広大附属・学院・修道・城北中学合格 千田小学校 男子

生徒

 ぼくの五歳上の兄が大木スクールに二年間通ったので、ぼくも五年生から入塾しました。兄から塾の様子をいろいろ聞いていました。勉強は確かに大変だったけど、先生はおもしろくて、文具券を集めるのも楽しく、友達もたくさんできました。
 ぼくは五年の夏にOクラスに落ちてしまいました。GSクラスにもどったのは六年生になる直前でした。国語が得意だけど、算数が苦手でいつも算数が足を引っ張っていました。だから授業後の算数補習と、火・木曜日の算数補習は必ず参加しました。すぐには成績は上がらなかったけど、六年の冬には以前より算数ができるようになったと感じました。
 ぼくが志望校全てに合格できたのは、大木スクールの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

保護者様

 現在高校二年生の長男が五年生から二年間大木スクールにお世話になり、お陰様で全ての志望校に合格できました。ですから次男も長男と同じように五年生から入塾しました。長男の受験勉強の二年間は比較的順調だったので、まさか次男がこんなに苦労するとは全く予想していませんでした。
 次男の二年間は「山あり谷あり」でした。五年の夏の野外活動直後のクラス分けテストに失敗してOクラスに落ちました。その後なかなか元のクラスにもどることができず、結局六年になる直前にやっともどることができました。六年になっても成績は安定せず親としては心配でしたが、塾に行くことは嫌がりませんでした。きっと塾のお友達の存在が大きかったのだと思います。
 六年後半は苦手の算数克服のために毎回補習を受けました。ほぼ毎日のように塾に通う次男の姿を見ながら、こんなに親身に指導して下さる先生方に対して感謝の気持ちで一杯でした。十二月の寒い夜道を次男と二人で自転車を走らせながらの帰途、「こんなに頑張っているのにもしダメだったらどうしよう。」と不安になることもありましたが、逆に「ここまで頑張ってダメならあきらめがつく。大木スクールを信頼して受験勉強をやり抜いてきたのだから。」とも思いました。
 次男の受験結果は長男と全く同じ結果になりました。二人の息子をお任せして二人とも満足できる結果に導いてくださった大木スクールの先生方に、心より深く感謝し、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
 思い返せば六年前、長男の始めての中学受験の塾選びの際、私なりにリサーチして大木スクールに決めましたが、その時の判断が正しかったことを息子たちが証明してくれました。
 最後になりましたが、先生方のご健康と大木ス