合格校 広大附属・清心・女学院合格 千田小 女子
生徒
わたしは、一年生のころから大木にかよっていたけど、国語が学年の最下位から二番目という最低点をとりました。しかも、それが入試直前の十二月にとった成績でした。わたしは、このままいくと広大附属には行けれないという危機感がこのときはじめて生まれました。それから、わたしはわたしなりに授業中はなるべくノートをしっかりとったり、国語では記述問題を発表したりして頑張りました。しかしこれだけではまた成績が落ちると予感したので無料の国語補習に行くことになりました。そこはわたしもあわせて五人という少人数で、先生が直接えらんだ生徒の集まりでした。そこでは、先生が入試対策で愛用しているという「サーパス」という教科書をつかい、わたしたちはそれをやって、十分前後の解説をもらいました。問題はほとんど記述だったので、記述の解答力がしっかりつきました。また、国語の補習が終わった後、算数の補習にいきました。残り三十分しかない補習だったから逆に集中してやることができました。深夜までのかなりハードな塾生活だったけど少人数のクラスの中にライバルがたくさんいたから、また先生たちのはげましがあったからこそここまでがんばれました。そして三校とも全勝というとてもうれしい出来事がありました。先生方、事務の先生方、本当にありがとうございました。