2022年度 中学受験 合格体験記
2022年度、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。広島大学附属中・広島学院中・ノートルダム清心中・修道中・広島女学院中をはじめ、灘中・開成中・桜蔭中・西大和学園中など全国の難関中学に合格した、塾生本人とご家族の声を掲載しています。
STORY01:最後まであきらめない
【宇品小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・安田中学校】
私は五年生のはじめに入塾しました。最初は算数・国語・社会で点が取れず、理科もぎりぎりの状態でした。それでも授業をよく聞き、分からなかった問題は解説を確認して必ずメモをとり続けました。その努力でなんとか上のクラスに上がることができましたが、成績はなかなか安定せず、算数と社会が追いつかないまま六年生の後半を迎えました。「このままではまずい」と感じてから、まず社会の暗記に集中しました。苦手な歴史を繰り返し覚え、先生が作ってくださった資料も欠かさず活用しました。算数は面談で先生がリストアップしてくださった問題を何度も解き直し、それでも解けないものは個別に丁寧に教えてもらって理解を深めました。その結果、社会は過去問で平均点を超えるようになり、算数も得点できるようになりました。国語と理科も手を抜かず、全科目を通じて大切にしてきたのは授業を真剣に受けることでした。入試当日は先生方の励ましの言葉と直前のアドバイスのおかげで落ち着いて臨むことができました。合格を知った時は本当に嬉しかったです。最後まであきらめずに頑張ってよかったと思います。応援してくれた家族、励まし合った友達、先生方、ありがとうございました。
STORY02:苦手を克服して県外へチャレンジ
【皆実小学校・男子/合格:渋谷教育学園渋谷・早稲田・西大和・広大附属・学院・修道中学校】
一年生から通い始め、学年が上がるごとに授業の難度と日数が増していきましたが、先生方のサポートを受けながら上のクラスに居続けることを目標に努力を重ねました。一番の苦手は国語でした。読書を続けたり個別の指導に参加したりして粘り強く取り組んだ結果、テストの成績優秀者リストに名前が載るまでになりました。算数は毎週の宿題をとにかくやり切り、時間が足りない問題は解説を丁寧に読んで理解するよう心がけました。理科は父と教科書を読んで基礎を固め、社会は授業のノートをまとめて復習と暗記を徹底しました。こうして基礎を積み上げるうちに自信がつき、難しい問題にも少しずつ対応できるようになっていきました。六年生の秋からは難関校向けの対策授業にも加わり、理系科目の力をさらに伸ばして県外の難関校受験を決断しました。塾で用意していただいた豊富な過去問を徹底的にこなしたことで自信を深め、当日の先生方の激励の言葉を力に全力を出し切ることができました。六年間支えてくれた先生方、家族、友達に心から感謝します。
STORY03:「後ろ向きな自分」をこえて
【千田小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道・城北中学校】
大木スクールを選んだのは、三年生から通った低学年の講座が楽しかったからです。先生が助けてくれる環境と、クラスの良い雰囲気のおかげで、塾に通うのが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。四年生は二教科だったので、宿題を終えれば友達と遊ぶ時間もありました。五年生になると教科が増えて宿題や暗記が大変になり、遊ぶ時間はなくなりましたが、週一回のスイミングだけは楽しみでした。五年から六年に上がる際、クラスを落ちるのではと不安で仕方なく、面談をお願いしました。最初は気乗りしませんでしたが、話すうちにクラスに残れると分かり安心しました。悪い方ばかり考えていた自分に、良い方も考えるよう励ましていただき、面談をして本当に良かったと感じました。六年では暗記の苦労が続きましたが、夏以降は算数の解き直し、秋からは補習に取り組むうち、国語の点数が安定し、社会も得意になり、算数・理科も伸びました。試験会場で白いコートの先生たちを見つけた時は心強く、直前の「頑張れ」のひと声に全力が出せました。すべて合格できて本当に嬉しかったです。先生方、ありがとうございました。
STORY04:苦手な算数を一番得意な教科に
【翠町小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私が大木スクールに通い始めたのは三年生の四月です。入塾直前の全国規模のテストでは国語がほとんど取れず、こんな成績で授業についていけるのかと不安でした。月に一度のテストでも思うような結果が出ないことはしばしば。それでも四年生から塾で友達ができ、自然と机に向かう時間が増え、少しずつ成績が上がっていきました。六年生になると週四日通い、自習室もほぼ毎日利用するようになりました。体調を崩して早退することが増えた時期も、先生が心配して声を掛けてくださいました。夏休みには自分の弱点に気づき、特に算数を克服しようと五年生の内容から基礎を固め直しました。その成果が表れ、入試前には算数が一番得意な教科になり、成績も安定してきました。秋の面談で志望校を本格的に決め、受験への実感が湧いてきました。時には不安で押しつぶされそうになる瞬間もありましたが、先生方が一生懸命応援してくださり、おかげで無事に志望校に合格できました。共に頑張った友達、約四年間ずっと応援してくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY05:苦しい五年生をのりこえて
【安田小学校・女子/合格:桜蔭・豊島岡・西大和・広大附属・ND清心・女学院中学校】
姉の転塾をきっかけに小学二年生から通い始め、難しいながらも解けば解くほど先へ進める楽しさや、ほかの学年の生徒との対戦に夢中になりました。図形の切断やサイコロ、立体図形が得意になったのもその頃の積み重ねのおかげだと思っています。学年が上がるにつれて勉強は難しくなりましたが、仲間が頑張る姿を見るたびに力が湧きました。一番しんどかったのは五年生の終わりごろで、やってもやっても結果が出ない日々が続きました。それでも六年生になると難関校向けの理科と国語の演習が始まり、友達と切磋琢磨するなかで勉強の楽しさを取り戻し、二科目の成績が上がりました。課題は社会でした。夏休みを過ぎても足を引っ張るテストが続いたため、「基本に戻ろう」と教材を何周も繰り返しました。歴史分野で点が取れるようになると自信がつき、全体の点数も伸び始めました。間違えた箇所のキーワードを自分なりにまとめたことで頭が整理され、良い結果につながったと感じています。入試直前は気が滅入りそうになることもありましたが、塾でみんなと問題を解くことが良い気分転換となり、最後まで集中を保てました。毎日支えてくれた家族、丁寧に教えてくださった先生方に心から感謝しています。
STORY06:第一志望校合格への道
【附属小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道・城北中学校】
幼稚園の頃から通い始め、低学年の頃は全国規模の大会に出場するなど自信があった。しかし小4になると次第に勉強をおろそかにしてしまい、社会と理科が伸びず、得意だった算数や国語でミスをすれば下のクラスに落ちる危うい状況が続いた。小5では実際にクラスが下がり、そこで初めて現実を直視した。焦りながらも勉強を続けるうち、社会で歴史分野に入った頃から成績が回復し、上のクラスに戻ることができた。苦手な暗記には何度も挫折しかけたが、あきらめずに繰り返すことで少しずつ定着していった。6年の夏期講習はとくにきつく、3年生の頃に戻りたいと思うこともあったという。それでも先生たちの励ましを支えに最後まで勉強を続け、受験本番を迎えた。試験会場に応援に来てくれた先生たちの言葉が力になり、落ち着いて試験に臨むことができた。第一志望校に合格できた今、ほっとしていると同時に、あきらめず取り組んだことへの達成感がある。成績を伸ばしてくれた先生方へ、心から感謝しています。
STORY07:今までの努力を思い出して
【宇品小学校・女子/合格:桜蔭・豊島岡・西大和・広大附属・ND清心・女学院中学校】
私は二年生の頃から大木スクールに入塾しました。低学年の頃は宿題も少なく塾の時間も短かったので、楽しく通い宿題もきちんとこなせていました。しかし五・六年になると宿題の量が増え、すべてをこなすのが難しくなっていきました。特に六年生で問題演習中心の授業になると、理解の浅い単元や暗記の不足がはっきり分かり、成績にも影響して不安を感じることもありました。それでも先生方の分かりやすい解説や小テスト、暗記の確認のおかげで苦手な単元も少しずつ理解でき、成績が安定していきました。個性豊かな先生方の授業や、一緒に楽しく勉強できる友達のおかげで、授業時間が長い時でも楽しく通うことができました。入試当日は緊張や不安もありましたが、先生方のメッセージや今まで努力してきたことを思い出すと落ち着き、自信を持って臨めました。県外受験でも勉強面に加え精神面・体調面まで最後まで支えていただき、普段通り試験を受けられました。無事に第一志望校に合格でき、支えてくださった先生方に心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY08:自分が変わることで
【翠町小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
四年生の春に入塾した僕は、最初から上のクラスに入ったものの授業にまったくついていけず、基礎から学ぶクラスへ変わりました。知っている友達がいたおかげで勉強する環境には馴染めたものの、次第に授業を聞かなくなり、ゲームに夢中になるうちに成績はどんどん下がっていきました。五年生ではさらに下のクラスへ落ち、テストの塾内順位もワーストに近い状態になって親にこっぴどく叱られました。それでもなかなか立て直せないまま受験まで一年を切り、親が個別の指導などで全力でサポートしてくれたのを機に、僕もようやく危機感を持って授業を真剣に聞くようになりました。六年生に上がるとほぼ同時に上のクラスへ戻れたことが自信になり、落ちないよう維持しようと奮起しました。先生たちの授業がとても面白いものだと初めて気づき、暗記にも本腰を入れて苦手だった社会を総復習し、宿題も毎日きちんとこなしました。この三つを徹底したことで成績が大幅に上がりました。自分が変われば力を発揮できるということを、この二年間で身をもって学びました。支えてくださった大木スクールの先生方に、本当にありがとうございました。
STORY09:仲間達とはげましあって
【東雲小学校・女子/合格:ND清心・女学院中学校】
大木スクールでは先生方の授業がわかりやすく楽しく、疑問があれば授業後に質問すると、どんなことにもとことん向き合って教えてくださいました。成績がなかなか上がらず、何をどうすればよいのかわからず困り果てる時期もありましたが、そのたびに先生方のアドバイスが支えになり、最後まで諦めずにやり抜くことができました。苦手だった理科・社会の暗記も、わからないことは繰り返し質問しながら少しずつ積み上げ、入試直前にはある程度自信を持って臨める状態になりました。勉強の面だけでなく、同じ目標に向かって頑張る仲間達と声をかけ合い、励ましあいながら学んだ日々は、私にとってかけがえのない宝物です。互いに支え合う存在がいたからこそ、つらい時期も乗り越えられたと思います。中学校でも今まで積み重ねてきた勉強のペースを崩さず、前向きに努力を続けていきます。先生方、大変ありがとうございました。
STORY10:「ゲームを隠して」
【宇品小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学】
ぼくは四年生の初めに入塾しました。はじめは週に一度しか授業がなかったので、五年生になって授業の日数と時間が増え、テストも始まったことで一気に忙しくなりました。苦手な国語は四年生のころから個別の指導で補い、算数の個別は六年生から取り組みました。四年生のうちは社会も理科も手がついておらず、成績はなかなか上がりませんでしたが、教材を使った暗記を続けることで少しずつ平均点前後を取れるようになっていきました。六年生になると宿題の量が増え、全部こなしきれない日もありました。それでも、受験をやめようと思ったことは一度もありません。ゲームが大好きだったぼくが、ある時自分から「ゲームを隠して」と伝えていました。気づいたら、合格したいという気持ちが本物になっていたのだと思います。夏休みが終わってからは毎日塾に通う生活が続きましたが、最後まで走りきることができました。途中から志望校のレベルを上げて臨んだ受験で、第一志望に合格できた時は本当にうれしかったです。最後まで支えてくださった先生方、一緒に頑張った仲間、本当にありがとうございました。
STORY11:小さな自信を積み重ねて
【卒業小学校:宇品小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
僕は4年生の時に入塾しました。最初はなかなか授業についていけず、基礎をしっかり学ぶクラスにいることが多かったです。5年生になると一つ上のクラスに上がれましたが、算数が苦手で点を落とし、一度クラスが下がってしまいました。元のクラスに戻りたくて、休憩時間も使って必死に算数に取り組み、なんとか戻ることができました。社会は好きでよく勉強していたものの、暗記の確認がなかなか終わらず焦ることもありました。それでもコツコツと暗記を続けることで基礎知識が身につき、自信につながっていきました。算数はひたすら過去問を解き、間違えた問題を解き直したり先生に質問したりして、少しずつ点数を上げていきました。自習室をよく活用し、補習や個別の指導も受けながら、小さな手応えをひとつひとつ積み重ねていきました。点数が上がるたびに自信がつき、最後の追い込みでは算数に多くの時間をかけ、第一志望校合格という結果につながりました。3年間、分かりやすく楽しい授業で支えてくださった先生方に、心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY12:あきらめず頑張ること
【卒業小学校:宇品小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私は4年生の冬から通塾しました。特に苦手だった教科は算数で、先生に「質より量、簡単な問題をしっかりとれ」とアドバイスをもらい、解き方の感覚をつけるためにとにかく問題をこなしました。何をやればいいか迷ったときは先生や、その科目が得意な友達に聞くのがよいと思います。量をこなすことで苦手意識がなくなり、少しずつ点が取れるようになりました。理科と社会は問題を解くだけでなく暗記もしっかり積み重ね、受験本番までにひと通り仕上げることが大切です。受験を通じて一番後悔したのは、第一志望校をなかなか決められなかったことです。6年生の三者面談でようやく決まりましたが、それまで目標が定まらず努力の方向が定まりませんでした。早い段階で志望校を決めておくことで、やるべきことが明確になります。これから受験に臨む人へ伝えたいのは、どのクラスにいてもあきらめないでほしいということです。私自身、授業のほとんどを基礎をしっかり学ぶクラスで受けました。どの学校に進めるかは、その人の努力次第です。辛いと感じるときも、多くの人が支えてくれていると思って前に進んでください。最後まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY13:家では味わえない刺激
【卒業小学校:伴小学校・女子/合格:桜蔭・豊島岡・西大和・広大附属・ND清心・女学院・AICJ中学校】
6年生の夏まで、私は土曜日だけ通塾し、平日は家で教材を使って自分で勉強を進めていました。そんな私が変わったのは、6年夏の講習がきっかけです。初めて全授業を受けたとき、周りの仲間たちや授業のレベルの高さに圧倒され、家では決して味わえない刺激を感じました。それから塾で膨大な量の過去問に取り組み、国語では長い記述が書けるようになり、苦手だった算数もだんだんと点が取れるようになりました。社会では暗記をこつこつ積み上げ、算数は間違えた問題を解き直せるようノートを作って繰り返し解きました。塾に来れば、仲間と切磋琢磨し、先生から各学校の入試の傾向や知識を直接聞くことができます。それは家で一人で勉強していては手に入らないものでした。一つひとつの問題演習や授業の機会を大切にすれば、きっと力はついてくると思います。最後まで温かく支えてくださった先生方、そして共に頑張った仲間に心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY14:最初からやっておけば…
【卒業小学校:附属小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道・城北・AICJ中学校】
6年生の間、基礎をしっかり学ぶクラスで過ごした僕は、当初は修道に合格できればと思っていました。でも先生との面談でより上の志望校を意識するようになり、夏休み明けから気持ちが変わりました。苦手だった算数は、冬の講習の自習時間に志望校の過去問を繰り返し解き、わからない部分は個別の時間に解消しました。理科は5年生のさぼりが響いて計算問題が全然できず、こちらも自習で地道に取り戻しました。社会の地理は12月まで後回しにしてしまい、先生に「地理と算数を固めれば合格できる」と言われてから、残り少ない時間で死に物狂いで取り組みました。漢字も配点が大きい学校で何度も落としてしまいましたが、直前には手をつける余裕がありませんでした。もっと早くから積み重ねておけばよかったと心から思います。それでも受験当日は先生が会場まで応援に来てくれて、気持ちが落ち着き、全力で臨むことができました。この経験を通じて、やるべきことを早い段階からコツコツ続けることの大切さを身をもって学びました。先生方、本当にありがとうございました。
STORY15:わからない問題こそ丁寧に
【卒業小学校:東雲小学校・男子/合格:学院・修道・城北・AICJ中学校】
僕は家にいるとすぐに眠くなってしまうので、毎日自習室で勉強しました。学校から直接塾へ向かい、授業の前に学校の宿題を終わらせ、授業後も自習室で復習や暗記に取り組む生活を続けました。長期休みは朝から自習室で勉強してから午後の授業を受けるというリズムで過ごしました。算数の授業では先生が教えてくれる解き方のコツや法則を聞くのがとても楽しく、問題を解くことはクイズのような感覚でした。苦手な単元ではイライラしてしまうこともありましたが、それでも続けていたらいつの間にか苦手ではなくなり、どんどん色々な問題に挑戦したくなりました。ミスを減らすために問題も字も丁寧に書くことを心がけると、少しずつミスが減っていきました。入試当日は問題が解けなくて焦りそうになりましたが、先生から事前にいただいた「わからない問題こそ丁寧に」というアドバイスを思い出し、落ち着いて再読すると解くことができました。自習室という居場所と先生方の支えのおかげで、最後まで勉強を楽しみながら受験を乗り越えられました。本当にありがとうございました。
STORY16:頑張りが自信につながる
【卒業小学校:皆実小学校・女子/合格:ND清心・女学院・AICJ中学校】
4年生から通い始めた私にとって、最も辛かったのは6年生の夏でした。大事な時期に自分史上最悪なレベルで成績が下がってしまい、どうしたらよいかわからなくなりました。それでも先生方があたたかく見守ってくださり、自暴自棄にならずに踏みとどまることができました。特に苦労したのは算数です。先生と一緒に弱点を洗い出し、話し合いながら基本を一つひとつ固めていきました。一方、国語はとても得意で、授業が楽しくて毎日塾に行くのが待ち遠しいほどでした。先生の授業をきっかけに、国語をもっと深く学びたいという気持ちも芽生えました。受験の結果は、第一志望には届かず残念な気持ちもありましたが、一つの学校にこだわらず視野を広げて挑んでいたため、受験の場で「自分に合うかもしれない」とピンときた学校へ進学することを決めました。受験勉強は苦しい場面もありましたが、友達もたくさんでき、辛いことばかりではありませんでした。3年間積み重ねた頑張りは、これからの自分を支える自信になると思います。先生方、本当にありがとうございました。
STORY17:ここまで努力してきたのだから
【卒業小学校:宇品小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道中学校】
4年生の春に入塾し、毎日宿題と間違えた問題の復習を積み重ねてきました。6年生の後半になると解く問題量が一気に増え、復習が追いつかなくなって不安を感じ始めました。そこで自分なりに対策を考えました。国語は個別の指導を利用して、苦手な部分を丁寧に教えてもらいました。算数は単純ミスを減らすことを意識し、「難しい問題は仕方ないが、簡単な問題では絶対にミスをしない」という気持ちで毎日計算に取り組み続けました。また、限られた時間のなかでも第一志望校の過去問の復習だけは欠かしませんでした。これらの取り組みを続けていくうちにテストの点数が少しずつ上がり、抱えていた不安も和らいでいきました。受験当日はかなり緊張しましたが、「ここまで努力してきたのだから、受からないはずがない!」と自分に言い聞かせて試験に臨みました。合格の知らせを受けたときは、言葉にできないくらいうれしかったです。共に競い合った仲間、丁寧に指導してくださった先生方、そして応援し続けてくれた家族に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY18:復習を欠かさずに
【卒業小学校:東雲小学校・女子/合格:豊島岡・広大附属・ND清心・比治山女子中学校】
私は4年生のときに入塾し、3年間お世話になりました。6年生になると授業は一気に難しくなり、宿題の量も増えて課題を全てこなせなくなり、志望校に合格できないかもしれないと不安を感じました。そこで私は、社会の暗記と算数を重点的に取り組むことを決めました。社会の暗記は家族にも手伝ってもらいながら、みんなから遅れをとらないよう努力しました。算数は苦手な分野を何度も解き直すことで少しずつ克服し、自信をつけていきました。取り組むなかで気づいたことがあります。それは、問題を解いた後に答え合わせだけで満足し、復習を怠ってはいけないということです。復習をさぼると、一度間違えた問題をまた間違えたり、ミスが増えたりします。間違えた問題の復習を欠かさず続けること、そして計算を毎日コツコツ積み重ねることが、力をつける近道だと実感しました。受験当日は先生方から励ましの言葉をいただき、自信をもって試験に臨むことができました。3年間、わかりやすく面白い授業で最後まで支えてくださった先生方、いつもそばで見守ってくれた家族に、心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY19:努力の大切さ
【卒業小学校:宇品東小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
僕は三年生の終わりに入塾し、最初は基礎をしっかり学ぶクラスからのスタートでした。五年生の始めに上のクラスに上がった時は嬉しくて少し浮かれてしまい、半年でクラスが下がってしまいました。その後もクラスを何度も行き来しながら、なかなかやる気が出ない状態が続きました。受験が近づいても本腰を入れられず、本当の意味で努力を始めたのは最後の一か月のことでした。短い期間の頑張りだけでは及ばず、第一志望校には届きませんでした。それでも、仲間と一緒に学ぶ喜びを感じられる場所だったので、塾を辞めたいと思ったことは一度もありませんでした。受験を通じて、努力し続けることの大切さを改めて気付かされました。もっと早くから本気で取り組んでいれば、と思うことはありますが、この経験は必ず今後に活きると思います。三年間、僕の中学受験を支えてくださった先生方、応援してくれた家族の皆様、本当にありがとうございました。
STORY20:分かるまで何度でも
【卒業小学校:皆実小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私は5年生から入塾しましたが、もともとかなり緊張しやすい性格で、新しい環境に馴染むのに時間がかかりました。先生にも質問できないまま成績が安定せず、6年生を迎えました。6年生になって少しずつ塾に慣れてくると、わからない箇所をその都度質問したり、個別の指導を活用したりするようになり、成績も少しずつ上向いてきました。第一志望であるND清心の入試が2か月後に迫った頃から、社会や理科の暗記を本格的に取り組み始めました。家では集中できなかったので、友達と自習室で一緒に勉強し、先生にはわかるまで何度も質問しました。友達がそばにいてくれるおかげで頑張ることが楽しく感じられました。女学院の入試では焦りと緊張で思うように集中できず、その経験を糧にND清心の前日は少しでも多く暗記を積み重ねました。当日は先生から言われたことを思い出し、いつも通り自分のペースで落ち着いて解き進めることができ、無事に合格を手にすることができました。一緒に頑張ってくれた友達、支えてくれた家族、最後まで質問に向き合ってくださった先生方に心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY21:塾の勉強は楽しい!
【附属小学校・女子/合格:西大和・広大附属・ND清心・AICJ中学校】
私の隣にはいつも塾という存在がありました。中学受験を終えた今、達成感よりも変化してしまった日常への喪失感があります。毎日のように仲間と切磋琢磨し、過去問に挑んでいたことが急に懐かしく、寂しいのです。それほど大切な場所でした。算数が好きになったのは低学年の頃に学んだ講座のおかげです。図形のセンスが磨かれ、テスト結果が上がるたびもっと頑張ろうと前向きになれました。6年生の途中から始めた難関校向けの対策では確実に力が付いたと感じられ、意欲がいっそう高まりました。国語・理科・社会の暗記は一発で合格しようと毎回真剣に取り組み、やり切った印はお気に入りのファイルに収めて入試当日も持参しました。「やることはやった」という自信になりました。入試前には先生方からメッセージの書かれたお守りをいただきました。本番は想像以上に緊張しましたが、一つ一つ読むと先生方の顔が浮かび、落ち着いて試験に臨めました。分かりやすく記憶に残る授業をしてくださった先生方、入試当日の励ましの言葉、本当にありがとうございました。
STORY22:本気で取り組んだ算数
【宇品小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私は3年生から入塾しました。4年生で算数が難しくなり、理科や社会も加わって余裕がなくなりました。5年生になると授業のペースが上がり宿題の量も増え、こなすだけで精一杯で復習が後回しになっていました。6年生になって「このままではいけない」と気づき、ずっと苦手だった算数に本気で向き合うことにしました。はじめはテストで手応えを感じても点数に結びつかず、くじけそうになる日もありました。それでも先生にわからない問題を積極的に質問し、授業で扱う過去問もあきらめずに最後まで考え抜くよう努めました。先生の板書をノートにまとめる習慣もつけました。続けているうちに苦手意識がうすれ、直前期にはかつて解けなかった問題が解けるようになり、スッキリした達成感を味わうことができました。大木スクールは私にとって大好きな場所でした。楽しい授業、一緒に笑い合えた友達、日々の積み重ねがあったからこそ、第一志望には届かなくても「やりきった」と胸を張れます。先生方、本当にありがとうございました。
STORY23:同じ目標の友達と
【宇品小学校・女子/合格:ND清心・安田中学校】
私は四年生の冬から入塾しました。始めは国語も算数もまったく分からず、周りの友達がすらすらテストに取り組む姿を見てとても焦りました。それでも算数は宿題をこつこつこなし、国語は漢字の練習を積み重ねるうちに、少しずつ授業の流れに乗れるようになりました。理科と社会は毎回の確認テストで合格することを目標に基礎を丁寧に積み上げていきました。そのなかで最も力になったのは、同じ目標を持つ友達の存在です。切磋琢磨できる仲間ができたことが、学習のモチベーションをずっと支えてくれました。コロナの流行で受験できるかどうか不安になることもありましたが、友達と気持ちを打ち明け合うことで前向きを取り戻せました。入試直前まで授業が続いたおかげで生活リズムが乱れることなく、落ち着いた状態で本番に臨めました。ともに頑張った友達、最後まで応援し支えてくださった先生方に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
STORY24:足りないものは緊張感
【翠町小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私は国語が比較的得意でしたが、算数はとても苦手でした。授業中は理解できているつもりなのに、テストになると解き方が分からなくなったり、ミスを重ねたりしてしまいました。その原因は、板書を写すことに気を取られて先生の説明を聞き漏らしていたことでした。先生に「書かんでいいから、ずっと見て!」と注意されてから意識が変わり、ポイントをきちんと聞き取れるようになると、少しずつ成績が安定していきました。また、緊張感を持って問題に向き合うことの大切さも繰り返し教わりました。入試本番で算数を最後まで集中して解ききるために、時間を計りながら過去問を何度も解く練習を積み重ねました。社会の暗記については、後回しにしてしまったことを深く反省しています。毎週少しずつ確認を続けることが大切だと痛感しました。入試の二か月前からは必要な暗記を集中して取り組んだことで、点数が安定していきました。先生方のご指導のおかげで志望校に合格でき、清々しい気持ちで受験を終えることができました。本当にありがとうございました。
STORY25:自信と実力をもって
【宇品東小学校・男子/合格:麻布・西大和・広大附属・学院・修道中学校】
五年生の夏、体験した授業がおもしろくて入塾を決めました。最初はわからないことも多かったけれど、分かりやすく楽しい授業にだんだんと慣れ、自然と勉強へ前向きになれました。六年生になると授業時間が増え、後半は難関校向けの授業にも参加したためさらに忙しくなりましたが、先生方と家族に支えられてあきらめずにやり抜くことができました。夏頃から実際の入試の過去問を解くようになり、ようやく受験への意識が高まってきました。一月から入試が始まると最初は緊張しましたが、先生方が励ましてくださったおかげで落ち着いて臨むことができました。本命校の受験でも最後まで支えていただき、自信をもって挑むことができました。受験では普段通りに取り組むことが大切です。しっかりと実力をつけ「自分なら大丈夫」という自信をもって、緊張しすぎないことが入試を乗り切る秘訣だと思います。二年間、本当にありがとうございました。
STORY26:たくさんの練習が自信に繋がる
【附属小学校・男子/合格:広大附属・修道・城北中学校】
夏休みの頃から授業の時間が長くなり、宿題の量も増えていきましたが、毎回の宿題をきちんとこなすことを心がけました。テストの結果はいい時も悪い時もあり、一喜一憂が続きました。そこで、苦手科目をなくそうと決意しました。社会は教材をしっかり読み込み、理科は基礎をおさえてから応用問題に慣れることに集中しました。テスト本番の数日前は、過去問を時間を計りながらたくさん練習しました。繰り返し解いていくうちに自信がつき、最後まであきらめずに取り組むことができたと思います。試験当日は、慣れているはずの教科でも緊張すると思わぬミスが出てしまうことを実感しました。落ち着いて丁寧に解くことの大切さを、受験を経て改めて感じました。たくさんの練習を積み重ねてきた経験が、本番に向かう自信につながりました。先生方、本当にありがとうございました。
STORY27:一点の重み
【楠那小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私が受験を通して学んだことは、毎回のテストに緊張感を持って臨むことと、「1点を大事にする」ということです。もともと緊張しない性格だと思っていましたが、受験当日は想像以上の緊張と焦りでパニックになってしまいました。途中で先生方に応援していただき、塾でもらったお守りのメッセージを読んで、ようやく落ち着いて試験に臨むことができました。得意な国語と、直前に伸びてきた算数・社会は何とか合格点に届きましたが、苦手な理科では思うような点が取れませんでした。合格発表の掲示板で自分の番号が見当たらず、信じられない気持ちで涙が止まりませんでした。その後、繰り上がりで第一志望校への合格が決まりましたが、最後まで気を抜かず取り組むことの大切さを身をもって知りました。先生方が繰り返し伝えてくださっていた「1点の重み」の意味が、受験を終えてようやく本当に理解できました。大木スクールで勉強の楽しさを知ることができ、心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY28:定位置でも最後まであきらめず
【東雲小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田・AICJ中学校】
私は2年生から入塾し、低学年の頃は授業でうまくできず泣いてしまうこともありました。5年生のはじめに下のクラスになりましたが、算数・国語の先生方に丁寧に教えていただき、終わり頃には上のクラスへ上がることができました。しかしそこではついていけず、2か月後に元のクラスへ戻ってしまいました。それでも諦めずに通い続け、最後は志望校の対策授業にも参加でき、それが大きな支えになりました。算数は授業と個別の指導で質問を重ね、少しずつ得意になりました。先生方は忙しい中でも快く対応してくださり、固まっていると察して声をかけてくださることも多く、質問しやすい環境でした。友達と自習室で励まし合いながら勉強を続けました。女学院の試験後、ND清心の前日対策で問題がほとんど合わず、その夜は大泣きしながら復習しました。当日は緊張したまま会場へ向かいましたが、先生が応援に来てくださっていてほっとしました。「文章をよく読め」という言葉が試験中ずっと心に残り、落ち着いて受けることができました。先生方、最後まで付き合ってくださりありがとうございました。
STORY29:心から思う事が現実になる
【附属小学校・女子/合格:広大附属・女学院・安田中学校】
広大附属中学校を目指して勉強を続けましたが、判定の出るテストでは思うような結果が出せず、1月直前の模試でも合格基準点に届かない崖っぷちの状態でした。それでも悔いを残したくないと思い直したとき、「心から思っていることが現実になる」という本に出会いました。その言葉が背中を押してくれ、改めて附属中学校で学びたいという気持ちを強く確かめることができました。そこからは勉強時間を増やすより質を高めることを意識し、集中して短時間で取り組む努力をしました。また直前まで学校に通い楽しく過ごし、夕方から塾に行くというメリハリのある生活を続けました。受験当日は、3年間で積み重ねたプリントとテキストを自宅の階段に重ねて眺め、「これだけ頑張ってきたから絶対合格できる」と自分に言い聞かせて家を出ました。試験会場ではお守りを眺めながら心を落ち着かせ、最後まで自分を信じて臨みました。迷いが生じたときは一度立ち止まって志望校への思いを見つめ直してみてください。そして苦手なことも「好きだ」「できる」と声に出すことで、気持ちは変えられると思います。3年間支え続けてくださった先生方、家族に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY30:クラスで鍛えた算数
【皆実小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・なぎさ・安田・県立広島中学校】
私は小3から大木スクールに通い始めました。国語は得意でしたが、理科・社会はなかなか思うようにいかず、算数はとくに苦手で授業についていくのが精いっぱいでした。成績が最低になったときは下のクラスまで下がり、このままではいけないと焦りを感じました。そこで小4から小5に上がる際、社会や理科の暗記と算数に集中して取り組むことで少し上のクラスへ上がり、さらに上のクラスへの復帰にも成功しました。しかし6年生になるときに再び一つ下のクラスになってしまいました。そこでもう一度算数を鍛え直し、理科の暗記も着実に進めた結果、上のクラスに戻れる成績をとることができました。上のクラスの算数についていけるか不安だったため、あえて自分のペースで進めるクラスにもう少し留まり、着実に力をつけてから復帰しました。するとだんだん授業にもついていけるようになり、第一志望校の算数の対策でも点数が伸びてきました。受験当日は朝から集まって問題を解くことで頭がさえ、落ち着いて試験に臨むことができ、第一志望校に合格できました。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY31:適度な息抜きで
【附属小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道・城北中学校】
塾の宿題の中から自分に必要だと思うものを選んで取り組むことを心がけていました。最も力を入れたのは国語の克服です。読むスピードが遅いことが課題だと気づき、授業での問題演習とあわせて、毎晩寝る前に読みやすい本から少しずつ読書の時間を確保しました。短い積み重ねでも続けることで、徐々に読む力がついていきました。もう一つ大切にしていたのは、息抜きの時間です。六年生になると授業が忙しくなり、プレッシャーも増しましたが、夕食を食べながらテレビを見たり、休日に家族と公園へ出かけたりする時間を受験の直前まで手放しませんでした。無理にすべてを削るのではなく、心と体のゆとりを保ったことが、最後まで勉強を続けられた理由だと思っています。入試当日は先生方に会えたことで安心し、落ち着いて会場に向かうことができました。先生方のご指導と、いつも応援してくれた家族に心から感謝しています。
STORY32:不安な雨の先に
【仁保小学校・女子/合格:ND清心・女学院・なぎさ・安田中学校】
私は五年間大木スクールに通い、第一志望への合格を果たすことができました。在塾中、なかなかやる気が出ない時期もありましたが、先生から目標を一つずつ立てるよう声をかけていただき、少しずつ前向きに取り組めるようになりました。オンラインで授業を受けるときは周りに気が散るものがありましたが、受験本番と同じ状況だと自分に言い聞かせて集中するよう心がけました。第一志望の入試当日は雨が降っていて少し心配でしたが、先生方が応援に駆けつけてくださり、カイロまで配っていただいたおかげで、不安がやわらぎ、自信を持って試験に臨むことができました。友達はあまり多くはありませんでしたが、塾での毎日はとても楽しかったです。ずっと憧れていたお姉ちゃんと同じ学校に通えることになり、本当にうれしいです。長い間支え続けてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY33:やっと入った「やる気スイッチ」
【安田小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
やる気スイッチが入ったのは、入試のちょうど一ヶ月前のことでした。習い事が多く、六年生から本格的に通塾を始めたものの、なかなか頑張る気持ちが持てず成績も安定しない日々が続きました。秋に習い事をすべて休会して勉強だけに集中しようとしても、気持ちはなかなか前を向きませんでした。転機は冬の講習が始まったときです。「やっぱり学院に行きたい!」と思った瞬間、突然やる気が湧いてきました。そこからは両親が分刻みの計画を立ててくれ、怒涛の一ヶ月がスタートしました。毎日塾に通い、家では両親と一緒に勉強するうちに、難しかった問題が少しずつ解けるようになり、勉強が楽しくなりました。休み時間には友達と社会しりとりをしたり志望校の話で励まし合ったりと、仲間の存在も大きな支えでした。クラスをいったり来たりした経験を通じてさまざまな先生の授業を受けられ、多くの友達ができたことも今では恵まれた財産だと思います。後輩には、なるべく早く計画的に勉強を始めることを強くお勧めします。支えてくれた両親と、最後まで励ましてくださった先生方に心から感謝しています。
STORY34:信頼できる先生達と
【・女子/合格:附属・ND清心中学校】
わたしは一年生から六年間、大木スクールに通いました。受験を終えた今、思い出されるのは大変な勉強ではなく、一緒に頑張ってきた大好きな友達、そして信頼できる先生たちの顔です。第一志望に合格できたのは、仲間と楽しく学べたからだと思っています。得意だった国語の成績が伸び悩んだ時には先生がすぐに気づき、添削のサポートをしてくださったことで安心できました。ずっと苦手だった理科も、六年生の春頃から難しい問題に挑むうちに急に面白さを感じるようになり、テストでも点が取れて自信がつきました。社会の授業では教材にないたくさんの知識を教えてもらい、それを書き留めたノートは大切な宝物です。全ての受験が終わった後、算数の先生から「本当にすごい、よく頑張った」と心から褒めてもらった言葉が、一番嬉しかったです。楽しく学べる環境を作ってくださった大木スクールに、本当に感謝しています。六年間、ありがとうございました。
STORY35:努力が全て物を言う
【安田小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
三年生から入塾した私は、どの先生も熱意を持って一人ひとりの生徒を大切にしてくださる、温かい環境に恵まれました。しかし正直なところ、最初はなかなか勉強に全力で向き合えていなかったと思います。このままではまずいと気づいてから、友達に分からないところを丁寧に教えてもらったり、間違えた問題を何度も解き直したりするという勉強を続けました。すると算数の成績がぐんぐん伸びていき、努力が結果として確かに返ってくることを肌で実感できました。くじけそうになる瞬間もありましたが、歯を食いしばって取り組み続けたことが合格につながったのだと思います。この三年間の受験勉強を振り返ると、努力こそが全てを決めるのだと心から確信しています。先生方の温かいご指導と、両親のあらゆる面からの支えに、本当に感謝しています。これから受験に挑む皆さん、どうかあきらめずに頑張ってください。
STORY36:遊び以上の充実
【宇品小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
三年生のとき家族で行った私学の文化祭で「この学校に行きたい」と思い、受験への気持ちが生まれました。四年生で入塾したものの、その頃は遊ぶことが中心で、本腰を入れたのは五年生からです。六年生になってオンラインゲームにはまり勉強が手につかなくなった時期もありましたが、先生に「自分で決めなさい」と言っていただき、春にゲームを封印する決断をしました。それからは友達と毎日のように自習室で勉強するようになりました。同じ目標に向かって頑張る仲間の存在が大きな支えになりました。勉強面では、社会・理科は基礎を丁寧に固めること、算数・国語は多くの問題を解いて解き方のパターンをつかむことを意識しました。塾の教材を繰り返し暗記したことで、実際の入試でも見覚えのある問題に出合い、手応えを感じることができました。遊ぶ時間は減りましたが、それ以上の充実した日々を過ごせた三年間でした。先生方、両親、友達、本当にありがとうございました。
STORY37:悔しさをバネに
【附属小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・なぎさ中学校】
私は四年生から大木スクールに入塾しました。低学年のうちはあまり努力しなくても点数が取れていたため、宿題に積極的に取り組めずにいました。五年生になると暗記の量が一気に増え、苦手意識から逃げ続けた結果、六年生の夏期講習前についに上のクラスから下のクラスへ落ちてしまいました。そのとき難しい内容に取り組む仲間たちの姿を目にして悔しさが爆発し、「絶対に戻る」と強く決意しました。夏期講習が終わると元のクラスに戻ることができ、少しずつ授業のペースについていけるようになりました。秋には国語で点数が取れなくなるという新たな壁にぶつかりましたが、先生のアドバイスで発展問題に挑戦し、着実に力をつけていきました。冬期講習では算数の対策を繰り返し、ずっと逃げていた年代の暗記にも正面から向き合いました。その積み重ねが実を結び、入試前日の特別授業で過去問が今まで以上によくでき、本番も落ち着いて臨むことができました。最後まで丁寧にご指導くださった先生方に心から感謝しています。これから受験にのぞむ皆さん、自分に自信をもって頑張ってください。
STORY38:一言一句逃さずに
【宇品小学校・女子/合格:ND清心・女学院・東雲・安田中学校】
私は一年生から入塾し、この六年間で国語の読解力を長い時間をかけて磨き、安定して得点できる科目として確立させました。社会は暗記が苦手でしたが、授業で教わった内容を一言一句聞き逃さず、細かいことでもノートに書き記す習慣を続けることで、得意科目へと変えていきました。五・六年生の頃には、過去問で上位の得点を取れるようになりました。一方、算数と理科はなかなか苦手意識が拭えず、精神的に追い詰められた時期もありましたが、ピアノやチェスで気分転換しながら自分を励まし続けました。先生の勧めもあり、間違えた問題は解けるようになるまで繰り返し解き直し、わからない箇所は積極的に質問しました。直前期は基礎の問題集と各受験校の過去問をひたすら解き、基礎の確認を重ねました。その成果もあり、本番では算数でつまずくことなく臨めました。受験のためにやれることはやりきったと感じています。六年間支えてくれた家族、サポートしてくださった先生方に心より感謝申し上げます。
STORY39:先生と相談して
【安田小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・安田・AICJ中学校】
四年生のときに入塾し、仲間とともに学ぶ日々が続きました。六年生になると大切な時期に理科・社会の復習が後手に回ってしまい、危機感を覚えました。そこで気持ちを切り替え、教材やテストの解き直しを丁寧に行い、授業後には先生に質問に行くことを習慣にしました。暗記の確認では合格するまで何度でも粘り、少しずつ成績が安定してきました。受験の一週間前には最後の年代の暗記をギリギリでクリアするほど慌ただしい状況でしたが、そのたびに先生方が焦らず落ち着いて相談に乗ってくださり、本番前の不安が和らいでいきました。入試当日は、これまで積み重ねてきた努力と先生方の支えを胸に、落ち着いて臨むことができました。合格の知らせを受けたときは、喜びとともに深い安堵感がありました。三年間、温かく見守り、粘り強く導いてくださった先生方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY40:週テストと友だちの大切さ
【翠町小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
四年生の終わりに入塾しました。最初は授業についていけるか不安でしたが、先生の励ましのおかげで集中して取り組めるようになりました。定期的なテストを通じて緊張感をもつことや、自分の理解度を確認することの大切さを四・五年生のうちから学べたことが大きかったと思います。五年生になると仲間も増え、塾に通うのがより楽しくなりました。テストで互いに競い合ったり、聞き逃した内容を友達に確認したりできる環境は、勉強を続けるうえでとても心強いものでした。五年生の終わり頃は理科が成績の足を引っ張っていましたが、六年生になってからは授業により集中し、問題ごとに復習を丁寧に行うようにしました。先生が単元の区切りに理解の確認をしてくださる授業のおかげで、少しずつ理科が得意になり、楽しいと感じるまでになりました。入試本番では、受験会場に駆けつけてくださった先生方の激励を受け、自信をもって試験に臨むことができました。最後まで温かく支えてくださった先生方、丁寧に対応してくださった事務の方々に、心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY41:効率よく勉強すべし
【安田小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・安田中学校】
私は四年生の初めに入塾し、友達にも恵まれて三年間楽しく通い続けました。勉強面で意識したのは効率よく取り組むことです。社会は授業中に暗記を済ませるよう心がけ、平日は習い事で時間が限られていたため、一週間の流れを考えて各曜日の取り組みを前もって決めていました。入試前の二カ月は各教科をバランスよく底上げしました。算数は難しい問題を解けるまで繰り返し、理科はたくさんの問題に触れて知識を使う練習をしました。社会は各分野の内容を総点検し、間違えた問題をノートに貼って何度も読み直しました。国語は苦手な論説文の対策を工夫しながら続けました。一月に入ると手ごたえが生まれ、自信を持って試験に臨めました。習い事での本番経験が積み重なっていたおかげで気持ちのコントロールもうまくでき、落ち着いて受験できました。終わった後は達成感でいっぱいで、挑戦して本当に良かったと思いました。最後までご指導いただいた先生方、ありがとうございました。