広大附属・学院・修道中学 合格 広大附属小卒業 男子
生徒
大木スクールに行ってよかったことは、アットホームな雰囲気と、いろんな学校の友達がたくさんできたことです。大木スクールに行くようになったきっかけは、姉が大木スクールに通っていたからです。姉の中学受験が終わったのと同時に僕は大木スクールに通い始めました。初め、塾での成績は大していいことがなかったけれど、授業に集中し、理・社などの暗記テストを着実にこなしていくうちにベストテンに入るようになりました。6年の家庭学の模試で連続1位になったのには、自分でもびっくりしました。塾を楽しむだけでこうなるなんて、大木スクールは、すごいと思いました。6年では、週4日と大変だったけれど、社会の列対抗戦(列ごとに暗記を競ったりすること。たまに息抜きに豊田先生はやるそうです。)とかあって面白かった。ときどき、お菓子をもらって癒された。「受験の日には」雪だるまを探せと先生たちに言われました。当日、大勢の人の中で本当に先生たちが真白い服を着て待っていたので安心しました。合格消しゴムとカイロをもらい、握手してもらって試験会場へ入っていく時に、とても心強く感じました。
大木スクールで友達と4月から学校で会えるのが楽しみです。最後に来年受験する人たちに。塾で先生の話をしっかり聞いて授業についていけば、必ず志望校に合格できます。しんどい時もあるけれど、頑張ってください。大木スクールの先生方、ありがとうございました。
保護者
大木先生をはじめスクールの先生方、熱意をもって励まし、ご指導して頂きありがとうございました。特に最後の一年間は夜遅くまでお世話になりました。息子は3年間通いましたが一度も登校拒否もなく、むしろ学校よりも楽しい時期もあった程です。息子の話を聞いていて、実際に楽しそうで、大木先生の娘さんのサンタ姿(大木先生には小学校2年生の娘さんがいます。クリスマスの日にサンタの格好に扮装して、小6生たちにワッフルのプレゼントをして回りました。)、私も見たかったです。6年生になってからは眠くて辛い日も時折あったようですが、理科が好きだったこともあり、土居先生の興味ある話やときには難しい話もあり、良い刺激になったようです。それから、上の子が通っていたころは、豊田先生が作られていた、たくさんの暗記プリントを整理するのが大変でしたが、それがテキストに編集されていたので感動しました。
受験当日、よく目立つ白い服を着て応援に来て下さっていた先生を見つけてときは、私まで安心したことを覚えています。ホームページもでき、高校部も開講されましたね。これからもどんどん進化していってください。中学受験は長い人生の通過点ではありますが、その大切な時期に3年間大木スクールで過ごさせていただき、行きたい中学に合格できたことは本人にも、見ている私たち親にも大きな喜びとなりました。繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。