広大附属・ND清心・女学院中学合格 広大附属小学校 女子

生徒

 あっというまに十一ヶ月の受験生生活が過ぎてゆきました。というのは、昨年の二月末に転塾してから一日も大木スクールを休みたいと思ったことがなかったからです。今思えば授業内容や小テストなど各先生によってたいそう工夫されていたんだなあと思います。
 中でも私が一番とびついた企画は社会の「歴史王決定テスト」でした。なぜなら一位になれば「ケーキ一ホール」を頂ける特別ルールだったからです。私の目は輝きました。しかし、ケーキをもらうためには苦手な暗記を克服しなければなりません。今から思うと自分でも信じられないくらいの集中力でテスト勉強をしていました。気がつけば結果は女子で一位でした。自分に少し自信が持てるようになりました。また、苦手分野を得意分野へと変えるきっかけにもできました。
 休み時間も友達と話したり、お弁当を食べたりして塾の楽しみの一つでした。
 冬期講習から入試直前くらいまでは、苦手科目の補習授業があり、心配なところをなくすことができました。なので「受験だから」といって焦らずおちついて取り組めました。
 入試当日に頂いた「合格消しゴムとカイロ」はとてもご利益がありました。そのおかげでいつもの塾テストのように入試をうけれました。
 この合格は、先生や家族など私を支えてくれた全ての人と共にとったものだと思い、感謝しています。ありがとうございました。