広大附属・学院・修道中学 合格 広大附属小卒業 男子
生徒
僕は、六年生の夏に入塾しました。それでも合格する事ができたのは、大木スクールのおかげだと思います。そんな半年間の大木スクールでの生活にはいろいろな思い出があります。まず、いちばん苦しかったことは、他の生徒においつく事でした。それまでは、自主勉強でやってきていたので、周りのみんなには大きなおくれをとっていました。そんな僕を、大木スクールの先生方は、ユーモアあふれるわかりやすいせつめいで教えてくれ、また、僕が理解できているか、常に気にかけていて下さいました。他にも、塾内での成績が落ちればできなかった所を聞き、アドバイスを下さり、宿題以外にも家でやるための問題を下さり、受験先日には手づくりお守りを下さり、受験当日の朝はカイロと消しゴムを持って来て激れいの言葉を下さった先生方のおかげで、合格する事が、できたんだ、と思います。大木スクールの先生方、僕達を合格へ導いて下さり、本当にありがとうございました。
保護者
試験会場での朝、「お前の力を全部出し切って来い!お前なら大丈夫!わかってるよな?」緊張した息子の顔に、はにかんだ顔がこぼれた。張り詰めていた彼の心に先生の言葉がしみ込んで、不安が安心と自信に変わった瞬間でした。
同じ言葉を親が言っても思春期を迎えようとしている息子の心には届きません。「合格したら何をしよう。」「不合格だったらどうしよう。」自分の気持ちの日替わりメニューに翻弄されながら、ひたすら問題をこなす事で無心になろうとしているかのような息子に、親として出来ることは食事の用意をすることと体調管理、そしてたわいのない会話の相手になることだけでした。
一人で戦っている息子を傍らで支えてくださったのは大木スクールの先生方でした。科目ごとに足りている部分足りない部分を見極め、いかに足りない部分を補い、足りている部分に磨きをかけるかなど日々ご指導下さいました。そしてある日は、まだ遊びたい盛りのやんちゃを諌めながらも知的好奇心にはユーモアを交えつつ答えて下さる。息子にとって大木スクールは、勉強の場であると同時に癒しの場でもあったのでしょう。
自学での受験勉強に限界を感じての入塾は、息子にとって挫折からのスタートでした。その真っ暗な足元にライトを照らしながら先導し、合格に導いて下さった若き精鋭部隊に心から感謝します。