2021年度 中学受験 合格体験記
2021年度、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。広島大学附属中・広島学院中・ノートルダム清心中・修道中・広島女学院中をはじめ、灘中・開成中・桜蔭中・西大和学園中など全国の難関中学に合格した、塾生本人とご家族の声を掲載しています。
STORY01:「やればできる!」を実感
【卒業小学校:翠町小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・安田中学校】
5年生の9月に入塾した当初は、算数も理科も成績が上がらない状態が続きました。市販の問題集で基礎を固めながら、冬休みや春休みには両親と一緒に教材を全てやり切り、6年生になる頃には上のクラスへ進むことができました。ところが上のクラスでは、社会の単語が思うように答えられないことに気づきました。テキストは読んでいても暗記の確認が不足しており、知識が定着していなかったのです。自粛期間中は誘惑に負けて取り組みが遅れてしまうこともありましたが、集中して挽回した結果、社会の過去問では8〜9割を安定して取れるようになりました。11月に気が緩んで停滞した時は先生に一喝してもらい再び奮起。12月・1月は過去問を繰り返し解き、難関校向けの算数対策は満点になるまで解き直しました。入試前には苦手だった理科・社会に自信を持てるようになり、1校目の手応えが心の落ち着きにつながり、その後も集中して駆け抜けることができました。元気をくれた友達、応援してくださった先生方、見守ってくれた家族に、本当にありがとうございました。
STORY02:きっかけは上のクラス
【卒業小学校:広大附属小学校・女子/合格:西大和・広大附属・ND清心・女学院中学校】
私は小学4年生の中頃から塾へ通い始めました。4年生のうちは成績を維持できていましたが、5年生になると学校と塾の両方でストレスを感じるようになり、勉強にも身が入らなくなってしまいました。6年生になっても、朝はなかなか起きられずだらだら過ごしたり、隠れて本を読んだりしていました。そんな私が変わったきっかけは、上のクラスの存在です。そこにいる男の子たちが楽しそうに授業の話をしているのを聞いて、私もぜひ参加したいと思うようになりました。先生に相談すると「次のテストの結果が良かったら入っていいよ」と言ってもらい、それから算数の解き直しをきっちりするようにし、苦手な社会の暗記も繰り返し頑張りました。念願のクラスに入れた時はとても嬉しく、算数や理科をより深く学べる授業が面白く感じられました。しかし、第一志望の受験では算数で失敗してしまい、とても焦りました。先生方からいただいた励ましの言葉とお守りを心の支えに気持ちを落ち着かせ、その後の科目を最後まで諦めずに頑張り、無事合格できました。支えてくれた先生方と両親に、本当にありがとうございました。
STORY03:塾と野球の両立を
【卒業小学校:翠町小学校・男子/合格:修道・城北中学校】
僕の目標は、塾と野球を両立しながら志望校に合格することでした。低学年の頃から続けてきたリトルリーグの練習や試合と、塾の授業やテストが重なることも多く、体力的にも精神的にも想像以上にハードな道のりでした。野球の試合で塾を休むことも、テストのために野球を休むこともありました。それでも、どちらも全力で取り組んできました。
そんな僕が受験を乗り越えるために大切だと感じたことが3つあります。1つ目はテストの復習を丁寧に行うことです。苦手な部分を少しずつなくしていくことが得点力につながります。2つ目は理科・社会の暗記を計画的に進めることで、しっかり覚えると授業の理解度がぐっと上がります。3つ目は勉強を中心とした生活習慣を定着させることです。受験は体力勝負でもあるので、睡眠をしっかり確保しながら、ときには運動でリフレッシュすることも大切だと感じました。
合格を勝ち取った今は、やりきった充実感でいっぱいです。最後まで粘り強くご指導くださった先生方、スケジュール管理や体調面を支えてくれた家族に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY04:個別の指導で苦手を克服
【卒業小学校:広大附属小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道中学校】
僕は4年生の夏期講習をきっかけに入塾しました。最初は学校・習い事・塾の三つを両立するのに苦労しましたが、曜日ごとにやることを決めることで、次第に時間の使い方に慣れていきました。5年生になると授業日数も宿題も増え、睡眠時間が削られて冬には体調を崩したこともありました。それを機に1日のスケジュールを見直し、休息の大切さを実感しました。6年生になるとさらに日数が増え、秋以降は週に5日授業がある週もあり、食事と睡眠以外はほぼ勉強という毎日が続きました。そんな中で特に力になったのが、国語の個別の指導です。記号問題でのミスが減り、記述問題でも部分点を安定して取れるようになりました。通塾の移動時間を省けるオンライン形式で受け、添削までしてもらえたことも大きな助けになりました。入試当日は先生方から最後のアドバイスと激励をいただき、少し緊張がほぐれました。おかげさまで受験校すべてに合格することができました。先生方、本当にありがとうございました。
STORY05:オンライン授業で成績アップ
【卒業小学校:庄原小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・AICJ中学校】
私は5年生のはじめに入塾しました。得意の国語を伸ばして夏には上のクラスに入ることができましたが、周りについていけず秋には元のクラスに戻ってしまいました。家が庄原にあり土日しか塾に通えなかったため、平日の授業内容が十分につかめなかったことも影響していたと思います。6年生になってオンライン授業が導入されると、みんなと同じ授業を受けられるようになり、成績が徐々に上がっていきました。夏期講習では算数と理科の苦手な範囲を個別の指導で補い、社会の暗記も確認しながら着実に進めました。その努力が実を結び、秋には再び上のクラスに戻ることができました。5年生のころとは違い、授業にしっかりついていけていると感じました。アドバイスをし合いながら一緒に成長できる友達もでき、楽しく学べる環境になりました。合格できたのは、いつも勉強に付き合い体調管理をしてくれた両親と、さまざまな取り組みをしてくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
STORY06:努力で失敗を乗り越える
【卒業小学校:大河小学校・女子/合格:女学院・安田中学校】
私は5年生の夏に入塾しました。5年生の頃は成績が振るわず、「どうせ本番で失敗するかもしれない」という言い訳を自分に許し、復習も暗記も後回しにして1年を過ごしてしまいました。6年生になって焦りが生まれ、夏には地理を、秋には歴史の暗記を少しずつ進め、算数は個別の指導で苦手な箇所を一つひとつ克服していきました。それでも直前のテストでは思うような結果が出ず、悩みました。それでも諦めず、家族と計画を立てて毎日こなしていきました。女学院に行きたいという強い思いを力に変え、机にかじりつき、休憩中も暗記を続け、疑問があれば先生に質問しました。本番では読み間違いなど小さな失敗をしてしまいましたが、最後まで積み重ねてきた暗記の得点がその分を補ってくれました。努力した分だけ結果に返ってくると身をもって実感し、合格の喜びはひとしおでした。休憩中の突然の質問にも丁寧に答えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY07:本番で守った3つのこと
【卒業小学校:広大附属小学校・男子/合格:西大和・広大附属・学院・修道中学校】
僕は3年生の終わりころから塾に通い始めました。最初は難関校向けの講座に参加し、4年生の秋から通常授業へ。先生のわかりやすい授業のおかげで、基礎的な内容の確認から発展的な内容まで幅広く学ぶことができました。苦手科目は社会で、テストのたびに総合順位が下がってしまうことが悔しかったです。「社会は平均でいいから算数で稼いで来い」という先生の言葉が励みとなり、入試でも自信を持って臨めました。第1志望の直前期は質問に丁寧に答えてもらい、仲間と切磋琢磨しながら最後まで頑張り抜くことができました。本番では3つのことを意識しました。1つ目は問題文を大切にすること。設定を読み違えると、解き方が合っていても答えは合いません。2つ目は得意科目を作ること。これがあると精神的に楽になります。3つ目は自信を持って「やってやる」という気持ちで臨むことです。努力は裏切らない、それを出し切ればいいと実感しました。合格の知らせを受けた時は本当に嬉しく、いい経験になりました。競い合ってきた友達、支えてくれた両親、そして先生方、本当にありがとうございました。
STORY08:これからの受験生へ
【卒業小学校:皆実小学校・男子/合格:修道・城北中学校】
まず僕が未来の受験生たちへ伝えたいことは四つあります。一つ目は、支えてくださった人たちへの感謝の気持ちを伝えることです。素直に「ありがとう」を伝えることが大切です。二つ目は、体調管理です。塾から家に帰るとすぐに手洗いうがいをすませ、それからリビングに入るようにしていました。三つ目は、暗記をためないことです。僕は社会の暗記が一月に入っても多く残ってしまい、毎日いくつも受けるはめになりました。だから理科や社会の暗記は期限までに、一発で合格する心構えで進めることが必要です。四つ目は、自分の未来を想像することです。志望校で生活する自分を想像すると気持ちが高まり、より努力することができます。このことが、一、二年後に受験を控えている四・五年生へのアドバイスになれば幸いです。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY09:たくさんの「あのとき」
【卒業小学校:広大附属小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院中学・安田中学校】
年長の頃から塾に通い、六年生になるまではまずまずの成績をキープしていました。しかし「今のままで大丈夫」という油断から、六年生に入ると成績が大きく落ち込み、算数では30点台をとってしまうこともありました。先生との面談で喝を入れてもらったことが転機となり、そこから本気で取り組み始めました。分からない問題はすぐに質問し、社会や理科の暗記に毎日コツコツ取り組みました。特に苦手だった理科は、先生が基礎の暗記をいっしょに確認してくださったおかげで、少しずつ点数が上がっていきました。受験を終えて強く感じるのは、「中学受験は一人の力だけでは乗り切れない」ということです。先生に喝を入れてもらった「あのとき」、解き方を教えてもらった「あのとき」——それらがなければ合格には結びつかなかったと思います。質問した内容が実際に入試に出たことも、あきらめず追究する姿勢の大切さを教えてくれました。大木スクール、本当にありがとうございました。
STORY10:発熱をのりこえて
【卒業小学校:広大附属小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道・城北中学】
六年生の夏から理系科目の個別の指導を受け始めた。苦手だった理科と算数を中心にたくさんの問題を教えてもらい、少しずつ力をつけていった。しかし秋のテストでは三回続けて第一志望の不合格判定が出てしまい、かなり落ち込んだ。それまで一度もそんな判定を取ったことがなかったからだ。気持ちが乗り切れないまま年を越し、一月四日には三十八度台の高熱を出してしまった。コロナかもしれないという不安に包まれたが、先生が直接電話で励ましてくださり、なんとか乗り越えることができた。体調が回復した日からスイッチが入り、その後の最後のテストでは首位の成績で附属の合格判定を得ることができた。大きな自信となり、受験直前まで毎日自習に通い友達と一緒に力をつけた。苦手だった社会は教材を何度も振り返り、受験当日は先生から激励の言葉をもらって、ほとんど緊張せずに臨むことができた。三年間支えてくださった先生方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY11:苦手科目は個別の指導で
【広大附属小学校・男子/合格:西大和・広大附属・学院・修道中学校】
4年生から入塾したものの、当初はテストで思うような判定が取れず、5年生の前半は基礎をしっかり学ぶクラスからのスタートでした。このままではいけないと感じ、テスト後は必ず内容を見直し、8割に届かなかった科目は繰り返し再挑戦するようにしました。地道な努力が実り、5年生後半には上のクラスへ上がることができました。6年生になってもテストの復習を欠かさず続け、第一志望の合格判定も取れるようになっていきました。しかし、国語だけはずっと苦手なままでした。11月からは国語の個別の指導を受け始め、最終的に得意科目にはなりませんでしたが、苦手意識を取り除くことができました。また、12月に志望校を急遽追加した際、先生から「受けるからには絶対に合格するという強い気持ちを持つように」と背中を押してもらえたことが大きな励みになりました。テストの復習を習慣にしたこと、苦手から逃げずに個別の指導で向き合ったこと——その積み重ねが合格につながったと思います。先生方、本当にありがとうございました。
STORY12:宿題は家族と一緒に
【宇品小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道中学校】
僕は4年生の夏休みから大木スクールに通い始めました。入塾したばかりの頃は授業の内容が難しく、宿題のボリュームにも戸惑いました。それでも、父と一緒に四苦八苦しながら宿題に取り組む日々が続きました。夜遅くなっても宿題を終えたときの達成感は格別で、「やり切った」という気持ちが次の勉強への意欲につながっていったと思います。
5年生になってからはテストを受けるようになり、間違えた箇所をきちんと確認する習慣が身につきました。その頃に積み重ねた勉強が、知識の定着にしっかりつながっていたと感じています。
もちろん、すべてが順調だったわけではありません。学校との両立や学習内容の難しさ、さまざまな葛藤のなかで、それでも受験の日を迎えることができました。先生方の活気ある授業と的確なアドバイス、そして一緒に頑張り励まし合えた友達の存在が、前に進み続ける力を与えてくれました。支えてくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。
STORY13:苦手だった算数を克服して
【宇品小学校・女子/合格:ND清心・女学院・なぎさ中学校】
私は四年生の九月から入塾しました。夏期講習を受けておらず、最初は算数に全くついていけませんでした。塾から帰った後、父にその日習ったところを見てもらい、必死に追いつきました。友達もでき、ようやく楽しく通えるようになった頃には、五年生になって四教科になり、算数がさらに足を引っ張りはじめました。このままではいけないと、算数は個別の指導を利用しながら、家では計算の基礎問題と授業内容の復習を繰り返しました。すると苦手意識が薄れ、成績も上がってきました。理科・社会の暗記は一度覚えて満足せず、定期的に見直しました。集中力が続きにくかったため、勉強する場所を替えたり、やる気が出ないときは好きな音楽を少し聞いてからとりかかるなど、自分なりのルールをつくって試行錯誤を重ねました。入試直前期は計算練習・過去問の復習・各科目の見直しを全科目まんべんなく続けました。理系が苦手で不安でしたが、「ここで点を落としても他でカバーできる」と落ち着いて本番に臨むことができました。最後まで熱心に授業をし、励ましの言葉をかけてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY14:友達と一緒だから続けられた
【皆実小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
私は四年生の頃から塾に通い始めました。はじめは分からないことも多かったですが、先生方の授業のおかげで少しずつ力がつき、楽しく通えるようになりました。五年生の頃は暗記の確認や復習をさぼってしまい、六年生に入ると成績がガタ落ちになりました。気持ちを切り替え、夏休みから暗記の確認に真剣に取り組みました。一緒に頑張れる友達がいたので、つらいときも楽しく続けることができました。宿題が大変なときも、みんなで自習室に残って勉強したことが大きな支えでした。苦手だった国語は個別の指導で丁寧に教えていただき、自信がつきました。入試直前まで友達と残って暗記を確認し、最後まで一緒に走り抜けました。入試当日は少し緊張しましたが、「今までずっとやってきたのだから後悔はない」と自分に言い聞かせて臨みました。先生からの激励の言葉も力になりました。第一志望には届きませんでしたが、精一杯やり切れたのは先生方と友達のおかげです。三年間、本当にありがとうございました。
STORY15:先生との出会いに支えられて
【翠町小学校・男子/合格:広大附属・学院・修道・西大和・AICJ中学校】
僕が大木スクールに入ったきっかけは、3年生の体験授業でした。いくつかの塾の体験を受けた中で、ここが一番面白く親しみやすいと感じ、母の反対を押し切って4年生の時に入塾しました。入塾後は算数や社会など幅広く学ぶことができましたが、問題に丁寧に取り組まない癖がなかなか直らず、6年生の初夏に大スランプに陥りました。先生との面談で自分の弱点を冷静に分析してもらい、アドバイスを素直に受け入れて取り組み方を変えると、算数の点数が確実に上がっていきました。わからない問題も質問するとわかりやすく解説してもらえ、冬には難関校の問題も解けるようになり、算数が楽しくなりました。社会は先生の授業が面白く、話す内容をノートに書き留めるほどでした。5年生のはじめからコツコツと教材をこなしていくことで、社会の基本知識がしっかり身につきました。先生方は3年間を通じて惜しみなくサポートしてくださり、おかげで受験生活を笑顔で終えることができました。本当にありがとうございました。
STORY16:得意分野を伸ばして
【宇品小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
僕は4年の三学期から通い始めました。最初は受験を意識していませんでしたが、初めてのテストでクラスが上がったことで志望校を意識するようになりました。上のクラスに上がってからは授業についていくのに苦労しましたが、テスト前の一週間は毎回本気で勉強し、何とかキープし続けました。
得意だった算数と理科はさらに伸ばすことを意識して取り組みました。一方、苦手な社会は入試直前まで暗記を地道に続けることで、過去問でも平均点が取れるようになりました。国語は家で新聞のコラムを繰り返し読み、難しい文章に慣れる練習を続けました。
6年の夏休み前にテスト結果が振るわずクラスが落ちそうになった時も、先生の言葉に背中を押され、そのクラスで最後まで頑張り続けることができました。入試前には学院の判定も上向き、自信がついてきました。入試当日は先生からの激励の言葉が力になり、集中して全力を出し切ることができました。
先生方の熱心なご指導と、いつも支えてくれた両親に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY17:得意科目を爆発させろ!
【大河小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院中学校】
私は4年生の夏期講習から通い始めました。テストでは安定した成績をキープしていましたが、国語だけはどうしても平均点以下で足を引っ張ってしまうことが何度もありました。新聞のコラムを毎日読んだり、過去問を母と一緒に解いたりして、読解力を少しずつ鍛えていきました。
6年生の冬になると、得意だった算数でもケアレスミスが増え、理科や社会でも時間が足りなくなるなど、全体的に成績が落ちてきました。焦りながらも「問題のレベルが上がって読み落としが増えているのだ」と原因を冷静に考え、基本の暗記をもう一度丁寧にやり直し、母にも協力してもらいながら取り組みました。
入試直前、先生が「得意な算数を爆発させろ」とかけてくださった言葉が心に刺さりました。当日も先生からの激励の言葉を頭の中で繰り返しながら、自信を持って試験会場へ向かうことができました。
振り返ると、先生方がいつも気さくに接してくださったおかげで、わからないことを気軽に質問でき、塾に通うことが楽しいと感じられたことが一番大きかったと思います。その楽しさが頑張る力になりました。先生方、本当にありがとうございました。
STORY18:学習の質を高める
【なぎさ小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田・AICJ中学校】
私は5年生の頃から入塾しました。学校行事や委員会で忙しい時期でしたが、先生方のサポートに支えられながら勉強を続けることができました。受験勉強を通じて特に役立ったのが「復習」です。母に協力してもらい、間違えた問題を表に・答えを裏に書いたプリントをたくさん作り、自分の苦手をあぶり出して先生に質問する習慣をつけると、成績がぐっと伸びました。また、「学習の質を高める」ことも大切だと実感しました。暗記は机に向かう時間よりも、移動中などの隙間時間を活用する方が効果的です。長時間やった気になってダラダラ進めるより、タイマーで短く区切る方が集中できました。1、2問でつまずいてやる気をなくすこともありましたが、母の提案で「1問だけを2分で解く」という細かい単位に変えると乗り越えられました。入試本番は「自分はあれだけやってきたのだから大丈夫」と自信を持って臨めました。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY19:国語で爆発できた
【広大附属小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・安田中学校】
第一志望に合格できて、心からほっとしています。合格できなければ公立に通う覚悟を決めていたので、本当に難しい挑戦でした。ピアノやそろばん、英会話と習い事を続けながら、コロナで日常もままならない中、なかなか受験勉強にエンジンがかかりませんでした。それでも習い事が一段落した夏休みから、このままではいけないと気づいて教材を一つずつクリアしていきました。一番苦手な算数は、説明を聞いてその場で分かっても別の問題は解けない、という空回りが続きました。そんな私を変えてくれたのは家族の支えです。母が教材の例題を一つひとつ丁寧に拾い出して一緒に解き直してくれ、姉も解けなかった問題を教えてくれました。塾での個別の指導も加わり、少しずつ算数が身近になっていきました。受験当日の朝、先生からかけてもらった言葉が背中を押してくれました。学校の門まで付き添ってくれた母とハグして最高のコンディションで本番に臨み、得意の国語で力を出し切ることができました。諦めずに挑戦できるよう支えてくれた先生方、家族、友達に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY20:修道中合格をめざして
【翠町小学校・男子/合格:修道・城北中学校】
兄が通う修道中学への合格を目標に、4年生の時に入塾しました。通い始めのころはつるかめ算の意味も分からず、5年生になって4教科になってからは毎日が大変でした。それでも、分からなかった問題が解けるようになった時の喜びが大きな励みになり、特に理科は得意科目に育っていきました。
6年生になってテストが始まると、最初はなかなか結果が出ませんでした。それでも毎回反省を重ねながら取り組み、3・4回目と少しずつ点数が上がってきました。ところが11月のテストで気が緩み、思わぬ低い判定が出てしまいました。その悔しさをバネに、算数の個別指導を申し込み、毎日自習室へ通って勉強を続けました。最後のテストではしっかり結果を残し、判定も上がりました。
入試本番の日は先生から激励の連絡をいただき、試験会場にも来てくださいました。そのおかげで自信を持って、ほとんど緊張することなく落ち着いて試験に臨むことができました。そして無事合格。中学でも、塾で学んだように基礎を大切にしながら勉強に取り組んでいきます。先生方、本当にありがとうございました。
STORY21:自分の力で勉強すること
【宇品小学校・女子/合格:女学院・なぎさ・安田中学校】
小5から入塾した当初は宿題の多さに戸惑いましたが、少しずつリズムをつかんでいきました。苦手だった算数は、さまざまな問題を繰り返し解き、特に基本問題を丁寧にこなすことで自信をつけていきました。国語の文章題は先生の指導に沿って取り組むうちに解き方のコツがつかめるようになり、理科・社会は授業の内容を自分なりにノートへまとめ、いつでも見返せる工夫をしました。成績がなかなか上がらず落ち込む時期もありましたが、できなかった問題にしっかり向き合って苦手を一つずつ減らすよう努力しました。入試前は過去問をたくさん解いて本番の形式や時間配分に慣れることができ、当日は先生からの励ましの言葉で緊張しすぎることなく落ち着いて試験に臨めました。2年間、先生方のおかげで楽しく勉強を続けられ、一緒に頑張った塾の友達も大きな支えになりました。本当にありがとうございました。
STORY22:12月からの全力投球
【安田小学校・女子/合格:ND清心・女学院・安田中学校】
6年生はあっという間に過ぎていきました。12月・1月に全力投球したため、それ以前の記憶があまりないほど、毎日宿題に追われていた気がします。まずは算数に一番時間をかけると、いつの間にか一番好きな教科になり、塾に行くのが楽しくなりました。
11月の面談で理科の成績が安定しないことを先生に相談すると、暗記を最初からやり直すよう言われました。完璧になるまで繰り返したおかげで、理科がよく分かるようになりました。算数は得意だったので過去問を何度も解き直し、国語は漢字と読書を入試直前まで続けました。社会は過去問の間違いを確実に覚え直してテキストを何度も見直し、理科と社会は1月からは苦手ノートを作っていつでも見返せるようにしました。
最後の1か月はしんどかったけれど、絶対に合格できる!と信じて一生懸命頑張りました。そのおかげで自信を持って受験の日を迎えることができました。楽しい授業でやる気を起こさせてくれた先生方、一緒に頑張ったお友達、見守ってくれた家族に、心からありがとうございました。
STORY23:ノートをとる大切さ
【宇品小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
僕は4年生の頃から大木スクールに通い始めました。5・6年生では社会の暗記に力を入れ、先生が作ってくれた教材を繰り返し覚えました。本番でその知識がしっかり生きたと感じています。6年生の後半からは算数と国語の個別の指導も受け、苦手な部分を一つひとつ克服できました。
授業中に特に意識したのは、ノートをとることです。板書だけでなく、先生が口で説明してくれた大切なことも聞き逃さずメモするようにしました。社会では、こうして書き留めた内容が後々の復習に大きく役立ちました。
3年間、弱音を吐かず一日も休まずに通い続けました。成績が落ちた時期もありましたが、そのたびに先生が声をかけてくださり、気持ちを立て直すことができました。コロナ禍という難しい状況の中でも先生方は熱心に指導し続けてくださいました。入試当日は会場に来てくれた先生から激励の言葉をいただき、落ち着いて試験に臨むことができました。最後まで励まし、導いてくださった先生方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY24:あきらめない強い意志
【宇品東小学校・男子/合格:学院・修道・城北中学校】
4年生の冬に入塾し、最初は授業内容についていくのが精いっぱいで、宿題に必死に取り組むことでどうにかついていきました。5年生の夏には上のクラスへ上がることができましたが、その後だんだんと気が緩んでしまい、6年生の秋にはクラスが下がってしまいました。自信をなくして落ち込んでいたとき、支えてくれたのはクラスの仲間たちでした。励まされて気持ちを取り直し、最後まで前を向いて勉強を続けました。入試当日は先生方からの励ましの言葉が背中を押してくれ、第一志望の学院に合格することができました。この受験を通じて学んだ一番大切なことは、どんなに苦しくても最後まであきらめない強い意志を持ち続けることだと思います。先生方、仲間たち、そして温かく見守ってくれた家族に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
STORY25:遅れたスタート
【宇品東小学校・男子/合格:学院・修道中学校】
受験勉強のスタートが他の人より遅れていたため、理科や社会の知識が追いついていない状態から始まりました。それでも焦らず、授業で習ったことを一つひとつ確実に頭に入れ、実際に問題を解く場面で使えるよう意識しました。算数や国語では授業の要点をつかみ、解き方のパターンを繰り返し覚えました。
直前期は暗記を最優先に取り組みました。理科は比較的得意だったので基本事項の確認にとどめ、苦手な社会に多くの時間を割きました。暗記を徹底するうちに社会への不安が少しずつ薄れていきました。
入試の前日と当日は、ほどよい緊張感を保ちながら臨みました。どの科目でも問題の条件を読み落とさないよう集中することを心がけ、落ち着いて解き切ることができました。スタートの遅れを地道な積み重ねでカバーし、第一志望を含めすべての受験を乗り越えられたことを誇りに思います。支えてくれた家族と先生方に、心から感謝しています。ありがとうございました。
STORY26:偏りなく積み重ねる
【翠町小学校・女子/合格:ND清心・女学院】
私が受験勉強で大切にしたのは、偏りなく積み重ねることでした。国語は時間内に文章を解く練習を、算数はミスなく収める計算を、理科・社会は教材を何度も繰り返しました。算数は特に多く取り組みました。6年生のスタートはコロナ禍のために家庭での勉強となりましたが、私はこの機会を活かしてたくさん勉強しました。テストで上位を取れたときはとても嬉しかったです。受験直前は家族に協力してもらい、オンラインで集中して授業を受けました。記述の採点もしっかりしてもらえ、快適に受講できました。入試当日は、これまで頑張ってきたことを思い出し、緊張せずに問題に集中できました。まるで塾で過去問を解いているような感覚で臨めたのは、コツコツと続けてきた積み重ねのおかげだと思います。大木スクールで出会った友達や先生との楽しい時間は一生の宝物です。中学校でも引き続き努力を重ねていきます。先生方、本当にありがとうございました。
STORY27:困ったら先生に相談
【宇品小学校・男子/合格:広大附属・学院中学校】
僕は4年生の秋に入塾しました。知っている友達が多くすぐになじめたことや、上のクラスを長く維持できたことで気が緩んでしまい、週末に本屋めぐりをしたり、授業中に居眠りや雑談をしたりしてしまいました。5年生のうちは平日にそれなりに勉強していたのでクラスをキープできていましたが、6年生になって内容が難しくなると見事に撃沈。クラスが下がり絶望しかけたそのとき、先生が救いの糸を投げかけてくれました。暗記と計算を重点的に見直すようアドバイスをいただき、言われた通りに取り組んでみると、それらの基礎がしっかり身についていないという自分の弱点に気づくことができました。弱点を克服したことで自信がつき、志望校の受験にもほどよい緊張感で臨むことができました。成績で困ったときはまず先生に相談することを、後輩たちにもぜひおすすめします。先生方、本当にありがとうございました。
STORY28:趣味に逃げるな
【広大附属小学校・男子/合格:西大和・広大附属・学院・修道・AICJ中学校】
小4の秋に入塾した当初は算数にしか時間が取れず、社会や理科は直前だけ勉強する状態が続きました。特に社会の歴史・地理はどうしても興味が持てず暗記がたまる一方で、テストの足を引っ張っていました。算数も得意とは言えず、唯一の得点源は国語でした。6年生になって難しい問題に本格的に取り組み始めると、理科や算数でも少しずつ点が取れるようになり、溜まっていた社会の暗記も母や先生のサポートで最後にはゼロにできました。それでも算数の勉強をすべき時間についつい読書に逃げてしまう自分がいたと振り返ります。これから受験するみなさんへ伝えたいのは、毎回自分がすべきことを決めてから塾に行くこと、趣味に逃げすぎないこと、そして直前期に夜遅くまで外出しないことです。コロナ禍の不安な時期も友達と高め合い、先生方に励まされながらどうにか受験を終えることができました。本当にありがとうございました。
STORY29:塾があって良かった
【広大附属小学校・女子/合格:広大附属・ND清心・女学院・AICJ中学校】
4年生の4月に入塾しましたが、最初は授業についていけず、とても苦労しました。家では気が散って集中できないため、毎週日曜日に自習室へ通うようにしました。自習室では集中して取り組めるうえ、分からない問題があればすぐ先生に質問でき、疑問を残さず次に進むことができました。先生方は何度質問しても毎回丁寧に答えてくださり、少しずつ「分からない」をなくしていくことができました。コロナ禍で学校が休校になり、突然日常が失われた時も、画面の向こうから必死に解説してくださる先生方を見て「私には塾があって良かった」と強く感じました。あの孤独で不安な時期も、塾の授業を受けながら前に進み続けることができました。受験当日の朝まで宿題を淡々とこなし続けた3年間を支えてくださった先生方のおかげで、無事に合格することができました。本当にありがとうございました。
STORY30:暗記の先に広がる世界
【千田小学校・男子/合格:麻布・渋渋・西大和・広大附属・学院・修道中学校】
勉強は、楽しむことが大切だと実感しています。楽しみながら続けることで長く取り組めますし、テストで思うような点が取れなくても「次に向けて努力しよう」とポジティブに切り替えることで、着実に力をつけることができました。
もともと算数が大好きで、ついつい算数ばかりに時間を使いがちでした。ところが社会の暗記に真剣に取り組み始めると、知識がつながる面白さに気づき、六年生の頃には社会も得意科目になりました。難関校向けの対策教材は重要事項が凝縮されており、理科の総復習にも役立ちました。過去問演習を重ねるうちに国語の記述力も上がり、入試当日には「これだけ頑張ってきたから大丈夫」と自信を持って臨めました。先生方の応援のおかげで、落ち着いて実力を発揮できました。
三年間お世話になった先生方、共に切磋琢磨した仲間、そして支えてくれた家族に心から感謝します。これからも夢に向かって努力を続けていきます。本当にありがとうございました。