広大附属・学院・修道中学合格  翠町小卒業 男子

生徒

 最初ぼくは、かけ算のひっ算もわり算のひっ算もよく分からなくて算数があまり好きではなかったけど、3年生の一月に体験授業を受けてみて、とても算数がよく分かったので大木スクールに行きたいと思いました。そして、行くようになってから算数が少しずつ好きになりました。宿題は多かったけどできるだけぜんぶやるようにしました。国語も、ことわざや、慣用句などをたくさん覚えました。父や母も知らないものがあって家族で覚えました。五年生になると社会と理科が入ってきて、算数と国語もむずかしくなりました。社会はおぼえることばかりであんまりおもしろくないと思っていたけど、おぼえるにつれて楽しくなって得意になりました。理科もおぼえることばかりであんまりおもしろくなかったけどだんだんおぼえてわかるようになり少しおもしろくなりました。国語は難しくてできなかったけど六年生の半ばにとつぜん少し分かるようになりました。算数は六年生になっていっきにむずかしくなってよくわからなくなったけど最後ごろに自信がついて分かるようになり、第一志望が修道から学院になりました。そして第一志望の学院にうかることができました。大木スクールで三年間がんばってよかったです。

保護者

 ちょうど三年前の今ごろ、息子を連れて大木の体験授業を受けました。四年生からは受験塾にと考えておりましたので、I塾?K塾?とも思っていましたが、まずは近くからと思い、大木に行ってみたのです。体験からの帰り道に息子が言った「ぼく、よくわかった。」の一言で大木に決めました。
 小学受験の頃に受けていた模試では常に、「中の下」という成績でしたので、授業についていけるかと心配でしたが、本人は「算数がよくわかる。」と言っておりました。そして最初のテストで6位となり、本人共々驚きました。「これはビギナーズラック?」と思いましたが、これをきっかけに本人も少しやる気がでたようです。
 あんまり先のことは考えず、とにかく、塾を休まない!宿題は必ずやる!暗記テストは満点を目指す!を心がけました。四年生のころ、ことわざを百五十位、覚えるという宿題がでました。大人でも知らないものも多く、他の塾に行かせている友達に「そこまで覚えろとは言われないし、そんなに難しいのは出ないよ。」と言われましたが、必死で覚えたこともあります。今にして思えば、あれは記憶の訓練だったのかなとおもいますが。とにかく目の前の課題をこつこつとこなした三年間でした。そして第一志望の学院に合格することができた今、大木の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。