合格校 広大附属・清心・女学院・東雲中学 広大附属小 女子
生徒
私は三年生の終わりから大木スクールに通い始めました。四年生、五年生はGSクラスにいましたが、成績が上がったり下がったりとジェットコースター状態でした。
6年生の最初はOクラスに下がってしまい、その時は本当にショックでした。しかし、Oクラスの雰囲気と授業は私にとても合っていたので、塾に行くのが楽しくなりました。塾の宿題は必ずやり、補習も積極的に参加し、分からないところはどんどん先生に聞くようになりました。夏休み明けから成績もどんどん上がり、清心のボーダーラインを超えるようになりました。しかし、受験前の入試判定テストで最悪な点をとってしまいました。何日か落ち込みましたが、まだ本番じゃないから本番にベストをつくそうと思い、授業中もノートをきれいにとり、さらに集中して先生の話を聞きました。
そして、受験当日。私は初めて受ける中学校の日に緊張で足の震えが止まりませんでした。そんな時、白いコートを着た先生方が声をかけてくれました。先生からの励ましの言葉、あたたかいカイロ、消しゴムを受け取ると不安も吹き飛んでとても落ち着いた気持ちで試験を受けることができました。おかげで最高の結果を出すことができました。
大木スクールの先生方、本当にありがとうございました。
保護者
三年間、大木スクールには大変お世話になりました。最後まで熱心に指導して下さり娘を支えて下さった事、本当に感謝の気持ちで一杯です。
六年生になる初めての授業の日、娘から涙声で電話がかかってきました。
「Oクラスに下がった。」
あまりにも悲しそうな娘の声でした。しかしOクラスの初めての授業を受け、戻ってきた娘は笑顔でいっぱいでした。Oクラスは娘にとってぴったりの場所だったのです。その日から娘は変わりました。宿題は進んで自習室に行き、分からないところは先生に聞く。補習も自ら最後まで残る。遅くまである補習も毎回とても楽しみにしていました。先生は娘の質問に対して、とても熱心に教えて下さりました。授業の合間に先生がして下さる雑談も楽しみにしていました。プレッシャーに弱く、緊張するとすぐにお腹が痛くなる娘がとても楽しそうに塾に行く姿は、私達親にとって何よりもうれしく思いました。先生を心から信頼し、最後まで本当によくがんばったと思います。
第一志望の合格発表を見て、娘は一番に「先生に会いたい。」と言っていました。
大木スクールで素晴らしい先生やお友達に出会え、目標に向かってがんばれた事、勉強がつらかった事でなく楽しい思い出になっている娘を見て感動しています。本当にありがとうございました。