習い事と両立して合格した人たち

スポーツや音楽などの習い事を続けながら中学受験に挑んだ、大木スクール中学受験部生徒の合格体験記です。習い事と塾をどう両立したのか、各年度の体験記から抜粋してご紹介します。

CASE01:塾と野球の両立を

【2021年度】翠町小学校・男子 【合格】修道・城北中学校

僕の目標は、塾と野球を両立しながら志望校に合格することでした。低学年の頃から続けてきたリトルリーグの練習や試合と、塾の授業やテストが重なることも多く、体力的にも精神的にも想像以上にハードな道のりでした。野球の試合で塾を休むことも、テストのために野球を休むこともありました。それでも、どちらも全力で取り組んできました。そんな僕が受験を乗り越えるために大切だと感じたことが3つあります。1つ目はテストの復習を丁寧に行うことです。苦手な部分を少しずつなくしていくことが得点力につながります。2つ目は理科・社会の暗記を計画的に進めることで、しっかり覚えると授業の理解度がぐっと上がります。3つ目は勉強を中心とした生活習慣を定着させることです。受験は体力勝負でもあるので、睡眠をしっかり確保しながら、ときには運動でリフレッシュすることも大切だと感じました。合格を勝ち取った今は、やりきった充実感でいっぱいです。最後まで粘り強くご指導くださった先生方、スケジュール管理や体調面を支えてくれた家族に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

CASE02:サッカーと受験と

【2024年度】広島大学附属小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北中学校

僕は大木スクールで中学受験の勉強を4年生から始めましたが、あまり真面目に宿題に取り組まなかったので、案の定すぐに成績が下がりました。1年生のころからサッカーを続けていて、塾との両立を頑張ろうとしていましたが、成績はどんどん下がり、それを受け止めることができずに苦しくなっていきました。サッカーを続けるのか勉強に専念するのか、両立するのが苦しくなり、5年生になるとやる気もなくなって、真面目に授業を受けないこともありました。一番心に残っているのは5年生の夏期講習です。授業に行くのが嫌になり家で泣き続け、先生から「まずは塾に来なさい」と直接電話をもらいました。サッカーのコーチにも相談すると、中学受験を頑張れと応援してくれ、何とか夏を乗り切ることができました。6年生になってもサッカーは続けましたが、少しずつ勉強に時間を費やすようになりました。真剣に取り組む時期が遅く、途中で成績が下がることもありましたが、諦めずに頑張ろうと思い、最後は上のクラスで授業を受けました。

CASE03:復習教材の大切さ

【2024年度】広島大学附属東雲小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北

〈本人より〉
ぼくは、4年生の春期講習から大木スクールに通いました。入ったときから算数は好きだったけど、国語と社会はずっと点数が低かったです。6年生になっても、それは変わりませんでした。6年生の夏期講習では、先生から国語のテストの問題をもう一度解いて、復習教材を見るように言われたので、夏期講習のあとに家でやりました。社会は、テキストの暗記の確認と演習問題をやって、だんだん点数が取れるようになってきました。

〈ご家族より〉
入試当日の会場、張り詰めた緊張感の中、応援に来てくださった先生方一人ひとりに言葉をかけていただいていた息子の後ろ姿を思い出します。先生を心から信じきった様子で、かけられる言葉にときどき頷いていました。子どもがあれほどの信頼を寄せるまで、親身になって指導していただき、感謝の念に堪えません。大木スクールの指導は熱くて合理的、そして情に厚いものでした。息子はスイミングやサッカーの習い事をしていましたが、動画振替に対応していただけたおかげで、本人の希望に沿って6年生の夏休みまで続けることができました。最後まで受験生活を泳ぎきれたのは、先生方、いつも快く応えてくださった事務の先生が、焦りや不安にさいなまれる親の気持ちや、子どもの気持ちを汲みながら、目標へ導いてくださったおかげです。ありがとうございました。

CASE04:勉強を楽しむということ

【2026年度】広島大学附属小学校・男子 【合格】灘中・開成中・広島大学附属中

私は幼稚園の頃から大木スクールに通い、難関校を目指して学習を続けてきました。習い事と両立する毎日は大変でしたが、そこで培った集中力や体力は勉強にも生きました。日々の学習で大切だと感じたことが四つあります。一つ目は、具体的で高い目標を持つこと。二つ目は、詰め込みすぎず、やると決めたことを最後までやりきること。三つ目は、がんばる時と休む時のメリハリをつけること。四つ目は、自分に足りないものを見極め、弱いところを重点的に補うことです。得意を伸ばすことよりも、苦手をなくすことの方が、成績は安定しました。入試で最も大切だと感じたのは、平常心で、自信を持って臨むことです。「自分なら必ずできる」と信じて挑み、すべて合格することができました。高い志を持つ仲間と切磋琢磨できたことも、大きな励みでした。最後まで支えてくださった先生方に、心から感謝しています。

CASE05:最高の思い出になるように

【2026年度】広島大学附属小学校・女子 【合格】桜蔭中・慶應中等部・広島大学附属中

私は幼児期から、小学校の六年間ずっと大木スクールにお世話になりました。低学年までは楽しく通っていましたが、学年が上がると通う日数もテストも増え、一気に大変になりました。それでも、それまでに知らず知らず積み重なったもののおかげか、比較的スムーズに進んでいけました。それでも勉強が辛くなることはあり、たくさん弱音を吐いて、いつも逃げ道を探していました。実際、習い事は六年生の十二月まで続けていました。でも結局は、友達のがんばりを見て、先生や母の励ましを受けて、次々と出てくる目の前の課題から逃げずに、精一杯取り組んできました。先が見えない不安もありましたが、とことん突き詰めて問題が解けた時の達成感や楽しさは格別です。それを知ることができたのは、大木スクールの先生方のおかげです。これから受験するみなさんも、目の前のことに精一杯取り組み、悔いのない、最高の思い出になるようにがんばってください。応援しています。

CASE06:授業中に気をつけたこと

【2024年度】皆実小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院中学校

〈本人より〉
私は四年生から通い始めました。始めは上のクラスでしたが徐々に成績が落ち、五年生に上がる頃には下のクラスになってしまいました。やる気が起こらず低迷したまま、附属は厳しい判定で六年生になってしまいました。六年生の最初のテストの点数が良かったことをきっかけにやる気が起こり、今までより頑張ろうと思いました。

〈ご家族より〉
娘から中学受験したいと言われ、第一志望に強いと聞いた大木スクールに通い始めました。全てが初めてで戸惑うことが多く、他の習い事もあって宿題が終わらないまま次の宿題をもらうこともあり、心配したこともありました。それでも先生方に支えられ、娘は最後までやり切ることができました。本当にありがとうございました。

CASE07:6年の夏から

【2024年度】東雲小学校・男子 【合格】広大附属・学院・修道・城北・東雲中学校

〈本人より〉
ぼくは五年生の難関校向けの算数から入塾し、六年生の夏期講習から通常授業を受けました。最初は知り合いが少なく緊張していましたが、すぐにみんなと仲良くなれました。授業を受けはじめた頃は算数の成績が上がらず、クラスの中で最下位ということも多々ありました。しかし先生の解説をしっかり聞いて、分からない所もわかるようになり、受験本番は分からない問題がなく、すべて解くことができました。

〈ご家族より〉
難関校向けの算数は早くから始めたものの、他の習い事を優先していたため通塾が遅くなり、六年生の夏期講習から本格的に通い始めました。国語は語彙力が足りず記述の解答の仕方が身についていませんでしたが、先生のサポートで最後の追い込みの時期に一気にのびました。家庭だけでは限界があるので、塾でしっかりサポートしていただけて良かったです。途中、中だるみや伸び悩みもありましたが、先生方が本人の性格を把握して合った言葉がけをしてくださり、最後までやる気を出して取り組めました。入試当日も会場で先生に声をかけていただき、仲間と話すうちに緊張がほぐれ、ベストな状態で臨めたようです。受験後も「まだ大木スクールに通いたい」と言うくらい、楽しかったようです。皆様ありがとうございました。

CASE08:ともに戦うライバルと

【2024年度】宇品小学校・男子 【合格】西大和・広大附属・学院・修道中学校

僕は四年生の時から大木スクールに通い始めました。しばらくして上のクラスに上がれましたが、野球をやっていたため日程の都合で基礎をしっかり学ぶクラスで授業を受け、日程が合うようになった五年生から上のクラスに移りました。そこからの成績は危なっかしく、クラスから落ちないか心配していました。大きな原因は苦手な算数で、膨大な範囲をこなしきれないことや「ミスをしやすい」という性質に苦しみました。ミスはほかの科目にも影響するため、改善すべき課題でした。解決のきっかけは友達―ライバルの存在です。六年生になるにつれライバルたちが成績を上げ、相対的に順位が落ちることで、僕の中の「負けず嫌い」が発動。やる気や勉強の仕方が改善され、六年の夏ぐらいから成績が上昇・安定しました。ミスをなくすために行ったのは、基礎をひたすら積み上げること。土台がしっかりすると、計算も国語の抜き出しも落ち着いてできました。

CASE09:三人四脚の中学受験

【2024年度】千田小学校・男子 【合格】広島学院・修道・城北

〈本人より〉
僕は5年生のときにテストだけを受ける形で通い始め、新6年生の2月に入塾しました。入塾は遅かったけれど、この2年間で一生懸命頑張り、大きく成長できたと思います。入塾後は成績がぐっと上がりましたが、油断して勉強をさぼった時は下がりそうになりました。夏休みになっても勉強のペースがつかめず、一週間のうち一日はほとんど勉強をしない日もありました。けれど先生がノートの取り方から毎日やるべき課題まで、基礎を一から教えてくれたことで、夏の間に基礎固めができ、秋からは個別指導を入れてペースを上げられました。

〈ご家族より〉
いくつか塾を見て回る中、息子の「ここが一番居心地がいい」という一言で、大木スクールへの入塾を決めました。「習い事を続けながら大木スクールに通いたい」という息子の意思を尊重し、テストだけを受ける形からのスタートでした。最初のころは、親子ともに右も左もわからず、先生にお電話で勉強のやり方から教えていただいたのを思い出します。息子は遅くに入塾し、周りについていくのは、さぞかし大変だっただろうと思います。にもかかわらず、「今日の授業も楽しかったよ!」と毎日キラキラした笑顔を見せてくれた息子を誇りに思うとともに、息子に勉強の楽しさを教えてくださった先生方には感謝しかありません。親子の二人三脚だけでなく、先生やスタッフの方々との三人四脚で進んでいったことが大きな力になったと思います。第一志望へ合格に導いてくださり、ありがとうございました。

CASE10:算数はパターン

【2024年度】広島大学附属小学校・男子 【合格】渋谷教育学園渋谷・西大和・広大附属・学院・修道中学校

〈本人より〉
ぼくは県外受験に挑戦しました。3年生のころに大木スクールに入り、仲間と協力しながら学力を高めてきました。6年生のころは算数・理科が得意で、社会・国語が苦手でした。算数が得意になれたのは、空間認識能力や思考力が高まる教材のおかげで、自然と得意になれました。ぼくは、算数はパターンだと思っています。いろいろな問題や過去問を解いているうちに慣れていって、できるようになってくると思います。

〈ご家族より〉
大好きな算数の力を最大限に伸ばしてくださるカリキュラムに惹かれて3年生から入塾しました。大木スクールの先生方の授業も、全国の強者達と競う模試や講義も、息子にとって楽しく良い刺激になりました。また、欠席した授業をフォローしてくださったおかげで6年生の夏まで大好きなサッカーを続けることができ、先生方の手厚い対応に親として感謝しかありません。

CASE11:苦手を克服して県外へチャレンジ

【2022年度】皆実小学校・男子 【合格】渋谷教育学園渋谷・早稲田・西大和・広大附属・学院・修道中学校

一年生から通い始め、学年が上がるごとに授業の難度と日数が増していきましたが、先生方のサポートを受けながら上のクラスに居続けることを目標に努力を重ねました。一番の苦手は国語でした。読書を続けたり個別の指導に参加したりして粘り強く取り組んだ結果、テストの成績優秀者リストに名前が載るまでになりました。算数は毎週の宿題をとにかくやり切り、時間が足りない問題は解説を丁寧に読んで理解するよう心がけました。理科は父と教科書を読んで基礎を固め、社会は授業のノートをまとめて復習と暗記を徹底しました。習い事のスポーツは、授業が増えてきた六年生の秋までは続けました。こうして基礎を積み上げるうちに自信がつき、難しい問題にも少しずつ対応できるようになっていきました。六年生の秋からは難関校向けの対策授業にも加わり、理系科目の力をさらに伸ばして県外の難関校受験を決断しました。塾で用意していただいた豊富な過去問を徹底的にこなしたことで自信を深め、当日の先生方の激励の言葉を力に全力を出し切ることができました。六年間支えてくれた先生方、家族、友達に心から感謝します。

CASE12:「後ろ向きな自分」をこえて

【2022年度】千田小学校・男子 【合格】広大附属・学院・修道・城北中学校

大木スクールを選んだのは、三年生から通った低学年の講座が楽しかったからです。先生が助けてくれる環境と、クラスの良い雰囲気のおかげで、塾に通うのが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。四年生は二教科だったので、宿題を終えれば友達と遊ぶ時間もありました。五年生になると教科が増えて宿題や暗記が大変になり、遊ぶ時間はなくなりましたが、週一回のスイミングだけは楽しみでした。五年から六年に上がる際、クラスを落ちるのではと不安で仕方なく、面談をお願いしました。最初は気乗りしませんでしたが、話すうちにクラスに残れると分かり安心しました。悪い方ばかり考えていた自分に、良い方も考えるよう励ましていただき、面談をして本当に良かったと感じました。六年では暗記の苦労が続きましたが、夏以降は算数の解き直し、秋からは補習に取り組むうち、国語の点数が安定し、社会も得意になり、算数・理科も伸びました。試験会場で白いコートの先生たちを見つけた時は心強く、直前の「頑張れ」のひと声に全力が出せました。すべて合格できて本当に嬉しかったです。先生方、ありがとうございました。

CASE13:やっと入った「やる気スイッチ」

【2022年度】安田小学校・男子 【合格】学院・修道・城北中学校

やる気スイッチが入ったのは、入試のちょうど一ヶ月前のことでした。習い事が多く、六年生から本格的に通塾を始めたものの、なかなか頑張る気持ちが持てず成績も安定しない日々が続きました。秋に習い事をすべて休会して勉強だけに集中しようとしても、気持ちはなかなか前を向きませんでした。転機は冬の講習が始まったときです。「やっぱり学院に行きたい!」と思った瞬間、突然やる気が湧いてきました。そこからは両親が分刻みの計画を立ててくれ、怒涛の一ヶ月がスタートしました。毎日塾に通い、家では両親と一緒に勉強するうちに、難しかった問題が少しずつ解けるようになり、勉強が楽しくなりました。休み時間には友達と社会しりとりをしたり志望校の話で励まし合ったりと、仲間の存在も大きな支えでした。クラスをいったり来たりした経験を通じてさまざまな先生の授業を受けられ、多くの友達ができたことも今では恵まれた財産だと思います。後輩には、なるべく早く計画的に勉強を始めることを強くお勧めします。支えてくれた両親と、最後まで励ましてくださった先生方に心から感謝しています。

CASE14:悔しさをバネに

【2022年度】附属小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院・なぎさ中学校

私は四年生から大木スクールに入塾しました。低学年のうちはあまり努力しなくても点数が取れていたため、宿題に積極的に取り組めずにいました。入塾した当時は習い事を四つも続けていて、週テストも受けていませんでした。五年生になると暗記の量が一気に増え、苦手意識から逃げ続けた結果、六年生の夏期講習前についに上のクラスから下のクラスへ落ちてしまいました。そのとき難しい内容に取り組む仲間たちの姿を目にして悔しさが爆発し、「絶対に戻る」と強く決意しました。夏期講習が終わると元のクラスに戻ることができ、少しずつ授業のペースについていけるようになりました。秋には国語で点数が取れなくなるという新たな壁にぶつかりましたが、先生のアドバイスで発展問題に挑戦し、着実に力をつけていきました。冬期講習では算数の対策を繰り返し、ずっと逃げていた年代の暗記にも正面から向き合いました。その積み重ねが実を結び、入試前日の特別授業で過去問が今まで以上によくでき、本番も落ち着いて臨むことができました。最後まで丁寧にご指導くださった先生方に心から感謝しています。これから受験にのぞむ皆さん、自分に自信をもって頑張ってください。

CASE15:一言一句逃さずに

【2022年度】宇品小学校・女子 【合格】ND清心・女学院・東雲・安田中学校

私は一年生から入塾し、この六年間で国語の読解力を長い時間をかけて磨き、安定して得点できる科目として確立させました。社会は暗記が苦手でしたが、授業で教わった内容を一言一句聞き逃さず、細かいことでもノートに書き記す習慣を続けることで、得意科目へと変えていきました。五・六年生の頃には、過去問で上位の得点を取れるようになりました。一方、算数と理科はなかなか苦手意識が拭えず、精神的に追い詰められた時期もありましたが、ピアノやチェスで気分転換しながら自分を励まし続けました。先生の勧めもあり、間違えた問題は解けるようになるまで繰り返し解き直し、わからない箇所は積極的に質問しました。直前期は基礎の問題集と各受験校の過去問をひたすら解き、基礎の確認を重ねました。その成果もあり、本番では算数でつまずくことなく臨めました。受験のためにやれることはやりきったと感じています。六年間支えてくれた家族、サポートしてくださった先生方に心より感謝申し上げます。

CASE16:効率よく勉強すべし

【2022年度】安田小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院・安田中学校

私は四年生の初めに入塾し、友達にも恵まれて三年間楽しく通い続けました。勉強面で意識したのは効率よく取り組むことです。社会は授業中に暗記を済ませるよう心がけ、平日は習い事で時間が限られていたため、一週間の流れを考えて各曜日の取り組みを前もって決めていました。入試前の二カ月は各教科をバランスよく底上げしました。算数は難しい問題を解けるまで繰り返し、理科はたくさんの問題に触れて知識を使う練習をしました。社会は各分野の内容を総点検し、間違えた問題をノートに貼って何度も読み直しました。国語は苦手な論説文の対策を工夫しながら続けました。一月に入ると手ごたえが生まれ、自信を持って試験に臨めました。習い事での本番経験が積み重なっていたおかげで気持ちのコントロールもうまくでき、落ち着いて受験できました。終わった後は達成感でいっぱいで、挑戦して本当に良かったと思いました。最後までご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

CASE17:個別の指導で苦手を克服

【2021年度】広大附属小学校・男子 【合格】広大附属・学院・修道中学校

僕は4年生の夏期講習をきっかけに入塾しました。最初は学校・習い事・塾の三つを両立するのに苦労しましたが、曜日ごとにやることを決めることで、次第に時間の使い方に慣れていきました。5年生になると授業日数も宿題も増え、睡眠時間が削られて冬には体調を崩したこともありました。それを機に1日のスケジュールを見直し、休息の大切さを実感しました。6年生になるとさらに日数が増え、秋以降は週に5日授業がある週もあり、食事と睡眠以外はほぼ勉強という毎日が続きました。そんな中で特に力になったのが、国語の個別の指導です。記号問題でのミスが減り、記述問題でも部分点を安定して取れるようになりました。通塾の移動時間を省けるオンライン形式で受け、添削までしてもらえたことも大きな助けになりました。入試当日は先生方から最後のアドバイスと激励をいただき、少し緊張がほぐれました。おかげさまで受験校すべてに合格することができました。先生方、本当にありがとうございました。

CASE18:国語で爆発できた

【2021年度】広大附属小学校・女子 【合格】広大附属・ND清心・女学院・安田中学校

第一志望に合格できて、心からほっとしています。合格できなければ公立に通う覚悟を決めていたので、本当に難しい挑戦でした。ピアノやそろばん、英会話と習い事を続けながら、コロナで日常もままならない中、なかなか受験勉強にエンジンがかかりませんでした。それでも習い事が一段落した夏休みから、このままではいけないと気づいて教材を一つずつクリアしていきました。一番苦手な算数は、説明を聞いてその場で分かっても別の問題は解けない、という空回りが続きました。そんな私を変えてくれたのは家族の支えです。母が教材の例題を一つひとつ丁寧に拾い出して一緒に解き直してくれ、姉も解けなかった問題を教えてくれました。塾での個別の指導も加わり、少しずつ算数が身近になっていきました。受験当日の朝、先生からかけてもらった言葉が背中を押してくれました。学校の門まで付き添ってくれた母とハグして最高のコンディションで本番に臨み、得意の国語で力を出し切ることができました。諦めずに挑戦できるよう支えてくれた先生方、家族、友達に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
習い事と両立して中学受験に合格|広島の中学受験塾 大木スクール 合格体験記 | 広島の学習塾・進学塾・個別指導|大木スクール
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