修道・城北中学合格 元宇品小学校 男子
生徒
僕は、四年生から塾に通い始めました。僕は塾で勉強するよりも、友達と外で遊ぶのが好きでした。でも、塾でだんだんと友達ができて勉強もだいたい分かるようになりました。
僕は算数があまり得意な科目ではありませんでしたが、六年までにテストの成績ではんぶんに入るという目標で頑張りました。そして、ついに上のクラスに上がりました。その時はすごくうれしかったです。
そして、そのクラスで上位の成績になることを次の目標にしました。修道や広大附属、学院に受かろうと先生にいっぱい質問しました。受験の日が近づくにつれて、どんどんきんちょうしてきました。そんな時、先生と面談があって、受験まで一直線に頑張ろうと言われた時、やるぞという気持ちがこみ上げてきました。それで、受験まで今までよりも勉強時間をのばして勉強をしました。
チャレンジとして広大附属を受けて、不合格だったのはくやしいけど、一生懸命できたので良かったです。修道に受かったときはすごくうれしかったです。今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
保護者
第一希望校に合格できたことは本人にとって大きな喜びと同時に、大きな自信に繋がったことは間違いありません。
そもそも塾に通いだしたのは、真剣に中学受験を考えてのことではなく、三年生で留守家庭子ども会を卒会し、四年生になってから放課後をどう過ごさせるかの選択肢の一つとしてでした。本人は中学受験の意味すらよくわからず、親も通わせてみて様子をみよう位の気持ちでした。
そんな息子が塾通いを嫌がることなく楽しんで通うことができたのは、一緒にかよう小学校のクラスメートの三人の存在が大きかったと思います。母親仲間が交代で塾への送迎をし、四人が行動を共にすることで、親子共々いろいろな面で支えていただきました。
塾に通ううちに少しずつ中学受験ということに本人が自覚を持ち始め、自由参加の補習に参加したいと言い出した時には親の方が驚きました。逆にそこまで根をつめずに少し息抜きしたらと意見することもありました。二十三時まで補習で塾に残るという生活は、母親として健康面・小学校の生活面から考えるとかなり抵抗が強かったのが本音です。しかし本人が強く希望し、親の方がその真剣さに折れました。
試験会場でそれぞれの科目の先生が子ども一人ひとりにその子の弱点のアドバイスをくださるのを目にして、先生方がいかに子どもたちの事を把握してくださっているのかがよくわかりました。
塾の先生方・塾のお友達が大好きで、心地よい環境の中ですごさせていただいたことに感謝しております。三年間大変お世話になりました。