易度予想がピタリとあたり、周囲の子が難しい問題に動揺する中、落ち着いて受験できたと言っていたことです。4年間で大変な時期は何度もあり、困った時はその都度先生方に相談し、細やかに対応してくださいました。楽な塾ではありませんが、積極的に関われば、志望校合格はもちろん、様々な経験ができる場所です。娘が最後まで楽しみながらチャレンジできたのも、熱い先生方のおかげです。4年間、本当にありがとうございました。
STORY39:算数はパターン
【卒業小学校】広島大学附属小学校・男子 【合格】渋谷教育学園渋谷・西大和・広大附属・学院・修道中学校
ぼくは県外受験に挑戦しました。3年生のころに大木スクールに入り、仲間と協力しながら学力を高めてきました。6年生のころは算数・理科が得意で、社会・国語が苦手でした。算数が得意になれたのは、空間認識能力や思考力が高まる教材のおかげで、自然と得意になれました。ぼくは、算数はパターンだと思っています。いろいろな問題や過去問を解いているうちに慣れていって、できるようになってくると思います。国語は、先生の授業をしっかりと聞き、宿題の問題集を先生に提出することが大事です。提出することには2つのメリットがあります。まず、まじめに取り組もうという気持ちになることです。ときどきさぼってしまうこともありますが、そのたびに先生に声をかけてもらえ、毎週取り組もうという気持ちを取り戻しました。2つ目は、先生が自分の記述に抜けがちなポイントを具体的に見つけてくれるところです。社会は、先生がホワイトボードにまとめることを書きとめ、しっかりと理解することで、安定した点をとれるようになります。理科も、だいたい同じパターンなので、授業のときに解き方を学べばいいと思います。そして入試本番では、受験をうける直前の先生の声かけが重要でした。緊張をほぐし、安心して受験することができました。いままで応援してくださった先生方、4年間本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
大好きな算数の力を最大限に伸ばしてくださるカリキュラムに惹かれて3年生から入塾しました。大木スクールの先生方の授業も、全国の強者達と競う模試や講義も、息子にとって楽しく良い刺激になりました。また、欠席した授業をフォローしてくださったおかげで6年生の夏まで大好きなサッカーを続けることができ、先生方の手厚い対応に親として感謝しかありません。
STORY40:国語の苦手克服
【卒業小学校】千田小学校・男子 【合格】広大附属・広島学院・修道
僕は5年生の頃から大木スクールに通い始めましたが、まず、勉強の難しさに驚きました。小学校で習ったものとは全く違い、不安になりました。とりあえず算数と理科が特に難しかったので、2教科に絞って家では勉強しました。もともと算数と理科が得意だったのでなんとか解けるようになったのですが、宿題すら取り組めていなかった国語に苦手意識が強くなり、4教科合計点でかなり足を引っ張るようになりました。そこで6年生になってからは、家では国語を重点的に勉強するようにしました。それによりほかの教科の学習時間がとれなくなりましたが、授業を一生懸命に聞くことにより、点数は落ち込みませんでした。受験直前、ようやく国語の苦手意識がなくなり、とてもうれしかったです。そして受験当日、先生からカイロと消しゴム、あたたかい言葉をもらって、自分の実力を出し切り、3つの中学校に合格することができて、感動しました。中学受験に合格できたのは、大木スクールの先生方のおかげだと思います。わかりやすい授業をしてくれて、本当にありがとうございました。
〈ご家族より〉
中学受験に挑戦するのは私たち家族にとって初めてのことで、わからないことばかりで、先生方にはたくさん質問をし、お忙しい中その都度丁寧に教えてくださりありがとうございました。勉強はとても難しく、大変だったようですが、分かりやすいご指導と単元ごとの学習など、やるべきことを先生にわかりやすく言っていただき、それをしっかり家庭でもしたら、成績が上がっていきました。遊びたい年頃に勉強中心の生活をすることになり、不安もありましたが、弱音を吐くこともなく、頑張りきった息子を見て成長を感じ、とてもうれしく思い、中学受験をさせて本当によかったと思います。大木スクールの先生方には、子供に寄り添い、あたたかいご指導をして下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。