2020年度 中学受験 合格体験記
2020年度、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。広島大学附属中・広島学院中・ノートルダム清心中・修道中・広島女学院中をはじめ、灘中・開成中・桜蔭中・西大和学園中など全国の難関中学に合格した、塾生本人とご家族の声を掲載しています。
STORY01:最後までやり抜いた中学受験
【広島大学附属小学校/合格:広島大学附属中学校、西大和学園中学校、ノートルダム清心中学校、AICJ中学校】
「塾の勉強は楽しい!」という気持ちが、私の受験生活をずっと支えてくれていました。塾では、同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間に出会い、時に優しく時に厳しくご指導くださる先生方に恵まれました。算数が好きになったきっかけは、低学年から受けていた図形の講座です。難関校向けの対策では実力がついた達成感を味わい、良い点なら上を目指し、悪い点でも悔しさで気を引き締めることができました。理科と社会の暗記には真剣に取り組み、やり切った証の冊子は私の宝物になりました。入試の日もそれを持参し、「やることはやった」と自信を持って臨めました。試験直前、先生方からいただいた激励の言葉を一つ一つ読むと先生方の顔が浮かんで、落ち着いて受験できました。受験が終わった今、解放感よりも仲間と過ごした日々への寂しさを覚えます。それほど大切な時間でした。分かりやすく記憶に残る授業をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY02:努力がすべて物を言う
【安田小学校/合格:ノートルダム清心中学校、広島女学院中学校、安田中学校】
私は3年生から大木スクールに通い始めました。どの先生も熱意を持って教えてくださり、生徒一人ひとりを大切にしてくださっているという印象がとても強く残っています。先生方の授業はとても分かりやすく、疑問をそのままにせず学べる環境が整っていました。ただ正直なところ、私はどちらかというと不真面目で、3年間の受験勉強のうちずっと全力で取り組めていたわけではありませんでした。しかし、このままではまずいと思い、友達に教えてもらった「間違えた問題を解き直す」という勉強法を続けてみたところ、算数の成績がぐんぐん伸びていきました。くじけそうになっても、歯をくいしばって努力を続ければ結果は必ず返ってくると確信しています。こんな私が最後まで頑張り合格できたのは、先生方のあたたかいご指導と、両親のさまざまな面からの支えがあったからこそです。本当にどうもありがとうございました。これから受験に臨む皆さん、あきらめずに頑張ってください。
STORY03:苦手な算数を一番楽しい科目に
【宇品小学校/合格:ノートルダム清心中学校、広島女学院中学校、安田中学校】
私は3年生から大木スクールに通い始めました。4年生になると算数が難しくなり、理科や社会も加わって余裕がなくなってきました。5年生では授業のペースも上がり、宿題もこなすだけで精一杯の時期が続きました。6年生になってこのままではいけないと気づき、苦手だった算数に本気で向き合うことにしました。はじめは点数が取れず嫌気がさしましたが、わからない問題は先生にたくさん質問しました。入試の過去問を多く解くようになってからは、わからなくてもあきらめず最後まで考えたり、先生の説明をノートにまとめたりしました。すると苦手意識が薄れ、直前期には以前はできなかった問題も解けるようになりました。1月にはついに目標の点数に届くようになり、本当に嬉しかったです。あきらめずに最後まで考えることが大切だと、この受験を通じて実感しました。先生の授業が面白く、友達と話すのも楽しく、塾は大好きな場所でした。こんなに努力したと思えるから後悔はありません。先生方、本当にありがとうございました。
STORY04:自分で考え目標を達成する
【宇品小学校/合格:広島大学附属中学校、広島学院中学校、修道中学校】
僕は4年生の春に入塾しました。家では宿題とテストで間違えた問題の復習を頑張っていましたが、6年生の後半になると解く問題の量が増えて復習が追いつかず、不安を感じ始めました。そこで「不安を減らすにはどうすればいいか」と自分なりに考え、対策を立てることにしました。苦手だった国語は個別の指導に通い、弱点を一つひとつ丁寧に直してもらいました。単純ミスが多かった算数は「簡単な問題でのミスは絶対にしない」という意識で毎日計算に取り組みました。限られた時間の中でも第一志望校の過去問だけは確実に復習するようにしました。こうした積み重ねで点数が上がり、少しずつ不安が小さくなっていきました。受験当日はかなり緊張しましたが、「ここまで努力してきたのだから受からないはずがない」と自分に言い聞かせて試験に臨みました。合格できたときは言葉にできないほど嬉しかったです。切磋琢磨できた仲間、丁寧に教えていただいた先生方、応援してくれた家族のおかげです。本当にありがとうございました。
STORY05:質より量で苦手を克服
【宇品小学校/合格:安田女子中学校、広島女学院中学校、ノートルダム清心中学校】
私は4年生の冬期講習から通塾しました。特に苦手だった教科は算数で、先生から「質より量、簡単な問題をしっかり取れ」と言われ続けました。とにかくたくさんの問題をこなして解き方の感覚を身につけることが大事だと教わり、ひたすら解き続けました。何をすればいいかわからない時は、思い切って先生に聞くのが一番です。苦手な先生と話すことが難しければ、その教科が得意な友達に聞くのもよいと思います。たくさん解いて苦手意識をなくすことで、少しずつ点が取れるようになっていきました。理科と社会の暗記もしっかり取り組み、本番までにほぼ仕上げた状態にしておくことが大切でした。後悔が一つあるとすれば、第一志望校をはっきり決めるのが遅かったことです。早い段階で志望校を決めておくと、やるべきことが明確になります。これから受験する皆さんへ、どこの学校に行けるかはその人の努力次第です。つらいと感じることもあるかもしれませんが、多くの人が支えてくれていると思って、あきらめずに頑張ってください。先生方、本当にありがとうございました。
STORY06:自分に合う学校との出会い
【皆実小学校/合格:ノートルダム清心中学校、広島女学院中学校、AICJ中学校】
4年生から通い始め、頑張っていたつもりでした。しかし6年生の夏という大切な時期に、自分史上最悪なレベルで成績が下がってしまいました。どうしたらいいかわからず途方に暮れましたが、先生方があたたかく見守ってくださったおかげで自暴自棄にならず前を向くことができました。最も苦手だった算数は、先生と話し合いながら弱点を一つひとつ整理し、基本をおさえることで目標点を達成できるよう努力しました。一方、国語はもともと得意で、授業がとても楽しく毎日塾へ行くのが楽しみでした。第一志望は残念ながら合格できませんでしたが、一つの学校だけに固執せず視野を広げて挑戦したことで、自分にぴったり合うと感じた学校への進学を決めることができました。受験勉強は苦しい場面もありましたが、その分たくさんの友達もでき、辛いことばかりではありませんでした。3年間の頑張りがこれからの自信につながると思います。居場所だった塾を卒業するのはさみしいですが、先生方、本当にありがとうございました。
STORY07:小さな自信を積み重ねて
【宇品小学校/合格:広島学院中学校、修道中学校、城北中学校】
僕は4年生の時に入塾しました。初めはなかなか授業についていけず苦労しましたが、努力を続けるうちにクラスを上げることができました。ところが算数が苦手で点を落とし、一度下がってしまいました。それでも諦めず、休憩時間も使って必死に算数を解き続け、またクラスに戻ることができました。社会は得意で、暗記の目標をクリアするともらえる教材を手に入れたくて一生懸命頑張りました。今思えば基礎知識をしっかり身に付けられたことは本当に良かったと思います。算数はひたすら過去問を解き、間違えた問題を丁寧に解き直したり先生に質問したりすることで少しずつ点数が上がりました。点数が上がるたびに自信もついていきました。塾では教材の解説がわかりやすくて面白く、上手な先生がたくさんいて、自習室にも毎日のように通いました。苦手な算数とじっくり向き合い、小さな自信を積み重ねてきた3年間でした。先生方、本当にありがとうございました。
STORY08:あきらめずに通い続けて
【広島大学附属東雲小学校/合格:ノートルダム清心中学校、広島女学院中学校、安田中学校、AICJ中学校】
私は2年生から塾に通い始め、できなくて泣いたり先生方にご迷惑をおかけすることもありました。5年生の初めに基礎をしっかり学ぶクラスに移り、丁寧に教えていただいたおかげで、5年生の終わり頃には上のクラスへ上がることができました。とてもうれしかったのですが、みんなについていけず2か月後には戻ってしまいました。それでも最後に志望校対策に参加できたことが心の支えとなり、最後まであきらめずに通い続けて本当に良かったと思っています。算数が得意になれたのは、授業と個別の指導でたくさん質問できたおかげです。先生方は忙しい中でも快く質問に応じてくださり、私が行き詰まっていると察して声をかけてくださることも多くありました。本番前夜、最後の対策で解いた問題がほとんど合っておらず、夜中に大泣きしながら復習してなかなか眠れない日もありました。しかし試験当日、会場近くで先生の顔を見てホッとし、「文章をよく読め」という言葉が試験中ずっと心に残り、落ち着いて臨むことができました。分かるまで付き合ってくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY09:毎日の自習室で習慣をつくる
【広島大学附属東雲小学校/合格:広島学院中学校、修道中学校、城北中学校、AICJ中学校】
僕は家だとすぐに眠くなってしまうため、毎日自習室で勉強することにしていました。学校から直接塾へ向かい、授業の前に学校の宿題を済ませ、授業が終わった後も自習室で復習や暗記に取り組みました。長期休み中は朝から自習室で勉強し、午後の授業を受けるという生活を続けました。こうして勉強の習慣が自然と身につきました。算数の授業では先生が時々教えてくれる解き方の工夫や法則が楽しく、問題を解くことはクイズに挑むような感覚でした。苦手な単元はイライラすることもありましたが、続けていると気づかないうちに苦手ではなくなり、どんどん新しい問題に挑戦したくなりました。ミスをなくすために丁寧に問題を解き、字も丁寧に書くことを心掛けると、少しずつミスが減っていきました。入試本番では解けない問題に焦りそうになりましたが、「わからない問題こそ丁寧に」というアドバイスを思い出し、再度読み直すと解けたことがありました。このひと言が、落ち着いて試験に臨む支えになりました。本当にありがとうございました。
STORY10:落ち着いて解くことの大切さ
【広島大学附属小学校/合格:広島大学附属中学校、修道中学校、城北中学校】
夏休みごろから塾の時間がだんだん長くなり、宿題も増えてきました。私は宿題を必ずやってから授業に臨むことを心がけましたが、定期テストの結果はいい時も悪い時もあり、一喜一憂の連続でした。社会と理科が苦手だったので、社会は教材をしっかり読み込み、理科は基礎をしっかりおさえてから応用問題へと進むようにしました。本番前の数日間は過去問を時間を計りながら繰り返し解き、それが自信につながって最後まで諦めずに頑張れたと感じています。入試当日は、慣れた教科でも緊張して思わぬミスをしてしまうことがあると、試験を終えてから実感しました。問題を解くときは焦らず落ち着いて取り組むことが大切だと、この受験を通じて学びました。分からない問題は個別の指導で先生に付箋をまとめて解説していただき、丁寧に教えてくださったおかげで弱点を少しずつ克服できました。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY11:国語7点からの逆転合格
【広島市立翠町小学校/合格:ノートルダム清心中学・広島女学院中学・安田女子中学】
私が通い始めたのは3年生の4月です。入塾直前のテストの結果はなんと国語が7点。こんな成績でついていけるのかと不安に思いながらのスタートで、模試で思うような結果が出ないこともしばしばでした。最初はあまり自ら勉強しようと思えませんでしたが、4年生で友達ができ、塾に行くのが楽しくなったことで机に向かう時間が増え、少しずつ成績が上がっていきました。6年生になってまもなく体調を崩し早退が増えた時も、先生は心配して声を掛けてくださいました。勉強時間が増えて自分の弱点に気づくようになると、夏休みに何とか算数を上げようと5年生の内容をやり直し、基礎から固め直しました。その成果か算数が一番得意な教科になり、成績も安定してきました。時には不安で押しつぶされそうになることもありましたが、先生方が一生懸命応援してくださり、無事志望校に合格できました。合格の文字を見たときは本当に嬉しかったです。共に頑張った友達、約4年間ずっと応援してくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY12:苦手な暗記と向き合って全勝
【広島大学附属小学校/合格:広島大学附属中学校・修道中学校・城北中学校】
夏休みの頃から塾の時間がだんだん長くなり、宿題も増えてきましたが、出された宿題は頑張ってこなすようにしていました。定期的なテストは直前に特別なことをするのではなく、ふだんの宿題をやってから臨んでいたので、結果は良い時も悪い時もあり一喜一憂していました。苦手だったのは社会と理科です。社会は教材をしっかり読み込み、理科は基礎をおさえてから応用問題に慣れていくことを中心に取り組みました。分からない問題には付箋を貼って、まとめて先生に解説していただきました。テスト本番前の数日間は、時間を計りながら過去問をたくさん解くことで自信につながり、最後まで諦めずに頑張れたと思います。本番では慣れた教科でも緊張で失敗してしまうことがあるので、落ち着いて解くことが何より大事だと、試験を終えてから実感しました。苦手な暗記と最後まで向き合い、受験校すべてで合格できました。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
STORY13:一番下のクラスからの合格
【広島大学附属東雲小学校/合格:ノートルダム清心中学校・広島女学院中学校・安田女子中学校・AICJ中学校】
私は低学年から塾に通っており、いろいろとご迷惑をおかけしました。高学年でクラスが下がり、先生方にたくさん教えていただいたおかげで、一度は上のクラスに上がることができました。その時はとても嬉しかったのですが、みんなについていけず戻ってしまいました。それでも最後に志望校対策に出ることができ、しっかり対策できたことが心の支えになりました。特に算数が得意になったのは、先生の授業と、先生に個別にたくさん質問できたことが良かったと思っています。お忙しい中でも質問に快く対応してくださり、私が分からずじっと固まっていると、察して先生の方から声をかけてくださることも多くありました。受験本番、不安に陥って大泣きしながら復習した日もありましたが、試験会場の近くで先生のお顔を見てホッとし、「文章をよく読め」と言われた言葉が試験中ずっと心に残っていて、落ち着いて受けることができました。一番下のクラスからでも合格できたのは大木スクールのおかげです。分かるまで付き合ってくださり、ありがとうございました。中学生になっても頑張っていきます。
STORY14:毎日の自習室で習慣を作る
【広島大学附属東雲小学校/合格:広島学院・修道・城北・AICJ】
家では集中できず眠くなってしまうため、毎日自習室で勉強する習慣をつけました。学校から直接塾へ向かい、授業前に学校の宿題を終わらせ、授業後も自習室で復習や暗記に取り組みました。長期休み中は朝から自習室で勉強してから午後の授業を受ける生活を続けました。算数の授業では先生が時々教えてくれる裏技や法則が楽しく、問題を解くのはクイズを解くような感覚でした。苦手な単元にはイライラすることもありましたが、続けていくうちにいつの間にか苦手ではなくなり、さまざまな問題に挑戦したいと思えるようになりました。ミスをなくすために問題を丁寧に解き、字も丁寧に書くよう心掛けると、少しずつミスが減っていきました。入試本番では解けずに焦りそうになった場面もありましたが、再度読み直すと解けたことがあり、「わからない問題こそ丁寧に」という先生のアドバイスのおかげで落ち着いて対処できました。塾に通えて本当に良かったです。先生方、本当にありがとうございました。
STORY15:面談で立て直し、秋から伸びる
【千田小学校/合格:広大附属・城北・修道・学院】
塾を選んだ理由は、三年生から通った低学年の講座が楽しかったからです。困った時は先生が助けてくれましたし、クラスの雰囲気も良かったので、塾に通うのが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。五年生になると社会と理科が増え、宿題と暗記が大変になりました。六年生にあがる時にはクラスから落ちるのではないかと不安で仕方なかったのですが、先生に面談をしてもらい安心できました。悪い方ばかり考えていた私に、良い方も考えられるよう励ましてくださり、面談をして本当に良かったと思います。夏休みからは算数の解き直しを、秋からは補習を受けるようになりました。この頃から国語の点数が安定し、苦手だった社会もできるようになり、好きな理科と得意な算数の点数も伸びて、学校別の模試で合格がもらえてやる気が出ました。試験会場で先生たちを見つけた時は安心し、本番直前の「頑張れ」のひと声に全力を出せました。結果、すべて合格できて嬉しかったです。大木スクールに通って本当に良かったです。先生方、ありがとうございました。
STORY16:見守り、待つことの大切さ
【宇品小学校/合格:広大附属・広島女学院・ノートルダム清心・安田女子】
私は5年生のはじめに入塾しました。入塾した頃は算数・国語・社会で全く点が取れず、理科もぎりぎりの学力で、成績が上がらない状況が続きました。それでも全教科、授業をよく聞き、分からなかったことは解説を聞いて必ずメモを取りました。そのおかげでクラスは上がりましたが、特に算数と社会が追いつかないままでした。六年生の後半に「このままではやばい」と思い、まず社会の暗記に集中して取り組みました。苦手な歴史を中心に覚え、教材の暗記も欠かさずしました。算数は面談で先生がリストアップしてくださった問題を何回も解き、解けなかった問題は個別に質問して理解するようにしました。だんだん社会で平均点を上回れるようになり、算数も点を取れるようになりました。比較的安定していた国語と理科も欠かさず勉強しました。全科目に共通して大切にしたのは、授業を真面目に受けることです。入試当日は直前に先生方がはげましの言葉をかけてくださり、落ち着いて挑めました。合格した時はとても嬉しく、最後まであきらめないでよかったと思います。家族、友達、先生方、本当にありがとうございました。