合格校 広大附属・清心・県立広島・なぎさ中学 宇品小 女子

生徒

 私は社会の暗記テストが苦手でした。もともと暗記が苦手だったし、時間もなかったのでよく不合格になっていました。でも再テストは受けやすかったし、よかったです。
あと、自習室も使いやすかったです。家だと弟とけんかになったりするのでよく自習室を使っていました。自習室のほうが宿題も早く終わりました。
 テストのときにもらえる文具券の制度はやる気がでるし、うれしいので良いとおもいました。忘れ物をした時の罰券はいやでした。
 塾では休憩時間にしゃべったりして楽しかったです。
 附属の入試の時は大木はすごい人ばっかりだし、落ちる気はしないっていうか、絶対合格するって思っていました。
 この前の説明会で大木の人がたくさん附属に行くって分かってよかったです。

保護者

 入塾前は大木はスパルタ塾であるという噂におびえておりましたが、実際通ってみるとそんなことはなく、生徒と先生の距離の近いアットホームな塾だったと思います。
 確かに充実した補習体制(しかも無料)があり、すべてに参加すれば塾からの帰宅時間は遅いです。ただ、補習時間に問題演習まで塾ですませてくれる分、楽な面もありますし、何より子どもはあんなに長時間塾にいても楽しんでおりました。
 宿題量が多すぎるという噂もありました。入塾当初は宿題が全く終わりませんでしたが、そのうち補習時間を活用するなどの要領もわかってきます。また、この基本問題を中心とした豊富な問題演習量がワンランク上の学校の合格をもぎ取る原動力なんだと思います。
 暗記テストには悩まされました。親が少し目配りをして、再テストがたまる前に何らかの手助けをすることを体験からお勧めします。
 週テスト&復習ナビも秀逸でした。復習ナビ全部は時間的に無理だったのでナビをする教科と解説を読む教科と決めていましたが、力がついたと思います。
大木は小さな塾ですが、12月に任意受験をした県内模試(女子受験者600人)の上位20人の1/3は大木の塾生でした。大手塾以上に普通の子を鍛えてくれるのは間違いなしです。
 特待を含め受験校全部に合格できたのは、大木のお陰です。ありがとうございました。