広大附属・ND清心・女学院中学合格 三育小 女子
生徒
私は五年生のときから大木スクールに通っていました。見学に行ったときは、塾生のみんなが賢そうで、少し緊張しましたが、生徒同士も仲が良さそうだし、先生とも楽しそうに話していたので、私もここで勉強してみたいと思い、大木スクールに入塾しました。
しかし、いざ入ってみると、いままで私がやっていたどの習い事よりも塾にいる時間が長く、とても大変でした。しかも、再テストがたくさんあると、土曜日はさらに授業終了後にも残って再テストを受ける事になるので、それがいやで授業前に塾に行って少しでも再テストを減らすようにがんばりました。私はこの事は、結果として勉強に集中できてよかったと思います。でも、最後の冬期講習の時、先生からこういう気持ちでは、附属には合格するのは難しいと言われ、そこで少し気持ちが変わりました。私はがんばればきっと合格できるという事を証明したいという気持ちで本番の試験に臨みました。
三校に合格できたのは自分でもびっくりしましたが、最後まで全力でがんばる事の大切さを教えて下さった大木スクールの先生方にとても感謝しています。
保護者
娘は大木スクールに五年生からお世話になりました。中学受験にとって塾の存在は大きく、親も子も信頼できる先生方でないと受験勉強に取り組めないと思い、見学の時に大変感じ良く対応して下さった大木スクールに入塾いたしました。
少人数制のクラスで、しっかり個人を見て頂けていると親としては安心しておりましたが、お友達の通っている他塾に比べ授業時間が長い事で、娘とは衝突することもしばしばありました。しかし、先生から、自分の中でこれくらいでいいと妥協してしまうと、本番ではそれ以下の力しか発揮出来ない、というアドバイスを頂き、しぶしぶながら学習量の多さを納得した様でした。しかし、基本的には長く勉強したくない事は変わらなかった様で、再テストのあるテストには大変な集中力で臨んでおりましたので、娘にはとても有効なカリキュラムだった様です。
正直なところ、塾がいやな日や、勉強がつらい日もあり、いつも元気に楽しく通っていたとは、決して言えませんが、不機嫌顔で塾に行った娘が、先生方と充実した時間を過ごして満足そうな顔で塾から飛び出してくると、いつもほっとしておりました。
最後になりましたが、なかなかやる気をみせない娘を頑張らせて下さった先生方に、心より感謝いたします。