広大附属・学院・修道・AICJ中学合格 翠町小 男子

生徒

 僕は四年生の中ごろに大木スクールに入りました。それはちょうど僕が中国に約一年半いて帰ってきた時でした。だから入ったときはけっこう緊張していたけど、先生方がやさしくむかえてくれたので、すぐになれました。そして先生がおもしろく解説授業をしてくれたので楽しく勉強することができました。さらに成績が良かったら文具券やお菓子がもらえるのでがんばろうという気持ちになれました。
 ぼくが受験の日に一番大変だったことは、学院の受験の日に嘔吐下痢病にかかったことです。そして、八回もはいてしまい約三時間しか眠れませんでした。でも入試会場に着いた時に、先生たちが「いつもどおりにがんばれよ」とはげましてくれたので「絶対に合格してやる」という気持ちになりました。そのおかげで受けている最中に睡魔がおそってきたけれど、なんとかおきて受験することができました。
 ぼくが志望校にすべて受かることができたのは、三年間ずっと大木スクールで勉強をしていたからだと思います。先生方どうもありがとうございました。

保護者

 中学受験がやっと終わりました。塾生も先生も大変お疲れ様でした。
 旭は熱を出して悪いコンディションの中で学院、修道に受かりました。これは実に普段から積み上がっていた先生と生徒の努力の賜物です。
 入塾は友達からの紹介がきっかけでした。この時聞いた評判は「ハイレベル」、「厳しい」と言ったようなものでした。私は「熱血指導」、「楽しい勉強」も大きな特徴だと思います。
 2008年真夏のある日、旭の母がGSクラスからOクラスに落ちた息子のことを心配していると、塾から一度相談したいとの連絡が入りました。ここで旭が家での努力や親としての監督不足を指摘され、旭が自信を取り戻すようしばらくの間家でのフォローが必要というアドバイスをいただきました。それ以降息子の成績は少しずつ良くなって自力で最後まで大変な勉強を続けられるようになりました。
 特に六年生になってから学習内容の充実で夜10時30分終了の日が週3回もある中で息子がいつも近所の子と楽しく喋りながら元気良く帰宅していたのが印象的でした。よほど面白い授業でないとなかなか長時間の勉強をこなせないのです。
 結果オーライの裏には先生方の大変な教育ノウハウと工夫がありました。改めて感謝します。