ND清心・女学院中学合格 広大附属東雲小学校卒 女子
生徒
私は、6年の始めから大木スクールに入りました。前の塾よりも大木スクールはかなりハードで最初のうちはまず慣れるのに精一杯でした。一ヶ月くらい経つとだいぶ慣れ、何をするか、何を持っていくかなどだいぶわかるようになりました。夜遅く11時頃まで残って勉強したりしました。それを毎日続けるのは大変でしたが、やはり自分の志望校に合格するためには欠かせないと思い、眠気に襲われそうなときもありましたが、頑張って目を開けて勉強をしました。しかし、勉強をいくらしても学力が上がっている感覚はなく成績もなかなかあがらないため、自分はもうだめなのかなと思った日もありました。でも受験をする上で大切だと感じたことは自分を信じることです。そして試験をする前には自分に言い聞かせました。今まで早く来てそして夜遅くまでやってきた。やってきたから必ず力はついている。だから自信を持ってあせらず確認すること。と大木スクールの先生方と家族からのお言葉も含め何度も何度も自分に言い聞かせました。
そして結果発表、緊張はしませんでした。3つ受けたうち2つ合格。残りの1つは不合格でした。でも私はこれが今までやってきた結果なんだと素直に受け止めました。早くから、そして夜遅くまで私たちのために一生懸命御指導して下さった大木スクールの先生方に感謝するとともに、これまでやってきたことを無駄にせず、中学でもがんばろうと思います。