学院・修道・なぎさ中学合格 段原小学校 男子
生徒
五年生はもうすでに六年の勉強を始めていますね。だけれど僕は六年の勉強を始める二月の時は、あまり入試までの時間を考えず、今までのように授業を受けていました。ですから入試が近づくということに緊張をしすぎず、ほどよい緊張感をもって授業を受けていけばいいかなと僕は思っています。みなさんの中ではある科目の不得手で悩む人も居ると思います。算数はまず基礎を身につけることが最も大事で、応用問題はきっと入試本番では見たこともないような問題が出てくると思います。でもそれは、簡単に言ってみると基礎の塊のようなものです。ですから基礎をしっかりおさえることができれば良いと思います。国語は僕の苦手な分野でした。なのであまり言うことはありませんが、先生に言われた通りにすれば良いと思います。大木スクールはとても良い所だとこれを書く時、改めて思いました。勉強する意欲があれば夜おそくまで教えてくれるし一〇四号室があいていれば自主勉強をすることができました。僕はそこで塾の宿題をおわらせていました。人間は失敗をするものです。だから入試の結果がどうであれ、もう過ぎたことなので、すぐにその後を見ていたらいいと思います。
保護者様
先ずは、お礼を申し上げたいと思います。先生方、塾のお友達、最後まで楽しく塾に通えたのは皆様のお陰です。ありがとうございました。
四年の夏休みからの二年と七ヶ月、毎日、塾の宿題しかできず、自主勉強や復習はほとんどできなくて、塾でも真ん中ぐらいの成績で、どうしたら点が取れるのか、ずっと悩んでいました。塾の宿題も、算数はわからないところを父親が教え、国語は母親と考え、理科と社会の暗記も一緒にし、自習室で残ってやるという日々が続きました。急に成績が伸びたのは最後の二ヶ月でした。合不合テストや中学入試判定テストで上位に入ることもあり、志望校の判定もAやBになってきました。これも補習のお陰かなと思います。
入試の週は風邪をひいてしまい、咳が出るので薬を飲みながらの受験でしたが、緊張する事なく受けられたようです。やはりこの時期は体調が一番だなと実感しました。結果は思いがけず学院に合格する事ができ、小学校や塾の友達も沢山入学されるので、中学生活も楽しく過ごせそうです。
四年の夏休みからの二年と七ヶ月、先生方の熱心なご指導のお陰で、無事合格できました。ありがとうございました。