ND清心・女学院中学合格 元宇品小学校 女子
生徒
私は、三年生の春から大木スクールに通い始めました。塾には行ったことがなかったけど、特に緊張はしていませんでした。五年生になると、本格的なクラス分けが始まり、すこし緊張してくるようになりました。特に、苦手な算数の授業では、当てられるのが嫌でした。
そして、六年生になると、もっと算数が難しくなり、テストの点数も下がってきたので、夏期講習の時には、授業後に先生にていねいに分かりやすく教えてもらいました。
受験間近になると、十時半や十一時ぐらいまで先生方が補習をして下さるようになり、私も参加しました。そして、覚えられなかった公式を公式集にして、ノートにまとめていました。そのお陰もあり、算数の点数も上がり、図形なども好きと思えるようになりました。
受験当日は、先生方が、白い雪だるまのような格好をして、カイロを温めたり合格消しゴムを下さったりしました。
「がんばれよ!」
「いつも通りやれば大丈夫だから!」
などのはげましの言葉もくださり、とても心強かったです。今まで何回もやってきたテストのお陰で、受験もテストのように緊張せずにやることができ、第一志望校、第二志望校両方に合格することができました。先生方、本当にありがとうございました。そして、協力してくれたお父さん、お母さんありがとう。
保護者
『皆様のお陰で、第一・第二志望校両方に合格することができました。皆様の支えがあったので合格できたと思います。本当にご協力・ご声援ありがとうございました。心より感謝申し上げます。』自宅にあるホワイトボードに書いてありました。尋ねると「塾の先生からの宿題だから…。」という返事。勉強のみならず、支えてくださった人への感謝の気持ちを伝えることを教えていただいたことは、親として何よりの喜びでした。
「大木は厳しいけれど、あの時のあの頑張りがあったから、今、何があっても私は頑張れる!!」知人の大学生のお嬢さんの言葉です。我が子は睡眠時間を削れないため、マイペースの本人に、先生方は最後までハラハラのしどおしだったと思います。ただ、最後の一ヵ月は、本人の意欲が出て、実力が一気に上がったように思います。粘り強く質問に答えていただき、重なる面接で勉強面・精神面共に支えて下さった先生方へ感謝申し上げます。また、同じ目標を持った良き友人達に恵まれ、同じ学校の保護者四人での送迎の連係プレーのお陰で、親子共々、心強く、子供達を信じ支え合いながら受験を乗り越えたことは良き思い出です。皆さん、ありがとう!!この経験を、まだまだ続くこれからの困難な人生に生かしていってほしいと思います。
今後も、先生方の熱意の下、桜が舞う中、多くの大木生が希望校の門を開かれますことを切に願っております。深謝申し上げます。