広大附属・学院・修道・近大附属中学合格 段原小学校 男子
生徒
六年から始めたので、入った時は、塾のみんなと仲良くなれるか不安でしたが、クラスの男同士で弁当を食べるなど、徐々に慣れていきました。
数ヵ月後、最初不安だった社会・理科がだんだん得意になり、今度は国語を苦手と感じるようになりました。先生は、こう言っていました。
「記述を書かないやつは罪だ」
と。厳しい言葉でしたが、そこで、テストの時はとにかくがんばって記述を書くようにしました。そうすると、国語の点も入試までに何とか上がっていきました。
ぼくを合格へと導いてくれたのは、社会で列対抗戦などの息抜きも入れた、中身のある授業だと思います。大木スクールは入塾試験がなく、出遅れたぼくにとってはありがたいものでした。週四日の通常授業に加え、補習もあって、大変だったけど、くり返しとことん勉強したことが、自信につながったのだと思います。大木スクールの先生方、ありがとうございました。
保護者様
六年生になる直前の春休み、突然、息子が中学受験をしたいと言い出しました。公文は習っていたものの、受験は考えていなかった為、私も夫も大変驚きました。遅すぎるスタートのように思いましたが、勉強すること自体は無駄にはならないだろうと話し合い、大木スクールに入塾させていただきました。大木スクールには入塾テストがないということも、選んだ理由の一つでした。本番では、不合格ということがあるのは仕方ないとしても、塾にさえ入れてもらえない場合の本人のダメージを考えた時、“入塾テストなし"というのは生徒のことを大切に考えている塾なのだろうと、想像ができました。入塾当初、塾での勉強はかなり難しかったようですが、塾へは楽しそうに通っていました。初めてのテストでビリではなかったことですら、 嬉しそうに話していました。大木スクールでは、夜遅くまで勉強させて頂けるので、家で受験勉強をすることはほとんどありません。塾でのお友達もできたようで、励まし合って勉強ができました。
それまで、一年生の時から続けてきた柔道の練習も、塾の時間と重ならない限り、受験直前まで続けていました。息子も「体を動かしたほうが集中力があがる。」と言っていました。
出遅れたスタートの上、習い事も続けての受験勉強でしたが、無事志望校に合格できたのは、大木スクールの素晴らしいカリキュラムと、熱心にご指導下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。