愛光・広大附属・学院・修道・なぎさ中学合格 広大附属小 男子
生徒
ぼくは大木スクールのテストで、笑う時あり、泣く時ありで、成績が不安定でした。特に算数と国語は思うように点が上がらず、なやんでいました。そんな時大木スクールの先生が支えてくれて、がんばれました。ぼくは大木スクールで人間性というものを習いました。それは今のぼくには足りていなくて、身にしみました。途中でクラスを落としてしまい、辛い事もありました。けれど、楽しいことはもっとありました。ぼくは判定で学院と附属はA判定をとったことがありません。それでも、合格したのは、先生の支えがあって、はげまされたからだと思います。愛光中学校を受験するとき、先生から電話をしていただきました。その電話のおかげで、おちついてベストをつくすことができたのだと思います。ぼくは塾がおわると、近くのセブンイレブンに行って、チキンを食べていました。それを食べながら「今日の自分は良かったかな、あの問題はここをこうしてやるんだったよな」と思い出していました。
大木スクールの先生、本当にありがとうございました。
保護者
志望校で受験番号を見つけた瞬間、ホッとしてカが抜けました。
大木スクールで3年間頑張ってきて本当に良かったと思いました。
大木スクールのお勧めポイントは目の行き届いた、きめ細かな指導だと思います。生徒も先生方全員を知っていますし、逆に先生方も生徒一人ひとりを知っていただいております。保護者としましてはこれに優る安心感はありませんでした。
成績が下がればわざわざ時間をとっていただいて相談にのっていただいたことも何回かありました。
愛光を受験する前日には宿泊したホテルで、スクールの先生方に代わる代わる励ましのお言葉をいただき、本人は大変感激しておりました。お陰で自信とゆとりをもって試験に臨むことができました。
試験前日まで授業をしていただけるのも恐らく広島に数ある塾の中で大木スクールだけではないでしょうか。試験日には白いダウンジャケットを着た先生にエールとカイロをいただき、子供もスムーズに試験モードに入っていけました。
夜遅くまで塾で居残り学習をしたわが子もよく頑張ったと思います。我が子の頑張りに拍手してやりたいと思います。
わが子はいつものことながらスロースターターです。受験モードに気持ちが切り替わったのは夏休みに入った頃だと思います。好きだったゲームも試験が終わるまで封印することにしました。それでも気持ちが入ったり抜けたりの繰り返しでそれが成績に如実に反映
していました。わが子の成績に一喜一憂は禁物で、粘り強く見守る必要があると自分に言い聞かせたものです。
昨年10月中旬から約3週間、新型インフルエンザの流行に修学旅行も重なり、塾に通えない期間があり大変あせりました。その間、スクールの先生方に勧められた問題集と課題プリントを地道にこなすことで学力を落とさずにすみました。
兄の時も同様でしたが、やはり最後の一ヶ月が本当に勝負どころだと思います。最後の頑張りで実力が一気にアップしたように思いました。最後まで息切れすることなく、体調管理にも気を使い、最高の状態で試験に臨めるように配慮することが親にできることだと考えます。
兄も大木スクールで学び、志望校に合格しました。兄弟で合計6年間、お世話になりました。本当に有難うございました。