広大附属・学院・修道・なぎさ中学合格 翠町小学校卒業 男子

生徒

-合格の秘訣-
① ぼくは、塾を休まないようにしました。野活や修学旅行から帰った日も、少し遅れて行きました。
② 暗記テストは、一発合格を目指してがんばりました。なぜなら、不合格になると、時間のロスになるからです。
③ ぼくは、塾でやった問題やテストの見直しを全部しました。
④ ぼくは、国語が苦手だったので、先生の指導を受け、線引きをしながら文章を読むなどをしました。家では、音読もしました。
⑤ 日常の生活習慣に関しては、夜ふかしをしないように心がけました。おそくても夜十一時には勉強をやめました。
⑥ 入試一ヶ月前になると、自主的に、テレビを見たり、パソコンをしたりしないようにしました。はじめはちょっとつらかったけど、慣れるとなんともなかったです。
⑦ 本当に志望校に合格したい人は、過去問をしっかりやった方がいいと思います。ぼくは、最大三回やりました。
  最後に、ぼくを鍛えてくださった大木スクールの先生方、本当にありがとうございました。
  また、忙しい中、弁当を作ってくれた母に感謝します。

保護者

―親子で見た夢-
 息子がまだ小三の頃だっただろうか、「五年生になったら大木スクールに入って附属
を目指す」と言っていた。その頃、先生や生徒の活気ある声が、明かりが灯る大木スク
ールから我家まで聞こえてくることがあった。息子は自然と大木スクールに自分の夢
をかける決意を固めたようであった。
 入塾後は、暗記テストや小テストに全力で取り組むこと、テキストやプリントで間
違えた箇所は必ず見直しをすることを言い聞かせた。実際に息子の勉強のフォローを
するのは私ではなく母親の役割であった。
 息子は、私が晩酌をしているテーブルの向かい側でテキストやプリントに取り組ん
だ。私は、息子が勉強している姿を見たり、大木スクールの先生や友達の様子を聞い
たりするのが楽しみであった。息子の中学合格は、私の夢ともなっていった。
 息子の勉強は比較的順調に進んでいったが、受験の一ヶ月前に、得意の算数の成績
が突然下がり、親子ともに焦った。ひたすら過去問を解くことにより調子を取り戻し
ていった。
 附属と学院の試験の日、息子は体調を崩したが、動揺することなく立派に戦い、親
子で見た夢を実現した。息子には、中学受験の経験を誇りにして人生を切り拓いてい
ってほしいと願っている。最後に、大木スクールの先生方には、息子を鍛えていただ
き、誠にありがとうございました。