広大附属・学院・修道・城北中学合格 広大附属小 男子
生徒
僕が大木スクールに入ったのは四年生になってからです。体験授業を受けた時に、授業のおもしろさにひかれて入塾しました。初めは何をどうしたらいいのか分からずとても心配でしたが、先生のていねいな指導のおかげでだんだんと勉強が分かるようになってきました。五年生からはサッカーと曜日がかさなってしまったため、Zクラスに入りました。Zでは短い時間で多くの内容にとりくむので家で予習をして行くことにしました。Zでは分からないところがあっても、すぐに先生におしえてもらうことができ、苦手な部分をなくすことができました。六年生では暗記テストが増え、それと同時に再テストも増えました。先生方は再テスト会を何度も開いてくださいました。そのおかげで再テストでミスを減らすことができ、暗記すればするほど必要なことが頭に入りました。入試が近づくにつれ過去問を解くようになりましたが、そこで分からないところは先生に聞きに行き、克服していきました。また、塾のない日は自習室で勉強することができたのは、僕にとってとてもよかったです。入試当日、雪だるまみたいな白いダウンコートを着た先生に会うことができ心が落ちつき、ベストを尽くすことができました。自分にあった塾を見つけることができてよかったと思います。支えてくれた先生方、感謝します。ありがとうございました。
保護者
大木スクールには四年生からお世話になりました。勉強のリズムをつかむまでは少し戸惑う部分もありましたが、学校とはまた違った雰囲気の中、友達も沢山でき楽しく通うことができたように思います。
大木スクールでは、子供一人一人の状況を先生方がよく把握されてアドバイスしてくださっているのを、三年間を通じて私自身肌で感じることができました。
途中思うように結果が出せず悩む時期がありましたが、すぐに個人面談で対応して下さいました。大木先生から、「うまくいかない時期もある、焦らなくていいよ。いい経験してるんだぞ。思いきって肩の力を抜いてみろ。おまえは大丈夫。」と声をかけていただき、息子はあっという間に自分をとり戻し、誰かに言われてやる勉強から、自分の為に取り組む勉強へとスタイルが変わっていきました。
家で集中できない時は、塾の自習室に通う日々が続きましたが、その際もわからない所を先生に聞くとすぐに対応していただけたことも息子には大きな自信になりました。
サッカーが大好きで勉強とスポーツの両立がカギでしたが、最後まで両立しながら受験をむかえることができ、心身共に大きく成長したように思えます。「全ては自分次第」-受験を通してこのことに息子自信が気づけたことはさらに収穫でした。
三年間熱心にご指導いただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。