広大附属・学院・修道中学 合格 東雲小卒業 男子

生徒

 僕は2年の終わりから大木スクールに通いましたが、ほとんど塾だけの勉強でやってきました。家ではリラックスしすぎて、なかなか集中できませんでした。でも、塾での授業は集中して先生の話が聞けました。それはなぜかというと、最初大木スクールに入ったとき、大木先生の迫力がありすぎてこの先生の話は絶対聞かないと怖い!!(実はやさしくて、おもしろい)と思っているうちにだんだんと集中力が付いてきたんだと思います。だから、その習慣が学校や塾で生かされて人の話を聞くようになりました。大木スクールの先生方の教えてくださることをしっかり聞いて暗記プリントやテストの見直しをやっていたので志望校に合格できたのだと思います。僕は受験を通して最後まであきらめずに努力することの大切さを学びました 大木スクールでの4年間があったからこそ合格を手にすることができたと思います。先生方、本当にありがとうございます。中学に行っても大木スクールで頑張ります。

保護者

 大木スクールでお世話になった4年間は、親子ともどもたくさんのことを学び心まで成長させていただきました。学校帰りに塾に通う大変さから無理やり行ったときでも、終わればスッキリして、楽しかった先生の話をしながら帰ったものです。その様子を見て、先生方に信頼を置いて安心しておまかせすることができました。そして、最後の1年間は様々な補習で休日も少なくなり、好きな野球観戦(前田選手の二千本安打達成時)も我慢して塾に行きました。それから、いよいよ苦手科目克服のための夜間補習が始まり数日が過ぎたころ、親の方が体力的に限界になり「ごめんね!夜遅くのお迎えはできないけど、もし受験に失敗したらお母さんの責任だから。あなたは今までよく頑張ったね。本当に大変だったね。」と子供の頑張りを心から理解した時から、子供はすっかり変わりました。「僕はこれから夜間補習に出なくてもいいように頑張る!」と言って塾の宿題や暗記テストの勉強もコツコツとするようになりました。試験当日も「野球観戦を我慢したり、夜遅くまで塾で勉強したんだから絶対合格できる!」と不思議な達成感がありました。それでも、数日前から緊張のためか体調を崩し先生方にもご心配を頂きましたが、無事希望の中学に合格ずることができました。試験直前まで励まし支えて下さった大木スクールの先生方、本当にありがとうございました。中学生になっても大木魂を忘れず、これからの人生に役立てていってほしいと願っています。