合格校 広大附属・清心・女学院・東雲中学 広大附属小 女子

生徒

 私が大木スクールに入ったきっかけのひとつに「文具券」があります。4年生の頃、友達から「文具券を貯めたらすごい物がもらえる!」と聞いた私は、すぐ交換するのではなく貯めることにしました。塾にいると、楽しいことばかりではなく、時には辛いこともありましたが、そんな時「今やめたら文具券も交換できなくなる」と思い、頑張りました。
 ところが、6年生になって罰として文具券を取られてしまう「罰券」というものが始まりました。取られてしまうこともありましたが、暗記テストや膨大な量の宿題プリントをできるだけこなすように頑張りました。
 今考えると、「文具券」を集めることが勉強をするきっかけになって、また、良い点を取れば文具券も貯まるというふうにプラスに働いたのだと思います。
 勉強に関しては、塾と合わせて父が塾で解けなかった問題などをポイントを押さえて分かりやすく教えてくれたので出来るようになりました。塾だけでなく父にも感謝しています。
 先生方には3年間お世話になり、ありがとうございました。

保護者

 受験を終え、まずはこの一年間、本当によく頑張った娘を褒めてあげたいと思います。
 娘が塾から帰ってくる度にうず高く積っていくプリントの山を横目にしながら、気にはなりつつも仕事の忙しさにかまけ、夏までは塾と本人に任せて頑張ってもらいました。
 しかし、夏も過ぎ秋が近づいてきても減らないプリントの山に次第に不安になり、ようやく重い腰を上げることにしました。
とはいえ、あれだけの量のプリントを毎日こなすことは、時間的にも物理的にも難しいと思い、重要問題に絞って取り組むことにしました。
 冬休み前からは、各科目の苦手分野について、ポイントを解説し、ゆっくり考えて解くように取り組みました。
 受験直前にあった入試判定テストは、不安が一番大きくなる時期ということもあり、間違えた問題の中で重要なものだけ考え方を説明し、結果は気にしないように伝えました。
 最後になりましたが、マイペースな娘に対して気長に接していただいた大木スクールの先生方には、心からお礼申し上げます。三年間お世話になり、本当にありがとうございました。